■ Daily 2009/04 ■

2009/04/29 紅茶男

CG作りの全工程をデジタル化できないものかと思い、タブレットで原画作りを繰り返しているのですが、どうにも勝手が違い、新規データを作っては削除の繰り返し。

いわゆる「差分」のあるCGを作りたいので、そのためには原画がデジタルである方都合がいいために挑戦しているのですが、んー、やっぱりダメのダメ。
素直に、紙とシャーペンに戻るべき、ということなのかなぁ。

 

春アニメ。

原作ファンだった「リストランテ・パラティーゾ」が、「期待ほどではなかったけれども、面白くないわけでもない」という感じ。
100点満点のテストに例えると、70点という感じですかね。

まあ、もともとイタリアの俳優さんたちを使って実写化してくれないかなぁ、とマンガ/アニメ至上主義者の僕が思うような作品だったので、やはりアニメとの相性はいまいちだった模様。
いや老眼鏡紳士たちが動いているだけで十分ではあるんですけれども。


2009/04/26 紅茶男

久しぶりに、お昼でも食べながらお喋りを、という小さな集まりがあり、僕が予約したレストランへテコテコ。

「すいませーん、予約した紅茶男ですが〜」

不意に固まる店員さん。
予約台帳を何度もチェック。
そして。

どういうわけか、予約が入っていなかったことが判明。
空いている席もなく、結局、別のお店へ転進となりました(^^;)

……うむむ、違う日に、違う名前で予約が入っていなければいいのだけれども。

 

とまあ、そんな一日だったのですが、人生、振り子が一方に寄れば、その逆にもいくわけで、帰りに寄った近所のCD屋さんで、最後の一枚だった「けいおん!」のOPとEDのCDを入手!
よかったぁ、発売日を一週間勘違いしていて、秋葉原に行った時に買い逃していたんだけれども、来週まで残っているか自信がなかったんですよね、着せ替えジャケット仕様の初回限定版。

うしっ、本日の収支バランスは完ぺきだっ!

 

ついでに本屋に寄って、マンガコーナーで絶句。

「宙のまにまに」(柏原麻実:アフタヌーンKC)がアニメ化、というのはどこかで情報を見ていたので単純に嬉しいんですよ。

天文部が舞台で、ラブコメで、天体観測で、夜に読んでいると、ふと窓を開けてしまう作品だし。

問題は、並べておいてあった「青い花」(志村貴子:f×COMICS)

女子高で、女の子同士の恋愛で、せつない系で、それがアニメ化ですか。
おまけに「NOISE」で。

好きな作品だけれども、これがアニメになるというのは信じられない思い。

……人生、なにに巡り合うかわからないものだなぁ。


2009/04/24 紅茶男

珈琲男くんからのメールに、「夏のあらし!」が面白い、とあったので、撮り溜めした分をここ数日繰り返し再生しているのですが、確かに面白いです。

というか、ちゃんとストーリーを主軸にした話も作れるんですね、新房監督。
テイストは残っているものの、絶望先生やマリホリとは違った感じ。

絵も普通に綺麗です。
第三話のはじめの方に出てくる夏の青空は必見かと。

見ていると、セーラー服からちらちら見える女の子のお腹が妙にえっちくてドキドキ。
……そういう風に仕掛けられた演出なんですよね。僕が勝手に引っ掛かっているわけじゃないですよね。

繰り返し再生しているうちに、時代を感じさせるOPの曲に妙にハマりました。
一番初めに聞いた時は「ん、んー」という感じだったのに、いまは「けいおん!」と並ぶくらいのお気に入り。
話数毎に歌詞も変えているという細かさもあるし。

女の子は出てくるし、幽霊だの、時間跳躍だのといった「掴み」も万人向けだとともうのですが、どことなくクセというか、引っ掛かりのようなものを感じます。
良い意味で、スッと消化できない感じ。

人によって大きく評価が異なりそうなアニメですね。


2009/04/23 紅茶男

お昼休みに入ると同時に、同僚さんから
「草なぎくんが捕まったよ!」
というお知らせが。

僕    「事故でも起こしたの?」
同僚さん 「公然猥褻だって。公園で全裸になったらしい」

というわけで、こと芸能界関連のニュースにおいては、本日の話題のトップが、
「SMAPの草なぎ逮捕」
ということになったわけですが、とりあえず帰ってからニュースを見た限りでは、お酒を飲んだ勢いでのやんちゃが過ぎた、という模様。

