■ Daily 2010/10 ■

2010/10/30 紅茶男

昨日頑張って、お仕事を一つお片付け。
これでなんとか帰りが午前様となる日を一日減らせ……るといいんだけれども。

 

本日は、珈琲男君+お友達たちの麻雀会。
で、皆でワイワイやっているのに、一人ぽつねんと家に引きこもっているのがなんだか寂しく、招かれもしないのにお邪魔してきました(^^;)

もちろん僕は、コンピューター様がフルサポートしてくれる脱衣麻雀でもない限り打てない身。
本当の意味で邪魔なので、麻雀には参加せず、その家の子供たちに相手してもらっていました。

うん。
まあ。

……2歳児って本当に元気ですね。

もちろん、ものすごく可愛かったのですよ。
とはいえ
「可愛いね、可愛いね」
で済ませられるのは、年に数度しか会わない僕だからこその呑気な感想。

そうかぁ、この子達を育てているんだ、と思うと、その家の主人である友達と、その奥さんに土下座したくなるくらいの感動でした。
あと、世のお父さん方、お母さん方にも。


2010/10/25 紅茶男

毎週月曜日というのは、いま一つお仕事に身が入らないのですが、本日はそれがひどく、ダラダラ状態。

だめだなぁ。こんな仕事ぶりでお給料をもらうのは詐欺みたいなもんだよなぁ。なんか天罰でも下るんじゃないのかなぁ。
などと思い、お仕事場を出て駅に入るとアナウンスが。

「○○線は線路内にお客様が立ち入った影響で、現在、運転を中止しています」

天網恢恢疎にして漏らさず。
昔の人はうまい事を言ったものです。


2010/10/24 紅茶男

本日はサンシャインクリエイション。

てなわけで、長尺靴下娘さんのスペースにお邪魔してきました。
まあ、ただ横に座って、あれこれ無駄話を振っていただけですが……あれ、本当に邪魔しに行っただけか、僕(^^;)

ありがとうございました。
長尺靴下娘さんm(_ _)m

 

帰ってきてから、テレビをつけると、中国での反日デモの様子が。

なんというか、参加している人がやけに楽しそうなのが印象的でした。

以前、安保闘争に参加した人が書いた文に(確か、塩野七生さんだったと思うけれども)「楽しかったのは、路上に座り込んでアンパンをかじるという『いけないと言われていたことができた事』」という意味の文章があったのですが、なんだかそれがやけに納得できる映像。

楽しいんだろうなぁ、実際……


2010/10/22 紅茶男

本日は年に一回の競馬の日。
というわけで、勇んで競馬場内へ乗り込んできました。

結果は、惨敗。
正しく言うと、「大惨敗」

……何で毎年、自分に博才がない事がわかっていながら、お金を突っ込んじゃうんだろう。

まこと恐ろしいです、鉄火場は。

 

本日、セ・リーグのCSファイナルステージで、中日が勝ち、日本シリーズへの進出を決定。

僕自身は巨人ファンですが、やはり日本シリーズにはリーグ優したチームが出る方がしっくりくるので、試合に負けたことは悔しいながらも、結果には納得です。

なにはともあれ、リーグ戦を戦い抜き、短期決戦を勝ち抜いた中日に拍手を。

次は日本一の栄冠を賭けての戦い。

個人的にはセの覇者である中日に勝って欲しいところだけれども、4連勝も、4勝3敗も同確率で存在する短期決戦。
いったいどうなるのかなぁ……


2010/10/22 紅茶男

今週は三日連続午前帰りを含むまるで仕事人間のような平日を送ってしまい、かなりダウン気味。
うーん、こういうのはもっと真面目な社会人が送るべき生活だと思うんだけれども。

というわけで、なにかものを作りたいけれども、帰ってきてからはちゃんとしたものを作るために手を動かすだけの気力もなく、朝もギリギリまで寝てしまうため、平日の間は一日30分ほど「コミックスタジオ」というマンガ作成ソフトの描画機能を使ってあれこれ落書をしていました。

もちろん落書なので、データーは保存せずにひたすらちまちま遊んでいただけなのですが、モノというのは使ってみるもの。
やっているうちにマンガが作りたくなってきました。

いまはCG+文章をメインにやっていますが、僕が好きなのは「話を作る事」なので、それをマンガという形でやってみるのも面白そうだな、と。

……もっとも、道具になれるまでかなりの時間が掛かるので、現段階では「いつになるのやら」いう感じですが。


2010/10/17 紅茶男

おひさしぶりです。

久々に、連続午前様モードでお仕事を片付け、休日を終日で回復日とする生活に突入しているのですが、うん、オタクにはよろしくないですな、この生活。
はよ、思う存分、深夜アニメとエロゲを満喫できるに戻りたいです。

 

