■ Daily 2009/03 ■

2009/03/31 紅茶男

かつては簡単にできたことでも、長年やっていないと出来なくなることがあります。
記憶の方は、「できた」時で止まっているため、指先や身体が追いついていかなかった場合の衝撃というのはなかなか堪えるもの。

時間の流れを思わず実感します。

いや、本日、残業中の夜食に「ペヤングソースやきそば」を作っている時に失敗をした、という話なんですけれどもね。

他の人たちも帰り、最後の一人になったものの、お仕事はまだしばらくかかるという状態。

せっかくだから、夜食にはいつも遠慮をしている匂いが出るものでも食べますか、とコンビニでカップやきそばを会、麺の下にかやくを入れ、お湯を注ぎ、2分45秒でお湯捨てを開始したところで、お湯と一緒に中身が……

どうでもいいことだけに、けっこうショックでした(^^;)

あー、うー、僕はカップやきそば一つ作れん男になってしまったのかぁ、と。

なにごとも、続けておかないといけませんな。
うん、本当に。


2009/03/28 紅茶男

ええい、家の中でグルグル同じことを繰り返していても仕方ないわい。

と思い、無駄になった紙をゴミ箱に放り込み、気分転換に外出。

で、秋葉原に行って、アリスソフトさんの「ぱすてるチャイム Continue」(「ぱすちゃC++」同梱)の廉価版をパッケージ買いしてきました。

えーと、パッケージ買いとはいっても、お店でたまたま絵柄が目についたものを買ったわけではなく、文字通りパッケージだけを目的のお買いもの。
「ぱすチャ」はもちろん持っているし、「C++」にいたっては限定生産版と再販版を両方とも持っているのですが、うん、まあ、パッケージの絵が違うので。

……ええ、自分でもアホの子と違うか、と思っています。うん、本当に。

さて、気分転換を変えたところで、新しいCGのための原画を……と簡単につくれたら苦労はないですわな。

もうちょっとグルグルしないとダメなのかなぁ。


2009/03/27 紅茶男

机の脇にあった「さよなら絶望先生」の第十六集をパラパラめくっていて、思わず苦笑。

いや、背景に仕込まれた選挙ポスターネタなんですが、「自悶党」に「免主党」っていま見ると見事だなぁ、と。

 

どうも、ものを「作る」というところまでとどかず、落書きを現在ひたすら繰り返し中。

うーむ、頭の中にあるものを形にするって、やっぱり難しい。

 

2009/03/27 珈琲男

今年も早くも3月が終わって桜の季節になりますね。
そしてアニメも最終回を迎える作品がちらほら。

とらドラ!
とても楽しくニヤニヤしながら見れました。
原作はスピンオフ2しか読んだことが無いので違いとかが分からないんですが、アニメはアニメなりにまとまって終わったなと思います。自分としてはすんなり見れた最終回。
まぁ、確かに終盤は駆け足的なテンポだったとは思いますが。
最終回の最後のシーンはとらドラ!らしいなと思えて気に入ってます。
あと、チューおねだり(`・ω・´)ノ

まりあ†ほりっく
なんじゃそらコラっΣ(゚Д゚)!?
といった感じの最終回。いい意味で。
新房組らしい最終回でした。

ドルアーガの塔〜the Sword of URUK〜
最終回に定評のあるGONZO作品。
案の定、最終回一歩手前で大風呂敷を広げたのでちょっとドキドキしていたのですが、もともとギャグ要素のある作品だったのが救いになってまとまったような最終回でした。
明るいアニメのイメージを持って見ていたので、自分としては満足。
サキュバスの最後の姿には工エエエエェェ(;゚Д゚)ェェエエエエ
あと最強武器はスプーンだと判明(`・ω・´)ノ

銀魂」150話
強引に緊急最終回しやがったよ。
全てのネタが分かったので、かなり面白かったです。
まるパクリのおめでとうEDはある意味スゴすぎw
マダヲのゲンドウ真似が異様に似ているなと思ったのですが、中の人が同じだったんですね。知りませんでした…。
てか、それでやっちゃうんだから強気だなぁサンライズ。
でも、神楽の中の人ネタは未だにやらないのは何故なんだろう?
温存しているのか?


