■ Daily 2009/07 ■

2009/07/31 紅茶男

お金を下ろそうと銀行へ向かう途中、本屋の前で思わず足が停止。

いや、「anan」という雑誌が売っていたんですよね、改札前という立地条件のその本屋の店頭に。
おまけに平積みの上にスタンドをつくって何冊かを立て掛けさせ、とても目立つ方法で。

で、足が止まったのはその目立つ表紙が、ベッドの上で肌を重ね合う男女の写真で、おまけに「幸福なSEX」などという文句が踊っていたため。

さあ、もう一度状況を確認だ。

改札前の本屋。
歩く人から丸見えの場所。
しかもわざわざ目立つような配置。

うぉらー、エロゲやエロマンガの規制を検討する暇があるなら、こっちを取り締まらんかぁ!

いや、本当に。
なぜに男性向けのものは厳しく規制されるのに、女性用の本は性表現の部分があないにおおらかなんだろう。

まあ半ば以上はやっかみですが、それでも子供が通る場所にそういうものを置くのはまずいだろう、いくらなんでも。

べつに雑誌の作りそれ自体に文句を言おうとは思わないけれども、ちゃんと区別して置くべきだと思います。
作り手、読み手、双方のためにも。


2009/07/29 紅茶男

叫んだところで仕方がないけれども、それでも叫ばずにはいられないことというのはあるもので、えと、要するに。

暑いんじゃ、こらー!

まあ、夏だから当たり前なんですけれどもね(^^;)
どこのだれだか知らないけれども、夏休みという制度を提唱した人と、それを認めた人は偉大です、うん、本当に。

とはいえ、暑い日々だからこそ楽しめるものもあるもので、冷やした果物のおいしさなどは、この季節だけでしか味わえないもの。

西瓜に白桃。
喉を通りぬけた時のあの感覚だけは、僕の住む土地が蒸し暑い夏を持っていることに感謝をしたくなります。

……もちろん、湿度のない夏を持つところに生まれていたら、こんな感傷なんか鼻先で笑い飛ばしているだろうけれども。


2009/07/28 紅茶男

新しい携帯電話が全く使いこなせず、なるほど、これが宝のもちぐされというやつか、と妙に納得。

……とりあえず、前の携帯と同じくらいのスピードでメールが打てるようにくらいはなりたいなぁ。

 

「そうか、マンガというやつは、台詞を重ねれば、その部分は描かないですむんだ!」

ということに気付いたため、現在、デッサンがうまくいかなかったり、ペンを入れるのが面倒なところを中心に、台詞入れの作業中。

正直、文字数が多すぎるページがうまれているけれども、うん、まあ、これは個性って言葉でごまかせるかな、と。

早く仕上げて、さわりの部分だけでもサイトで公開できたらいいんだけれども……いまのペースだと難しいかな……


2009/07/26 紅茶男

昨晩、お仕事場の人のところでご不幸があったので、お通夜に参列してきました。

で、お仕事場での人間関係というのはいろいろあるもので、参列する人あり、しない人あり、ということで、参列しない同僚さんの分のお香典をあずかったのですが、それに対してはお返しがあるというものが、しきたりというもの。

結果。
一緒に行った人と合わせて、2人で11人分の紙袋を抱える事態に。

「これだから、香典返しを選ぶのは難しいんだよな」
と一緒に行った人の言葉が妙に印象に残りました。

あ、ちなみに、紙袋はそのまま仕事場に直行して置いてきました……

 

携帯電話の会社から、
「もうすぐあなたの持っている携帯はもうすぐ使えなくなりますよ」
メールが頻繁に届くので、ついに買い替え。

……まさか、珈琲男くんが使っている機種の色違いとは思いませんでしたわ。

なんというか、知り合いとかぶるというのは妙な気持ちですね。
気づいていなかっただけに、特に。


2009/07/23 紅茶男

まだ、夏休アニメはほとんど手をつけていないのですが、とりあえず「化物語」という大当たりに巡り合えたのは大幸運。

……というか、要するに僕は新房監督の作るものが好きなんだな、と再認識。
本来、作品は「面白い/面白くない」で判断するべきなのでしょうが、新房作品の場合「好き」で始まって、あとは思考停止してしまうので。