「月に一回は名作(と言われているもの)を読もう」というのを自主的にやっていて、今月は梶井基次郎を選択。

ちなみに、僕が実際に読む前の梶井基次郎に関する知識は、
・国語の教科書で名前を見たような……気が……
・代表作は「檸檬」だったっけ?でも内容は知らない。
・「桜の木の下には死体が埋まっている」て一文はこの人だよ……ね

ちなみに読んだのは、ちくま文庫の「梶井基次郎全集」(全一巻)。
買う時に「これ一冊で全部読めるのなら、880+(税)ていうのはコストパフォーマンス悪くないよなぁ」などと思った僕は、確実に純文学を読む資格がありません。

で、実際に読んでみると、「うぅっ、読む時期を失敗した」の一言。

猛々しい文章に、夜の川を思わせる透き通った黒い闇のような世界観。

自分という存在について、気が狂う一歩手前まで考え抜いたような作品は、なんというか、
「自分はこの世界で如何なる存在であり、如何に生きていくべきか」
いうのを真剣に考え続ける日々を送っていた時に、出会うべきだったような気がします。
まあ、その時に読んでいたら、変な感じでハマってしまった可能性もあるので、大人になってから出会ったというのも間違いではないとも思えますが。

ちなみに「桜の……」の一節は「桜の樹の下には」という作品の一節で、正しくは「桜の樹の下には屍体が埋まっている!」というものでした。

わずか四頁の作品で、冒頭の五行から一気に文章が展開し、最後の五行で綺麗にまとまる名作。

日々の不安と憂鬱さを描き切った代表作「檸檬」もわずか九頁。

合計十三ページで日本の文学史に名を残した夭折した天才の文章。
ふと本屋のある場所でちょっとした時間ができた時、棚で目にしたらお開きください。

掛けた時間以上のものは手に入りますので。


2010/10/11 紅茶男

一昨日、昨日と肌寒い日が続いたというのに、今日は一転して最高気温が27℃。
仕舞い忘れた扇風機様が大活躍しています。

……本当に、なんなんだろう今年の天候は。
季節の神様が揃って酒飲んで酔っ払っているとしか思えん。

 

珈琲男くんがお勉強モードに入るため、本日は僕がCGの更新を。

今月は忙しいので、これ一枚になるかも……

NEW! 更新
■ Adult Fan Art ■
□ of DOA □
「姉妹隷記 −饗宴の贄−


2010/10/10 紅茶男

昨日、少しやった部屋の片付けを、本日は本腰を入れて実行。

……部屋から一歩も出ていないのに、全身筋肉痛になりました。

慣れない姿勢で、慣れない作業。
掃除といえども、普段行っていない人間には、過酷な運動と同じ効果があるみたいです。

夜は痛む腰を椅子に収めて、CG作業をテコテコ。

さて、明日辺りに更新できればいいのだけれども……


2010/10/09 紅茶男

本日は朝から雨。
秋がずんどこ深まっているせいで、寒さも一緒に深まり、いい感じにお布団の中がぬくぬくでした。

もう少しで、炬燵の季節か……

とまあ寒さも厳しく、平日のお仕事で貯まった疲れもあったので、今日は家に引きこもり、散らかったお部屋を少しだけお掃除。
……いや、本当はもっと徹底的に掃除するつもりだったのだけれども、どうも、本が出てくると開いてしまって、うん。

しかし、本……特に活字系のものというのは、どうも捨てられません。
もう二度と読む事なんてないだろうな、というのがほとんどなのですが、どうも題名を見てしまうと、中身が頭に思い浮かび、そのまま積み上げてしまう始末。

電子書籍が普及していけば、部屋の中もすっきり……しないだろうなぁ、いまだにエロゲについても
「箱が大きい方が嬉しい」
という感覚で生きているし。

もちっと、感覚をデジタル世界に馴らしていかんと。

 

ちなみに、珈琲男くんは、本日はお友達と共に旅行中。
焼肉を食い過ぎて、温泉に入るのをパスした、いうメールが届きました。

……風呂に入れなくなるくらいって、いったいどんだけ食ったんだろう(^^;)


2010/10/07 紅茶男

本日は健康診断。

もちろん僕は大人なので、受けるのも大人の健康診断です。

……なんか、「大人の」とつけると、妙に響きがアレになりますね。
健全、不健全関係なく。

例)
アニメ
  → 大人のアニメ
ラジオ体操
 → 大人のラジオ体操
シュークリーム
  → 大人のシュークリーム

まあ、響きがアレであっても、やることはごく普通の健康診断なわけで、つつがなく終了。

……良い結果がでますように。


2010/10/03 紅茶男

本日は引きこもってCG作業をテコテコと。
うーん、なかなか進まないなぁ。

 

んで、作業しながら、撮り溜めしていた「アマガミSS」を見ていたのですが、これと「生徒会役員共」を比べると、エロってなんだろう、という気持ちになります。

「役員共」の方は、消してこそいるもののH系の放送禁止用語連発なのに、その連発ぶりと息の合ったツッコミで、エロさはゼロ。

「アマガミ」の方は、パンツすら見えないのに、もうそっち方面しか考えられないエロさ。
てか、なんだ!
膝の裏にキスって!
おへそにキスって!
ええぃ、こっちのツボを突きまくるんじゃない!

