■ Daily 2009/05 ■

2009/05/30 紅茶男

朝、目を覚ますと、携帯に情報部のG氏からのメールが。

「さくらさくら。マスターアップ告知が出ました」

あれ、あのゲームは永遠に発売延期を繰り返すんじゃなかったのか……

 

ずっとお世話になっていた石丸電気さんの経営があまりよろしくないようなので、仕事場帰りに秋葉原に寄って売上に貢献。

……いや、単にDVDのコーナーにいったら、ToHerat2 のDVDボックスがあったから衝動買いしただけなんですけれども。

さてと、これを見る前にやっておかないといけないことを、やらないと。
とりあえず、あれですね、ハードディスクの中の「ストライクウィッチーズ」を早く見ないと。

 

秋葉原に行ったので、コトブキヤにより、これまたToHeart2の春夏さんのメイド風バージョンフィギュア(黒)を無事入手。

いやいや、どうもどうも、汚い部屋ですが、おくつろぎくださいませ、と土下座をしながら箱から取り出し、後頭部をひたすらチェック。
ああ、なるほど、髪は後ろではこうなっているんだ。

なお、前回買った同じフィギュアのピンクバージョンは、そのまま屋根裏部屋の隅へ。
すいません、やっぱりこの色は飾れないです、僕。

ちなみに、コトブキヤさんでは、一部フィギュアの半額セールをやっていました。

とはいっても、欲しいものがあるとは限らないしなぁ、と思いながら店内を一周。
店を出た僕が手にした紙袋に、「ToHeart2」の草壁さんとか、白スク水エプロンのささらとか、「戦国ランス」の南条蘭なども一緒に入っていたのはなにかの冗談だと思いたいです。

……部屋を片付けたばかりだから、買わないように気をつけよう、と昨日、決心したばかりなのにぃ。

 

本日の朝日新聞の文化欄で、20代のアニメーターの平均年収が110万円という記事を見て、愕然。

記事によると、
 動画     約105万円
 原画     約232万円
 演出     約333万円
 監督     約495万円
で、
 20代     約110万円
 30代     約213万円
 40〜60代   400万円代
とのこと。

業界のことは全く知りませんので、この安さが、アニメ業界全体のものなのか、それとも、現場に辛い部分が回されているのかはわかりませんが、それでも、この数値は低すぎるだろう……

アニメは創作活動。
それに携わる人たちが、美術展を見に行ったり、服をコーディネートしたり、きれいに盛り付けられた料理を食べたりすることが難しい年収で働くというのは、「先」がある現状には思えないんだけれどもなぁ。

とりあえず、出来る限り、DVDを買おう……その分の何%でもいいから、作り手の人たちに渡ることを祈って……


2009/05/28 紅茶男

「うおらぁ!バスの運転手さんの真後ろの席は、その隙間から見えるバスの前方風景を堪能し、運転手さんのハンドルさばきに感激する場所じゃい!」

ふぅ、すっきり。

いや、ね、バスに乗ったら、運転手さんの真後ろの席(僕的通称:特等席)で、携帯をつまらなそうにいじっているお兄ちゃんがいたので、つい。
男子なら誰もが興奮のあまり、他のことなど目に入らなく席だと思っていたのに……

 

「幸福実現党が結成」という、ニュースを見た時に「なんだその名前は」と思ったのですが、幸福の科学が母体とのことで納得。

信者数が非公表のためどのくらいの票が入るのかはわからないけれども、比例代表では何人かを送り込むんだろうな……ということよりも、驚いたのは候補者に「金田一少年の事件簿」の「さとうふみや」の名前があり、「女性漫画家」という解説が添えられていたこと。

女性だったんですね……知らなかった。


2009/05/26 紅茶男

韓国の前大統領の死について、北の将軍様が弔電を送った、という報道を見て、
「あ、これは交渉への布石なのかな」
と素人考えで思っていたのですが、正に素人考え。

核実験を行うわ、短距離ミサイルを撃つわ……んー、なんというか。

そんなにやばいんですかね、将軍様の身体の具合。

 

