■ Daily 2010/12 ■

2010/12/31 紅茶男

本日は大晦日にして、冬コミ最終日……だったのですが、諸事情があって、僕は参加せず。

珈琲男くんによるとすごい数の人で満ちていたとのこと。
参加した皆さま、おつかれさまでした。

 

てなわけで、まもなく今年も終わるわけですが、毎年のことながら反省ばかりの一年だったなぁ、と。

来年はもうちょっと反省の数を減らせるように、そして、もうちょっと時間の使い方がうまくなればいいな、と思っています。

なにはともあれ、皆さま。

本年はお世話になりました。
良いお年をお迎えくださいませ。


2010/12/29 紅茶男

冬になると、なぜだが妙なホットドリンクが自販機に並ぶもの。

というわけで、いつも使っている自販機に「おみそしる」があったので、興味本位で見て見ると、天然出汁を使用していて、具は「ネギ」と「ワカメ」と「なめこ」とのこと。

……なめこって豆腐と合わせるものじゃない?
てか、あのアツアツふーふーの代表であるなめこ様を缶にお閉じ込めの上、ふーふーできない状態で飲ませようとするとはなんと無謀な!

とまあ、どう考えても地雷な感じだったのですが、それならそれで、
「話のネタになるかな?」
と思ってしまうのが人情というもの。

お金を入れ、ボタンを押すと、あたりまえながらに商品が出てきました。
取りだすと缶はアチアチ状態。

しばらく、手のひらでころがした後、覚悟を決め、プルトップを引き、唇をおずおずと当てながら、ネギワカメナメコ味噌汁をごくりと。

結論から申し上げます。
なめこ様は缶のそこの方に沈んでいました。

どういう工夫によるものか、ちゃんと味と食感を残しながらも、あの独特のぬめりはなく、一口目は普通のおいしいお味噌汁。
飲み進めていくうちに、適度に温かい具が口の中に入ってきて、それをもぐもぐし、あっさりと終了。

心の奥底で期待していたようなアチチもなければ、僕史上初の「なめこ×ワカメ」のカップリングも普通に成立していて、おいしかったけれどもなんだか肩すかしをくらった気分。
やはり、話のネタというのは、拾おうと思って拾えるものではありませんね。

……次は、カレーリゾット缶にでも挑戦するか。


2010/12/24 紅茶男

本日はクリスマスイブ(もう、これを書いている時点で日付は変わっているけれども)。

例年ならば、テレビをつけると、
「恋人とどう過ごしますか?」
などという企画を見せつけられ、
「けっ、キリスト教徒でもないのに浮かれおって。だいたいなぁ、本来は家族と一緒にいるのがクリスマスの正しい過ごし方であって……」
などと自分の矜持を守るための予防線を張りまくるのですが、今年はテレビどころかネットのニュースすらも見る時間がなかなかなく、そのせいか、心も平穏モード。

「クリスマス?うんうん、いいよねぇ。OK、オーケー」

な感じ。

情報が限定的にしか摂取できない状況かだと、人間、おとなしくなるって本当ですな。
なるほど、歴代の独裁者達が、情報統制をするわけだ……


2010/12/23 紅茶男

本日は祝日。

というわけで、いつもなら昼頃まで寝ているのですが、母親が病気療養中という現状のため、いつもと同じ時間に起きて、ご飯の支度をして、洗濯をして、掃除をして、と主婦の凄さを一日かけて体感。

結論。
僕に主夫の才能はありません。ええ、絶対に。

 

途中まで見ていて止まっていた「そらのおとしものf」を最終回まで一気見。

決して悪くはないのだけれども、一期で期待値を上げ過ぎていたのと、原作を先読みしていて展開をある程度知っていたせいか、前回程の面白さが感じられなかったのが残念。

一期の時は原作の時系列を組み替えて一連の話を作ることにより面白さを築き上げていたことが、二期になって負担となって出てしまった形……初めから、「二期あります」で作っていたらもう少し違っていたのかも……まあ、その分、オリジナル構成の面白さが見られたので良かったのだけれども。

次は映画。

……でも、どう考えても映画館で見るようなアニメじゃないよなぁ、この作品は。

Blu-ray化を素直に待つことになるのかな。


2010/12/20 紅茶男

昨日、母親が突発性難聴というやつになりました。

原因不明で耳が聞こえなくなるという病気(というか症状)で、

金曜日 → なんか耳がずーと詰まりっぱなしな感じ
土曜日 → 左耳が聞こえないような気がする。この状態が続くようなら、明日、病院に行った方がいいのかな?
日曜日 → 朝、片耳が聞こえなくなったことで、三半規管がやられ、ひどい目眩が発生し、さらに嘔吐。休日受け付けてくれる病院に直行。

なわけで、昨日は一日ずっと病院で親の診察待ちをしていました。
それにしても、休日の診療に来る人って、やっぱり子供が多いんですね……

突発性難聴は原因不明なだけに治るかどうかの確証もなく、片耳が聞こえないことに身体が慣れるまでは普通に歩くのも難しいとのこと。

日記にはあまり真面目なことは書くまい、と思っていたのですが、もしもうちょっと早目に病院に行っていれば……とも思うので、書きました。

身近な人で、「ずっと耳が詰まるような感じがする人」がいた場合は、直ちに耳鼻科の検診を受けるようにおすすめくださいませm(_ _)m

 