2009/03/25 紅茶男

帰り道。

駅に向かって、テコテコと歩いていると、前を行く二人連れのおじさまたちによる「感銘を受けた先生の言葉」についての会話が聞こえてきました。

で、そのうちの一つをご紹介。

「ピンチはチャンスなんかじゃない!
 ピンチはピンチだ!」

……なるほど、大人になると、深々と頷く言葉ですわな、確かに。

ちなみに、先生の言葉ではないけれども、僕が感銘を受けた言葉。

「どれほど正直であろうが、どれほど真面目であろうが、上に『バカ』がついたら使い物にならない」

中学時代に読んだ本にあったものですが、いま思うと、こういう努力の放棄につながりかねない言葉には二十歳を越してから出会うべきでしたね。
特に、今の自分の姿を見つめてしまうと……


2009/03/24 紅茶男(長文注意!)

祝!WBC優勝!

ひたすら競り合う内容で、韓国の強さを何度も見せつけられ、正直に言えば、
「今日は日本が勝った」
という感じでしたが、大切なところで勝利を取れるというのは、胸を張って誇っていいことでしょうね。

で、すごいなぁ、と思ったのは原監督のコメント。
「うまい監督さんならもう少したくさん点を取れたでしょう」
というものですが、勝利の、それも優勝の直後に自分の欠点に言及することができるというのは、うーむ、なかなかできることではないぞ。

 

という国民的な盛り上がりはさておいて、本日は、「さよなら絶望放送」の公開録音のイベント日。

場所は日比谷大音楽堂というお仕事場から近いところなので、適当なところで残業を切り上げ、30分前に会場に到着。
さて、まずはイベント限定のカタログを買いますかね、と物販のテントに向かい……あれ、列がこっちに伸びていて、折り返して……………いっ、なんだ、この長さわ。

結局、途中までは並んだものの、
「このままでは開場に間に合わないおそれがあります!」
「物販は9時まで行います!」
という整理のお兄さんの声に、まあそれなら、と列を外れ、開始15分前に会場入り。

すごい。
日比谷大音楽堂が埋まっている……というか、今日は平日だぞ!
僕も含めてみんな何をやっているんだ!

というわけで、座るとすぐに番組のマスコットキャラの「さのすけ」(CV:神谷浩史)から注意事項が。
録音ダメ、携帯は切るように、などの他に、本日の公開録音は、後日CDになるので某巨大掲示板やブログなどに詳細な書き込みはしないように、という言葉に続き、
「ま、フロンティアワークスやキングレコードを儲けさせるのに協力するようだが、よろしくちゃーん」
というセリフが。

……まあ、先にそれを言われたら、つっこめませんわな。

というわけで詳細は書けないので、簡単な展開と雰囲気などを。

さのすけの前説に続き、構成Tから挨拶。
今回は「ときめきナーミンナイト」「神谷さんと新谷さんのデュエット」「特別ゲストは久米田先生」などという衝撃的な発表の後「……はありません」というオチをつけたところで、少し早めに開演。

大歓声の中で、メインパーソナリティの神谷浩史さん、新谷良子さんと、ゲストの野中藍さん、水島大宙さんが登場。

舞台の中央にテーブルがVの字状に設けられ、左から神谷さん、新谷さん、野中さん、水島さんと着席。
左裾にディレクターのシュガーちゃん他スタッフの人が座り、反対側の右袖に構成Tが腰を下したところで公開録音開始。

なお、声優さん達の後ろには大きなスクリーンが設けられていました。
画面は四分割され、そこには各声優さんに割り当てられたテーブル上のCCDカメラがとらえた画像が映し出されていたので、後ろの方にいる僕にもちゃんと見えるという新設設計。

公開録音ということで、いつものコーナーのほかに、声優さんが男女に分かれて、面白い絶望ネーム(ラジオネーム)を出し合い、お客さんの拍手の大きさで勝敗を競ったり、ネタの「あり/なし」を決めるコーナーなどがあり、お客さんが参加できるコーナーも設けられていて、みんな楽しそうに声を出していました。

まあ、この辺りはCDにて、ですね。
個人的には、あの雰囲気を丸ごと残すために、映像化してDVDにして欲しいところですが……さすがにカメラは入っていなかったみたいなので無理かな。

面白かったのは、コーナーとコーナーの合間にある、普段ならカットされる部分の掛け合いや、スタッフさんとの会話が見られたこと。
こればかりは会場入りした人の特典ですね。

さて。
各声優さんの印象。

神谷浩史さん。
いい声ですね。さすが「お金を取れる声」。
女の子から華やかな歓声が上がるのも納得。
トークは上手で、時折、可愛くさのすけをいじって場を盛り上げたり、と華やかな存在感がありました。
しかし、声の幅が本当に広く、しかも瞬時に切り替えていくのにはただただ驚き。
プロってすごい!

