■ Daily 2011/10 ■

2011/10/12 紅茶男

ちょっと、お仕事の方が忙しくなりました。

というわけで、週に1〜2回ほどのささやかな更新していないこの日記ですが、1〜2週間ほど、そのささやかな更新が止まると思います(^^;)

……はよ、片付かないかなぁ、あの書類の山。


2011/10/09 紅茶男

昨日は、お仕事をして、親類の引っ越しの手伝いをして、親類の子(幼稚園児)のお相手を。

今日は、お仕事をして、知り合いと一緒に競馬に行って、知り合いの子(幼稚園児)のお相手を。

……なんで子供って、あそこまで走りまわっても疲れないんだろう。

というわけで充実した三連休を順調に消化中。
思っていた方向とは随分と違うものですが。

明日は引きこもろう。
うん。

 

現在、「ギリシア奇談集」(アイリアノス・岩波文庫)という本を読んでいます。

原題は「多彩な物語」で、2〜3世紀に、専攻する書物から、あれこれネタを抜き出し、まとめたもの。

というわけで、その中の一編を要約してご紹介。
お題は「愛について」

これは、

「戦争になった時には、恋をしていない者は、恋をしている者に、とても太刀打ちできない」

とあり、それは何故かというと、

「ただ戦う者は、軍神の加護を得るだけだが、恋をしていると、さらに愛神の加護を受けることになるため」

と説明されています。

ここまで読んで、
「まあ、そうだわな、故郷にいる愛する恋人のために戦う人は強いわな」
と思った人は、僕と同類。

この本文の後には、かような解説が付けられております。

本篇は同性愛の軍事的効用についてのギリシア人の考え方を述べている。

なんというか……うん、古代では当たり前だったみたいですな、同性愛者同士をカップルにして戦わせると強いというのが。


2011/10/08 紅茶男

ギリシャやアメリカで行われたデモを見ていると、お仕事があるというのは、それだけで幸せな状態なんだなぁ、と思ってしまいます。

うしっ、明日も頑張るか。


2011/10/01 紅茶男

昨晩、帰ってきて、風呂上がりに鏡を見ると、そこには仕事に疲れきったおっさんの姿が。

まあ、おっさんであることは動かしようのない事実なので、それはさておくとして、このまま疲れた顔をしているのもよろしくなかろう、ということで、本日は一人遠足の日に。

手近な駅から電車に乗り、ターミナル駅に着くまでの間に地図を広げながら、今日の目的地を設定。
本日は都民の日なので、都が経営する施設ならば、入園料のタダになっているだろう、ということで、「六義園」を訪れ、商店街に立ち寄ってコロッケを歩き食いし、「旧古河庭園」にある洋館の中でアールグレイを飲み、ブルートレインを眺め、都電荒川車庫を堪能する、という、行き当たりばったりにしては、上々の一日。

最後に寄って荒川車庫では、「荒川線の日 2011」記念イベントというやつをやっており、車庫内の見学が可能な状態になっていました。
整備場、パンタグラフのチェック機械、レールの曲線加工の実演……なぜに、男という生き物は、技術的なことは一切わからなくても、「機械」というやつが好きなんだろう……子供連れや、孫を連れた人達も、自分自身がはしゃいでいたし。

んで。

お祭りに参加したからには、なにか想い出を、という事で、物販の列に並び、記念乗車券とかつての都電の姿を写した写真集を購入。
写真集には、先着限定で生写真がおまけについてきました。
まあ、もちろん、その生写真も都電の写真でしたが。

 

人間、自分が住んでいる文化圏から移動しないと、全国的に見て、何が「普通」で何が「普通ではない」のかがわからないものだなぁ、と、本日買ってきた「高杉さん家のおべんとう」(柳原 望:MFコミックス フラッパーシリーズ)の4巻をみて嘆息。

いや、作中に、僕の住んでいる練馬区では当たり前の、農家による無人販売の光景が出てくるのですが、それを見た作中の人物の台詞が、
「すごいな、岐阜の山奥でならよく見るけど、23区内でもアリなんだ」
というものだったんですよね。

……驚かれる程珍しいものだったのか、あの無人販売の光景は。

 

今週の嬉しいニュースは、イグノーベル賞を日本人が受賞した事。

ワサビの匂いを使った警報システム……というのは、実用的にも「アリ」なようなので、少々、イグノーベルらしさからは外れるような気がしますが、それでも、嬉しい限り。

個人的には、もうちょっと非実用的な方が好みですが。

 

そういえば、今週は「らんま1/2」が実写化するという知らせもありましたな。

あ……珈琲男君に
「実写化は嬉しい?嬉しいよね」
と嫌がらせのメールを出すのを忘れていた……