■ Daily 2010/07 ■

2010/07/29 紅茶男

一月近くかかっていたお仕事がめでたく終了〜!
今週はずっとそれの最後の追い込みをしていたので、いま、えらい解放感に包まれています。

というわけで、本日は自分へのご褒美に、お夕飯は、カラッと揚げたお肉と、泡の弾ける飲み物にしますか、と思い、トンカツ屋さんに入り、トンカツ定食(カラッと揚げたお肉)と、コーラ(泡の弾ける飲み物)を注文。

美味しゅうございました。
とりあえず今日だけは、先の献血時で判明した自分の血液状態には目をつぶることにします。

 

お仕事場で購入している雑誌に「日経サイエンス」という雑誌があり、今月号のトップは「はやぶさ」に関する川口教授の寄稿。

ちょうど今日が、数ヶ月前から「はやぶさ」にはまっている父親の誕生日だったので、帰りに本屋に寄り、「日経サイエンス」を手に取ると、隣に「ニュートン」のはやぶさ特集号があったので、それも併せて購入し、電車の中で渡すよりも先にパラパラと。

「日経サイエンス」のトップで使われている、はやぶさの最後を映した写真が最高でした。
夜空を綺麗に切り裂いて散る姿にうっとりとすると同時に、この映像を中継しなかったテレビ各局に溜息が。

あの事業仕分けの時に、あれだけ科学予算の減額を叩いたくせに、自分たちは………まあ、僕がテレビ局にお金を出しているわけではないので、文句を言う筋合いはどこにもないわけですが。

「ニュートン」の方は、僕みたいな理系の才能が完全にマイナスな人間にもわかりやすく全行程を解説してくれていてありがたい限り。

しかし、深宇宙探査から戻ってきた機体にまだ3分の1弱ほどの燃料が残っていたとは思いませんでした。
あの青い光が、残っていたキセノンだったとは……


2010/07/25 紅茶男

一人暮らし中の弟が、野望用で久々に実家である我が家へ帰宅。

……深夜二時過ぎまで、仕事の愚痴を聞かされました。
弟よ、お前の兄がその時間には既に寝ている人間であることを忘れんとてくれぃ。

 

部屋の片隅を整理したところ、CG作りの資料の名目で買ったまま放置していた着エロ系のDVDが出てきたので、プレイヤーに突っ込んで再生。

まあ、お絵かき作業の傍ら、流し見しようと思っていたのですが、途中、とあるシーンに入ってから、状況は一転。

ぬっ!もしや今、トップが見えたか!?
(巻き戻し)
み、見えて……んんっ?
(巻き戻し+スロー再生)
これは確かに……いや、ただ指の影か?
(DVDをプレーヤーから取り出し、パソコンへ)
よ、よし、ここからスローに切り替えて……
(画面をキャプチャし、画像処理ソフトへ)
えーと、明るさを調節して、んで、色調を整えて……

結果、自己満足的な真実を得るまで、二時間を無駄に費やしました。

部屋の片付けなんぞ、するものじゃないですね。


2010/07/09 紅茶男

毎週金曜日の更新が楽しみな、「アリスソフト」のHPを見に行ったら、本日、開発を引っ張ってきたTADAさんが、開発部長を引退されるという発表が。

けっこうショック。

一番好きなメーカーだし、なにより僕がエロゲを始めてからずーっと開発のトップにいた人なので、うー。
というか、芳しくない状態だったのか、アリスは……

まあ、引退するとはいっても、開発部長を退くだけであり、これからランスシリーズの開発に専念するそうなので、そこは一安心。

あー、でもなぁ……

とりあえず、一ファンとしてできるのは、
「おつかれさまでした。ありがとうございました。次の新作、楽しみにしています」
という定型の言葉と共に、
1)ゲームをちゃんと買う(これはいままで通り)
2)感想をちゃんと送る(これはやっていなかった)
をやっていこうかな、と。

 

あと、冬コミ。
アリス関連のなにかにしようかなぁ……


2010/07/08 紅茶男

暑さと湿気にぐでー、としている間に、番組改編期に入り、夏アニメがスタート。

どういうわけか、今季は深夜アニメが重なりまくり、究極の選択を迫られまくりで、うーむ。
レコーダーをもう一台買った方がいいのかなぁ。

そういえば、参議院議員選挙ももうすぐですね。

こちらもある意味、究極の選択なんだよなぁ……


2010/07/06 紅茶男

新聞というのはありがたいもので、たまに見落としそうになる笑いの種を載せてくれたりします。

というわけで、今朝の朝刊にあった「週刊女性」の広告にあった見出し。

『サザエさん』クレーム殺到 波平まさかの大失言!