一昨日、NHKの日曜美術館という番組を見ていたら、ヴォーリズという建築家が紹介されていました。

で、その建築物が紹介されていたのですが、その中に、階段の手すりに「ウサギとカメ」のオブジェを配置した学校が。
これ、どこかで見たような、と思い撮り溜めたアニメを再生したところで、思わず手をポンと。

あ、もしかして「けいおん!」の学校のモデルって……

まあ僕の勘違いなのかもしれないけれども、まったく関係のない番組が自分の中でつながるというのは、妙にウキウキ。
日々の生活、どこに楽しみが潜んでいるか、わからんものですね。


2009/05/24 珈琲

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あやね隷記 -仕着せ-

 

ちょうど一週間前に誕生日を迎えましたよ。
んで、マイバースデープレゼントで欲しい物が無いなぁ…とモンモンとしていたところに、何気なく書店で購入した本が面白かったので、その関連本を自分へのご褒美に決定。

シャドウラン 4thEdition
「シャドウラン StreetMagic」
「シャドウラン 4thEditionリプレイ ストリートの天使たち」
初めにリプレイを読んだのですが、オイラ好みのサイバーパンクものだったので思わずルールブックと拡張本を自分へのバースデープレゼントに。
まだほとんど読めていませんが、洋モノのイラストとダークエッセンス満載の解説と近未来SF+ファンタジーという何でもありなぶっとんだ設定が面白いです。

 

あと、先週の誕生日当日はコスプレ居酒屋で祝ってもらっていました。
ほどほどにリア充してます。
画像はそのお店の王様パフェver誕生日(金魚鉢パフェ)


2009/05/23 紅茶男

韓国の前大統領が自殺というニュースが。

ネットを中心に国民と直につながる形で選出され、就任時には韓国のマンガ家さんが「自分たちが選んだ大統領」と誇らしげに語っていただけに、疑惑を受けてのこういう終わり方はすべての人にとって残念だったろうな、と。

 

<以下、長文デス>

「性暴力ゲーム」について、自民党の女性局が調査と共に規制を検討するそうで、うーむ。

とりあえずその手のゲームを持っている人間として、内容が低俗且つ残忍なものであり、女性の人格を踏みにじるようなものであることは十分以上にわかっていますので、放っておいてもらえんかなぁ……というのはさておいて、いったいどのような形で規制をするのだろう、というのが疑問に。

てなわけで、ぼーっと考えたのですが、どう考えても無理だろう、と。
いや、自分が規制反対派だから、そういう結論にしかいかないのかもしれないけれども(^^;)

えーと、国会議員さんによるものですから、立法による規制を目指してのものでしょう。
で、この手の法律というのは、言うまでもなく、国民の権利を制限するものとなるため、基準というやつを明確にしておかなければいけません。

つまり。

これが、いわゆるエロゲ全般を規制するのであれば話は簡単なのですが、「性暴力」という点からの規制ならば、幾つか問題点が出てきます。

まず、「内容」を基準に規制をするというのであれば、どのような行為が「性暴力」にあたるのか、とういうのを明確にしなければいけません。
まあ、極端なものはさておいて、ボーダーライン上にあるもの……そうですね、例えば「気持は純愛、行為は凌辱」という内容だとどちらに分類されるでしょう……ん、これはどう考えても凌辱か(-_-;)
うまい例が思いつかないのですが、、実際に、純愛/凌辱のどちらにも取ることのできる作品が出てきた場合、国はその判断にまで立ち入らなければならないのですが、まあそれは不可能だろうな、と。

実際、この部分での判断の規制が可能ならば、AVなどとっくに規制されていると思うし。

続いて、内容を判断するのであれば、それは出されるゲームを完全にチェックするための人と金が必要になるということ。
もちろん、全てのゲームを、全シナリオ攻略できる規模の。
シナリオを電子データで提出させて、キーワードでチェックするという方法もあるかもしれないけれども、それだと単語を言い換えたりすれば逃れることが可能だし、なにより、「性暴力」に該当するかどうかは文脈から判断しないといけないし……

それから、創作物であれ「性暴力」はいけないというのであれば、他のもの、文章、絵、それから映像……つまり官能小説、エロマンガ、AVの全てを規制対象としなければ公平性は保てず、ならば規制対象としましょうか、ということになれば、対象物が増えるのだから、それらをチェックする機関も同じように巨大にならなければならなくなります。

