■ Daily 2011/08 ■

2011/08/31 紅茶男

社会人というものになって何が良かったかというと、それまで毎年繰り返していた「陰鬱な夏休み最終日」から解放されたことだったりします。

今日、8月31日は、僕の住む地域の夏休み最終日。
日本各地の学生諸君が「明日から学校かぁ……」という気持ちになっているかと思うと、意地の悪い笑みが浮かんでしまいます…………いやまあ、社会人になってから、夏休み自体がなくなったオヤジの遠吠えなだけですが。

 

時折、「脚を組む」という仕草は、本人が思っている程格好良くない……というか、ぶっちゃけ格好悪く見える方が多いよなぁ、と思う事があります。

電車の中で組んでいたり、食事をしている時に組んでいたりする人を見ると、特に。
確かに、グラビアとかでモデルが取ると格好いいポーズではあるけれども、電車の中や、食べ物屋さんの中でそないなものを見せつけられてもなぁ、と。

などと思っていたら、本日、駅にて、2歳くらいの幼児が脚を組んでベビーカーに乗っているのを見ました。

……なんですかね、あれはもしかして格好付けのためではなく、無意識のうちに取ってしまうポーズなんでしょうかね。


2011/08/28 紅茶男

朝起きたら、右手首が痛くて、うむむ。

いや……これが、ダンプに跳ね飛ばされそうになった仔猫を助けるために負った名誉の負傷とかならいいのだけれども、まったく心当たりがないんですよね……何故にこないに痛むんだろう……

 

というわけで、本日は右手に負担にかからない程度の作業をちまちまやりながら、溜まっていたアニメを少しだけ消化。

「アスタロッテのおもちゃ」を最後まで見たのですが、うん、なんだろう……これだけエロ方面のネタがたっぷりと詰め込まれているのに、まるでホームドラマを見終わった後のようなほのぼの感は。

あと、「夏目友人帳 参」を見て、子狐の回で、なんだか目覚めちゃいけないものが目覚めそうになりました。
もういいよ、夏目の嫁は多軌じゃなくて、子狐で……

 

原作が好きなので、秋アニメの「ベン・トー」が楽しみなのですが、小説の面白みの半分が、主人公の脳内独白や、どうでもいい過去話なため、動画になった時にどうなるかちと不安。
「IS」は、主人公の「語り」をの省略がプラス方向に働いていたけれども、この作品はどうなるんだろう……

とはいえ、どうもセガ関連のネタが公認されるようで嬉しい限り。

カロリーメイトとソイジョイも公認のようなので……あとは「どん兵衛」がくれば完璧か。
お願いしますよ、日清さん。

 

午後、ごろごろしながら「食べ物屋の昭和」(岩崎信也・新潮文庫)をペラペラと。

いわゆる「老舗」の人達へのインタビュー集なのですが、「玉ひで」という鳥料理屋さんの話が面白かったです。

ここは親子丼発祥の店らしいのですが、

・本来は鳥鍋のお店
・親子丼を考案したら、大評判
・ところで、当時「品のある鳥鍋の食べ方」は肉を何切れか残すことだった
・「玉ひで」では残り物を使って丼をこさえていると陰口が
・鳥鍋に使う肉は薄切りを使用
・ちゃんと新しい肉を使っているって意味で、親子丼にはぶつ切り肉を使うようになった

との事。

いや、昔から疑問に思っていたんですよね。
普通、卵とじに使う具は薄切りにすることが多いのに、なぜに親子丼は厚みのあるぶつ切りを使うんだろう、と。

世の中、思いもよらない本に、常日頃抱いていた疑問の答えがあるものですね。


2011/08/21 紅茶男

木曜日までの猛暑が、金曜日の一雨で一転し、肌寒い週末に。

ついでに、気温の変化に身体が驚いたのか、朝は寝坊し、昼は昼寝し、夜はさっさと寝るだけでこの週末は消化してしまいました。

とりあえず、夏の盛りはこれで過ぎたようで、この先何年か続く「節電の夏」の初年は、なんとかやりすごせたのかなぁ、と一安心しています。
まあ根本的な問題はなにも解決しないままではありますが。

いずれにせよ、夏の終わりというものが見えてきましたね。

「今夏発売」の「さくらさくらFESTIVAL!」は果たして発売……いえ、なんでもありません。


2011/08/18 紅茶男

定時を回ったところでお茶がなくなったため、「うだるような」という言葉がぴったりと当て嵌まるような暑さの中、お仕事場の入っている雑居ビルから一番近い自動販売機へテコテコと。

