■ Daily 2011/02 ■

2011/02/27 紅茶男

親の確定申告の書類作りにバタバタの一日。

年一回しかやらないことなので、毎回、作り方を忘れて一から試行錯誤の繰り返しです。

何事も、反復が一番の勉強ですね……あぁ、早く次のCG作りを進めないと。


2011/02/26 紅茶男

久しぶりに、土曜に陽が落ちる時間までお仕事。

時間は掛かったものの、その分、達成感というやつのも深まるもの。
「ん、頑張ったぞ、僕」
と自分に酔いながら家路につきました。

というか、自分にでも酔わないと、「こんなん、昼前には終わるでしょ〜」とか甘く見ていた午前中の僕を許せそうにないので。

 

花粉症のため、スギ花粉が飛び始める時期は、一時的に体調が悪くなるのですが、今年も例年のようにダウン状態が開始。

早く身体が慣れんかなぁ、この季節に。


2011/02/25 紅茶男

そろそろ髪を切らないとなぁ、と先週末ぐらいから思っていたのですが、今週は昼も夜もバタバタ状態が続き、気付けばもう金曜日。

午前中の段階で、目の前には、どう考えても明日を使わないと終わりそうもない未処理の書類の山。

というわけで、我が家に伝わる家訓、
「明日でいいものは、明日に回す」
に従い、お昼休みは髪を切りに行きました。

カット専門店はこういう時に便利。
十五分で、短くスッキリ。

ついでに、いままで前髪を下ろすことで、現実から目をそむけていた生え際の状態もクッキリ確認できました。
……おでこの面積が広がっているように見えるのは、おそらく気のせいでしょう、うん。

 

本日は春一番が吹き、ついでにスギ花粉も飛んだ模様。

うー、目がシバシバする……またあの面倒な季節が始まるのか……


2011/02/22 紅茶男

「俺達はエロだが、悪ではない!」

とか、

「現実が俺達に何をしてくれたっていうんです!」

などなど、「お兄ちゃんのいことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!」の第7話には、名言がいっぱいでした。

というか、人妻系ビデオシーンのワンポイントリリーフに、井上喜久子さんを使いますか。
6話のBLシーンでの子安さんといい贅沢なゲストの使い方をしているアニメだ……

それにしても、主人公の環境が羨ましいです。
女の子に囲まれる生活はさておいて、あんな、エロ性癖を暴露し合える仲間がいるなんて。

ところで、この作品、公式サイトでは、やけに充実した英語ページが設けられているのだけれども、もしかして、海外進出も視野に入れているのでしょうか……いや、止めはしないけれども……いや……うん……

ちなみに、第7話のサブタイトルは、
「兄(おとこ)たちのAKIBA」
  ↓
「Episode 7 : Brother and the Boys Head for Akiba」
となっていました。
無駄に格好良くて素敵です。

 

本日、昼休みにちょっと遠出をしたところ、いつも立ち寄っている和菓子屋さんのそばを通ったので、お仕事場の人にお土産を購入。

名前を出すと一々お礼がくるという面倒な事態になるので、「宜しければ、お茶請けにお摘みください」とだけ書いたメモを添え、誰もいない隙を見計らって、お茶のみ場に置いたところ、三分後、お菓子を持って同僚さんが僕の席までやってきて、
「これ、紅茶男くんから?」
と。

「ええ、そうですけれど、よくわかりましたね」
と足がついた理由を訊いてみると、意外な言葉が返ってきました。

「いや、あの下手な字で、しかも『お茶請け』なんて言葉使うの、お前しかいないだろう」

了解です。
次からは、パソコン使って印刷した「これ食え」というメモを残しておく事にします。


2011/02/20 紅茶男

野暮用が入り、お出かけの日。

というわけで、新宿まで行ってきたのですが、せっかくそないなところまで行ったのに、何も買わないのはもったいない、と貧乏につながる貧乏性を発揮して、本を一冊だけ購入してきました。

買ったのは「さよなら絶望先生」の英語版。
もちろん、海賊版ではなく、講談社の許可をもらっている正規品なのですが、うん、なんというか、こんな他言語に翻訳しにくい作品で英語版を作った講談社に拍手。

お値段が1107円となかなかのものでしたが、中身についてはちゃんとカバーの折り返しのところから、後書きに当たる「紙ブログ」まで再現しており、なかなかの出来。
小ネタが多い作品であるため、巻末にはネタの解説がいくつか載っていました。

