■ Daily 2010/03 ■

2010/03/30 紅茶男

過去の常識に囚われ、目の前の現実を見ようとしない。

というのが、マンガや小説などで
「く……こんなはずでは」
などと言いながらやられる役の基本パターンなわけで、それなりにマンガと小説を読んでいる身としては、その辺りを熟知していたつもりです。

つもりでした。

というわけで、
「もう四月まであとわずかだし、いくら寒いといっても完全冬装備をする必要はないだろう」
などという考えでこの二日ほどすごしたツケをいま、風邪引き状態という形で支払っています。

……どれほど為になることが書いてあっても、受け取り手によっては無意味になることも多々ある、ということで。


2010/03/28 紅茶男

土曜・日曜と用事があり出歩いていたために、ちと身体がダウン気味。

体力をもっとつけんとなぁ。
いまのままだったら、時間の無駄遣いをするばかりですわ。

 

番組改編期に入り、深夜アニメも続々と最終回を迎えつつある……のはいいのだけれども、特番の煽りを受け、時間がコロコロ変わるのだけはどうにかならんかと。

ちゃんとチェックせず最終回だけ撮り逃すという悲劇を何度も味わった事のある身としては、けっこうドキドキの時期です。
もちっと、深夜アニメファンに優しい編成にしてください、テレビ局様……


2010/03/25 紅茶男

朝から雨。

というわけで、駅まで行くのにバスを使ったのですが、乗り込んだ時にふと違和感が。

なんだろうなぁ、と思い、畳んだ傘を手にきょろきょろ見回し、天井を仰いだところでようやく違和感の正体に気付きました。

サングラス色をした半球形の装置。

ついに乗合バスにも、監視カメラがつく時代になったんですね。
まあ、知らない人間同士が乗り合う場所だから、痴漢とかケンカなども起こり得る可能性もあるわけだから、その抑止力などを考えれば、むしろ歓迎なのだけれども、まさか電車より早く搭載されるとは、うーむ。

まあ、そういう時代ということで。

 

お仕事場で面倒なデータ処理をまわされる可能性がありそうなので、それに備えて少しでも楽をするべく、Excel のVBAを空き時間にお勉強。
たった十行程度のものを作るのに二時間ほど悪戦苦闘しました。

いまさらながら全てのプログラマーさんに、直立不動で敬礼。
なんであんな異言語を使ってパソコン様に言うことを聞かせられるんだろう……


2010/03/24 紅茶男

あれ、三月ってこんなに気温の乱高下が激しかったかな、と窓の外を見ながらお茶を一服。

半袖で外を歩くような陽気の後に、コートと手袋着用の日がきたり、と、なんというか、その、さっさと春になってくれんかなぁ……あ、できればスギ花粉の飛散抜きで。


2010/03/22 珈琲男

桜開花@東京

と言っても、オレは3連休引篭もって「Fate Stay Night」を見ていたりw
月姫はプレイしたことがあるんですが、Fateはプレイ時間が長いんだろうなぁ…と思って手を出しでいなかったんですよね。
実際、長いそうですが。

そして、今回の紅茶男のCGも長かったりw

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「姉妹隷記 −再会−


2010/03/21 紅茶男

久々に献血をしてきました。

いや、単に秋葉原に水着のお姉ちゃんのDVDを買いに行ったら、「化物語&刀語」のシールがもらえるというプラカードを持った人がいたので。
いつもは別のところで献血をしていて、秋葉原の献血ルームは初めてだったのですが、きれいで良いですね。
内装も「おっ、秋葉原」という感じだし。
外国の人が見たら、ものすごく喜びそうな気がします。まあ観光ルートに組み込むのは難しそうだけれども……

とりあえず、秋葉原の献血ルームは、少しですがマンガも置いてあるし、いまだと化物語関係のあれこれが展示されているので、好きな人にはたまらん空間になっています。

お暇と体力がある方は、ぜひ、秋葉原訪問の際に訪れを……と書きたいところなんだけれども、実際、初めての人は入るのに勇気がいる場所だし、なんだかんだいって一時間近く掛るため、経験者も気軽に入るわけにはいかない、というのが悩みどころ。

んー、もうちょっと手軽に使えるようになれば献血をする人も……増えませんかね、そう簡単には。

ところで、以前、友達から、
「献血カードを持っている人は事故の際に優先的に輸血をしてもらえる」
と聞いたことがあるのですが、本当ですかね。

個人的には、都市伝説のようなものだと思っているのですが……てか、僕みたいに、自分の訪れる街に献血ルームがある人間は、その気さえあれば簡単に献血ができるけれども、その意思がありながらも、献血ができる条件下にない人もいるわけだから、あまりにも不公平な……うん、僕の中では都市伝説として処理しておこう、と。