とはいえ、尿検査と自宅への家宅捜索が入るくらいなんだから、逮捕時は相当すごかったんでしょうな。
もしかして、これは……と思わせるくらい。

で。

とりあえず、アニメ中心でテレビを見るため特に番組に影響はなく、変わる事と言えば、「このフレーズはなんだかなぁ」と思っていた地デジのCMがなくなるということぐらい。
まあ、地デジのほうは人を変えて復活するので、一時の安堵だろうけれども。

ニュースでは、ストレスがあったのではないか、とか、モラルが問われる、などとやっていますが、それよりも、気になるのは、所属の事務所がどうこの問題を捌くのか、という辺り。

知名度が抜群の上、キャラの路線が誠実/真面目であったため、今回の公然猥褻という罪名は致命的。

あれです。
「雨の日に仔猫を拾う不良」の逆バージョンです。

企業における不祥事の例を考えるとわかりやすいのですが、事が起きた場合、一番良くないのは、甘い処分と先送り。

実際、自分自身に置き換えた場合、「報酬の3割カット」とか「自宅謹慎」などはかなり厳しいものですが、痛みというのは本人が思っているほど周りには伝わらないもので、やるのであれば、見ている方をして、
という処分を科すのが、結局は復活への一番の近道だったりします。

おそらく、処分が下されるのは事件が一段落してから(たぶん、書類送検で終わると思うけれども)。

その時にどう対応するのか。
個人的には、そこに注目です。

 

本日、資源ゴミの日ため、小説とマンガと雑誌を合計で40冊ほど処分。

それなのに、部屋の中のゴミゴミ感がまったく変わらない、というのはけっこう泣けてきます……


2009/04/22 紅茶男

祝!
さよなら絶望先生、アニメ第三期決定!

なるほど、「俗」の後は「懺」ですか。

という告知が、マガジンに載っていたので、うれしくなってそのページを舐めるように見ていたら、キャストのところで気になる文字を発見。

声優の水島大宙さんの振り仮名なんですが、
○「みずしま たかひろ」
   ↓ 
×「みずしま だいちゅう」
と。

まあ、水島さんは、ラジオの方では「だいちゅう」と呼ばれているので、どう考えても、これはコアなファン向けのサービス。
こんなところに細かい仕込みを入れるなんて、やるなぁ、マガジンは、思いながら、今週分の絶望先生を読んでいくと、最後のページの柱に告知に関するお詫びと訂正の一文が。

「水島大宙さんのお名前の読みに誤りがありました。ここに訂正し、読者並びに関係者の皆さまにお詫び申し上げます」

……あ、ネタじゃなかったんだ。

春アニメのこと。

○「東のエデン」
記憶を消去した青年と、彼と行動を共にする女の子お話……になるのかなぁ。

巨額の富を使うことのできる携帯。
日本に打ち込まれた謎のミサイル。
nobless oblige (高貴なる者の義務)
青年の行動を補佐するコンシェルジュ。
「うかつな月曜日」

などなど、魅力的な言葉と設定が埋め込まれた作品ですが、個人的にはミステリ仕立てのラブストーリーとして、深読みはせず、次の展開だけを期待しながら見ています、まあそもそも深読みというやつは出来ないのですが。

絵は奇麗で、物語の速度も、情報量の割には、物語をちゃんと追っていくことができるかなりのもの。
まあ、手腕が問われるのは散りばめた謎の部分を収束させる時なので、いまの段階での確定的な評価はできませんが。

カメラの置き方のせいか、雰囲気は映画に近いものを感じます。
うん、ドラマではなく、映画。

どちらかと言えば、女性向きの作品なんでしょうね。

見ていると不思議なくらい自分の中の女の子回路が刺激されます。
この辺りは、さすがノイタミナですな。


2009/04/21 紅茶男

なんとか腰の痛みも引き、普通に歩くことができる程度まで回復。

まあ、全力疾走やフルスイングをする必要もない生活を送っているため、これで十分なのですが。

んで。
とりあえず、これは運動不足、というか、腰回りの筋力低下が原因だろう、と判断し、ネットで見つけた腰振り運動をとりあえず実施。

ガラスに映る、真面目な顔をして腰を黙々と回す自分の姿。

……ダメだ。
精神的ダメージがでか過ぎるぞ、これわ。

 