てなわけで「化物語」です。

他の新房作品と同じく、好き嫌いが極端に分かれそうな演出の大行進。
色の使い方、カメラアングルの取り方など、僕の場合は、正座して凝視だったのだけれども、苦手な人は本当に苦手やろうなぁ、と。

言葉の掛け合いは、原作通りなんでしょうかね、濃密で、テンポがよくて、聞いていて気持ちいいです。

すごいな、と思ったのは第三話。
公園という場所限定で、一話丸々会話だけで成立させられるアニメというのはなかなかないですよ。
しかも登場人物は三人しかいないし、会話は常に、一対一だし。

どうしよう、このままではDVDを買ってしまいそうだ……

個人的に驚いたのは戦場ヶ原ひたぎ役の斎藤千和さん。

最近、アニメやゲームは出来る限り前情報なしで楽しもうと思っているので、キャストなどは事前に見ず、エンドロールで名前を見た瞬間、あまりの驚きに思考が停止。

いや、だって、僕がこの作品の前に見ていた、斎藤千和さんの出演作って「ケメコデラックス」ですよ。

二頭身押しかけ嫁ロボット(外装) → クールビューティー
ですよ。
プリンプリン体操 → staple stable
ですよ。

どれだけ引き出しを持っているんだ、この人は……

癖は強いけれども、映像が好きな人は見て損のない作品かと。

あと、ネットの公式ページに行くと、主役二人によるあとがき風対談の「あとがたり」が聞けるので、こちらもおすすめ。
てか、絶望先生でもこういうものを……あ、向こうはラジオがあるからいいのか。

 

夏アニメではないけれども、時間的な都合で、視聴が滞っていた「咲-saki-」を再び見始めました。

麻雀好きの珈琲男くんには、アレであれな作品ですが、僕としては「コロコロコミック風美少女対決アニメ(麻雀風味)」なため、見ていて素直に楽しい作品。
というか、あれですよ、この作品に麻雀のゲーム性の本質を求めるのは、ミスター味っ●(アニメ版)に、料理の奥深さを求めるようなものではないかなぁ、と、

まあ、僕の場合、目的の半分以上は和の胸にあることは否定しませんが。
んー、あの重量感のある描写、なんとか真似できんものか……


2009/07/22 紅茶男

結局、日食は見ることができず、残念な日。

曇りと雨の中間のような天気だったのですが、ビルの窓から見た限りでは、
「なにやら暗いような気がしないでもないけれども、単に雨雲が厚くなっただけのような気も……」
な感じでした。
全国的に天候がいまひとつだったようなので、ちゃんと見られた人はものすごく幸運だったのかも。

というか、なにもこの日にこんなに荒れんでもいいのに、天気……

 

ときに、夏アニメの話。

とりあえず、開始時にオープニング映像が間に合わなかった「懺・さよなら絶望先生」ですが、三話目にしてようやくちゃんとした絵がついてほっと一安心。

……中身は安心とは程遠い映像群でしたが。
誰があれを見て、「あ、これはギャグアニメだね」と理解できるのだろう、いや大絶賛ですが。

意味ありげなくせに、まったく中身とは関係のない格好いい映像の詰め合わせに、重ねられる大槻ケンヂさんの歌。
そりゃ、十回以上繰り返し再生しますわな。

エンディングもいいですね。

おそらく「夜のある時間の登場人物たちの行動を追う」という構成だと思うのですが、皆が家でそれぞれの時間を過ごしている中、一人、誰もいない学校の前でおしゃれして笑みを浮かべる可符香(P.N.)。

思わず土下座。

あと、どの方向に訴えているのかはわかりませんが、今回も男キャラが色っぽく描かれていて素敵です。
特に、青山くんと芳賀くん。
本編ではまったくと言っていいほど出番がないのに、なんだろうあの魅力的な描写は。

それと甚六先生、格好良すぎ。
脚長いですね……

中身はいつもの通りですが、今回は、2.5話という変則的な編成になりましたね。
ある雑誌の新房監督のインタビューに、
「2話だと緩くて、3話だと展開が早すぎる」
という趣旨の発言があったので、こういう形になったのかな、と。