2010/03/19 紅茶男

年を重ねるというのは、かくも哀しいことなのか、と思いながら、店員さんの
「ただいま、大盛り無料ですが、いかがなさいますか」
という言葉に首を横に振り、普通盛りでおそばを注文。

……昔だったら、満面の笑みで大盛りをお願いしていたところなのに。

ゲームを発売日に買わなくなる。
月刊誌の発売日を気にしなくなる。

なんというか、ここのところ、執着心というものが薄れてきているような気がします。

というわけで、これは、なんとかせな、という思いで、「あのガツガツした日々よもう一度」計画を現在練っています。
練るだけで、一向に形になりませんが。

とりあえず、毎日、少しずつでもいいからエロゲをやることにしようかな……


2010/03/18 紅茶男

とりあえず、東京都青少年健全育成条例の改正は持ち越されるようで、ほっと一息。
まあ、継続審議ではありますが。

文句を言われんようにゾーニングを今以上にきっちりとやっていく……で解決できる問題ならいいんですけれどもね。

まだまだ、この問題は続くんだろうなぁ……


2010/03/16 紅茶男

ここのところ、携帯に入ってくる迷惑メールで多いのが、競馬系のもので、曰く「勝ち負けが決まっているレースがある」という感じのもの。

どうせなら、馬という不確定すぎる要因が入るものではなくて、競艇とか、競輪にした方が読む側に「もしや」という気持ちにさせることができそうな気がするんですけれども、うーむ。

ある程度、嘘くさい方が、本当らしく見えるものなんですかね……そういえば、時々、新聞記事で見る結婚詐欺事件で、いやいやそれは、という経歴詐称に引っかかる人がおるもんなぁ。

嘘の加減。
もしかしたら、そういうものがあるんですかね……ちょっとだけ知りたいような気が。


2010/03/14 紅茶男

ようやく、CG作業が一段落し、よし、後は珈琲男くんにアップをお願いしますかね、と思ったところで、文章を打っていないことに気づき、あうう。
なんだか気持が切れてしまいました。
うーん、うまく回らないなぁ、もの作りが。

 

てなわけで、「非実在青少年のHCG」を作っているわけですが、どうも、都の条例で規制の方向に向かいそうなのが、頭の痛いところ。

改正案を見る限り、今回の改正が即規制になるわけではありませんが、改正されればそれへの一里塚にはなるでしょうね。

まあ書き出せばキリがないわけですが、とりあえず、この問題について都が設けた協議会の議事録を読むと、いい感じに眩暈がしてきます。

基本的に都知事が、規制の方向性を示唆しているためか、集められた人はそっち方面の意見の方々がほとんど。
しかも、あれです。
悪口を皆で口を揃えて言っていると、言葉がエスカレートするように、とてもじゃないけれども、まともな大人の言葉とは思えない発言がポンポンと。

たとえば、

「最後は、法律の世界では常識で、こういうものがあったら増えるという人が多い感じがあれば法的に禁止するのは当然。そのときに統計データがなければ禁止できないというのはナンセンスだと思いますね。」

とか、(「こういうもの」は、「エロ系のアニメとかマンガです」)

「細かい議論も大事なんですが、そういう団体の方たちに対する説明とか調査データもそうなんですが、極論を言うと、示す必要もないくらい当たり前、正論でガンと言っていいのではないかなと、そのくらい強く私は思います。」

とか、

「例えば児童に対する児童ポルノの愛好者の人たちが児童に悪影響を与えるとか、漫画のひどいものが出ているといったら、その人たちはある障害を持っているんだというような認識を主流化していくことはできないものか」

などなど。
ちなみに、以上は、10回に及ぶ専門部会のうちの第8回からの抜粋です。

いや、ね、僕はこういうところに出席する人というのは、それなりに頭が良い……言い換えれば、自分の意見を通すために、どういう発言をすればいいかを知っているしたたかさがある人だと思っていたのですよ。
それなのに…………議事録が公開されるのに、これですか(^^;)

あ、もちろん、僕は規制反対派なので、かなり意地悪に議事録を読んでいます。
あと、ローティーンの女の子の過激な水着姿の画像などに対する規制などは僕もこの人達に大賛成です。

さてさて。

専門部会はさておいて、今回の改正条例で問題なのは、規制対象に明確な判断基準がないことなんですよね。

たとえば、各記事で引用されているのでご存じの方も多いと思いますが、

「年齢又は服装、所持品、学年、背景その他の人の年齢を想起させる事項の表示又は音声による描写から十八歳未満として表現されていると認識されるもの」

というのが今回問題になっている非実在青少年の定義なわけですが、この「認識される」という辺りがかなり曖昧。

あたりまえですが、二次元キャラというのは「想像の産物」なわけで、年齢一つにしても、それを証明できるものは何一つありません。
書かれた文字などから「類推」はできますが、別に戸籍がどこかにあるわけでもないので、客観的なデータに基づく判断はまず不可能です。

