■ Daily 2010/02 ■

2010/02/27 紅茶男

ぬああぁぁぁっっ、ダメだぁ!

と叫んで、本日一日分のデータを消して、机に突っ伏し。
うー、構図は決定しているのに、全然、原画が作れん……

というわけで、少なくとも、明日のCG更新はありませんです。
うぅ……

 


2010/02/26 紅茶男

小学校と中学校では、一応、運動部に入っていました。

「一応」という言葉がつくのは、まさに「一応」であるためで、親から「塾に通うか、運動部に入るか」という二択を突き付けられたための逃避的選択の結果だったりします。

当然、その競技に思い入れなどはなかったのですが、ぼくにとってありがたいことに所属したのはいずれも弱いクラブであったため、練習も適当で、試合にはいつも負けていました。

もちろん、悔しくなんてありません。
負けて悔しいというのは、勝利を目指した人だけが手に入れることのできるものなので。

というわけで、本日、フィギュアで銀メダルをとった浅田選手には最敬礼を。

その涙にどんな意味がこめられているのかを僕などが窺い知ることはできませんが、泣くことができるというのは、努力を重ね続け、そしてさらに上を目指す人だけができるものですから。

 

お仕事場の人との、本日の会話。

お仕事場の人 「秋葉原のヨ○バシカメラって大きいらしいね」
紅茶男 「はい、大きいですよ」
お仕事場の人 「どのくらいなの?」
紅茶男 「んー、そうですね、例えるならば……
      (その人の住んでいる辺りを考え、別の比較対象を検索)
    ……えと、北千住のル○ネと同じくらいです」
お仕事場の人 「え、あんなに大きいの!」

やはり、比較対象は、相手が知っているものを出すのが一番わかりやすいみたいですね。

問題は、僕が一度も北千住のルミ○に行ったことがないため、比較が適当がどうかがわからないこと。
……うーむ、大外ししていなければいいんだけれども。


2010/02/25 紅茶男

帰宅したところ、父親が確定作業の申告作業中で、強制的にお手伝いを。

まあ、国税庁のホームページに入って、ガイダンスに従って金額を打ち込むだけなんですが、慣れない作業のため「ん?んんっ?」の繰り返しで、思いのほか時間が。

最後まで終えてから、作業工程を見直してみると、なぜに自分があそこまで苦労したのか首をかしげるほどわかりやすい作り。

どんなにわかりやすいシステムでも、初心者には難しいものだとしみじみ。
しかも、使うのは年に一回だから、慣れることもないし……こう入力システムを作る人って、大変なんだろうなぁ……


2010/02/23 紅茶男

学園物のアニメなどを見ていると、教室の向きが、時々やけに気になります。

いや、どの教室も、廊下から入って右側が黒板……教室の前方部という設定なんですよね。

翻って自分の通った学校を思い出してみると、小中高と確かにその方向に教室の向きは設定されていたんだけれども、偶然というのは、うーむ……校舎を作るときに、そういう規則でもあるのかなぁ。

 

どうやら杉花粉様が飛び始めたようで、目がしょぼしょぼ。
これさえなければ、春は最高なのにぃ。


2010/02/21 珈琲男

NEW! 更新
■ Adult Fan Art ■
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「姉妹隷記 −始動−

新シリーズの始まりですよ。
てか、紅茶男がいきなり行き詰まってたりしますがw

 

今日はG1フェブラリーステークス」がありました(競馬です)
結果は見事にハズレ。
1番人気の馬が強くて、あまり儲かりそうにないからと、買う点数を絞って金額を高めに…そして、見事に撃沈。
おかげで今年はまだ未勝利。

いかんいかん、まずは当てる事を念頭に置かないと。

 

紅茶男を真似たわけではありませんが、ず〜んと落ち込んだ気分を変えるために夕方から買い物に!

買いましたPSP3000 スピリテッドグリーン

買いましたマクロス アルティメット フロンティア 超時空娘々パック!!