本の山が崩れ、積み直していたら、買った翌日に行方不明になっていたマンガを発見。

○「こえでおしごと!」 (紺野あずれ:GUM COMICS Plus)

エロゲー雑誌で紹介されていたのですが、初版が2009年1月10日で、僕の持っているのが2009年3月10日付の3版。
売れているんですね。

エロゲー制作会社に勤める姉により、エロゲーの声優をやることになった女の子(16歳)のお話。

とりあえず、このお姉ちゃんのセリフは名言の宝庫です。

主人公の説得に際し:
「16歳の女子にエロい言葉を言わせちゃいけないっていう法律があるか?」
とか、
当初は中学生のうちにデビューさせようとさせていた過去話において:
「18歳以上になってからエロい言葉言わせてもつまんないだろ
 普通言わない中学生が言うから面白いんじゃねえか」

なんというか……どこまでもついていきます弥生様。

主人公の子の純情ぶりと、声の演技中にスイッチが入った時のエッチっぽさも可愛いのですが、基本はコメディ。
おそらく、エロゲーをやらない人でも楽しめます。

そしてやっている人は、というと、中で述べられているエロゲー声優界事情や、作り手側の熱意に涙し、いままでゲームにおけるボイスをセリフ途中でスキップしていた過去を悔い改め、一語一語をしっかりと聞くようになります。
(↑とりあえず、僕はそうなりました)

いや、本当に。

読み手に影響を与えるのが名作の条件ならば、このマンガは間違いなくその一冊。

では、なぜにその名作を本の山の中に埋もれさせていたんだ、と聞かれると、目を逸らす以外になにもできないのですが……


2009/04/19 紅茶男

目覚めた瞬間、腰に激痛が走り、起き上がれない一日。

原因に心当たりがない、というのがイヤだなぁ。
明日までに回復してくれればいいけれども……


2009/04/18 紅茶男

春用の白シャツが欲しいな、と思い、お店に行ったものの、お目当ての品が見つからず、とりあえず、近場のカフェにてアイスティーで一服。

欲しいのは白シャツに木目調のボタンがついたものなのだけれども、置いてあるのは、普通の白いボタンのものだけ。
これがエロゲ探しなら数店舗めぐるのですが、着るものに対してはさほどに情熱がないため、んじゃ、売っているやつで手を打ちますか、と思い、窓の外に目をやると、手芸用品店が。

そうか、ないなら作ればいいんだ。

というわけで、シャツとボタンと糸と針を買ってきて、机の前でチクチク。

十年以上やっていない作業であったため、シャツ一枚分のボタンをつけるのに二時間近くかかりました。
うー、これだったら、素直にお店を回った方がよかったような気が……

 

春アニメが一巡。

今回、一番意外だったのは、「クイーンズブレイド」を、開始十分で
「あ、だめだ」
と思い、切ってしまったこと。

面白い/面白くない、とか、良い/悪い、ではなく、純粋に合わなかったのですが、たくさんの女の子たちが出てきて、おまけに戦って、という僕好みのアニメのはずなんだけれどもなぁ。


2009/04/17 紅茶男

カーボンナノチューブという時代の最先端素材に触れている知り合いなんぞ、珈琲男君ぐらいしかおらんだろう、と思っていたところ、大学の夜学に通っているお仕事場の人が、それに携わる研究室にこの春から入ったとのことが本日判明し、お昼を食べながらCNTの話を。

んで。

たまたまアンプルの中に持っていたCNTを見せてもらいました。
僕たちの未来へと導いてくれる細かく黒い粒子が底にほんの少し……

紅茶男     「煤……ですよね、どう見ても」
見せてくれた人 「……やはりそう見えるか」

とりあえず、軌道エレベータへの道は遠そうです。


2009/04/15 紅茶男

「闘神都市3」のビジュアルファンブックを買いに本屋にいったところ、その横に「バイブルブラック(アニメ版)」のムックがあったので、まとめて購入。

闘神の方はまだゲームをといていないため、ビニールも破らず本棚に直行させ、バイブルブラックの方を開いたのですが……えと、なんというのか。

えー、100万人に1人ぐらいしかいないとは思いますが、
「BBの同人誌を作りたい!」
という人はいますぐの購入をオススメします。

人物の資料も充実しているし、パッケージなどに使われたイラスト類もふんだんに収録されているので、これはもう必須だろう、と。

で。
わざわざ「いますぐ」という表現にしたのは、その……18歳未満はお断りなアニメなのだから、内容はもちろんそうなのですが、えと、なんというか、映像ではモザイクをかけて処理している部分が……つまり、まあ、うん…………

い、いいのか?