……なにを言ったんだ、波平さん。

 

昨晩は突発的な豪雨でびしょ濡れになり、今日は夜に雨の予報があったものの傘は不要。

もうすこし気候が安定せんかなぁ。


2010/07/04 紅茶男

ブラジルとアルゼンチンが消えた……アルゼンチンはさておき、ブラジルは今回優勝だと思っていたのに……

と、W杯のニュースを見ながら、CG作業をてこてこと。
うー、全然作業が消化できない。

とりあえず、計画段階で、後を考えずに風呂敷を広げるのはよろしくないですね。
身の丈にあったものを作っていかんと。

 

さて、昨日観た映画の話などを。

まずは、「FURUSATO -宇宙からみた世界遺産-

3D映画の凄さと欠点が良く見えた映画でした。

副題の通り、舞台が世界遺産なので、うまくアングルが嵌ると、立体感が作りだす迫力に圧倒されます。
すげぇ、世界遺産すげぇ、みたいな。

一方で、手前の景色が変な感じに飛び出した場合は、それがまるで舞台のセットのように見えてしまい、せっかくの映像が、なんだかCGっぽい感じに。
この辺りは作り手が慣れていけば解決していくものだとは思いますが……

というわけで、映像については文句なし。
心地よく酔う事ができます。

一方で内容は、というと、一言でまとめると「よくわからん」でした。

世界遺産のある街で暮らす子供たちのお話なのですが、ドキュメンタリータッチでまとめているものの、そのお話はあくまでドラマ。
んで、そのドラマも、子供のナレーションで進行するわけですが、頑張ってくれた子には申し訳ないですが、決して上手とは言えません。

肝心の世界遺産の映像も、地上からのカメラと、衛星からの映像のつながりがいまいち。

いい映像ですよ。
一時間弱という時間もちょうどです。

ただ、見終わった後に、さて、いま観た映画は何だったのか、と思うと、全てが中途半端なところにあり、もやっとした感覚が。

「地球を大事に」というわかりやすい一本は通っているだけに、もうちょっと足を置くところを集中させた方がいいんじゃないかな、というのが感想でした。

映像が好きな人向け。

 

宇宙ショーへようこそ」は、アニメが好きで、絵柄に抵抗がない人なら、とりあえず映画館へ。

……と、問答無用でオススメしたいところなのですが、個人的には80点の出来でした。

80点と言いうと、なんだ高評価じゃないか、と思われるかもしれませんが、残念ながら100点の形が見えてしまう80点。
言葉を変えると、-20点がどうしても目立ってしまう作りだったのがちと残念でした。

マイナス部分はただ一つ。
シナリオ……というか展開です。

テレビシリーズを受け継ぐようなものはさておいて、オリジナル映画の難しさは、0から始まった物語を、時間内に収束させることなのですが、物語のクライマックスシーンへ説明が不十分なまま突入してしまいます。

映画が終わって後から考えれば、「多分、あれはこういうことなのかな」とかいうのもあるし、二度・三度と見直せば多分、細かい説明も見つかるとは思うのですが、一回目でそれができてないというのはやはりマイナスかと。
戦う理由。道を違えた理由。敵を赦す理由。
映像がすばらしく、しかもそれだけに耽溺するようなものでもないからこそ、展開を支える動機が説明不足なのはひどく残念でした。

という、マイナスはあるものの、迷っている人がいたら、間違いなく背中を押す内容です。

「子供たちが宇宙人に出会い、そして宇宙に行き、そして帰ってくる」

ただこれだけの起承転結の中に、これでもか、とばかりに「子供の冒険」が詰め込まれています。
旅立ちへの期待・不安・自立・葛藤・人間関係の綻びと再生・出会い・別れ・淡い初恋・絆。