被害者のいない創作物にそれだけのお金をかけるのならば、女性の人権を守るために、もっと有効な使い方があると思うんですけれどもね……

さてさて、もし上の判断基準がなんらかの形でクリアーできたとして、次は「規制」をどうするか、とう問題が。

「規制」ですが、現在、エロゲは18歳未満は購入できないという「自主規制」が既にあります。
もちろん、純愛/凌辱の区別なく。

この区別なく、というのが、現実には性描写の有無でしか内容を判断できないということの証拠でもあるわけですが、それはさておき、規制。

年齢による購入者の制限、というものは既にあるため、これを法律化する、というのがまず一つ。

個人的には、ここまでは仕方がない、と思いますが(実際、エロゲは小中高生が楽しむようなものでもないしね)、これは現状の追認。
ただ、その現状について人権団体につつかれていることを考えれば、政治的には「この程度では、いかがなものか」という判断に流れそうな気が。

では年齢以外にどのような規制が、と考えると、法律が万人一律に適用される以上、他の基準は思いつきません。
あるとすれば、「性犯罪の前科がある人は購入できない」というくらいですが、そのためには販売者か購入者のどちらかがその事実を確認することが必要になるし、なにより、実際の犯罪者数比率からすればとても新たに設けた厳しい規制とは言えないでしょう。

では、制作/販売/購入を全面禁止できるか、といえばこれもまた難しい話。

えーと、現行憲法においては「内心の自由」というのは全面的に認められています。
僕が「○○を殺したい」と思っても、それだけではなんの制限も受けません。

で、それが「行為」になった場合、初めて規制を受けるわけですが、これは平たく言えば「他人や社会の迷惑になった場合」に適用されます。

さて、凌辱系のエロゲ。

これは女性にとっては不愉快なものですが、現在、「見たくないと思えば、見ないで済む」という状況に置かれています。

ネットのメーカーのオフィシャルページには注意書きがあるし、パッケージにも明記されてあるので、間違って購入されるようなものではありません。
誰かが画像と文章をネットにばら撒く、という可能性はありますが、それはそいつが悪いのであり、この問題とは別の話。

となると、もしもこれで制作/販売/購入の規制を行えば、回避できる不快を元とした他者の行為の制限……「つまり、自分が不快だから、おまえらやめろ」という規制となるわけですが、これは明らかに憲法違反。
……少なくとも、この理屈が通るのならば、あらゆる行為を規制対象とすることが可能ですよね。
お酒を飲みに行かない僕が「酔っ払いは不愉快だから、酒を作るの禁止」と主張しても、それが認められることになるわけだし。

てなわけで結論。

1.内容による規制は不可能。
2.可能な規制は、年齢確認の法制化のみ。

……要するに、いまと同じですね。

ただ、この手の話は賛同者を得やすく、反対者が声を上げにくいため、無理が通る可能性がある、というのが難しいところ。

しかし、僕としては今以上にエロゲを規制したところで、現実の性犯罪の発生が低下するとは思えないんだけれどもなぁ。


2009/05/21 紅茶男

あまり大きな声では言えないのだけれども、新型インフルエンザのニュースを見るのがけっこう楽しいです。

いや、感染経路の説明が、以前、本で読んだ病気の広まり方をそのままなぞっているので。
なるほど、人が動くと病気も動く、というのはこういうことなんだな、と。

一応、僕の生活圏である東京でも発症したため、自分自身も感染する危険性があることは充分わかっているのですが、想像力がいま一つの人間なため、積極的な防止策はなにも取っていません。

これで、
「罹ったら、運が悪いと思ってあきらめるしかねーよなー」
とふんぞり反っていればそれはそれで大物なのだけれども、トイレなどで手を洗う時に、いつもよりにやや念入りに手首まできっちり洗う自分がいるわけで、なんというか、小心者なんだなぁ、僕は、というのを再確認する思い。

ただ、ちょっと不安なのは、「日本って過剰反応しすぎなんじゃない?」という論調のニュースがネットに載っていること。

病気にしろ、災害にしろ、戦争にしろ、話の通じない相手には、過剰すぎるくらいがちょうどいいと思うんだけれども。

 

