■ Daily 2009/10 ■

2009/10/30 紅茶男

本日、コミケの当落が発表……されたようだけれども、そちらの方は相方にお任せしてあるので、報告はそのうちに珈琲男くんの方から。

 

ここのところ、午前中の体調がいまいちのため、生活パターンをあれこれ変えてみたのですが、どうも夕飯に問題があることが判明。

で、最近は、夕飯を早め&軽めに切り替えているのですが、食べる事というのはやはり身体とつながっているもので、やたらと快調な目覚めを迎えています。

問題は、夜の体力が落ち、平日は帰ってからただ寝るだけという状態。

……んー、朝の目覚めがよくて、しかも夜も元気な食生活ってないものかなぁ。

 

2009/10/30 珈琲男

木曜日 西地区 "く" ブロック 05aに配置されています。

工エエエエェェ(;゚Д゚)ェェエエエエ

ジャンル葉鍵で西館配置とは何事っ( ̄□ ̄;)!?

…え、そういう時代なの?
そういえば、夏コミはゲームのキャラよりアニメキャラの同人誌の方が多かったような、そんな事は無かったような。
単純に企業ブース側に配置したのかもしれませんが…西かぁ。
もう、何年も足を踏み入れていないのになぁw

 

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あやね隷記 -口唇濯-

どさくさに紛れて超久しぶりにUP!


2009/10/28 紅茶男

ちと野暮用があったので、お仕事の帰りに銀座へ。

用事を済ませ、デパ地下に下りてみると、親が好きなパン屋さんがあったので少し買っていこうと思ったのですが、うん、まあなんというか、普段使わないパン屋というのは目移りするもので、あれこれと注文を重ねる結果に。

少し買いすぎたかなぁ、とは思ったものの、所詮はパン。
野口先生にご登場願えば、場は収まるだろう、とお財布を開いたところで、計算を終えたお姉さんの声が。

「5,014円になりまーす」(←すごくいい笑顔と共に)

えーと、その、なんというか。
「代打、太平洋の架け橋様」

パン屋でこの金額を払ったのはさすがに初めてです。
おそるべし銀座。

 

本屋に寄ったら、「オトナアニメ」のバックナンバーが置いてあったので二冊ほど購入。

パラパラ見ていたらら、「絶望先生」のからみで大槻ケンヂさんのインタビューがありました。
今のアニメファンのことを「80年代の新日本プロレスのファンみたいだよね」という辺りさすがです。

一番面白かったのは、声優の小林ゆうさんを絶賛していたこと。
やはりすごい人なんだ、画伯は……


2009/10/27 紅茶男

この前行った一泊旅行中、同行者から、
「おまえはMかドMのどちらかだ」
という感じの評価を頂きました。

んで、自分がこれまで作ったCGと、これから作るためのラフ絵を見ていたのですが、いずれも女の子がアレな目に遭うものばかり。
どう考えても、僕はSでしょう、と思い、製作が終わったCGにつける文章を考えようとしたところで、そっち系の文章が女の子視点の一人称であることに気付き、思わずうぬっと。

僕の凌辱絵って、もしかして自分の潜在願望を性別逆転して反映しているのでは……

深く突き詰めて考えるとあまり楽しくない結論が出そうなので、思考の推進はストップ。
さて、続きの文章を作らんと。

 

録画用ハードディスク様がお腹いっぱいになりつつあるので、とりあえず秋開始のアニメを再生していたところ、「そらのおとしもの」という名作に遭遇。

てっきり、タイトルからせつない系の話を想像していたため、女の子とギャグで彩られた第一話で裏切られ、「あ……あぁ、そうなんだ。うん、女の子メインのアニメなのね、おっけー」と思いながら見ていた第二話のエンディングの素晴らしさでさらに裏切られ、あっさりと降参。