でも、藤吉さんのBLカップリングネタまで律儀に解説するのはどんなものなんだろう……こうやって、誤解される日本人像って広まっていくんだろうなぁ…………

 

ここのところ溜まっていく冬アニメが消化できずにどんどん貯めていく状態に。

どこかで一旦まとめて見ないと。


2011/02/13 紅茶男

久しぶりに神保町へ行き、本屋を一日堪能。

文庫とマンガ、併せて一万円ほど買ってきました。
よし、これで二週間は本を補給せんで済むぞ。

んで、本の重みでガリガリ体力を削られ、帰ってから、ぐったり。
もちっと基礎体力をつけんと……


2011/02/19 紅茶男

下半身が痛いです。
ピキピキパキパキ痛いです。

という感じで、昨日の思いつきランニングで身体がかなりしんどい状態に。

……陸上やっている人達ってすごい。
本当に同じ人間なんだろうか。

 

家に引きこもっていたせいか、バレンタインCGがなんとか完成。

とはいえ、本日は珈琲男くんはお仕事。
僕自身もちゃんとアップできる自信はなし……というわけで、今回ばかりはいい加減な感じでのアップとすることにしました。
スイマセンm(_ _)m

というわけで、以下の「その1」「その2」をクリックしていただければ、CGが表示される……というふうになっていると思います。

まずはこちらを……あ、そうだ、今回はCGサイズが1024×768といつもより大きく作っておりますのでご注意を。

その1

かすみとあやねです。
いつも、大人向けの方でえらい目にあっているので、今回は普通に可愛らしい方向で作ってみました。
まあ、この辺りが、僕の「可愛い」の限界ですが(^^;)

その2

も一つ。
こちらは「ぱすてるチャイム Continue」より、センパイこと斎香・S・ファルネーゼです。

サンクリと、夏コミはセンパイで申し込んだので、今年の上半期は御世話になります、という意味を込めての作成。
僕の趣味で、ちとエッチぃ服を着ていただいていますが。


2011/02/12 紅茶男

今週、遅刻しそうになり、お仕事場まで全力疾走したのですが、わずかな距離であるにもかかわらず、走り終わると、めまいがするは、息が苦しくなるは、と自分の体力がかなり下降気味であることを否応なしに見せつけられる結果に。

できれば気付かないままでいたかったのですが、見せつけられた以上、なんらかの対応をせなあかんだろう、ということで、本日、ランニング用のシューズとウェアを購入。
あ、もちろん、一週間で投げだせるように、一番安いやつを買いました。

夜になり、雨も止んだため、とりあえず近所の公園まで行ってランニング開始。

さすが休み用とはいえランニングシューズ。
一歩目がものすごく軽く、いままで履いていたウォーキング用に比べると、まるで踵の部分にバネを仕込んでいるような感じで足がピョンピョン前へ。

あれ、これならもしかして、ランニングも余裕かな、と三百メートルほど走ったところで、アレ、あレレ、なにやら身体がアレデスヨ。

結局、一周三キロを走り、終了。
なんというか、単に自分の衰えを再確認するだけだったような気が。

 

自分に関係のないイベントだったため、すっかり忘れていたけれども、明後日はバレンタイン。

……この作業中のCG、間に合うかなぁ。


2011/02/11 紅茶男

平日の日記

[月曜日]

家から出ると、春に行きかけた季節が少しもどったような冷たさを感じる。

なんだかんだ言っても、やはり冬は寒いからこそ冬。
季節本来の朝の空気に触れ、少しだけ嬉しくなりました。

[火曜日]

久々にお昼ごはんを外で食べる。
ちなみに、いつもは中食。

……いつも思うのだけれども、「お弁当を買ってきて食べる」ことを中食というのは誰が考えた言葉なんだろう。
いつも口にしたり、耳にしたりする度に、「形は合っているんだけれども、微妙に嵌まらないパズル」をやっているような気持ちになるのだけれども。

食べに行った先は、焼肉屋。
片道十二分を掛け、お店にテコテコ。

わずか十二分だけれども、お昼休みは一時間だけ。
往復で二十四分ということは、持ち時間の四割以上を使うことになるため、妙に遠出した気分になります。

「遠くへ行く」というのは、純粋に距離の問題ではなく、自分の持ち時間との比率から導き出されるのかな、と。
金持ちが、わざわざ時間を掛けて船旅をする理由が少しだけわかったような気がしました。