いや、コスプレ居酒屋で友人のPSPで遊んでいたら、自分がキャンペーンミッションをやりたくなってしまって。
てか、キャンペーンミッションなゲームが好きなんです、ハイ。


2010/02/20 紅茶男

CG作業もいまひとつ調子が出なかったため、買い物にでも行きますかね、と思い、銀座へ。

この時期、必ず買うことにしている「甘楽」というお店の苺大福を購入し、天気も良かったので、散歩がてら銀座の歩行者天国を歩いていると、なにやら違和感が。

……ん?
右からも左からも、中国語しか聞こえてこないぞ。

というわけで、あらためて見てみると、中国の方と思われる人たちがいっぱい。

チャイナ・マネーというのはすごいものだと初めて肌で実感しました。

 

苺大福を食べ、落ち着いたところで作りかけのCGを見ると、いままで気付かなかったアラをボロボロと発見。

……下手に余裕を持て考えるより、突っ走った方がいい場合ってあるものなんですね。


2010/02/18 紅茶男

髪の毛がわずらわしい長さになってきたので、本日、散髪。

うぅ、冬の寒さが頭に沁み込んでくるぅぅぅ。

 

まあ、こんな日(↓)に切ったんだから当たり前ですけれども。

雪による被害、というのがせいぜい電車の遅延程度しか地域の住人なので、やはり雪の日というのは妙にわくわくします。

何事も、「たまに」という程度が一番楽しめるんでしょうね。

……エロゲをやるペース、少し落とした方がいいのかなぁ。


2010/02/17 紅茶男

少し早めにお仕事が終わったので、池袋のジュンク堂に立ち寄り、本を物色。

木製の棚に並べられた本で、ビル一つが埋め尽くされている至福の場所。
子供の頃に思っていた、「本屋さんの子だったら、好きな本が読み放題なのに」という夢が思わずよみがえりました。

 

冬季オリンピックが開催されていますが、基本的にスポーツには無関心なので、
「メダルが取れた」
というニュースを見れば、よかったなぁ、と思うし、
「メダルに届かなかった」
というニュースを見れば、残念だったなぁ、と思う程度です。

とはいえ。

今回の冬季オリンピックは、始まる前に選手の服装(というか着こなし)問題でひと騒ぎあったわけで、その後、新聞で非難と擁護の両意見を読めてけっこう楽しかったです。

なお、僕は非難派。

「あれも個性」とか「いまどきの若者にとっては当たり前のファッション」という意見はわかるけれども、とりあえず、それをやっていい場所といけない場所というのがあるだろう、と。
僕も、私服の時には、親の世代からすれば「だらしない」と言われる裾出しでシャツを着ますが、お仕事場のスーツではそれをやらないし。

あと、個人的に「個性の尊重」という言い回しが大嫌いだったりします。
尊重するのは当たり前だけれども、だからといって、その言葉を盾に許容範囲を拡大していったら、ほとんどの行為は認められてしまい、社会を形成する上で基軸となっている規範というやつがボロボロになってしまうんじゃないのかな、と。

あの格好のなにがいけないのか、論理的に説明せよ、といわれたらできません。
というか、この世界の全ての「価値」というものを論理的に説明することは不可能だと思っています。

中学レベルの物理を修めていれば、この世界は、物理法則と確率でできあがっていることが理解できるはず。

で、当然ながら、そこには僕たちが常日頃守っている、社会規範や道徳などというやつはまったく関係なし。

つまるところ、ルールというのは
「ダメだから、ダメ」
というところに集約されます。

というわけで、僕のあの格好に対する非難の論拠もその通り。
「ダメだから、ダメ」

……いえね、やはり変に理屈に頼らず、ある程度のところは力ずくで言い切るしかないと思うんですよね。
個性、という響きの良い言葉でなんでも許してはいけませんよ。

 

などと少しまじめくさった事を書いてしまったのは、今朝、僕の家の近所に通う女子高生の格好を見たため。

確かに、寒い日が続いています。
冗談抜きで寒いです。

だからって、スカートの下にグレーのスウェットはないだろう!!

許容範囲を下手に広げてはいけませんよ。
ええ、本当に……


2010/02/15 珈琲男

今年のバレンタイン結果発表〜!

コスプレ居酒屋の子猫から1個(イベント用)

コスプレ居酒屋の店長(男)から1個(残念賞用)

弟の嫁さんから1個(家族です)

ま、いいんでない。
(いいの、それで?)