すごいアニメです。
というか、すごいエンディングでした第二話。

まさかパンツが空飛ぶシーンだけで構成されている映像を自分が繰り返して見るとは思いませんでした。
しかも何度見ているうちに、妙な感動がこみあげてくるし……

しかし、パンツが集団で飛行する映像に、かの名曲「岬めぐり」を合わせた作り手のセンスに拍手以外に送るものがありません。
本編よりも高い質で仕上げたことも含めて……


2009/10/26 紅茶男

なんでも今日は伊藤博文の暗殺から100年とのこと。

個人的に伊藤博文というと、星新一の「明治の人物誌」に書かれている人物像が印象深いのですが、読みなおす度に、この暗殺って評価が難しいな、と思ってしまいます。

伊藤博文は、明治政府の重鎮としては数少ない朝鮮併合の反対論者でした。
で、この人が暗殺されることにより、併合反対論は萎み、その後の歴史展開へとつながります。

もちろん、彼一人の力が歴史の流れを変えるほどのものがあったとは思いませんし、生きていたところでその後の歴史がいまと大きく変わっていたとは思いませんが、短期的に見れば、安重根による暗殺はマイナスだったとしか評価できません。

結局のところ、この暗殺は、日本の「侵略」を加速させるだけだったわけだし。

とはいえ、長期的に見れば、独立を回復した韓国は記念式典を開くほどの「民族の英雄」を持つことができたわけで、いまから見れば「日本の植民地支配に抵抗した人物がいた」というのは韓国にとってみれば大きなプラス。

結局、歴史的な評価というのは時代や環境によって変わるもんだなんだなぁ、と。

僕個人としては前述の本の影響もあって、結構、良い評価の人なのですが、まあ、歴史……というか歴史観というのはその国独自の文化であるのだから、朝鮮における伊藤博文が悪役扱いなのは別にかまわないと思っています。

日本までもが向こうの見方に引きずられる必要はないよね、という思いも込めて。


2009/10/24 紅茶男

東京国立博物館に行ってきました。
お目当ては、「皇室の名宝」の唐獅子図屏風と、若沖の30幅。

平日に行った人から
「混んでますよ〜、行列ですよ〜」
という話を聞いていたので、平日よりも早起きし、開場の50分前に到着。

既にこの時点での大行列を覚悟していたのですが、前には三十人ほどいるだけで、
「あれれ、これは担がれたかな」
と思っていたのですが、開場まで30分を切った辺りから人が集まり始め、門前では捌ききれなくなり、行列に移動。
そして始まる頃には、東京国立博物館の最奥部にある展示館から、敷地入口まで続く大行列が……

展示されていた品々への感想はさておいて、残念だったのが、前売りチケットを持たずに、朝早くから来た人達への対応。

開場前に一度でも並んだ人ならわかるのですが、この手の博物展というのは、朝から入るための行列ができます。
で、その行列はあくまでも「入場するため」のもので、チケットを持っていることが前提。

ならばチケットを先に買えばいいじゃないか、という話になるのですが、東京国立博物館の場合、チケット売り場が開くのが、開場と同時の時刻。
上野駅ではその30分前から開きますが、この仕組みを知らないで並んでしまうと、駅まで一度戻って並びなおすか、開場と同時に買って大行列の最後尾につくか、という選択肢しかなく、お年寄りや、地方からせっかく見に来た初来場の人にとって、非常に酷な状況となっています。

おまけにこの注意が係員から出るのが、入場の30分前の段階。

規則などがあるのでしょうが、チケット売り場だけを先行して開けるなり、入場整理券を配るなどして対応できないものか、と。

実際、もし自分がなにも知らずに一時間前から並び、あと30分で入れる、という段階でそないな仕組みを知らされ、行列から離れざるをえなくなったとしたら……うーむ。

是非とも改善して欲しいところです。

中身は文句なしに素晴らしかっただけに……

 

その後、珈琲男くんと会って、
『冬コミにもし受かっていたらどうするか』
という議題の元、秋アニメの「にゃんこい!」が面白いという話を延々と。

えと、あれです。
大人用語でいうところの「打ち合わせ」です。

結局、この話し合いの結果、冬の本は、珈琲男くんの企画に沿って進められる形になりました。

もう一度、繰り返しておきます。
「珈琲男くんの企画に沿う形」
です。

従って、もしも冬コミに出す本がアレでナニな感じになっていたとしても、それは全て珈琲男くんのせいである、と言い張ることができるわけで、非常に有意義な話し合いでした。