という状況になっているもので。

最近この手のものを買っていなかっただけなので、単に規制基準が変化しただけなのかもしれませんが、少なくとも僕にとっては、回収の二文字がちらつく内容でした。

うむむ、その辺りを詳しく知るためにも、ここは同様の書を数冊買ってみるべきなのかも……
(↑欲望の理論武装)

「ヘリタースケルター」のムック本出ないかなぁ……


2009/04/12 珈琲男

春になってから眠り男になりました。珈琲男です。

23時過ぎまで起きているのが最近辛くて…orz

 

NEW! 更新
■ Adult Fan Art ■
□ of DOA □
あやね隷記 -犬-
ずっとこんな事を考えていたそうです。
全然気づかなかったよ…。

 

さてさて、春アニメがスタートしてますが、まだどれがどれだか把握しきれないので、最終回を迎えたアニメの話を。

みなみけ おかえり
仲良し3姉妹の物語も3期目が終わり。
ぜひ4期目を期待したいですね。
のほほんと楽しんで見られる良いアニメでした。

続 夏目友人帳
毎回良い最終回で最後も良い最終回でした。
これも次のシリーズを期待してます。

「ソウルイーター」
鬼神カッコ良かった。
古川さんの声が良かった。
やっぱり狂気キャラは見ていてワクワク。
まぁ、最後の終わり方は警視庁とのタイアップ作品だったから、あれはあれで大人の事情的に仕方が無いのかなぁ…と思って納得。
鋼の錬金術師みたいに、もう一度初めからでもありかなとも思ったり。

 

次はお馬さんのお話。

第69回 桜花賞 3歳牝馬(人に例えるなら女子高生)
1着になったブエナビスタが強すぎ。
4コーナー最高方大外で一瞬前をふさがれたにも関わらず、さらに大外に回して1着に飛んできました。
ホントにビックリ( ̄□ ̄;)!!


2009/04/11 紅茶男

本日、友人とお昼を食べていたら、彼が病院に行った時に、診察券と保険証を忘れたという話が。

なぜに忘れたのかというと、以下の本人談の通り。

「間違えたんだ。
コスプレ居酒屋の女の子のチェキカード入れと」

ちなみに彼は二か月前の旅行で、そのお店に持っていくお土産の温泉まんじゅうに気を取られ、財布入りのカバンを電車内に置き忘れた男と同一人物です。

なんだそのドジっ子ぶりわ。

 

アリスソフトのホームページを見に行ったら、シナリオのとりさんがお辞めになるとのこと。

黎明期からアリスの一翼を担っていた方で、厳しい話を書くのに、その世界生きる人物達への眼差しは優しく、僕が苦手としている系統の物語でさえ、「面白い」と思わせてくれる方でした。

理由は体調の関係とのこと。

早く良くなって、そして……と思うのは、ファンの強欲ですかね。

やはりここは、定番ながら、これ以外にない一言をもって、いままでの感謝を。

とりさん。
ありがとうございました。


2009/04/10 紅茶男

桜と言うのは呆れるくらい見時が短く、ま満開をすぎると一気に葉桜になるもので、僕の往復している道では、アスファルトに散った花だけが満開の名残をとどめています。

いつも不思議に思うのだけれども、木に咲く花の多くが、その葉と調和した美しさを見せるのに、どういうわけか桜というのは葉との相性が悪いですね。
まあ、花の萎れる時期と重なるせいかもしれませんが、葉桜になった途端、惨状のとしか言いようのない姿になるのは、なんだか夢の向こう側を見せられるような気持になります。

だからこそ、あの短い盛りを見るために、人が集まるのだろうけれども……


2009/04/09 紅茶男

一昨日から体調を崩していたのだけれども、本日の朝をもってようやく回復。
別に二日ぐらいの体調不良なぞなんともないだろう、と思うのですが、うん、まあ、お仕事の忙しい日と重なるとさすがに……ねえ。

さてさて。

春アニメが始まりましたが、まずは「けいおん」の出来の良さに拍手。

アニメ雑誌の新番組一覧を見ながら録画予約を行うため、絵柄も話の中身もしらずに見たのですが、第一話の冒頭の、主人公が起きてから学校に行くまでの描写がものすごく丁寧で、うわ、すごいなぁ、と。