で、ありながら、そこに「十八歳未満として表現されていると認識されるもの」などと規制を入れるとすると、公権力が作品内容を審査する、ということになり、これはさすがにまずいだろう、と。

僕のこの手の問題に対する考え方は昔から変わらず、
「受け手の年齢で規制すること」
の一点だけです。

 

しかし、世の中には「悪質な作品を排除していけば、良質な作品だけが残る」と考えている人がいるみたいですね。

山裾を削っていけば、最後は山そのものがなくなるというのに……


2010/03/12 紅茶男

DVD屋さんで流れていた「機動戦士ガンダムUC」の映像がよかったので、買おうかな……という話をお仕事場の人にお話ししたところ、見終わったら、貸してくれ、と。

もちろんいいですよ、と返事をした後、5分ほどして先程のお話相手さんがきて、一言付け加えました。

「あ、俺の家、Blu-rayも見られるから」

……りょーかーい。
まあ、うちもPS3で見られますんで、構いませんが(^^;)

 

PS3といえば、我が家のものはDVD/Blu-ray再生専用機になっているのですが、先週からリモコンの調子がおかしく、早送りをするとチャプターが飛んだり、一時停止を押すと、スロー巻き戻しになったりと、めちゃくちゃ状態。

うわー、ソニータイマーが発動したんかなぁ、と思い、何度も電源を入れなおしたりしたのですが、全然なおらず、最後は自棄気味に電池を交換。

あっさり直りました。

電池切れ間近の時って、効きが悪くなるだけかと思っていたら、こういうこともあるんだ……


2010/03/09 紅茶男

天気予報では雨だったのに、お仕事場を出るとなぜか雪。

3月の雪……なんだか、季節の行きつ戻りつが激しいです。
んー、スギ花粉アレルギー持ちとしては、こんなグダグダな感じで春が終わり、一気に夏にならんものかと……あ、でも、桜は見たいし、うーむ。

 

てなわけで、雪だったので本日の帰宅は、駅からバスを利用。

一番前の席が取れたのでワクワク気分で乗っていたら、このままずっと乗って行きたいな、という気持ちに。

週末、路線バスの半日乗り継ぎでもしに行こうかな……


2010/03/08 珈琲男

行って参りましたよ、伊勢神宮

あいにくのお天気でしたが、逆にお山の中は霞がかっていて神秘的に!
天照大神にしっかりお参りしてまいりました。

ですが、今回はちょっと強行軍過ぎたかなと。
振り返ってみると、こんな感じ。

金曜日
15:00まで仕事して出発。
19:00in名古屋
02:00まで飲み歩く(名古屋の人って元気…)
0.3:00就寝

土曜日
04:45起床して酔っ払いを起こす…(酒が飲めない人の仕事です)
06:00伊勢に向かって出発!
09:00外宮→猿田彦神社→内宮と参拝。
13:00埼玉に向かって出発。
19:00埼玉到着。
20:00解散。

最大の誤算は名古屋の飲み。
色々な要因から9人中6人がダウンしてしまったこと!?

日本の神様の頂点に参拝するには、ちょっとハメを外しすぎたかなと反省しています。といっても、オレは飲めない人なんで、寝不足なだけだったんですがw

 

そんな参拝だったせいか、お参りし忘れたからなのか、土日の競馬もハズレまくりましたしね。今年は予想がまだ一回も当たっていません。
てか、ギャンブルを天照大神にお願いするのもどうかと思いはしますが。

やっぱり、また改めて参拝しに行こう…。


2010/03/07 紅茶男

結局、CG作業は終わらず、あーうー。

しかも、途中まで出来上がったものを見てみると、
「これ……ここまで時間を掛けてやるものと違うようなぁ」
という気に。

いや、まあ、まずは作りあげることが大切なわけなので、コツコツやらなぁ、あかんのですが(^^;)


2010/03/06 紅茶男

一日引きこもって、タブレット様相手に、CG原画を作成&消去の繰り返し。

夜になって、ようやく、「ん、これなら……」という構図が見つかりました。
さて、この先、どれほど時間がかかるのか……

 

地元の放送局で4月開始アニメの「WORKING!!」の第一話先行放送がやっていたので、思わず視聴。

ヒロインの子が、小さくて(←珈琲男くん好み)、年上(←紅茶男好み)という、まことに僕たち向けの内容でした。
制作はA-1 Pictures……シャフトとは別の意味でいいものを作りますよね。さすが!