新谷良子さん。
本来は主役に座る人なのでしょうが、撤退してサポートに回っていました。
トークなので時折展開が破綻することもあるのですが、それすらもちゃんと着地させるところはお見事。
あと、めっさ可愛い。
CD買います。

野中藍さん。
しゃべると同時にあいぽんワールドが炸裂。
ええ、「展開」ではなく「炸裂」です。
どこまでが計算なのかわからないけれども、先の読めないトークの連続。
持ち上げておいて叩き落としたりするような話もあったのですが、それでも嫌味を感じさせない不思議な魅力の人でした。

水島大宙さん。
……もはや「たかひろ」を「だいちゅう」と呼ばれる事を受け入れたようですね。ホモネタも自分からガンガン振っていましたし。
ちなみに、男性からも熱い声が飛んでいました。ええ、放送禁止レベルの。
今回はいじられキャラとして、存分につっこまれていました。
それでも、それらの全てにちゃんと応えていくのは、さすがプロ。

とにかく楽しくて、出演者の方、スタッフの方、係わった全ての方に感謝×感謝!

なお、お客さんの年齢層は幅広かったですね。十代の子や、五十代のおじさまもいたみたいだし。
ちと驚いたのは男女比率がほぼ半々だったこと。

吐く息は白いですが、雨も降らず、強い風が吹く事もなく、順調にイベントは進行。

最後は「存在感が臼井くん」のコーナーで、舞台の照明が落ち、手もとの灯りだけで台本を読み上げながら終了。
再び灯りがつくことはなく、真っ暗なまま声優さんが退場するという、なんとも絶望的な終わり方でした。

で、会場の熱気はさめやらぬものの、音を出せるのは八時半までとのことで、イベントは終了。
スタッフさんのトークがあるかも、と思ったのですが、買い逃したままのイベント限定パンフレット(特典付き)を手に入れるべく、物販の列に並……んだところで列を整理するお兄さんから無情の言葉が。
「既にパンフレットは売り切れております!」

……まあ、売れ残りを出すわけにはいかないのだから、売る方としてはいいのだろうけれども、こちらとしては残念の一言。
というわけで、今回の締め。

絶望した!
イベント限定品が売り切れてしまうイベントに絶望した!

……注文生産とかの形でいいからパンフレット再販してくれないですかね。
思い出となる一品がなにもないというのは、さすがに寂しいので。


2009/03/23 紅茶男

地下鉄通勤をしていると、たまに新型の車両に当たるのですが、最近の車両はすごいもので、車内にディスプレイが設けられていて、行き先の表示や、運行情報などのほかに、いろいろなCMが流れたりします。

で、本日その車両に上がり、ディスプレイに目をやるとそこには「鋼の錬金術師」の放映開始予告が。

……なんというか、電車内でアニメを見るってえらく違和感がありますな。
宣伝という意味では他のものと同じはずなんだけれども、うーむ、なぜなんだろう。

 

別の意味で、「なぜなんだろう」と思うのは、マンションの広告。

銀座に近くて、超高層で、最上階にはバーラウンジやプールが……て、そないなものに手を出すだけのお金を持っている人って、地下鉄に乗るんだろうか……

 

2009/03/23 珈琲男

職場でCNT(カーボンナノチューブ)をいじっていたりします。

紅茶男が3/10の雑記で書いていて思い出したんですが、CNTは期待される強度から軌道エレベーターの材料になるのではないかとSFではよく言われていますよね。

んで、実際にいじっている立場の感想としては。

 

こいつで軌道エレベーターは無理だろ(´・ω・`)ショボーン

 

いやいや夢のスーパー新素材なのは確かなんですけども、現時点では「期待のルーキーは何時一花咲かせるのかね?」感が強いです。

いやまぁ、花咲かせたら一気にセレブの仲間入りを約束してくれるんでしょうが、現物の見た目はただの黒い粉ですし(ナノだから当然ですが)

それよりも

CNTは発癌性の可能性有り!かも?