1000円を入れ、麦茶を買い、100円ずつ落ちてくるお釣りを見ていると、自動販売機さんからなにやら音声が流れ、そして、120円以下の商品ボタンが一斉に点灯。

その自動販売機に当たり機能がついていることに気付くまで数秒。
そして、自分が「当たった」ということを理解した瞬間、左手が手近なボタンを押していました。

 

 

……苦いものですな、ブラックの缶コーヒーというのは。


2011/08/16 紅茶男

夏休みの人が多いせいか、昨日と今日は電車がいい感じに空いていました。

毎日、このくらいの混み具合だったら……て、それだと電車の運営が成り立たないか(^^;)

 

眼鏡のフレームの塗装が剥げました。

などと書くと、「だからどうした」と言われそうですが、うん、あれなのですよ、塗装というやつは、フレームそのものを守ると同時に、肌を守る役割があるわけで、

フレームが剥げる
   ↓
金属部が腐食する
   ↓
フレームの表層がガリガリに
   ↓
肌vs金属、金属の圧勝!
   ↓
側頭部に、見事な傷が誕生

という状態に。

さすがにこれは買い替えないとダメだろ、と思い、仕事場の人に聞いた、値段が安くて、出来上がりが早いメガネ屋さんにテコテコと。

んで。
お店に入り、一通りフレームを見て思わず頭を抱えました。

いや、そのなんというか……入ったのは、若者向けのお店らしく、フレームがどれもカラフルで、デザインも格好いいんですよね。

そして、僕の顔は残念がら「格好いい」と「間抜け」を両端に置いた場合、圧倒的に間抜け寄りな作りだったりします。

この顔に、このお洒落眼鏡を乗せた場合、どうなるか、というのを眼鏡屋さんの鏡で確認する羽目になったのですが、そこに映っていたのは、なんというか、うん……自分自身をまったく理解せずにお洒落上等を気取っている痛々しい中年オヤジの姿でした。

もっと、こう、間抜け面に似合いそうなフレームが丸くて、垂れ目気味の眼鏡はないものか、と店内をくまなく探した結果、いかにも「人気がないものを集めました」というエリアに、なんとか思っていたものに近い形の眼鏡が。



というわけで、いま、その新しい眼鏡を掛けているわけですが、出来る限りの間抜け形状フレームを選んだとはいえ、やはり若者向けの眼鏡。

以前使っていたものよりもレンズが上下に小さく、まだ視界が慣れません。

まあ、眼鏡を変えた後、慣れるまでに数日かかるのはいつものことなのですが、どうも目映る景色が、まるでテレビの画面越しに見ているような気がして、どうにも落ち着かない感じです。

はよ、この眼鏡に慣れないと……

あ、ちなみに、お店自体は、接客も含め、いいところでした。
しかし……やはり眼鏡屋の店員さんというのは、皆、眼鏡を掛けているものなのですな……


2011/08/14 紅茶男

本日は夏コミ。

お越しいただいた方々、ありがとうございました。
準備会の方々、ありがとうございました。
手伝っていただいた方々、ありがとうございました。

と感謝の言葉と共に、一日を振り返り、自分が作ったものを見直してみると……うん、まあ、夢から醒める、というのはこういう時の言葉なんでしょうね。
なんというか、またつたないものを作って持って行ってしまったなぁ、と。

とはいえ、過去は変えようのないもの。
これもまた、明日の自分を作るための、一要素になる、ということで、今日はゆっくり寝ることにします。

最後に、もう一度だけ。

皆さま、ありがとうございました。


2011/08/07 珈琲男

夏コミ告知です!

みなさん、よろしくお願いしますヽ(゚∀゚)ノ

 

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「姉妹隷記 −終わりと始まり−

 

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問題は本が間に合うかどうかなんですけどねw


2011/08/06 紅茶男

先の日曜日、つまり、7月の最後の日は、祖父の四十九日でした。

で、午前中に納骨を終えた後、一段落をしたその日の夜に、危篤状態が続いていた祖母が死去。

人間、死ぬ時期ばかりは選べないため、夫である祖父の納骨が終わった日に、その妻である祖母が死去、というのは単なる偶然なのですが、やはり身内としては感慨深いものがあります。

 

というわけで、ドタバタの一週間でした。

コミケは一週間後。
目の前にあるのは真っ白なデータ……



ま、珈琲男くんの「日常」本があるからどうにかなるだろう、うん(^^;)


2011/08/01 珈琲男

8月っ!?

夏コミから逃げるにはどうしたらっΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)

 

調子にのって「日常」の本を作りたいとか言うもんじゃないですね。
「日常」16話のみおのドラゴンスクリューのあまりのキレの良さに感動してしまったものでついw

紅茶男の方は順調に頑張ってるそうです(`・ω・´)ノ

 

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「姉妹隷記 −互清−