■ Daily 2010/05 ■

2010/05/31 紅茶男

昨日、一昨日と、友達たちと一緒に一泊旅行をしてきました。

ウイスキー工場を見学して、
「おおっ、麦汁の匂いって本当に甘い!『もやしもん』に書いてあった通りだ」
と感動し、

美術館を見て、
「うわっ、この人、絵上手い……」
と見蕩れ、

ソフトクリームを食べて、
「濃ゆぃ、濃ゆぃぞー」
ぱくぱくし、

バスもないし、タクシーを呼ぶのも面倒だから、と山へと向かう坂道を高校生気分で歩き、

牧場では、
「おおっ、おおっ、おおぉぉぉぉっっっ」
と、羊を触りまくる、

という基本引きこもりの身にはなかなか密度の濃い二日間でした。

ちなみに、
「『よつばと!』みたいに羊をもっさもっさしたい!」
と叫んでいた某珈琲男くんは、最後の牧場でリアルよつばになっていました。

ヘイ、相棒よ。
とりあえず、のんびり草を食っている羊たちを追い回すのはやめようぜ。

なにはともあれ、おかげさまで心地よい疲れに浸ることができ、帰ってから即寝。
一緒に行っってくれた人たちに感謝×感謝。

 

というわけで、昨晩は早く寝たため、今朝はいつもよりも二時間早く起きてしまい、枕元に置いてあるノートPCを起動して、朝エロゲを。

アリスソフトさんの「ばにしゅ!」をやっているのですが、ゲームを進めながら、食わず嫌いはよくないなぁ、としみじみ。

いや、このゲーム。
どのヒロインも、小さくて薄いんですよね。

基本的に、ボインボインさん大好きなもので、発売当初はまったく興味がなかったのですが、

「アリス2010」を購入
  ↓
「ばにしゅ!」の外伝(というか「その後」)が入っている
  ↓
どうせなら、ということで、本編を購入

という、見事なポロロッカ現象でやり始めたのですが、中身が僕好みのおバカ系のお話であったため、あっという間にはまってしまいました。

おまけにやっているうちに、
「うぅ、小さいのも、薄いのもいいかも」
という気持ちになってきまったし。

あれは間違いなく洗脳ゲームだ……


2010/05/26 紅茶男

この前買った人体デッサンの本を見ながら、あれこれとお絵かきをしているのですが、うん、なんででしょうね、修正すればするほど崩れていくというのは……

基礎ができていないと、どうにもならない。
料理もお絵かきも同じですなぁ。


2010/05/24 紅茶男

昨日、ちょっと気分転換がしたくなり、お胸と身長の小さい子のプチえっちぃ絵をかきかき。

普段は、お胸の立派な娘さんを中心に描いているので、途中までは鼻歌交じりでけっこう楽しく描いていました。

お胸のささやかな子が〜♪
マイクロビキニを着て〜♪
そして×××××××〜♪

……とはいえ、物事には必ずあるものですね、我に返る一瞬というものが。

途中まで作ったものを見て頭を抱えました。
凌辱系を描いている時とは別の何かが心にズドンときます、その系統の絵というのは。

とはいえ、途中まで作ったのだから、破棄するのももったいないし……いいや、ちょうどToHeart2のキャラだし、夏コミにでも回すことにしよう、と。


2010/05/22 紅茶男

年上、童顔、低身長、とある意味三種の神器を備えているにもかかわらず、なぜにぽぷらのヒロインとしての立ち位置は後退するかなぁ、と思いながら毎週「WORKING」を見ています。

……まあ、僕の一番のお気に入りは小鳥遊くんの妹さんなのですが。
妹キャラなのに、高身長というのがたまりませんよ。いやいや本当に。

 