とか

CNTはアスベストに似た健康被害を及ぼす可能性有り!!かも?

とかの方が現場としてはよっぽど気になりますですよ!?

ふ〜ん、そうなんだ…。ぐらいに。

 

最近めっきり春めいてきたので先週のまーりゃん先輩CGをTopCGに追加してみたり。


2009/03/21 紅茶男

CG作りの面白いところは、色がつくことで、原画を作っていた段階では考えもつかなかったものが出来上がること。

で、当然のことながら逆もあるわけで、本日、スキャナーで読み込んだでーたを処理し、色を一通り割り振ったことろで、
「ぬ、なんだこれわ」
というものが画面に表示。

悩んだ末、まあ自分が気に入らんものを作っても仕方あるまい、とデータを破棄して、新しい原画を作りにかかったのだけれども、どういうわけか一向に進まず、無駄紙をひたすら量産。

うー、折角の連休だったのに、なにも作れんまま終わりそうだ……


2009/03/19 紅茶男

時々、外回りの仕事ができるのですが、本日、三時半頃にそれが発生し、お役所へ書類を出しにテコテコ。

んで、帰り。
近くに「WBCの中継流します」というカフェがあったので覗いてみると、平日の通常勤務時間にもかかわらず、みごとに全卓が埋まっていました。
見ているのはスーツを着た人たちばかり。

仕事せんでいいのかな、という野暮な意見はさておいて、やはり日本人は野球が好きなんだな、と妙に感心。

けっこういいものですね。
いい大人たちが、仕事を放り出して画面に見入っているという景色は。

 

結局、本日の勝利で、日本は韓国と今大会四度目の対決。

向こうも思っているだろうなぁ。
「またかよ」って。


2009/03/18 紅茶男

「さよなら絶望放送」の公開録音イベントのチケットが到着。

席番号が書かれていたので、日比谷野外音楽堂のホームページで確認すると、後ろの端っこであることが判明しました。

いや、別に席に不満はないのだけれども、僕がその位置ということは、つまりその前は全部埋まっている可能性が著しく高いということであり、しかもチケット代が\4,000→\3,500となったことを併せて考えると……冗談抜きで約2500人分の席が全て……いやいやいやいや、まさかまさか。

もしかしたら、伝説となるかもしれない後悔録音。当日、雨が降りませんように(ぱんぱん)

 

ちなみに、チケットの裏側には諸注意が書かれていました。

携帯を切ること、とか、転売するな、というのはさておき、絶望先生のイベントらしいなぁ、と思った注意事項
   ↓
「縄の持ち込みはお断りだ!」

うん……そうだよね…………


2009/03/17 紅茶男

いままで予約というものがなんとなく苦手だったのですが、今年に入ってから趣旨を変え、できる限り予約を利用するように心がけています。

というわけで。

昨日、お仕事が終わり、携帯の電源を入れると、コトブキヤさんから、タマ姉のフィギュアが入荷したという連絡が。
当然ながら、本日はお仕事の早退(僕の部署で七時前に帰ること)を決意し、上司にお伺いをしたところ、当然、理由についての質問を受けました。

ここで素直に、
『フィギュアを買いに行くためです』
と言えればいいのだけれども、さすがにいい年して口走るのもいかがなものか、という内容のため、視線を外して、婉曲的な言い回しに変更を。

「お、お人形を買いに……」

上司の了承の返事がやけに優しい口調だったのは、気のせいだと思いたいです。

てなわけで、いま目の前には、タマ姉の「誘惑」があるわけですが、感想は一言。

立体ってすごい!

ちょっと顔が可愛いすぎるかな、とは思うけれども、身体の造形はひたすら見事。
あー、自分も作れないかなぁこういうの、という気持ちになります。

迷っている人。
店頭にはまだ残っていたから、買った方がいいぞ〜

……予定を変更して、次はタマ姉のCGにしようかなぁ。


2009/03/15 珈琲男

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□ of To Heart □
「参上!」
元気いっぱいのまーりゃん先輩です。
なんと今回は壁紙仕様も準備(なして?