お店では、
「せっかくここまで来たのだから」
という貧乏根性で、少し高い定食を注文。

貧乏根性がさらに貧乏を加速させる見事な例だと我ながら妙に感心。

[水曜日]

「雪が降ってる〜」
という近所の子供の声で目を覚ます。
時計を見ると、八時を回ったところ。

八時。
わかりやすくいうと、寝坊。

これで結婚でもしていれば、理不尽な怒りを奥さんにぶつけることもできるのだろうけれども、独り身ではそうもいかず、慌てて飛び起き身支度をしつつ、パソコンを起動。
朝からエロサイト巡りですか、というとそうではなく、列車の運行状況の確認のため。

僕の使っている地下鉄有楽町線は、もう一本の地下鉄と一部並行して走る上、地上を走る二本の私鉄と相互乗り入れ中。
というわけで、地下鉄でありながら、「霧が発生した」とか「大雨により」などという理由でよく遅延が起こるわけで、なにが言いたいかというと。

今日は雪
 ↓
さあ、存分に遅れたまえ!そして遅延証明を発行したまえ!

着替え終わったところで、運行状況を確認。
どうやら、鉄道各社はこの悪天候の中でも、乗客を定刻通りに輸送するために万全の努力を重ねている様子。

悪態の形で鉄道各社への敬意を表して、朝食抜きでお仕事場へ。

[木曜日]

夜から雪の予報。
ふいにラーメンが食べたくなる。

明日は休み。
だったら、少し豪勢に行こうかな、と帰りがけにお仕事場そばのラーメン屋へ。
券売機でチャーシュー麺を選び、カウンターでワクワクしながらラーメンを待つ。

このお店は、豚骨系ながらも軽い口当たりのお店。
その軽いスープと、トロリとしたやわらかめのチャーシューが絡むと、あなたもう、うひひひ、という気持ちで一人盛り上がっているところにチャーシューメン登場。

割りばしを手に、いただきます、の構えを取り、いざ麺を……

ん?
重い?
気のせい?
いや、確かに重いぞ?

ずずずっっ

………遅い時間に行くと、ラーメン屋さんのスープって煮詰まって重くなることがあるんですね。
いい勉強になりました。

悪いことというのは重なるもので、ラーメン屋を出たところ、営業の研修のため、街行く人と名刺交換を行っている若者に引っ掛かる。

残念ながら、僕は名刺を持っていないのでお断りすると、自分の名刺を裏返し、ここに会社名とお名前を頂戴できれば、と。
なんでそないなことを、と思ったものの、この寒い中、人に声を掛け続けるのもしんどいだろうなぁ、と思い、素直に名前をカキカキ。

新人さん、頑張ってください。

それにしても。
こういう「見知らぬ人に声を掛けて名刺を交換してこい」という研修は、おそらく、営業の厳しさと、人当たりの練習をするために行うのだと思うのだけれども、ぶつかる度に、うーむ、という気持ちに。
とりあえず僕は、声を掛けられる側の都合を無視した研修を行わせる会社とは、お付き合いしたくないのだけれど……まあ、その辺の損得を計算した上で「得」と判断したからこそ、こういう研修が行われているのかな。

いろいろなことの口直しに、ミスタードーナツで、ドーナツ二つとお代わり自由のコーヒーを。
なお、ミスドは料理人をやっているうちの弟曰く
「あちこちに店舗があるから有難味がないけれども、ドーナツはここが一番おいしい」
とのこと。

ドーナツはポン・デ・リングとシュガーレイズド。
夜遅くのドーナツというのは、明らかに身体によろしくないため、めちゃくちゃ美味しい。




さて、以下は今日の日記。

予報通り雪の日。
雪国ではうんざりする光景ながら、年に一回程度しか降らない地方に住んでいる人間としては、結構、テンションが上がるもの。

テンションを上げながら秋葉原に行ってきました。
お散歩を兼ねて、都内の雪景色を撮るために……というのは真っ赤というか真っ黒な嘘で、本当の目的は、グラビアアイドルさんのDVD購入特典であるミニ撮影会。

かなり以前に何度か行ったことがあって、その後はずっとこの手のイベントにはご無沙汰だったのですが、先週、不意に水着のお姉さんを見たくなり、DVDを購入&イベント参加券を入手し、この雪の中の参加に。

こないな雪の日に来る人おるんかなぁ、と思っていましたが、ファンの情熱というのは素晴らしいもの。六十人近い参加者がいました。

で。
水着のお姉さんを見てきたわけですが、うん、その、なんというか、すごかったですよ、Hカップ。

あれですね。
本当に、歩くだけでぷるんぷるん揺れるんですね。

DOAをやっていて、
「いやいや、さすがにこれは揺らしすぎでしょう」
などと思っていた僕は、現実を知らない愚か者でした。
前非を悔い改めると共に、現実のぷるんぷるんを見てきた身として、ここに断言します。

DOAシリーズの乳揺れはリアリティに溢れているぞ!