いずれにせよ、今回も攻めの姿勢があって、見ていて楽しいです。
相変わらず、絶望先生を演じる神谷浩史さんのセリフ量が多くて心配になりますが……よく「化物語」と並行する体力があるよなぁ、おまけに、ファミ通TVでは金田朋子さんとの絡みも抱えているし……

同じ新房監督作品の「化物語」についても書きたいのだけれども、本日はこの辺りまで、ということで。


2009/07/21 紅茶男

衆議院が解散。
是非はさておき、なかなか出なかったくしゃみが、ようやく出たような感じ。

しかし、夏まるごとの選挙かぁ……みんな大変だろうなぁ。

 

三連休、ずっと机に向かっていたためか、現在右腕が見事にプルプル状態。
三日分の作業時間をつっこんだ収穫は、今回の夏コミの目標である
「ちゃんとペン入れされたマンガを作る」
ことに必要な時間の目安が見えてきたこと。

まあ、言い換えると、
「作業の大変さを再確認した」
というだけですが。

あ、中身は、ToHeart2 です。
貴明くんが、春夏さんを襲う話(前編)。

作っていると、自分の嗜好が思いっきり投影されていて、ものすごくイヤな気持ちになります。
イラスト以上に趣味が出るものですな、マンガ形式というのは。

ちょっぴり後悔。

 

さて、明日は日食だけれども、僕の住んでいるところではお天気は残念の模様。
少しでも見られればいいんだけれども……


2009/07/19 紅茶男

ブラックアウトしたディスプレイ様の後継者を珈琲男くんが購入したようなのですが、表示がうまくいなかい様子。
世の中、うまくいかないものです。

ついでに、僕の夏コミ作業も順調に遅れています。
世の中、うまくいかないものです。

 

……などという文章をお絵描きのデジタル作業中に打っていたら、使っていたアプリケーションが突然、落ちました。
もちろん、一般法則に従い、ここ一時間半ほどの作業データは保存していませんでした。

いや、本当に……世の中、うまくいかんものやなぁ。


2009/07/18 紅茶男

「ほらー、今日から夏休みだからって、いつまでも寝ていないの!」

というご近所様の声で目が覚めました。
そうかぁ、子供達は今日から夏休みかぁ……

ふと、永遠にも思えたあの時間の初日の気持ちを思い出しました。

まさか、8月には祝日が一日もないことを知るような仕事場で働く大人になるとは思わなかったなぁ……


2009/07/17 紅茶男

夏コミ用の材料を調達しに「丸の内オアゾ」というおしゃれビルへ。

いや、必要な材料が、丸善にしか置いていないんですよ。

JAXA(宇宙航空研究開発機構)の情報センターを横目に見ながら、4階の売り場に行き、在庫を全部かさっらって、必要資材を確保。
ついでに、そのまま東京駅へ移動して、この前、珈琲男くんからもらってものすごく美味しかった銚子電鉄のぬれせんべいも購入。

というわけで、いま手元には、本を作るのに必要な資材とぬれせんべいがあります。

問題は、中身が一枚もできていないことですね……


2009/07/15 紅茶男

「お外で文章を打つため専用」のパソコンを買い替えました。

UltraLite タイプVSというやつです。
えと、個人用というよりも、お仕事で使うことを考えられたものですね。

ちなみに、僕のパソコン史上初のNEC。

とりあえず、ワードとエクセルさえ使えればいいので、CPUとかメモリなどの数値は度外視。
ついでに、通信機能とか、付録のアプリケーションも不要であるため、
「持ち歩きしやすい」=「薄くて、軽い」
だけを条件に決定。

あと、OSがXPにできること。

他に候補としてはVaioのType P もあったのですが、なんというか、実物を見に行ったときに
「あ、だめだ。ノートの取り扱いが乱暴な僕にはお洒落すぎる」
と思ってしまったもので……

てなわけで、実物が届いたので、本日、仕事帰りにお外でこの日記を打っているのですが、使い始めの感想としては、悪くないですね。
立ち上がりも早いですし。

画面サイズの関係から、当然キーボードの左右は狭くなり、ある程度の打ち難さはありますが、押し込んだ時のキーの深さが僕の好みで、思っていたよりも打ちやすいです。

動作音は非常に静か。
というか、音がほとんどしません。
おそらくSSDとやらを使っているせいだと思うのですが、ハードディスクに慣れた身には逆にとまどいます。

あ、あれ、これだいじょうぶなんだよね、みたいな。

いま主流のネットブックに比べれば値段が高いのが欠点でしょうかね。
持ち歩きはしやすいので、それを第一条件においた僕としては、その差額分は薄さと軽さが十分にカバーしているのですが……