上映館も少なく、キー局の後押しもないことを考えると、やはりジブリの影に隠れてしまうんでしょうね。
残念でなりません。

子供さん〜、それからかつて子供だった方〜、日本には「宇宙ショーへようこそ」という面白いアニメ映画があるんですよ〜

なお、一応SFっぽい作りですが、舞台が宇宙なだけで、中身はファンタジーに近いです。
んー、藤子・F・不二雄先生の大長編ドラえもん程度のSFだと考えればいいですかね。
例えば、星間移動の際、どうやって光年単位の距離を短い時間で移動するのか、というものについては「超速」という「高速の上」というスピードが提示されただけで解決されている、といえばわかるかと。

あと、キャストの方ですが、メインの子供たちは声優さんではなく子役さんの様子。

ただ、そこはあまり気になりません。
上手いのか、と聞かれるとなんとも答えにくいですが、うまい具合にはまっています。

映像については、圧倒的の一言。

特に冒頭にでてくる日本の故郷的な背景については度肝を抜かれました。
アニメってすごい、と素直に感動できます。

綺麗な背景。
よく動く表情に、仕草。

絵が動くことの気持ち良さを堪能しきりました。

あと、自分の涙腺が確実に弱くなっていることを実感させられて思わず苦笑。
まあ、素直に感動できていることの証ではありますが……

映画代\1,800と、二時間を以上の時間。
それが「安い」と感じられる一本でした。

 

でも、帰ってきてからネットで検索をすると、低い評価の書き込みも。
やっぱり、この辺りの感覚は人それぞれなんですね……


2010/07/03 紅茶男

いつもより早起きして、午前中に映画を二本見てきました。

「FURUSATO -宇宙からみた世界遺産-」と「宇宙ショーへようこそ」で、何年かぶりの映画館ハシゴ。
もう、すてきな映像二連発で幸せほくほくな一日でした。
感想とか書きたいのですが、いま書くとずんどこ長くなりそうなので、それはまた明日にでも。

で、映画本編はさておいて、映画館のこと。

一本目を見たシネコンが、一年半ぶりぐらいにいったところだったのですが、ふと聞こえてきたポップコーン売りのアナウンスに思わず、足が停止しました。

えと、その。
誰なんでしょうね、ポップコーンのアナウンスの声に、若本規夫さんを起用したのは。

朝八時から御大の御声を拝聴できるとは思えませんでした。
まあ、おかげでばっちり目は覚めましたけれども。

 

こっそりとトップ絵を変更。

蒸し暑い日が続きますね……


2010/07/02 紅茶男

お仕事中、外回りに出かけたところ、電信柱に素敵な物件のお知らせが貼ってありました。

○新築マンション
○1LDKの角部屋
○頭金 0円
○月々13万円

ときて、さらに。

○保証人不要
○契約成立の際には、支度金200万円を差し上げます

という夢のような文句まで。

問題は、物件の住所と値段が全く書いていないこと

………世の中、いろいろな物件があるものですな。


2010/07/01 紅茶男

お仕事で外回りに出かけようとしたら、夏の日差しが降り注ぐ中、光を弾くように雨が燦々と。

どこの狐かしらないけれども、こないな暑い日に嫁入りせんでもいいのになぁ、と苦笑。

それにしても、なんで一雨降っても涼しくならんのだろう……もうそろそろ、梅雨から抜けてくれんかなぁ……


2010/07/09 紅茶男

毎週金曜日の更新が楽しみな、「アリスソフト」のHPを見に行ったら、本日、開発を引っ張ってきたTADAさんが、開発部長を引退されるという発表が。

けっこうショック。

一番好きなメーカーだし、なにより僕がエロゲを始めてからずーっと開発のトップにいた人なので、うー。
というか、芳しくない状態だったのか、アリスは……

まあ、引退するとはいっても、開発部長を退くだけであり、これからランスシリーズの開発に専念するそうなので、そこは一安心。

あー、でもなぁ……

とりあえず、一ファンとしてできるのは、
「おつかれさまでした。ありがとうございました。次の新作、楽しみにしています」
という定型の言葉と共に、
1)ゲームをちゃんと買う(これはいままで通り)
2)感想をちゃんと送る(これはやっていなかった)
をやっていこうかな、と。