本日、えっちぃDVD……いわゆる着エロと呼ばれているやつですが、それを買いに秋葉原まで。

えと、あれですよ。
誤解のないように言っておきますが、「参考資料」ですよ、「参考資料」。

本当ですってば、ええ、参考資料。

目的のものはあっさり見つかったので、その後は神保町に出て、紺野キタさんのマンガを購入。
あ、僕が探し回った「じょしらく」の限定版あっさり売っていました。
あるところにはちゃんとありませすね。

しかし、神保町の本屋というのは不思議です。
古書めぐりをするほどのビブリオマニアではないため、いつも買うのは文庫かマンガの新刊のみ。

そして新刊の品揃えなら、新宿や池袋にある大手書店で充分間に合うのですが、どういうわけか、欲しいものが僕の目線の高さに置いてあったり、出版部数は少なそうなのにふと気が引かれる本が平積みされていたりします。

まあ偶然なのでしょうが、それでもそんな出会いがあるのは嬉しいこと。

どんどんダウンロード販売が進み、いまやCDも売り上げが右肩下がりな状態で、電子書籍化により本も同じような状態になっていくと思うけれども、厚みに合わせた装丁や、表紙の手触りも含めての「本」。
それはそれ、これはこれ、としてうまく棲み分けて欲しいです。


2010/05/20 珈琲男

最近の紅茶男との携帯メールでの話題は

WORKING!!のヒロイン「ぽぷら」の立ち位置が後から出てくる女性キャラによって脅かされている!?

でした。

いやいやいやいや、事態は深刻なんですよ!
ぽぷらはちっちゃくて、元気で、可愛いんですが(個人的にストライク!)、アクが無い為にツッコミキャラな主人公と絡みづらいみたいで…
てか、ツッコミ所満載の女性キャラが、たくさん出てきて更に影が薄く…

致命的なのは恋愛モードっぽさが出ている真波まひるの方が可愛くなっちゃってるところですかねw

OPのワンワン言っているのが可愛くて好きなんですが、何気に男性陣が歌っているEDも「頑張れ!」的で好きです。


2010/05/18 紅茶男

……珈琲男くん、誕生日だったんですね。
ん、そういえば、先週末、一緒にご飯にいった友達から聞いたような気が……う、うん、なにはともあれ、おめでとう〜!

こんど、なにかごちそうしますね。

ラーメンがいいですか?
それともラーメン?

 

本日の帰り。

ない!
ない!
ない!
あったぁぁっっー!

というわけで、池袋の書店をグルグル回って四店目。
「じょしらく」(漫画:ヤス、原作:久米田康治)
の特別版第一巻を見事手に入れることがきました。

……ちなみに、なにが通常版と違うのかというと、久米田康治書き下ろしの新作落語を収めたCDが入っているだけだったりします。

で、買う前までは
「いくら『じょしらく』が人気があるとはいっても、所詮特典は落語CD。誰が喋っているのか知らないけれども、まあ品切れを起こすことはないやろう」
と思っていたのですが、僕の本屋の選び方が悪かったのか、いずこも通常版しかなく、最後の望みを掛けて入った本屋さんでなんとか最後の二冊のうちの一冊を入手。

とりあえず本屋の袋を胸に抱いたまま電車に乗り、買った本を取り出し、おまけCDを見たところで、なぜに入手に苦労したのかが理解できました。

声をあててくださっているお二人。

○暗落亭苦来 役/後藤沙緒里
さおりんです。
後藤(弱)さんです。
みんな大好きです。
僕も大好きです。
そりゃ、みんな欲しがりますわな。

○波浪浮亭木胡桃 役/小野恵令奈
みなさん、この方をご存知ですか?
知っていますよね?
僕は知らなかったけれども、知っていますよね?
そうです。
AKB48です。
そりゃ、みんな欲しがりますわな。

なにを考えているんだ講談社……てかいいのか、「絶望先生」では、さんざんAKBをネタにしてきたというのに……

と、思ったところで、ふとひらめき、一緒に買った「さよなら絶望先生」の第二十一集を開いたら、案の定、後書きの方に事の顛末が書かれていました。
あー、なるほど、そういう大人の事情があったわけですか。