 

そんなこんなでバレンタインCGを。
ホントは昨日UPするぺきだったんですけどね…

NEW! 更新
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「St. Valentine's Day 2010」


2010/02/13 紅茶男

昨日、体調がいまいちだったので早寝をしたためか、今朝の目覚めはばっちり。

なんだか無性に出かけたくなったのですが、外を見ると、雪がちらほらで、寒さが足元から迫ってくる感じ。

こんな寒い日、わざわざ用事を作って外に出るやつなんていないよなぁ、と思い、温かいベッドの中で寝がえりを打ったところで、ハタと気がつきました。

寒い → 家にこもる人が多い → 博物館は空いている

というわけで、東京国立博物館で、「国宝 土偶展」を見てきました。

土偶ですよ、土偶。
遮光器で、ハート型で、合掌ですよ。

まあ、国立博物館では常設展の方でも見られるし、なにより、有名作家の手による品ではない特別展。

雪の降る中、見に行く物好きなんて、僕ぐらいのものだろう、と思い、鼻歌交じりに鴬谷駅を降り、東京国立博物館へ。

……まあ、その、なんですな。
世の中、物好きというのは多いものですな、てか、なんだ、この混みようは!!

てな感じで、人波に押されながら、縄文文化を堪能してきたのですが、やはり土偶を見ていると、「この文化が継承されていれば……」という気持ちになります。
極端なデフォルメから生み出される力強い造形は、まるで別の国の文化を見ているような感じ。

ええ、まあ、弥生文化のおかげで僕たちの国は「国」を作ることができたので、そこに文句はないわけですが、うーん、でもやっぱりこの感性が途絶えてしまったのは惜しい。

ちょっと驚いたのは、音声ガイド。

まさかここで、間島淳司さんと椎名へきるさんの声が聞けるとは思わなかったですよ……

 

特別展とはいえ、博物館の一室のみの小規模な催しだったため、午前中に見終わり、その後は地下鉄銀座線で浅草方面に。

終点の一つ手前の田原町という駅で降り、「ペリカン」というパン屋さんで、食パンを買ってきました。

わざわざ電車賃を使ってまで食パンを?
と思う人がほとんどだろうし、僕も自分で買ってみるまでそう思っていたのですが、抜群においしいんですよ、ここのパン。

作っているのは、食パンとロールパン(とそのお仲間)だけなのですが、それだけでロールパンは予約なしには買えないほどの人気で、食パンも確実に手に入れたいのなら、昼ごろに行かないと売り切れてしまうという人気ぶり。

袋を開けると香ばしさが溢れ、口にすると緻密に絡まりあったパンの繊維が存分に楽しめます。

……まあ、嵩張る上に重いため、浅草観光の途中にぶらりと寄る、というわけにはいかないのが欠点なんですけれどもね。

 

そして帰ってきてから、CG作業。

うー、久々の作業はやっぱり大変だ……


2010/02/11 紅茶男

天気もよろしくないので、本日はひきこもって、CG作り。

うーむ、ここのところサボっていたから、全然手が動かん。
もの作りの基本は「とりあえず続けること」だというけれども、本当だぁ……

 

あ、次は、非HCGになる予定です。

いま作っているものが、ちゃんと仕上がれば、ですけれども(^^;)


2010/02/10 紅茶男

お仕事場からの帰り、ちと足が痛かったので、いつも使っている階段ではなく、エスカレーターを選択。

短い距離のため、一般的な二人が並べるタイプではなく、一段に一人しか乗れないタイプだったのですが、のんびり身体を預けていると、ぐいっと後ろからきた人に押しのけられ、おまけに追い抜かれる時に舌打ちをされました。

……あれ、なんで僕が悪い人扱いになっているんだろう、てか、急いで駆け上がるのなら、階段を使おうよぉ。

 

昨日と今日の温度差が-5℃で、明日はさらに-6℃の予報。

季節の変わり目が近いとはいえ、もうちょっとゆっくり変化してもいいと思うんだけれどもなぁ、気温というのは。


2010/02/09 紅茶男

テレビのチャンネルをいじっていたら、
『サラダという言葉がそのまま使われているのは、それに相当する日本語が存在しなかったため』
という一言が。

なるほど……というか、言われてみると、日本料理には生野菜の盛り合わせはないですね。
モロキュウのような食べ方は昔からありそうだけれども、あれをサラダと呼ぶか、と言われたら腕組みするしかないし……

魚でさえ生で食べる文化圏なのに、なぜに、生野菜を食べる食文化が形成されなかったんだろう。

番組では、ごはんに合う発酵食品である漬物文化が日本では形成された、と紹介されていたけれども、発酵食品があるからといって、生を食べないという理由にはならないはず。

んー、生で食べられるような野菜が昔は少なかったのかなぁ……


2010/02/07 紅茶男

本日は、サンクリ。
というわけで、長尺靴下娘さんのところにお邪魔をしてきました。

お越しいただいた方、ありがとうございました。

 

ちなみに、本日、珈琲男くんは風邪をひいたらしく、時とともに、体調がだだ下がり……早く治りますように。

僕の方は、体調は普通だったのに、わずか半日で体力ゲージが底を尽きかけに。

一つ、今年の目標を加えた方がいいのかなぁ。
「無茶をしない」
と。


2010/02/07 珈琲男

明日はサンクリです!
行かれる予定の方はぜひお立ちよりください!!