ちなみに、この手のイベントでは、グラビアアイドルさんは撮影の時だけ水着になり、それ以外の時は着替えが簡単な服を着ているのですが、今日の御人は、だぼだぼの服に、黒のパンストという、なんとも男の嗜好を見透かしたような服でした。
あぁ、できるなら、水着以外にも、あれを撮りたかった……

という感じで、少しだけ黒パンストへの気持ちが芽生えたのですが、なんといっても日本は八百万の神の国。
はぁはぁの神様というのもちゃんといるらしく、帰ってきてから、
「そういや、今週の『お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからね!!』を見てなかったな」
と思い、第5話を再生したところ、近藤さんによる黒パンスト祭りが。

ありがとうございます。
まさか、この年になって、新しい扉を開くことになるとは思いませんでした。

ところで。

「お兄ちゃんの〜」の5話の冒頭で、僕らの近藤さんが公園でエロ本を読むシーンがあったのですが、少し気になったのは、その公園の名前のところに
「練馬区立」
と読めそうな文字があること。
(個人情報→紅茶男は練馬区民です)

………………………うん、目の錯覚だな、きっと。


2011/02/05 紅茶男

ここのところ、平日は帰ってきて寝るだけ、という生活を繰り返しているのですが、身体というのは慣れるもの。

特にストレスも感じることなく、普通に生活をしている……と思っていたのはなにかの錯覚だったらしく、お仕事がお休みの今日、目が覚めると突然、
「ぬおおぉぉぉっっっっ」
という気分に。

昨日までは、「せっかくの休みだから引きこもろう」と思っていたのですが、気持ちを貯めこんでいるのもよろしくないため、気晴らしのため、散歩とお買い物をしにお出かけに変更しました。

まあ、お買物と言っても、買ったのは、
 ・マンガ
 ・和飴
 ・佃煮
 ・大学芋
というまことに色気のないものばかりですが。

お散歩の方は、土地勘のない街を一時間半ほどぶらぶら歩く、という傍から見れは不審者としか思えない行動をとってきたわけですが、やはり、知らない街ならではの不都合というものはあるもの。
いつも行っているところだと、歩き疲れたり、お腹が空いたりした場合、すぐにどこに向かえば良いのかがわかるわけですが、初めての場所だとそうはいきません。

結果、疲れ切った身体を休める喫茶店は見つからなかったのですが、代わりに、自販機にあった缶の甘酒を飲む事ができました。

缶甘酒。
あることは知っていたし、どこかで見た記憶もあるのですが、飲むのは初めて。
身体が疲れていたせいか、妙に美味しかったです……コーラよりもこっちを選んだ自分に、
「ああ、もう若くないんだな、僕も」
と少しだけ哀しい気持ちになりましたが。

ついでに、ご飯どころを探すにも右往左往したのですが、おかげで、面白いランチメニューを二つほど見る事が出来ました。

○ピラフ + 半ラーメン
いわゆる昔風のカフェレストランの看板にありました。
ちなみに、これは日替わりランチ。
見た瞬間、ピラフとラーメンという斬新な組み合わせに、自分の中の常識を支えるなにかが一部崩壊しました。

○オムライス
○豚しょうが焼き
○カキフライ
いわゆる「洋食」の定番ですが、これを掲げていたのはお寿司屋さん。
他人事ながら、このお店のことが妙に気になりました。
何があったんだろう、一体。

なんだかんだで、気持ち良く歩けたせいか頭の中もスッキリ。
たまには、自分から外に出ないといかんな……

 

2011/02/05 珈琲男

紅茶男と違い、こちらは引きこもりを満喫w
1日モニタを見ていたせいで目がしょぼしょぼです。

明日はワンフェスに行って、脱引きこもり!?

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「姉妹隷記 −かりそめの終劇−