前から気になっていたソースネクスト社の「いきなり高音質2」というソフトを一昨日から使っているのですが、かなり面白いです。

擬似的な5.1サラウンドが楽しめる……まあ、パソコンから出る音を操作して、さも立体的であるかのように聞かせてくれるものなのですが、パソコンのから出る音全てが処理の対象となるため、パソコンの作業音までが立体処理されてしまい、聞くたびに笑いがとまりません。

あと、当然ながら、エロゲも。

いや、すんごいですよ、特に、その、なんというか、肝心のシーンは。

モードによっては声が遠くから聞こえてくるように処理されるため、廃墟で女の子の声が響くような感じ。
下手なホラーより怖いです、うん、本当に。

ちなみに、本来の目的である音楽を聴いた場合ですが、これはもうとっても良好。
音の距離感が、耳当たりを柔らかくしてくれるため、耳の疲れが軽減される感じです。

……まあ、あくまでも、「そう思わせるように音を処理している」というだけなので、実際はどうだかわかりませんが。

これで4,000円弱。
いい買い物をしました。

いい買い物といえば、二週間ほど前に26万もする買い物をしたのですが……まあ、この話はまた別の日にでも。


2009/05/19 紅茶男

メイド原理主義者です。

どのくらい原理主義者かというと、とりあえずミニスカートのメイドは認めません。
「メイド風のウェイトレス服」ならば話は別ですが、メイド服たるもの、ふとももを見せるようなものは断固却下。
てか、あの服の魅力は、こう、ばいんばいーん、としたわかりやすい色気のためのものではなく、一つ例を挙げるならば、ちらりと見えるくるぶしにこそ、その真髄があるわけであって、つまり禁欲の限界まで抑えきったもののみが持つ……すいません、話が逸れた上に、変な方向に行きかけました。

とにかく、そういうわけなので、その亜流であるメイド風の服についても、基本的に認めるのは黒、またはそれに近い紺のみ。
どれだけ可愛かろうが、メイド風の服に、赤やピンクは邪道です。

そう。
例えるのなら。

ふと見たネットのグラビアで、「ピンク・スクール水着」というのを見て、なんじゃそら、と叫ぶのと同じです、まあ僕は叫んだあと、大切に保存しましたが。

ともあれ、そういう理由で、コトブキヤが出しているフィギュアの ToHeart2 メイドコレクションのうち、ショップ限定販売のピンクver.は、どれほど可愛らしかろうが、興味はまったくなし。

黒最高!
という僕のリビドーの反映で、我が家のToHeart2のメイド風服ver.の女の子たちは、黒一色です。

そして本日。

ピンクメイド姿の春夏さんが我が家に降臨!

ふっ……
まさか、予約伝票を取り間違えていたとは思わなかったな……

 

ポイントカードもだいぶ貯まったし、週末、改めて黒を買いに行くか。


2009/05/18 紅茶男

いつも使っている地下鉄には女性専用車両というやつが導入されています。

もちろん、いつも使っているため、間違えて乗り込むようなことはないのですが、四路線ほど乗り入れている降車駅では、乗り換えを急ぐあまり、確認せずに飛び込む男性の姿が毎朝……

求められて生まれ、そして支持されているシステムだけれども、もうちょっと運用というのを考えた方がいいのでは、と見る度に思います。

少なくとも、乗り換えがあるような駅では、専用の人を置くぐらいのことはした方がよろしいのではないか、と。

 

パソコンと並んで僕の生活を支えてくれるHDDレコーダさまの空き容量が限界に達しつつあるため、整理のために取り溜めしておいたものを消費しているのですが、面白いですね、「ストライクウィッチーズ」。

見た目からもっとふざけたものかと思っていたのですが、3話まで見た限りでは、話がすっと通っていて面白い……消すのはやめて、DVDに逃がした方がいいのかなぁ。


2009/05/16 紅茶男

自分の前の行列は憎たらしく、
自分の後の行列は気持ち良い。

なんの話かというと、本日、見に行った阿修羅展のことです。

大人気なのは知っていたのですが、会場10分前に着いて、入るまで25分待ち。
なんで異形の像を見るために、こんなに人が集まるんだろう。

え、阿修羅像?