とまあ、そんな状況だったため、当然、昨日のお夕飯作りは、僕と父が担当。

んで、何があるのだろうか、と冷蔵庫の中をさぐっていたら、賞味期限+四日のヨーグルト様が……

もったいないので、食べましたが、チーズ状に硬くなった部分に若干の不安が(^^;)

知識として、ヨーグルトはある程度期限が過ぎても安全だというのはわかっているのですが、実際に、いつもと違う味のものを口にすると、やはり、「ん?んん?」という感じ。

安心と安全は別物、というのは本当ですな。


2010/12/18 紅茶男

お昼過ぎまで寝てしまったせいか、妙に身体がだるいので、夕方、お散歩にテクテクと。

んで、ふと空を見ると、東の空に綺麗に月が浮かんでいました。
菜の花はないけれども、月は東に日は西に、という状態。

というわけで、かの有名な
「菜の花や 月は東に 日は西に」
が浮かんだので、連想ついでに蕪村の作をもう一つ……と思ったところ、思い浮かばず、自分の国文学の知識のなさに少し苦笑。

帰ってから調べると、大切な一句を忘れていました。
「さみだれや大河を前に家二軒」
正岡子規が絶賛したやつですね。

 

平日は相変わらずバタバタしているのですが、そうやってこちらがバタバタしていても世界というのは動くもので、春先に揉めていた東京都の青少年健全育成条例の改正案が可決。

こちらは、問題点を書いていくとキリがないので、今度、まとめて感想を書こうと思っています……しかし、これで東京の何かが良くなるのだろうか……


2010/12/11 紅茶男

友人や親戚に女の子の赤ちゃんが生まれると、お祝いとして、生まれた子にティファニーのペンダントを贈ることにしています。

「そのペンダントが似合う年まで健やかに育ちますように」
という思いと、
「お洒落に興味を持った時に、『自分の』アクセサリーがあるのって何か良いよね」
という気持ちを込めてなのですが、僕自身は子供もいない男性。

果たして、贈り物として、この選択はいかがなものなんだろう、という不安を若干抱きつつの贈り物ですが(^^;)

とはいえ、他に思いつくものもないので、無事出産の報が届くと、メモを片手に銀座のティファニーに行き、毎回、慣れない買い物をしています……というのが、先の日曜日に珈琲男くんが日記に書いた「男二人で銀座のティファニー」に行った理由デス。
いや、共通の知人に女の子が生まれたので。

そして、何度かそんな買いものをしたためか、本日、ティファニーからお葉書を頂きやした。

葉書の色はもちろん、あのティファニー特有の青色。
さすがティファニー!

そしてなにが書いてあったかというと、クリスマスギフト向きのアクセサリーの写真と、簡単な説明だけ。

……やっぱり、クーポン券とかはついていないんですね。
さすがティファニー!

 

本日はずっと引きこもっていたのですが、少し外の空気が吸いたくなり、午後九時を回ったところで、お外にお散歩に。

十二月も上旬が終わろうとうのに、息も白くならず、途中のサーティーワンで買ったアイスの冷たさが普通に美味しいという温かさ。

暖冬なのかなぁ、やっぱり……来年がちと不安です。


2010/12/05 珈琲男

ツイッター始めたナウ。

…というか登録させられましたナウ。

まぁ、前から始めよう始めようと思っていたんで、OKなのですが。

だが、しかし!

パケ放題ではないので、気をつけないと怖いナウ…。

あと、何を書けばいいのか皆目見当がつかないのですが…。

 

本日は久しぶりに紅茶男と打合せ。
しかも、銀座で。
しかも、ティファニー本店に2人して行った後で。

打合せの結果、とりあえず冬コミには何かを出せそうな気配です。

 

NEW! 更新
■ Adult Fan Art ■
□ of DOA □
「姉妹隷記 −凌宴−

忙しいと言いながらも、CGを仕上げる紅茶男はスゴイなぁと感心。
本人曰く、CGを描くのがリフレッシュになるそうな。

 

モンハン3rdやってます。
やっぱり、面白い。

そして、2ndGはG3にランクが上がったところで放置!?


2010/12/04 紅茶男

十二月に入り、年末に向けてやっておかなければいけないことがアレコレと。

てなわけで、とりあえず片付けられそうなものから片付けよう、と思い立ち、本日は献血に行ってきました。

血液を抜いてもらっている間、採血をしてくれる人としゃべっていたのですが、東京での献血の使い道は、

第1位 癌の治療
第2位 手術中の輸血

で、ほとんどを占めるとのこと。
第2位の手術中の輸血にしても、今は出血を抑える術式が多いので、相対的な割合は低下してきているとこのことでした。

ちなみに、僕が想像していた。

「先生!事故による患者さんが運ばれてきました!」
「いかん!直ちに輸血しろ!」

みたいなシチュエーションは第3位ながら、どちらかというとレアケースに属するそうです。

まあ考えてみれば、手術に入る前に輸血が必要な怪我なんて、かなり危ない状態だということですから、使用頻度は低い方が良いわけですが。

ちなみに、癌の治療というのは、病によりうまく血液が作れなくなる症例があり、それに対処するために使うそうです。
なお、これが第1位なのは、東京にそういう患者さんが集まっているためらしいです。

本日の献血は400ml。
どこかの誰かに使ってもらえればいいんだけれども。