とりあえず、春アニメの「見るリスト」の一つ目が決定。
まんまと、先行放送という手口にひっかかっているような気がしますが、まあ、面白いものは面白い、ということで。

内容とかそういうものとは全く無関係に気になったのは、「デュラララ!!」の元同級生トリオの声優さんがそのまま登場していること。

折原臨也と、平和島静雄と、岸谷新羅がそろってファミレスでバイトする姿……夏コミで誰かが描きそうだなぁ……


2010/03/04 紅茶男

ここ二三日、ちと体調を崩していました。

まあ、崩したといっても、
「なんだか身体がしんどいから、今日はさっさと寝ますかね」
という程度のものですが、それでも思うように身体が動かないのはけっこうしんどいもの。

季節の変わり目+花粉の季節。
うぅ、しんどい季節は始まったばかりだというのに。

 

本日、お昼休みもあと十五分というところで、トイレの個室へ。

読書が好きな人にはわかってもらえうと思うのですが、基本的に僕は、お仕事中かよっぽど急いでいるときを除き、トイレに入る時は本が落ち着かない人間だったりします。

で、手にしていたのは、昼休み開始時に読み始めた
「バカとテストと召喚獣 7.5」(井上堅二:ファミ通文庫)

まあ、本を手にしながらも、当然、本来の用事はあるわけで、下半身はあれな状態で読み進めていたのですが、ふとページをめくった瞬間、挟んであった栞がこぼれ、そのまま滑るように扉へ向かい、隙間から外へ。

悪夢が現実化する時というのは、全てがスローモーションとなり、様々なものがくっきりと見えるものですね。
栞が滑らかに空気を切りゆく動きも。
空気抵抗によりわずかに反るところも。

そして。

その栞の表面に「アキちゃん」(※主人公が女装した姿)が描かれているのも。

さて、状況を再確認。

現在、僕がいるのはお仕事場のトイレの個室部分で、扉の向こうは共用の小便器スペース。
そして僕は現在、下半身があれな状態で、即座に行動することは不可能。

「24」並みの緊張感が全てを包みました。
この場所を出て、栞を回収するために必要な工程を一つずつこなしながら、外の様子を伺います。

外には誰もいない様子。
しかし、隣の個室には誰かがいる模様。

迅速な。
迅速な行動を!

……結果、なんとか無事回収することができたのですが、ものすごく心臓によろしくない一分間でした。

本日の教訓。
栞はちゃんと抜いておきましょう。

 

2010/03/04 珈琲男

ま行て可愛いな。

などと、通勤途中に五十音順の中で「ま行」は可愛い事に気が付いたけれども「果たして他の方々に、この思いが伝わるだろうか?」と悶々。

この雑記を読んでくださっている皆様には伝わりますかね?
ま行の可愛らしさが?

 

そんなこんなな朝の悶々とは関係無く、「珈琲男以外の工場の全員が通院している現状」(まるでオレだけがバカみたい)を打破するために厄払いをしに行くことになりまして、明日仕事が終わってから職場の方々と行ってきます。

伊勢参りに。

…遠くね、伊勢from埼玉?

しかも、帰宅予定日は明後日の夜ですよ。
24時間以内に伊勢参りですよ。
「24-お伊勢さん編-」ですよ。
名古屋でのお得意さんとの宴会ミッション込みですよ。

厄払いで、いきなり日本の神様の頂点にお願いとは豪気で面白いんですけどね。運転もしないだろうし。

ちなみにオレの中での天照大神は「歌って踊れる神様アイドル16才(外見)」なんですが…

 

P.S.
この雑記をUPしようとしたら、紅茶男が体調&24ネタをΣΣ( ̄□ ̄;)!!
どんだけシンクロしてんのよ!?


2010/03/01 紅茶男

帰り道で雨に降られ、帰宅後は暖まろうと思って淹れたお茶をひっくり返してしまうという、なんだか散々な一日。

「人生に無駄な時間などはなく、どのような経験も全て明日への糧になる」と中学時代に教わったけれども、今日みたいな日は、どないな糧になるんだろう……てか、こういうのが糧になるのって、なんだかイヤ(^^;)

 

本日、公立高校の合格発表があったようで、お仕事場へ向かう途中の道で、様々な制服の子達とすれ違い。

唇をぎゅっと結んでいる子、嬉しそうな子、下を向いて早足で歩く子、友達と一緒にはしゃぐ子など様々。

全ての受験生にとって素敵な思い出の日になるわけではないけれども、でも、それぞれがそれぞれに感じたことを抱いて大人になってくれればいいな、としみじみ。

こういう時に感じます。
あぁ、やっぱり僕はおっさんなんやなぁ、と(-_-;)