……さて、この言い訳が頭を支配している間に、作業にかからんと。


2009/10/22 紅茶男

どうも咳が止まらないので、知り合いが勧めてくれた「セキピタン」という薬を昨日から服用開始。

さすが、お勧め品。見事に効きました。
どのくらい効くのかというと、効果が切れた瞬間、再び、ケホケホ状態が復活するくらいに。

……根本的に治す方法を考えんと。


2009/10/20 紅茶男

週末、お仕事で頑張る珈琲男くんを置いて、一泊で遊びに行ってきました。

土曜日は朝から遊んで、日曜日は午前中に現地を出て、夕暮れ前に家に着く、という超ラクラク日程だったのですが、その後、あっという間に体調を崩してしまい、ああ、やっぱり僕は若くないんだなぁ、と(-_-;)

てなわけで、一昨日は体調が悪く、昨日は声が全て濁音付きになるくらい喉が潰れた上に、早く帰ろうと思ったら、お仕事場のパソコンの一台が壊れたため、箱を開け、ハードディスク様を自宅に持ち帰り、中のデータを抜き出すという作業を深夜まで……

なんというか、今週分の厄介事は既に支払ったような気持ち。
あとは楽しいことしか残っていない……といいなぁ。


2009/10/16 紅茶男

明日、明後日と一泊のお出かけだというのに、体調がいまいちの一歩先のため、ユンケル様にお縋り中。

なんとか、明日の朝までに回復せんかなぁ。

 

Leaf がまた ToHeart 2 関連の新作を出すようで、まったく過去の人気作を持ってくれば、ユーザーが食いつくとでも思っているのかね、とぶつぶつ言いながらとりあえず各ショップに特典情報が出ていないかとひたすらチェック。

……まあ、僕も見事に食いついた一人だということで(^^;)


2009/10/14 紅茶男

帰る時に、たまに国会議員さんの議員会館の脇を通るのですが、そこから食堂が見えます。

ガラスケースにプラスチック製の見本が置かれたメニューコーナーに、ごくごく普通の四角いテーブルとイスが置かれた、どこにでもあるような食堂。

唯一の違いは、置いてある花が、議員さんからのお下がりと思われる胡蝶蘭であることで、なるほど、こういう細かいところに違いは出るのかと妙に感心。

翻って、自分の格好を見るとひたすら安さを重点に買いそろえたものばかり。

あれですかね。
やはり、何か一つはいいものを持つべきなんでしょうかね……


2009/10/12 紅茶男

お絵描きの勉強用にウェディングドレスの資料が欲しくなり、ウェディング雑誌を買いに本屋へ。

……いつも疑問なのですが、なぜに結婚式というのは男女一組で行うことなのに、この手の本は女性用コーナーにしか置いていないんですかね。

というわけで、そのコーナーに女性がいなくなった三十秒を狙い、一番厚い雑誌を中身も見ずに引き抜き、腕の中へ。
さらにそのままでは恥ずかしいので、レンタルビデオ屋さんで、AVに名作系映画を重ねてカモフラージュするが如く、「オトナアニメ」を上に乗せてレジへ持って行きました。

まあ、そのなんというか。
 AV → ウェディング雑誌
 名作 → アニメ雑誌
に置き換えて行動する自分にちょっと反省しました。いや、ちょっとだけですが。

ちなみに買ったウェディング雑誌を見ていて、

  ドレス \399,000

などとあり、「一回しか着ないのに、こないな値段なのかぁ。そりゃみんなレンタルで済ませるわなぁ」と思たのですが、詳しく読んだら、買い取りではなくレンタルのお値段でした。

  40万円。

つまり、エロゲの本数に換算すると……と思ってしまうあたり、僕が結婚できる日はまだまだ遠そうです。


2009/10/10 紅茶男

久しぶりに男友達と一緒に麻布十番でお食事会。

女性のお客さんしかいないようなお店で、浮きながらもゆったりランチをしてきました。

お値段は一人頭 \5,500 ですが、安いなぁ、というのが実感。

とりあえず僕が「あれ、この一食分のお金でアニメのDVDが買えるんじゃないか」というオタク思考がでてこないほど美味しかったです。

 