PVっぽいつくりのOPとEDもいいですね。
んー、あれが特典映像でくっついているのなら、CDを買うんだけれども。

背景もきれいだし、動きもちゃんとしているし、これからがものすごく楽しみ。

身構えて見る必要のない楽しい作品は、アニメを一日の締めに見る社会人にとってはものすごく貴重なので、ぜひぜひ、このままのテンションで行って欲しいです。

 

イタリアの地震の死者は260人を超えたとのこと。
で、ネットのニュースを見ていたらイタリア政府が海外からの人的支援を断っていた、というのが載っていましたが、地震災害に慣れていない国なのかな、という感想が。

地震国に住む人間としては、大地震による被害が発生した場合、初期に可能な限りの人員を投入するのが、被害の拡大を防ぐ唯一の方法とだと思うのだけれども、うーむ。

阪神・淡路の時は、官邸の動きの鈍さが、被害を拡大する結果につながったけれども、今回の場合はどうなんだろう。

半分は人災、などということになっていなければいいのだけれども……


2009/04/06 紅茶男

お花見の帰り、若干寒さの残る空気にやられたのか、
「風邪ひいたかも……」
と鼻をぐずらせていた珈琲男君を見て、貧弱やなぁ、と思ったのが一昨日の話。

で、昨日。
なぜが熱を出して寝込んでいる自分がいました。

うん、まあ、お互い、無理は効かない年になりつつあるということで。

 

イタリアで地震が発生したとのニュースが。

時間を追うごとに増えていく死傷者の数。
阪神・淡路のような状況でなければいいけれども……


2009/04/05 珈琲男

昨日の土曜日に紅茶男とお花見に行ってきました。

実は先週も行っていて、まだ3分咲きぐらいだったので今回はリベンジだったのですが、良い感じにほぼ満開。
たくさんの満開の桜を見ると、やはり心を奪われてしまいますね。

 

んで本日の日曜日は久しぶりにお馬さん予想を的中させて、ほくほく。
と思っていたら、予想したレースと買うレースを見事に間違えていました。

どちくしょ━━━━━━ヽ(`Д´)ノ━━━━━━ !!!!!

なんか今年のお馬さんは予想が当たっても、返金がないイベントが発生していて、なんじゃそらコラですわ…。


2009/04/04 紅茶男

桜、金木犀、銀杏。
というのが、僕にとって、匂いで季節を告げてくれるものです。

いい匂いなのか、と聞かれれば、金木犀の以外は正直どうにも、という感じなのですが、夜の空気に混じって季節が感じられるのはいいものですね。

で、桜が満開なので、お花見にテコテコ。

しかし、なぜに、こないな一年に十日ほど咲かない花が好きなのかなぁ、僕は、と見ながら思わず苦笑しながら写真を何枚かパシャリ。
ついでに、普段あはなかなか取ることができない町の風景もパシャリ。
うし、これで背景資料がまた増えたぞ。

で、桜の香りに誘われ、花を見るために行ったはずなのですが、帰ってから思い返すのは、駅前で嗅いだ焼き肉の匂いが旨そうだったなあ、というもの。

記憶において、時に嗅覚は視覚を凌駕するものなんですね……


2009/04/02 紅茶男

あれ、なんで、こんな時間なのに、僕はまだお仕事場にいるんだろう……な日々が月曜日から続いています。

大きな仕事が入ったわけではないのだけれども、面倒なものが断続的に入ってきて、ずるずると時間をとられてしまうという感じで、帰ってからのアニメすら見られない状態。

という僕の事情にはかかわらず、世界は回っていくわけであって、四月になり、春アニメの季節がやってきましたね。

とりあえず、今回一番の期待は、「リストランテ・パラティーゾ」。

老眼鏡で、老紳士で、レストランで、イタリアなお話、という僕の好みからはことごとく外れているのですが、どういうわけか原作を大好きになってしまい、期待は膨らむばかり。

不安は、魅力的なこのマンガの絵が、決してアニメ向けのものではない、というところ。
話さえ面白ければ……という人も多いとは思うけれども、僕の場合、マンガもアニメも、あとエロゲも視覚の占める割合が大きいので、そこがうまくなっていないと、うむむ。
「西洋骨董菓子店」もその理由で見なかったしなぁ……

うまく、アニメの世界になじんでいますように。