 

オフクロが携帯電話をMOVAからFOMAに買い換えたので、家族割の人間の機種もついでに安くなると聞いて一緒に買い換え。

P-04Aブラックを買いました(`・ω・´)ノ
こいつに決めた理由はぶっちゃけ今まで使っていたP701iDマットブラックの流れからです。
いや、パナソニック機種のワンプッシュオープンボタンに慣れてしまうと、他の機種がいまいち使い辛く感じてしまって…(ものぐさ
世界最薄9.8mmというだけあって、めちゃくちゃ薄くてまだ手に馴染みません。使い勝手も微妙に変わっていて…慣れなんでしょうけどね。
2005/11/01の雑記にP701iDを買ったことを書いてあるから、3年ちょいで買い換えになるんですかね。オイラにしては早めかな。

 

あと、仕事に必要になったので初めてデジカメを購入。
ニコンのCOOLPIX S610を買ったんですが、決め手はお値段。
違いが正直よく分らなかったので、これに決めちゃいました…そして、仕事で試験管しか撮影していません(ぉ


2009/03/14 紅茶男

昨日、一週間の仕事も終わり、携帯を見ると、友人からメールが。
要約すると、以下の通り。

「『さくらさくら』また延期」

一年オーバーの延期。
とりあえず、今世紀中には出ることを期待したいです。

 

本日は、ひきこもってCG作りをテコテコ。

どうにもえっちぃのが作れないので、素直にあきらめて普通のCGですが。
んー、なんで作りたいものが作れないんだろう……


2009/03/13 13日の金曜日 珈琲男

帰りの電車で

ジェイソンは明日のホワイトデーに浮かれる者どもを忙しく電ノコで追い掛け回しているのだろうか…。

などと他愛も無いことを想像して思わずニヤリw
でもその後に

まさかジェイソンの野郎、明日に備えて今日は13日の金曜日をキャンセルしてるんじゃないだろうなっ!?

などと負の感情に囚われてイラっ…。

どうも珈琲男です。
今日は血の惨劇も無かったし、明日はサービス出勤デイです。
バレンタインデーもホワイトデーもサービス出勤なんだから、何か良い事があってもいいんじゃないかと真面目に思います。

いやホントに。

 

みなみけ おかえり
千秋のお子様っぷりがメチャクチャ可愛かったです。
そしてDパートのテンポが最高でした。

とらドラ!
表面張力で保っていた気持が一気に溢れ出してΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
良かれと思ってしたことが裏目に出たりとか、激しい感情の発露とかが青春しているなぁと思えてなかなか良い感じ。

と思っていたら、この感情の爆発に対してネットの一部で大不評。
正直ビックリしましたよ。
まぁ、それだけ感情移入して見ている方々が多いのかなと納得。レス数も1000オーバーだったし。
そもそも「青春しているなぁ」という第三者視点+年配目線のマダオなオタクと、キャラとそんなに年が離れていないオタクの感想が同じだったら、それはそれで困り者ですよね…。

親友と好きな人と将来の夢で思い悩むというキャラ中1番大変なポジションだろうなぁと考えられるのに、あんなに大不評だなんて。
不憫だなぁ、みのりん…。


2009/03/12 紅茶男

今日は、古紙の回収日。

というわけで、朝、お部屋を片付けがてら雑誌をまとめているといろいろな発見があります。

……なぜに、同じ月の電撃大王が二冊もあるのかな?


2009/03/10 紅茶男

いわゆる「絡み」のあるえっちぃCGを作りたいのに、どうもうまくシャーペンが動かずに悶々。

ああ、もう、まーりゃんなんぞ描いている場合ではなかろうに。

 

現在、
「バカとテストと召喚獣」(井上堅二:ファミ通文庫)と、
「楽園の扉」(アーサー・C・クラーク:ハヤカワ文庫)と、
「サービスの達人たち」(野地秩嘉:新潮文庫)
を並行読み。

出てくるキャラ達のおバカぶり(特に主人公)がどうしようもなく可愛いコメディと、
軌道エレベータの建設を進めるSFと(1970年代に書かれたにも関わらずカーボン・ナノチューブに該当する炭素繊維を提唱している、すごい!)
ロールスロイスのセールスマンや、天丼を作り続ける職人さんなどを収めたノンフィクション
というのはなんの関係もないのだけれども、それだけに適当に切り替えながら読んでいると妙に頭が活性化して楽しい限り。

まあ以前、「とある魔術の禁書目録」を一日一冊ペースで読んでいたら、十日目ぐらいにふと飽きてしまって、それ以来手を出すのが億劫になってしまう、ということがあったので、 それへの回避策として並行読みを始めたのが癖になっただけなんですけれども。

しかし、一つの本に集中しない、というのは書いた人に対してものすごく失礼な読み方ですわな……
どこかで機会を見て直さんと。


2009/03/08 珈琲男

初っ端から更新情報を!