というわけで、やはり僕はチラリズム最高教の信者なんだなぁ、と健全恋愛アニメを見ながらしみじみ。

……しみじみしっぱなしでも仕方ないので、以前、友達からもらったチラリズムに満ちた写真集でも見ながら、なにかネタを考えるか。

という感じで話を締めようとしたのだけれども、考えてみれば、夏アニメでは、エロ方向にも爆発していた「ハイスクール・オブ・ザ・デッド」にも大興奮でした。

なんだ……単にエロ変換脳の間口が広いだけか。

 

 

 

あ、トップ絵作るの忘れてた。


2010/10/02 紅茶男

お仕事がお休みの日にもかかわらず、何故か早起きに成功。

成功した以上、朝から休日を楽しまなぁもったいない、という気がしたので、そのまま素直に起きて、午前中から美術館へ。

行ったのは、東京の丸の内にある出光美術館。
帝劇ビルの9階にあるため、一階から専用エレベータで上がるのですが、そのエレベータ前には常に素敵なおじさまが控えていて、乗り場へ向かうと、一礼してエレベータを呼んでくれるという、ちょっと贅沢な気分が味わえたりします。

で、観に行ったのは、仙高ウんという江戸時代のお坊さんの絵。
独特の柔らかい筆遣いと、説教臭さなどまったくないのに、なぜか考えさせられる賛が添えられた絵に、半分笑い、半分考えながら場内を一周してきました。

観に行くのはこれが二度目なのですが、うーむ、なんというか、芸術家体質の人というのは面白いものだな、としみじみ。
幾度となく絵をねだる人に「そうそう絵をねだるな」という絵を贈り、度重なる絵画の所望に根を上げ「もう描かないぞ」という絶筆の絵を描く辺り、もう、その、なんというか、素直に羨ましいです。いや、本当に。

……まだ期間もあるし、前回よりも空いていたから、もう一度見に行こうかな。

 

そしてその後は、南青山まで出て、お友達と昼食。

男二人で、おしゃれなイタリアンで食事、といういつもながらのなんともアレなお食事会ですが、パスタがえらく美味しくて、妙に感動しました。
なるほど、アルデンテとはこういう火の通し方なのか、と。

 

んで、せっかく南青山まで出たのだから、素直に帰るのはもったいないと思い、友達にお散歩につきあってもらったのですが、その途中に立ち寄ったTBSストアで「けいおん!」関連グッズがわんさかと。
「ま、まあ、これもなにかの縁だし、なほ、ほら、冬コミで必要になるかもしれないから」
と一生懸命自分を説得し、「けいおん部カラフルメモリーズ」という版権絵を集めたカラーイラストを購入。

どうも、本来は京都アニショップ限定のものらしいですね。
やるなTBS。

ちなみに、買った場所はあくまでTBSショップなのに、なぜか商品を入れた紙袋は「けいおん!」のものでした。
……本当にやるなTBS。


2010/10/01 紅茶男

昨日、一昨日とけっこう頑張ってお仕事を片付けたため、本日は無事に床屋さんが開いている時間にお仕事場を去ることに成功。

予定よりも半月以上も遅れての散髪だったため、髪を短くした時の解放感もその分だけ割増となり、妙にすっきり気分。

少々、秋の涼しさが首筋に触れますが。

 

さてさて。

ここのところ、帰りが遅い日々が続いていたのですが、人間、夜が深くなると言動の規制が緩くなるもの。
帰りの電車で、声優トークを繰り広げている女性二人組やら、「これは社内機密なんだけれどもな」などというわかりやすい前置きで、契約状況を語っているサラリーマンさん達などに出会うことができ、けっこう楽しい帰宅時間を過ごしていました。

問題は、それらの全てが僕に見聞かせさせるためではないので、話が面白くなったところで、話し手が途中下車したりするため、こちらの好奇心をそそりまくった挙句、放置プレイに突入することが多いこと。

で、昨晩受けた放置プレイ。

「……でね、そのスプレーをお布団にかけると、善玉菌が増えるんだって」
(→直後、発言者は下車)

……うん、なんというか、ツッコミの足掛かりすら与えられていないけれども、それって絶対に……あ、なんだろう、妙におかしなモヤモヤが…………うーむ、善玉菌が増えるのかぁ。

てなわけで、いつかどこかですれ違うかもしれない皆さまにお願いが。

公共交通機関でのおしゃべりは他人に聞かれます。
聞くな、という意見もあるかもしれませんが、耳に蓋が無い以上、話は耳に入ります。

というわけで、おしゃべりの際は、下記二点をお心がけください。

1.聞かれて困る話はしないこと
2.面白い話をする時は、降りる前までにかならずオチをつけること

以上、何卒ご協力をお願い致しまする。