最高でしたよ。
演出が上手いのか、一目見た瞬間、比喩抜きで背筋がぞくっとしました。

例え、これ一体しかなかったとしても、来た人は満足するでしょう。

もちろん、他にも、素晴らしいものがわんさかと。
十大弟子、八部衆、いずれも感嘆の言葉しか言い表せず、躍動感に溢れた四天王については、もう、なんというか、ただひたすらに、ありがたや、と。

ただ、あの混雑ぶりは……まあ、仕方がないのでしょうが、うん、会場を出た後のあの疲労感は……

いずれは興福寺でまた見られるようになるのでしょうが、美術展でなければ見ることのできない光の具合や角度があるのもまた事実。
損はしないので、行こうかな、と迷っている方は是非。

 

本日、珈琲男君のステータス欄が変動し、年齢が+1に。

おめでとー!


2009/05/15 紅茶男

「中南米では時刻表通り汽車が走るかどうかは話の種にならない。ちゃんと終着駅に着くかどうかが問題なんだ」

阿川弘之さんの「南蛮阿房列車」で引用されている言葉です。

 

というのを枕にして、

「さて発売延期が繰り返されている『さくらさくら』はどうなんでしょうね、まだマスターアップ情報が出ていませんが」

などという感じで今日の日記を書こうかなぁ、と思っていたのですが、お仕事が終わり、携帯の電源を入れると、情報部のG氏よりメールが。

「さくらさくら、5/29→6/26に……」

…………そうですか、ネタにする間もなく、またですか。


2009/05/13 紅茶男

残業中、お仕事場の人から、Dororichというものをもらいました。
ストローで飲めるくらい柔らかいコーヒーゼリーですね。

で、感想を聞かれたので、「美味しかったですよ」とこたえたら、妙な顔を。

話を聞いてみると、コーヒー好きのその人にとっては、中途半端な感じがしたそうで、甘いならもっと甘く、苦いならもっと苦くしてくれないと、とブツブツ。

好きだからこそ許せないもの、というのは確かにありますよね。

てなわけで、麻雀好きの珈琲男くんが頭を抱えている「咲-Saki-」ですが、その辺りにまったくこだわりのない僕としては、毎週楽しみに見ています。

いや、今期のアニメの中でも屈指の描写力ですよ、和の胸は……GONZOの底力を見せつけられたような気がします。

ただ、見る度に、この話題で珈琲男君の先輩さんが呈した疑問が頭の中をリフレイン。
確かに男キャラが出る意味ないよなぁ、この話。

 

官房副長官が辞任。

表向きは健康上の理由で、実際は女性問題だということで、その行動の倫理性や責任の取り方などはさておいて、行った先が熱海だったことに、思わずほのぼのとした気持ちに。

東京から近い温泉地で、かつては新婚旅行の人気地だったところ。
わくわくして出かけたんだろうなぁ、と。

まあ、ずいぶんと高くつく一泊になったわけですが。


2009/05/12 紅茶男

民主党の小沢代表が党の代表を辞任したけれども、するならもっと早く、というのが、ほとんどの人の感想でしょうね。

結局、政権交代を目的にしながら、時間を無駄使いしただけのような気がします。
決断力というよりも「流れを読む力」に欠けていたのがこの結果なのかな、と。

まあ流れを読めなくても、それを作る力があればいいのだけれども、それもなかった模様。

ただ一つ今回の騒動でよかったのは、「総理になるかもしれない人」への試験の役割を果たしてくれたこと、ですかね。

選ぶ側、選ばれる側。

結果はともかく、その意味では、双方にとって利益のあるものであったかと。

 

それはさておき、国際人権団体から抗議を受けていたゲームが、メーカーがネット販売を取りやめたというニュースを見て、正論ってすごいな、としみじみ。

うん、本当に……


2009/05/10 母の日 珈琲男

おろろっΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)!?!