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□ of To Heart □
「さくらのした」
今回のCGを使用してTopCGもこさえましたです。

 

さてさて、早くも新春アニメが佳境に入ってきているものもあるのでつらつらと。

みなみけ おかえり
第8話「法ですよ」でサブキャラのアツコが破壊的な可愛さブリを。
確かにおとなしい子はイジリ甲斐があってウズウズしますよね。
可愛くてイジリ甲斐があるなんて最高の子だ。

続 夏目友人帳
今期の妖怪さん達はけっこう怖い感じで出てくるからワクワク。
それを大概ワンパンチでのしてしまう夏目の強さに呆然。
頑張れ妖怪…。

まりあ†ほりっく
ゴッド(寮長先生)のマニアックぶりはアニメオリジナルなんだろうか?
原作でも邪神モッコスを黒歴史で出したのだろうか?
なにげに生徒会長の少女ぶりに惚れています。

ドルアーガの塔〜the Sword of URUK〜
今期は話をまとめるためかギャグ回が圧倒的に少なくて残念。
幼女カイの天真爛漫なほのぼの冒険エピソードとか見たいんだけどなぁ。

「ソウルイーター」
剣士のミフネはもちっと強くて越えられない壁であってほしかった。
ブラックスターより強いキャラが減るのはイタイ。

とらドラ!
三者三様のモンモンぷりと高校生らしい自分縛りルールが面倒臭さもどかしさ倍増で、見ていてワクワク。
あーみんでは無いけど、オレもその甘酸っぱいやりとりに乱入させてくれ!と言いたい!?
ところで「亜美は何故そんなにみのりに怒っているの?」と言う方がいらっしゃって、説明する機会があったんですが、やっぱり亜美の繊細さがもう少し分りやすい話を入れてあげた方が良かったのでは?と思ったりします。
OPとEDが切なくて良いです。

宇宙をかける少女
何故この題名になるのかは未だにピンときませんが。
高機動型コロニーという発想は無かっただけに衝撃を覚えました。
あと、どうしてもお尻の存在感が…。
そして何故かリンク先が「燃えろ、QT!! Q速∞」に…。

鋼殻のレギオス
とらドラ!に匹敵するモンモンアニメ!?
という位置付けをして楽しんで見ています。
「謎の世界観と設定が徐々に明らかに!」という感じなのかもしれませんが、個人的には「女の子キャラのモンモンをメインでお願いします」て感じです。
EDのフェリVerが切なく聞こえて好きです。
てか、ぶっちゃけフェリが可愛くて好きです。


2009/03/07 紅茶男

雑誌の素晴らしいところは、自分が興味なかったことや、興味はあるけれども見落としてしまっているものを教えてくれること。

てなわけで、久しぶりに「広告批評」という雑誌を買ったら、素敵な広告が。

「あれから 45年
 人類は 戦争をやめたか。
 武器を 捨てたか。
 差別や貧困を 根絶したか。
 物質文明は 人を幸福にしたか。
 美しい地球を 取り戻したか。
 科学は すべてを解決したか。
 神は いたか。」

と重ねられた問いかけは、次の言葉で結ばれています。

「世界は もう、サイボーグ009
 を必要としなくなったか。」

なお、ネットでは、こちらで見られるのでぜひとも → 009

 

本屋に行ったら「とらドラ!」の小説版最終巻が売っていたので購入。

早く読みたいような。
読むのがもったいないような。
という二つの気持でぐらぐらしていたけれども、本屋から歩いてすぐのカフェが空いていたので、そこで一気読み。

アニメ版のネタバレにもつながりそうなので、感想は一言だけにとどめておきます。

「格好いいぞ、竜児」


2009/03/04 紅茶男

民主党の小沢代表の秘書が捕まったということだけれども、まあ、いまさら政治家に清廉さを求めようとは思わないので、正直な感想は「ふーん」といったところ。

とはいえ、もし次の総理大臣になるかもしれない人。
「清廉であるようにみせかける」
という能力は持っていて欲しいですね。

しかし、検察が面白いタイミングで踏み込んだものだなぁ、と興味津津。
いや、以前、元検事の先生から、
「行政に属する警察や検察が選挙に影響を与えるような逮捕は事実上禁じられていて、選挙が近い場合は逮捕を見送るのが慣行となっている」
と聞いていたもので。