 

あと、冬コミ。
アリス関連のなにかにしようかなぁ……


2010/07/08 紅茶男

暑さと湿気にぐでー、としている間に、番組改編期に入り、夏アニメがスタート。

どういうわけか、今季は深夜アニメが重なりまくり、究極の選択を迫られまくりで、うーむ。
レコーダーをもう一台買った方がいいのかなぁ。

そういえば、参議院議員選挙ももうすぐですね。

こちらもある意味、究極の選択なんだよなぁ……


2010/07/06 紅茶男

新聞というのはありがたいもので、たまに見落としそうになる笑いの種を載せてくれたりします。

というわけで、今朝の朝刊にあった「週刊女性」の広告にあった見出し。

『サザエさん』クレーム殺到 波平まさかの大失言!

……なにを言ったんだ、波平さん。

 

昨晩は突発的な豪雨でびしょ濡れになり、今日は夜に雨の予報があったものの傘は不要。

もうすこし気候が安定せんかなぁ。


2010/07/04 紅茶男

ブラジルとアルゼンチンが消えた……アルゼンチンはさておき、ブラジルは今回優勝だと思っていたのに……

と、W杯のニュースを見ながら、CG作業をてこてこと。
うー、全然作業が消化できない。

とりあえず、計画段階で、後を考えずに風呂敷を広げるのはよろしくないですね。
身の丈にあったものを作っていかんと。

 

さて、昨日観た映画の話などを。

まずは、「FURUSATO -宇宙からみた世界遺産-

3D映画の凄さと欠点が良く見えた映画でした。

副題の通り、舞台が世界遺産なので、うまくアングルが嵌ると、立体感が作りだす迫力に圧倒されます。
すげぇ、世界遺産すげぇ、みたいな。

一方で、手前の景色が変な感じに飛び出した場合は、それがまるで舞台のセットのように見えてしまい、せっかくの映像が、なんだかCGっぽい感じに。
この辺りは作り手が慣れていけば解決していくものだとは思いますが……

というわけで、映像については文句なし。
心地よく酔う事ができます。

一方で内容は、というと、一言でまとめると「よくわからん」でした。

世界遺産のある街で暮らす子供たちのお話なのですが、ドキュメンタリータッチでまとめているものの、そのお話はあくまでドラマ。
んで、そのドラマも、子供のナレーションで進行するわけですが、頑張ってくれた子には申し訳ないですが、決して上手とは言えません。

肝心の世界遺産の映像も、地上からのカメラと、衛星からの映像のつながりがいまいち。

いい映像ですよ。
一時間弱という時間もちょうどです。

ただ、見終わった後に、さて、いま観た映画は何だったのか、と思うと、全てが中途半端なところにあり、もやっとした感覚が。

「地球を大事に」というわかりやすい一本は通っているだけに、もうちょっと足を置くところを集中させた方がいいんじゃないかな、というのが感想でした。

映像が好きな人向け。

 

宇宙ショーへようこそ」は、アニメが好きで、絵柄に抵抗がない人なら、とりあえず映画館へ。

……と、問答無用でオススメしたいところなのですが、個人的には80点の出来でした。

80点と言いうと、なんだ高評価じゃないか、と思われるかもしれませんが、残念ながら100点の形が見えてしまう80点。
言葉を変えると、-20点がどうしても目立ってしまう作りだったのがちと残念でした。

マイナス部分はただ一つ。
シナリオ……というか展開です。

テレビシリーズを受け継ぐようなものはさておいて、オリジナル映画の難しさは、0から始まった物語を、時間内に収束させることなのですが、物語のクライマックスシーンへ説明が不十分なまま突入してしまいます。