起きたら土曜日をすっ飛ばして日曜日になってるじゃありませんか…。

久しぶりに金曜日をオールしたら、この様か…。
9日のCGUPを楽しみされていた皆様、ゴメンなさい…orz

 

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あやね隷記 -沐浴-

 

7日の雑記にアニメの話をずらずらと書きましたが、追加でもう一つ。

涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 / にょろ〜んちゅるやさん
あちゃくらが可愛くてしょうがありません。
本編の方では全くノーマークだったのになぁ…。
ちゅるやさんの方は3話あたりからジワジワと来ました…何かが。


2009/05/08 紅茶男

YAHOO! のニュースを見ていたら、凌辱系のエロゲについて、国際人権団体が抗議を始めたという記事が。

面白かったのが、これを伝えた読売新聞のゲーム紹介で、引用すると、
「……電車内で痴漢した後にレイプし妊娠や中絶をさせるまでを、コンピューターグラフィックスを使った画像で疑似体験するという内容。」
というもの。

そうかぁ、あの手のゲームは疑似体験だったのか、と目から鱗が落ちる思い。
やったことがない人から見たエロゲがどないなものかがよくわかりました。

なお、人権団体さんの抗議は人類普遍の正義に基づくもので、その意見も間違っているとは思いません。

ただ、凌辱系のゲームも好きな立場から言わせてもらうと、返す言葉はただ一つ。

「ほっといてくれんかなぁ……」

時々思うのだけれども、この手の抗議や、規制を求める人達は、エロゲがなくなれば、一部男性の変態的な性欲というのも消え去ると思っているのではないかな、と。
そんな単純な理屈でどうこうならんことは、禁欲的な宗教が絶対的な倫理支配を行っていた時代がどんな風だったかを考えればわかるだろうに……

以上。
深刻な問題の解決が、見当はずれの方向に向かうことがなければいいな、という思いと共に。

もちろん、願う理由は、規制されると僕が困るという保身のためですが。


2009/05/07 珈琲男

29日にお腹を激しく壊して、期せずして大型連休を取ってしまいました。
お久しぶりです、珈琲男です。

トイレでメロンパンを食べたのは初めてだたよ…(つД`)

 

さてさて、そんな話はつまらないので春アニメの話でも。

東のエデン
原作も無いアニメなので全く先が読めなくて、OPがOasisだったり、キャラクター原案が羽海野チカさんだったりでワクワクがたくさん

個人的には1番期待している作品です。

戦場のヴァルキュリア
ゲームが発売される前から気になっていた作品。
アニメ化してくれたおかげでゲームに手を出さなくて済みそうでありがたいですw
飛行機が本格化される前の時代設定が好きなので楽しみ。
あと、主人公ののほほんぶりとヒロインの可愛さが良いですよ。

シャングリ・ラ
近未来の荒廃した地球ネタ好きです。
電脳エルサレム化したダウンタウンな秋葉原とかw
最終回に定評のあるGONZO作品なのでドキドキですが…。

Phantom -Requiem for the Phantom-
初めてプレイしたNitro+のゲームなんですよね。
良い感じに出来ているので、どうかこのまま最後まで頑張ってほしいです。

夏のあらし
今期1番笑っているアニメです。
おそらくネタがジャストで分かる年代の自分だからだと思いますが。
でも、新房組の作品なので好き嫌いのでそうなアニメ。
潤が可愛くてしょうがない…マカにしか聞こえないけどw

けいおん!
高校時代、オイラもけいおん!していました。
弦が少ないからと言う理由でベースをw
アニメなのに健康そうなビジュアルの女の子達が元気にのほほんしていて、安心して見ていられる良いアニメです。

リストランテ・パラディーゾ
原作を読んでいないのですが、原作とは違った雰囲気の作品になっているのかなぁと思っています。
紅茶男もそう書いていたし。
でも、大人な恋愛アニメみたいで楽しみです。
そして、紅茶男が目指す所が見えたような気がするアニメ。

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
実は前作を見ていませんでした。
なので無かった事になっている前作を知らない分、楽しんで見ています。

真マジンガー衝撃!Z編
なんかスゴイ事になっているんですが…。
キライじゃないです。

戦国BASARA
バカで好きです。

ハヤテのごとく2
なんかスケールダウンしているような気が…。

宇宙をかける少女
話の方向が悲しくならない事を祈りつつ見ています。
どうか、おちゃらけた感じを無くさないで進んでくれますように!