なお、肝心の落語ですが、とりあえず後藤沙緒里さんの方だけ聞きました。
さすが声優さん。
めっさ上手いです。

お題は「二次限無」(にじゅげむ)。
古典落語の「寿限無」のアレンジですね。

生まれた子供(女の子)に、
「ハルヒ・ハルヒ・シャナの逢坂大河・ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール・鉄乙女に惣流・アスカ・ラングレー・沢近愛理に三千院ナギ・翠星石翠星石翠星石の真紅・真紅の神楽坂明日菜・明日菜の柊かがみの桂ヒナギクの遠坂凛の荻上」
とつけるお話。

素晴らしかったですよ。

さすが久米田康治さん。
さすが後藤沙緒里さん。


2010/05/16 珈琲男誕生日

誕生日だからといって競馬の神様は当たり馬券をくれない事を確認!

う〜ん「誕生日だから何か自分へプレゼント!」てことで、いつもよりたくさん馬券を買ったら、何故かイタイ誕生日に…w

 

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「姉妹隷記 −全身洗浄−


2010/05/15 紅茶男

本日、初めて宮崎牛というものを食べました。
美味しかった……

しかし、和牛の脂の美味しさってなんなんだろう……いつも食べているオーストラリア牛の肉の美味しさとはまったく違う方向性の美味しさのような気がする……

 

てなわけで、友達との恒例お食事会のため、本日お外に出たので、帰りに本屋に寄って、「人体デッサンの基礎知識」という本を購入。

いまさら基本書を買うのもあれですが、基本、学校の美術の時間でしか絵を学んだ事のない身としては、読んでいてけっこう面白いです。
やっぱり、筋肉の配置はちゃんと覚えないとなぁ……CGの塗り方にも影響してくるものだし。

 

プロ野球で両リーグがぶつかり合う交流戦が行われているのですが、やはりペナントレースでは見られない勝負が生まれていますね。

本日のカープ対ファイターズ戦の前田投手とダルビッシュ投手の投げ合いは、自分の応援するチームの試合が行われているにもかかわらず、ネットの速報に見入ってしまいました。
すごいよ、二人とも。

……そこで投げた投手と交流戦後にぶつからなければならないのか、と思うと複雑ではあるけれども。


2010/05/14 紅茶男

お仕事も終わり、帰りの電車にガタゴト揺られていると、お隣に真剣な目で書類らしきものを読んでいるスーツ姿の人が。

こないな時間に、こないなところでもお仕事の資料の検討か、大変だなぁ、と思い、ちらっと横目で見たところ、その紙の一番上に書かれている文字が視界に飛び込んできました。

「Yes! プリキュア5 - Wikipedia」

……でも、見た感じえらく真面目な顔だったんですよね。趣味のものを見ているような感じではなかったし。

 

身体が疲れ気味なので、チャーシューメンでも食べて気合いを入れようと、ラーメン屋へ。

券売機で、もやしラーメンに手が伸びた自分のふがいなさをどうにかしたいです。
ええ、本当に。


2010/05/12 紅茶男

帰る前に、ちょっと一息入れたいな、と思い、カフェによって、ホットのカフェオレを注文。

で、そこで対応してくれた店員さんが新人さんだったらしく、おそるおそる、という感じで、注文を確認し、値段を読み上げ、お金を数え、おつりをわたしたところで、僕に向かって一言。

「ガムシロップはお付けしますか?」

……結構です、と答えましたが、うーん、店員さんの後々のためには、やはり「砂糖の間違いでは?」とツッコミを入れておくべきだったのかなぁ、とチキンな自分を反省。

あれだなぁ。
やっぱり大人力とかいうのが随分と欠けてるなぁ、僕わ(-_-;)


2010/05/10 紅茶男

次の参院選で民主党は谷亮子氏を、自民党は堀内恒夫氏を擁立。

やっぱり、タレント候補って票を取れるのかなぁ……

 