不満点は、バッテリーが3時間という辺り。
一回の作業時間としては十分なのだけれども、もうちょっと長ければ……いやまあ、そうしたら重くなるので、無いものねだりになることはわかっているのですけれども。

個人的には満足の買い物になりました。

薄くて、軽い。
昔、大好きだった、シャープのMURAMASAを彷彿させるこういうノートパソコンがもっと出てきてくれんかなぁ。


2009/07/13 紅茶男

えっちぃ絵を描くのが大好きです。
えっちぃ話を作るのが大好きです。

というわけで、この二つを同時進行で楽しめるHマンガ作りというやつはさぞかし面白かろうと思い、夏コミに向けて挑戦しているのですが、実際に作業に入ってみて重要なことが判明しました。

肝心のシーンに入る前に、前ふりとして、非エロの描写が必要なんですよね……

うー、面倒ぃ。


2009/07/12 紅茶男

本日、玄関先で迎え火を焚きました。

ゆらゆら揺れる炎を見ていると引き込まれそうになります。
んー、これでもっと夜が暗い時代に生まれたら、もうちょっと僕も情緒を理解できる人間になっていたのに……

 

都議選の日の投票日、ということで、母校まで投票に行ってきました。

で、いま開票速報が流れています。

毎回、謎なのが、開票率が低いうちに出る当確なのですが、そういうデータを元にコメントを求められる各党の選挙担当の人も大変だなぁ、と。

テレビを見ていると、民主党が上手い勝ち方をしているような感じがします。

個人的に、今回、民主が圧勝すれば、それが逆に、日本人の中の変化を苦手とする心と、新興勢力への不安感を煽り、衆院選では与野党がギリギリの争いになるのではないかと思っていたのですが、都議選は、一つの選挙区から複数人が当選する大選挙区制。
ほとんどの選挙区で民主はトップを奪っているけれども、獲得議席数では差は思ったほどは出ていない状態。

明日以降、今回の結果に対してメディアがどういう評価を下すのかはわかりませんが、小選挙区制での戦いを主軸の一つとする衆院選。
このままだと与党には厳しすぎる結果が出そう。

 

夏アニメが始まったというのに、まだ全然見ていない状態で、あーうー。

どうしよう、ハードディスクの残り容量はあと2時間を切ったというのに(^^;)


2009/07/11 紅茶男

家に引きこもりの一日。

うー、作業が思うように進まない……

 

明日は都議選。

なんだかニュースを見ていると、なんのための選挙なんだかわからなくなります。
地方議会の議員を選ぶ選挙のはずなんだけれどもなぁ。


2009/07/09 紅茶男

計4本の路線が相互乗り入れしている地下鉄を使っているため、時々、聞いたこともないような駅での事故で、電車のダイヤが思いっきり乱れたりします。

んで、本日もそういう事情で、行き先変更や運転調整などに翻弄されながら乗っていると、珈琲男くんからメールが。

読み終わって、気持が少しほっこり。

ダイヤ乱れの混雑に巻き込まれたのが自分だけではないことを知ると、人間、妙に寛大になれるものですな、うんうん。

 

どういうわけか、今週は月曜日から山のようなお仕事に襲われる日々。

かなわんなぁ、と思う反面、仕事がなくて自宅待機状態の父親の姿を見ると、忙しい方がまだマシなんだろうなぁ、と思ったり、思わなかったり。
景気回復はしているらしいけれども……本当に日本の話なのかなぁ。

「不景気とは、あなたの隣人が職を失うことです。
 不況とは、あなたが職を失うことです。
 そして、
 景気回復とは、いまの大統領が職を失うことです」

以上、大統領選においてケネディが言ったとされる演説。
(「とされる」という曖昧な言い方なのは、どうもこの人名義となっている演説文の半分以上は作り話らしいので)