鋼殻のレギオス
出来れば学園モノで2Dキャラ交えながら、ずっとやって欲しいなぁと思うのですよ。
けっこう楽しくて可愛くて好きな作品なので、小説の方にも手を出そうかなと思案中。
あと、何気に100円TVのレジェンドが気に入ってます。

咲-Saki-
今期1番驚いたアニメです。
初めて見た時は「全く面白いところが分からない!?!」でした。
麻雀アニメなのに麻雀のゲーム性の駆け引きとか全く無かったから。
で、紅茶男に話したら「麻雀をする可愛い女の子が出てくる萌えアニメとして見るんだよ」との事。
…ああ、なるほどね。
んで、実況板とかを覗いて見ると大盛況で( ̄□ ̄;)!!
 くぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!
 おっぱい!おっぱい!
 見えた!!
 ○○はオレの嫁だじぇっ!
等々の魂の叫びレスがたくさん。
萌えアニメを見る時はこんな感じにネットでお祭り騒ぎをしながら見るという楽しみ方もあるんですね…勉強になりましたよ。
なので麻雀アニメじゃなくて、リビドーアニメと認識。
そして、自分の萌え属性の薄さを再認識。

 

不況で放送されるアニメが減ると聞いていたのですが、なんか前よりも見るアニメが増えた気がしているのはオイラだけですかね?

 

あ、9日に紅茶男のCGをUP予定です。
お楽しみに(`・ω・´)ノ


2009/05/05 紅茶男

制作環境を変えてみながらあれこれ試行錯誤している
「原画からデジタル化」
にようやく目処が。

正直、手書きよりも時間はかかるけれども、新しい方法というのは、初めてクレヨンを握ったときのようなドキドキ感でいっぱい。
とりあえず、どんな形であれ、完成にもっていきたいです。

……いや、本当に。


2009/05/03 紅茶男

「レッドクリフ」を観てきました。

難しいことを考える必要、一切なし。
うおーっ!
うおーっ!
すげーっ!
と叫びまくることのできる楽しい作品でした。

合戦、合戦、また合戦という怒濤の後半はお見事。
友情とか、愛とか、平和への祈り、などというものはありますが、個人的にはそれらは「おまけ」。
圧倒的な戦いの映像をただひたすらに堪能できました。

映像と一緒に、音を身体で楽しむためにも、映画館での視聴がオススメ。
あと、赤壁を扱ってはいるけれども、
「これは歴史ものではなく、英雄ものである」
という広い心をお忘れなく……


2009/05/02 紅茶男

朝というのは、根拠もなしに、
「うん、今日はやれる!」
という気持ちになるもので、今日も朝からタブレットを使って、デジタル原画作りにガシガシと挑戦。

で、夜というものは、現実が見えてくるもので、
「うわっ、あかん」
という気持ちと共に、机にどっぷし。

ある程度手を動かしてみてわかったのですが、PC上で原画を作るのって結構、便利なんですよね。

たとえば、デッサンの狂いを見るための左右反転は簡単にできるし、パーツごとにデータを切り離しておけば、頭と身体のバランスが悪くなった場合でも、すぐに拡大/縮小で対応できるので。
実際、人物の立ち姿を頭の先からつま先まで書こうと思うと、紙と鉛筆の場合、スキャナ読み込みが可能なA4用紙では等身の都合上顔のパーツがものすごく小さくなってしまいうまく描けないけれども、表示倍率が自由なPCなら、そんなことはないし。

ただ問題は、Photoshop では鉛筆のような線が作れないこと…… DELETER CGillust の鉛筆のようなブラシがあれば……ん、そうか、Photoshop で基本デッサンを作った後、それを CGillust に持って行って、さらにそこから戻してCGに加工すれば……

なんだか、書いているうちに、解決方法が見えてきたので、本日の日記はここまで。

よし、もう一回タブレットで遊んでみるか。


2009/05/01 紅茶男

連休の谷日に当たるせいか、電車は空いていて、いつもは行列のお弁当屋さんも待たずに帰る状態。
お仕事場でも休みにする人が多く、どことなく見通しのいい部屋になっているのを見ると、連休が始まっているのだなぁ、という事実をしみじみ実感。

問題は、休んだ人の分のお仕事がこちらに回ってくること。
みんな、来週は休まんでくれ。

 

そういえば、出勤中にツバメを見かけるようになりました。

もう五月なんですね……