映画が終わって後から考えれば、「多分、あれはこういうことなのかな」とかいうのもあるし、二度・三度と見直せば多分、細かい説明も見つかるとは思うのですが、一回目でそれができてないというのはやはりマイナスかと。
戦う理由。道を違えた理由。敵を赦す理由。
映像がすばらしく、しかもそれだけに耽溺するようなものでもないからこそ、展開を支える動機が説明不足なのはひどく残念でした。

という、マイナスはあるものの、迷っている人がいたら、間違いなく背中を押す内容です。

「子供たちが宇宙人に出会い、そして宇宙に行き、そして帰ってくる」

ただこれだけの起承転結の中に、これでもか、とばかりに「子供の冒険」が詰め込まれています。
旅立ちへの期待・不安・自立・葛藤・人間関係の綻びと再生・出会い・別れ・淡い初恋・絆。

上映館も少なく、キー局の後押しもないことを考えると、やはりジブリの影に隠れてしまうんでしょうね。
残念でなりません。

子供さん〜、それからかつて子供だった方〜、日本には「宇宙ショーへようこそ」という面白いアニメ映画があるんですよ〜

なお、一応SFっぽい作りですが、舞台が宇宙なだけで、中身はファンタジーに近いです。
んー、藤子・F・不二雄先生の大長編ドラえもん程度のSFだと考えればいいですかね。
例えば、星間移動の際、どうやって光年単位の距離を短い時間で移動するのか、というものについては「超速」という「高速の上」というスピードが提示されただけで解決されている、といえばわかるかと。

あと、キャストの方ですが、メインの子供たちは声優さんではなく子役さんの様子。

ただ、そこはあまり気になりません。
上手いのか、と聞かれるとなんとも答えにくいですが、うまい具合にはまっています。

映像については、圧倒的の一言。

特に冒頭にでてくる日本の故郷的な背景については度肝を抜かれました。
アニメってすごい、と素直に感動できます。

綺麗な背景。
よく動く表情に、仕草。

絵が動くことの気持ち良さを堪能しきりました。

あと、自分の涙腺が確実に弱くなっていることを実感させられて思わず苦笑。
まあ、素直に感動できていることの証ではありますが……

映画代\1,800と、二時間を以上の時間。
それが「安い」と感じられる一本でした。

 

でも、帰ってきてからネットで検索をすると、低い評価の書き込みも。
やっぱり、この辺りの感覚は人それぞれなんですね……


2010/07/03 紅茶男

いつもより早起きして、午前中に映画を二本見てきました。

「FURUSATO -宇宙からみた世界遺産-」と「宇宙ショーへようこそ」で、何年かぶりの映画館ハシゴ。
もう、すてきな映像二連発で幸せほくほくな一日でした。
感想とか書きたいのですが、いま書くとずんどこ長くなりそうなので、それはまた明日にでも。

で、映画本編はさておいて、映画館のこと。

一本目を見たシネコンが、一年半ぶりぐらいにいったところだったのですが、ふと聞こえてきたポップコーン売りのアナウンスに思わず、足が停止しました。

えと、その。
誰なんでしょうね、ポップコーンのアナウンスの声に、若本規夫さんを起用したのは。

朝八時から御大の御声を拝聴できるとは思えませんでした。
まあ、おかげでばっちり目は覚めましたけれども。

 

こっそりとトップ絵を変更。

蒸し暑い日が続きますね……


2010/07/02 紅茶男

お仕事中、外回りに出かけたところ、電信柱に素敵な物件のお知らせが貼ってありました。

○新築マンション
○1LDKの角部屋
○頭金 0円
○月々13万円

ときて、さらに。

○保証人不要
○契約成立の際には、支度金200万円を差し上げます

という夢のような文句まで。

問題は、物件の住所と値段が全く書いていないこと

………世の中、いろいろな物件があるものですな。


2010/07/01 紅茶男

お仕事で外回りに出かけようとしたら、夏の日差しが降り注ぐ中、光を弾くように雨が燦々と。

どこの狐かしらないけれども、こないな暑い日に嫁入りせんでもいいのになぁ、と苦笑。

それにしても、なんで一雨降っても涼しくならんのだろう……もうそろそろ、梅雨から抜けてくれんかなぁ……