小沢代表の方は「不公正な検察権力の行使だ」と言っているようだけれども、地検特捜部だって有罪に持ち込めなければその存在意義が問われるのだし、なにより、近い将来に政権の主になるかもしれない相手への捜査なのだから、そんなに軽々しくは動きはしないだろうな、と。

立件できそうな事件の時効が迫っているのかな?

 

とまあ、それはさておき、昨日転んだ時に運を落としてきたらしく、今朝から不幸が続いています。

具体的に言うと、お財布を家に忘れました。
それも定期ごと。

んで、朝、駅に着いてから気づいたのですが、取りに帰れば遅刻確定な状態。

幸い、カバンの中には「いざというとき」に備えて、1000円入っていたので、それで切符を買い、電車の中で、本日の使用金額を計算。

まず、電車賃が、片道230円、つまり往復で460円。
となると、残りが540円で、これでお昼代と夕飯代を賄うと、即ち、一食あたり270円。

ビバ!カップラーメン! (←お昼ごはん)
ビバ!500mlのコーヒー牛乳! (←糖分補給)
ビバ!バターロール(6個入り)! (←夕飯)

とまあ、久しぶりにお金のなかった学生時代を振り返る食事でした。

よかったぁ、二十歳前後にお金のない状態を経験しておいて。
270円?余裕×よゆうぅ〜、な気持ちで過ごせたし。

とはいえ、社会人になってからは、最低限食べることには困ったことがなかったので、えらく新鮮な気持ちになれました。

残金20円で町を歩いていると、自販機がものすごく輝いて見えるんですね……


2009/03/03 紅茶男

夜になって、東京は雪。

ふと夜空を見上げると、ビニール傘に降ってきた雪が積もってゆくのが見え、次第に白がすべてを覆っていく様子がえらく面白くて、しばらく上を見ながら歩いていました。

で、コケました。

結果、傘は小破で、右肩には鈍痛。
歩くとき、とりあえず上だけを見るのはやめましょう。

 

帰ってきて、メールを見たら、アニメイトTVからメールが。

『この度は「さよなら絶望放送後悔録音イベント〜谷怨〜」にご応募いただき、誠に有難うございます。
厳選なる抽選の結果、当選されましたので、
ご連絡させていただきます。』

てなわけで、3月24日は日比谷大音楽堂へラジオの公録を聞きに行ってきます。

野音でラジオの公録……何人ぐらい集まるんだろう……


2009/03/01 珈琲男

早速、紅茶男から送られてきたCGを。

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「贄」
Bible Blackの高城先生。
ボン・キュッ・ボ〜ン!!

あと、TopCGも1枚だけ3月仕様に。
2月は無かった事で…実際、何もイベントは無かったわけだし。

こちらは昨日の紅茶男とは打って変わって胃もたれ中。
やっぱりラーメン2玉にライスとサラダは頑張りすぎだ、ウプ…orz

 

アニメの話などをダラダラと書こうかと思っていたのですが、今日は一つだけ。

銀魂〜吉原炎上編〜
いつもは吹いてしまうようなダラダラギャグアニメなんですが、たまにシリアスな泣き所とよく動くバトルシーンを入れてくるので侮れません。
さすがは銀魂スタッフ。4年目に突入は伊達じゃなかったw
ちなみにアニメでは139話〜146話です。
下の4つはとりあえずのお気に入りシーン。

アニメ4年目突入告知
恐ろしい事に3年目突入時と全く同じ絵を使っています。
ホントに力の抜き所を心得ているスタジオだ…。

銀さん登場!
カッコ悪くて情けない主人公は好きです。

神楽vs阿伏兎
久しぶりにアニメでむさくてカッコ良いオッサンが強いバトルしてくれて嬉しかったです。
「おじさん、傷ついちまうわ…」のセリフには全く同感…(つД`)
そして神楽(釘宮さん)が良い感じに。

シリアスシリーズお約束の長いED
公式MAD?
ちなみに時間引き延ばし作戦の一環と思われますw