秋アニメのため、レコーダー様の予約設定をひたすら調整。

楽しいけれども面倒な作業ってあるものなんだなぁ……


2009/10/09 紅茶男

昨日、健康診断をしてきたのですが、どういうわけかその終了後から頭が痛みだし、頭痛と格闘。

幸い、一晩経ったら治ったのですが、病院から帰ると同時に体調が悪くなるというのは、どうにも損した気分。

いやまあ、頭痛と健康診断にはなんの関係もないのはわかっているんですが(^^;)


2009/10/07 紅茶男

何ヶ月かぶりに、お昼休み抜きで夜までぶっ続けでお仕事な一日。

以前はけっこうあった状況なのですが、ここのところご無沙汰だったため、終盤はかなりバテバテ。

プロ野球で、開幕と同時に故障する選手の状況がよくわかりました。
物事は、なんでも徐々に上げていかんとダメですね。


2009/10/06 紅茶男

久しぶりに、チキンカツが食べたいな、と思い、洋定食屋さんに入ると、
「お飲み物は召し上がられますか?」
という想定外の言葉が。

どうやら
「アルコールも出す洋定食屋」
から
「洋定食も出すお酒の店」
へと方向性を変えた様子。

とりあえず、僕の好きなお店が事実上一つなくなり、残念。
……まあ、客の入りがいま一つだったし、お酒の方が儲かるらしいから仕方がないけれども。

 

お絵描きの練習という名目で、ちゃぶ台に置いた紙に落書きをしている最中、一つ、お金儲けのアイデアが降りてきました。

「ジャージ喫茶」

どうでしょうね?
衣装としては、上がジャージで、下がスカートという組み合わせ。
けっこう可愛いと思いますよ。

問題は、「ジャージを着た女の子が好き」などという人がいるか、採算が取れるほどいるかどうか。

………………………………
………………………………

絵の世界だけに止めておいた方がよさそうですね。


2009/10/04 紅茶男

何かものを作る時は、構想段階が一番素晴らしく、作り始めてからやや現実が見え始め、作業の最終段階で「あぁ……」となるものですが、今回もCGを作りながら「あぁ……」と。

うーん、なんで頭の中のものを画面上に再現するのってこないに難しいんだろう。

 

プロ野球で楽天がCSへの出場権を手に入れ、これでパ・リーグの出場チームは全て確定。

一方、セ・リーグは熾烈な争いが繰り広げられていますが、この状況を見る度に、制度を導入して正解だったな、と。

一位とのゲーム差が開き過ぎているため、制度それ自体の存在意義について疑問を呈する人もいるみたいですが、開いているからこそ、3位以上の争いが盛り上がるわけで、上手い制度を導入したものだとひたすら感心。

さて、セはどこが勝ちぬきますかね……


2009/10/02 紅茶男

ここのところ少し帰りが遅かったため、今日ぐらいは早く帰りたいなぁ、と思っていたのですが、定時間際に一台のお仕事場PC様にスパイウェア様がご侵入なされるというトラブルが。

先輩さんと一緒に必死になってどうにか駆除したのはいいのだけれども、なんで常駐のセキュリティソフト様が防いでくれんかったのかなぁ、と。

紅茶男 「時代劇によくいる、雇った用心棒が役に立たなかった時の悪役って、こんな気持ちなんでしょうね」
先 輩 「だな」

 

今晩のご飯は餃子定食にしますかね、と思い店に入ったところ、隣の人が食べていた麻婆豆腐定食がやけに美味しそうに見えたので、予定を変更し、隣と同じものを注文。

麻婆豆腐。

これほど店によって味の異なる「定番」はないだろう、という感じがします。
辛さも様々だし、その辛さにしても、トウガラシ系や山椒系など様々で、美味しい、美味しくない以前に、自分の好みとの相性がえらく問題になります。

早い話、「外れ」が結構多い食べ物。

ちなみに余談ですが、どこのものを食べても大きく外れないものは、かつ丼と餃子だそうで、初めての町で困った時は、この二つを頼めばいい……と誰かの本で読んだことがあります。

てなわけで、何回も入ったことのあるその店でさえ、麻婆豆腐はなんとなく二の足を踏んでいて、本日が初マーボーとなったわけですが、食べた感想としては、うん、まあ、その、なんというか、世の中には、酸味を重視する麻婆豆腐があったのかと、後悔と共に見識が広がった次第。

……人に流されてはいけませんね。