お仕事帰りに、とある小学校の横を通ります。
坂の上にある学校なのですが、いまそこの門には、ペットボトルで作った風車がずらりと並び、風が坂道を駆け上がってくると、色とりどりの風車が一斉に回ります。

子供たちの手作り風車が回る景色。
まことに微笑ましいものです…………昼間の内は。

いえ、ね……夜はけっこう怖いんですよ。
人通りのなくなった道にカラカラという音が響くは、風車の無機質なシルエットが無表情に回るは、となんというか、横溝作品の世界。

まあ、一つで二度楽しめるオブジェだということで。


2010/05/09 紅茶男

次の更新用CGが完成……したものの、気力を使い果たし、文章まで手が回らずにダウン。
もちっと、心を支え切るだけの体力をつけんと……

 

てなわけで、作業後、ぼーっとしながら、ネットのニュースを見ていたら、

「『たちあがれ日本』が、中畑清氏を擁立する」

との記事が。

うん、まあ、その、なんというか……なんというか…………

あれですよね。
経験豊富な政治のプロ集団のやることだから、いいんですよね、これで……(^^;)


2010/05/07 紅茶男

終わった……ようやく、倉庫整理が終わった……
もう午前様したり、休みの日にお仕事場に行ったりしなくてもいいんだ……

よし、寝るぞ〜


2010/05/05 紅茶男

どうも連続したお休みに身体がうまく対応できず、連休の後半はすっかり体調を崩してしまい、あぅ。

で、ありながら、本日、サービス出社すると、体調は見事に回復。
お仕事込みで自分の生活パターンが出来上がっているのかと思うと、ちと憂鬱になります。

うーん、なんだかなぁ。

とりあえず、今日でGWは終了。
明日からいつもの日々が始まるので、気合いを入れ直さなければ。

 

さてさて。

体調は悪いながらも、ずっと寝ていたわけではなく、適度にレコーダーに貯まっていた春アニメを消化していたのですが、『アニメノチカラ』枠の「閃光のナイトレイド」と『ノイタミナ』枠の「四畳半神話体系」と「さらい屋五葉」がそれぞれの面白さを持っていて、思わずテレビ前で拍手。
いずれも癖があるので、誰かに気軽に勧めるにはちと躊躇するものばかりですが。

ただ、それぞれが「枠」の方向性に沿ったアニメを流している、というのは面白く、各局で一つくらいはこういう深夜アニメ枠を持ってもらいたいなぁ、と。

もちろん、アニメの質というのは、その底辺に粗製乱造があってこそ維持できるので、いままでの『深夜アニメ』枠という、アニメならなんでも流してくれる枠が一方にあってこその話ですが。


2010/05/02 紅茶男

ゴールデンウィークが始まりましたね。
……僕の場合は、昨日は午前出勤で倉庫整理だたったし、最終日も出ることになるので、いまひとつ有難味が薄いのですが(^^;)

 

それでも、いつもよりお休みが長いというのは嬉しいもので、昨日は「アリス・イン・ワンダーランド」を見てきました。
ちなみに、僕にとっての初3D映画。

一応、童話ベースのファンタジーですが、女の子向けな感じでした。
お話は簡単で、見所は独特の映像世界と、ティム・バートンらしいちょっと捻ったユーモアを楽しむ映画。

個人的にはあまり一般的な作品だとは思えないのですが、満席で興行収入も上々の模様……だいじょうぶか日本人(-_-;)

ちなみに、3D上映は、いまの段階では専用眼鏡が必要なため、僕のように眼鏡が標準装備の人間だと、ちょっとしんどいですね。
ただ、やはり奥行き感のある映像は圧倒的で、初めて映画を見たときのワクワク感というものを味わえました。
機会のある方は是非、お試しを。

 

ついでに、月が替わったので、久々にトップ絵を。

……うっ、アイスが食べたくなってきた。