詳しくは下記のDojinページをw

NEW! 更新
Dojinを更新!

 

んで、今日は紅茶男の家でせこせこ製本作業の予定だったのですが。

北西の風やや強め

風が台風みたいに唸ってました。
しかも北風さんで。
全速力のチャリンコで30分を走りきる自信全く無し!?

なので、製本作業は紅茶男1人に押し付けてしまったのですが、サンクリには2人で一緒に居たりしますです、ハイ。


2010/02/05 紅茶男

一応、明後日はサンクリで、それに向けてちまちま作業をしているのですが、どういうわけか、そういう時に限って、全く別のものを作りたくなります。

「んーと、CGのランダム表示ができるわけだから、画面の一部を分割して、そこに六面体サイコロの面をランダム表示させれば……をぉ!ゲームブックが作れるぞ!」

みたいな。

人間、切羽詰まった時に、あれこれ思い浮かぶ、といいますが、あれは正確には、
「まったく別の件で追い詰められたとき」
ですね。

 

バカなことを書いていないで、はよ作業を進めんと…………


2010/02/03 紅茶男

今日は節分。

というわけで、帰ってみると、数年前にはその名前すら知らなかった恵方巻というのが用意されていたので、聞いた慣習に従い、無言の一本をぱくぱく。
近所のお店のものだったのですが、なぜかハムとマヨネーズが入っている、ちょっと苦手な味でした。まあ、お店としては独自色を出さないといけないのだから、仕方ないのかもしれないけれども。

で、食べ終わった後、ふと気付いたことがあったで自室に戻りネットで調べ物。

うん、やっぱり。
まったく見当違いの方を向いて食べていました(-_-;)

えと、つまり。
僕が今晩行ったのは、単に「無言のまま太巻きを一本食べた」という文字にするとえらく悲しさを呼び起こされる行為ということ。

慣れない慣習に飛びつくものじゃないですね……

 

前の雪が溶けきらぬうちに、わずかな時間ながら、本日も雪が。

ホワイト・クリスマスならぬ、ホワイト節分……うーむ、やはり古来からの習慣に横文字は似合わないですな。


2010/02/01 珈琲男

メガっさ雪が待ってます@東京

積雪予想は5cm…明日の通勤が心配。
今年の初めにチャリンコで思いっきりコケましたから…路面凍結の野郎。
その時に左手の平を打身して、メチャクチャ痛い思いをしたのですよ。
てか、未だに痛かったりするんですけどね(軽度の粉砕骨折?)

でも、雪が舞ってるのを見るのは好きです。
雪が積もってるのを見るのも好きです。
いつもと違う風景を見るとワクワクしますよね。

あ〜、明日、会社休みにならないかな〜(ダメ人間)

 

2010/02/01 紅茶男

雪国の人からすれば殴りたくなるような感覚だと思いますが、普段、雪に縁がない地方に住んでいると、雪の日というのは妙にテンションが上がります。

というわけで残業の疲れも忘れ、積もった雪を踏みしめながら駅から家までテコテコ。

ちょっと右足を痛めているので、本当はタクシーを使おうかと思っていたのですが、駅を出た瞬間に踏んだ雪の心地よさに我を忘れました。
うおっ、あっちの道はまだ跡がついていないぞ!という感じで、いつもより遠回りをしながらの帰宅が楽しくて、うーむ、いい年しているのだからもちっと落ち着かんと。

しかし、歩いて帰ってきたおかげで収穫が一つ。
雪の降る夜の街灯の下は、えらく面白いことに気付きました。

いや、光の具合や、雪の降る速度にも左右されるのですが、うまい具合に重なると、降ってくる雪の影が、雪上を流れるように踊るんですよ。
さながら、川面を思わせるような感じで。
しかし、川面では決して見ることができない動きで。

人によっては、それがどうした、という景色だと思うのだけれども、面白くて、しばらくぼうっと見入ってしまいました。
うーむ、雪にこんな楽しみ方があったとは。

で。

散々、楽しんだツケは見事に右足の痛みになって返ってきました。 明日、お仕事場休みにならんかなぁ……