わかりやすい言葉と調子で、しかも、確実な攻撃になっているので、妙に覚えています。

日本にもこういう演説ができる政治家が……と望むのは野暮というものでしょうね。
なにより、演説で動くような国民性ではないのだし。


2009/07/07 紅茶男

子供のころはちゃんと笹の葉に願いを吊るしていた七夕ですが、大人になるとそんな行事はなくなるものでして、本日も机の上に積まれる書類片付けの一日。

とはいえ、そんな中でも、
「あ、今日は七夕か」
とふと思うことで心が少し落ち着いたりします。

子供のころに積み重ねる時間ってこういうためにあるんでしょうね。

 

「週刊少年ジャンプ」で、河下水希先生の新連載が開始。

僕にとっては「絵は好きだけれども、話は苦手」な人だったのですが、今回は「年上のお姉さんといきなり同居」という好みの設定……好みの展開になりますように。


2009/07/06 紅茶男

朝起きると、机の脇に積み上げていた紙の山が雪崩を起こしていました。

で、そこを片付けると「へそくり」と書いた封筒が出てきたので、中を覗いてみると、諭吉さまが一枚。

……本当にお金が入っていたことよりも、へそくりに「へそくり」と書く昔の自分のセンスにびっくりですわな(-_-;)


2009/07/04 紅茶男

本日、何年かぶりに珈琲男くんを我が家へと招き、夏コミの打ち合わせ。

五時間以上の協議の末、出された結論は、
「声優の金田朋子さんは可愛い」
というもの。

 

いや、あれですよ、真面目な話もちゃんとしたんですよ、うん、ちゃんと…・・

 

2009/07/04 珈琲男

早起きしてしまったので朝っぱらから観てしまいましたよ。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
もう、アスカがアスカでアスカだよね!
アスカ最高!!

という偏った見方をしていただけに途中で叫びそうに…

おもしろいです。
よく動きます。
使徒デザイン秀逸。
式波になってもアスカは可愛かったです。
やっぱりアスカ×シンジは見ていて良いです。
調子にのってアスカフィギュアを買い漁ろうとヨドバシに行きましたが、全くありませんでした…

ヒロイン達がより萌え化されたような気がします(ラブコメ期待OK?
アスカのおっぱいが綾波さんよりも小さい気がします(気のせい?
細かな展開は別にして、大筋は予測範囲内(15年前妄想した展開
パンフを買ってしまいました(アスカ目当て
エンドロールに地元名が…(オレの税金が使われましたか…

 

午後は夕方から紅茶男の雑記のとおり深夜まで夏コミ打合せ。
紅茶男と珈琲男に金朋地獄ブーム到来です。

 

深夜からは朝までコスプレ居酒屋で遊んでいました…

 

そして朝7:00に更新してます。
あと30分で24時間に…あ、もう寝まS…u


2009/07/02 紅茶男

帰りの電車に、やたらと急いでいるおじさんがいました。

僕と同じ駅で降りたのですが、ドアが開き切るのも待たずにホームに飛び出し、人の合間を縫ってダッシュ。
「その隙間を通るか!」
と思わず声をあげそうになった空間を通り抜け、エスカレーターのステップに足を……

結果。
改札ではのんびり階段を上った僕が追い抜いていました。

なんで必死の形相で急いでいるのに、人でいっぱいのエスカレーターを選ぶかなぁ……

 

買い忘れていた「電撃大王」を購入。

今月も「よつばと!」が休載で哀しい……のはさておいて、「ケメコデラックス」のビジュアルファンブックが誌上限定通販となっていて、をいをい。

マンガのファンの人も多いだろうけれども、アニメからファンになった人もそれなりにいるはず。
そういう人が必ずこの雑誌を買っているとはかぎらないわけだし、なにより、それだけが欲しい人に、
「雑誌を買わないと申し込めないよ」
というのは商売のお行儀としていかがなものかと。

……これも出版不況というやつのせいですかね。

連載している「とある科学の超電磁砲」がどんどん面白くなってきて、毎号わくわく。
いよいよ登場したか、「一方通行」。

ついでに、商品紹介のページを見ていたら、まーりゃん先輩のビッグタオルを発見。
大きさが140cm×80cmで、まーりゃん先輩がスカートをまくりあげ、おパンツさまを見せているデザイン……ん、いまのうちに、来年の珈琲男くん用の誕生日プレゼントとして押さえておくべきか、これわ。