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2006/07/24
<タイトル>
未定 (※「未定」というタイトルではありません)
<お話>
佐倉さん家のひろみくんは、けっこう可愛い男の子。
中学生になり、周りの女の子たちがセーラー服を着ているのを見たとき、不意に、自分もそれを着てみたいという衝動に駆られ、家に帰って、姉の服を思わず試着。
そしてその現場を、姉の由香里に見つかってしまいます。
ここで、お姉ちゃんが叱れば物語は日常ルートに行くだろうけれども、このお話はえっち路線。
おそろしいことに、由香里は弟の行為に理解を示し、自分が中学のときに着ていたセーラー服を着せます。
そして、ひろみが女の子の服を着る事に快感を覚え始めた頃、由香里は隠していた自分の欲望をものすごく親切な形で弟につきつけます。
「あのね、わたし、ヒロくんが少しだけ心配なの。このまま、女の子になっちゃうんじゃないかって。だからね、いいことを思いついたんだ。ヒロくんがちゃんと男の子であることを証明しつづける方法を……」
初めに女装を推称しておいて、いまさらなにを、というのは冷静な第三者の話。
屋根にあがって梯子をはずされたひろみは、不安を煽られ、あっさりと姉の毒牙にかかります。
そしてそれはお隣のおさななじみも巻き込み……
というのが、(現在のところの)概要。
なお、急に設定が変わるかもしれませんが、そのあたりはご容赦くださいm(_ _)m
<人物設定>

○佐倉ひろみ
主人公。
えーと、男の子です。
付いているもの、ちゃんとついています(^^;)
中学一年生。
「女の子の服を着ることに憧れている」という設定。
この子が、姉(由香里)の服を着たことから全てが始まる……という設定。
女の子の服は全てお姉ちゃんのおさがりで、そのため、由香里の趣味が反映されています。
キャミワンピ系かな? あたりまえだけれども、お胸はぺったんこなので、胸にあれこれあるやつが似合います。
基本的に、襟付きはなし。
好きなもの、プリン。
簡単なお菓子なら、自分で作っちゃうえらい子。

○佐倉由香里
ひろみのお姉ちゃん。
このポーズだと、胸があるようにみせかけていますが、そんなにありません。
いちおう、B。
まあ、そのうち大きくなりそうだけれども。
高校一年生。
弟が女装趣味を持っていることを知った瞬間、それを利用して、自分の近親相姦願望を現実化させてしまう辺り、かなりあなどれません(^^;)
自分を中心に世界を認識しているので、男の子から見たら、あまり可愛くないかも、という気が……この部分は少し修正が必要かな?
好きなもの、ひろみ。
紅茶男は、したたか系の子が好みなので、たぶん、完成形はお腹が真っ黒なお姉さんになります。

○高槻千鶴
お隣の、幼なじみのお姉さん。
作成当初ではメインヒロインのつもりだったのだけれども、「消極的な男の子&無愛想な女の子」だと、話が全く構成できないため、脇役へ。
生徒会の副会長。
あと、由香里の頼みで、ひろみの防虫役と、学校でのえっち相手もやっています(-_-;)
中学二年生。
クール・ビューティというやつを目指そうと思ったのだけれども、よくよく考えれば中学二年生のクール・ビューティというやつはかなり不気味なため、少し練り直し中。
とりあえず、無口系ということで。
2006/06
鋭意製作中は紅茶男。
鋭意現実逃避中は珈琲男。
そんな感じで制作進行中。

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