■ Daily 2008/11 ■

2008/11/30 珈琲男

かんなぎ」第9話の番組内の臨時地震TVニュースで我が特別区の名前が出てくるとは全くもって予想外でした…。

あれかな?
会社設立の際にアニメーション産業振興係から援助でも受けたってやつかな?

それとは別にして「かんなぎ」の第9話は繰り返し見てしまいました。
学園ラブコメモノはやはり面白いですね。
見ていてニヤニヤしちゃいますよw
そして過去を容赦無く暴露された主人公に深く同情しました。
10代にあの仕打ちはキツイw

ところでリンクを張る時に気がついたのですが、上記の「かんなぎ」のサイトは 「ナギ様公式ファンクラブ公式HP」内にあったんですね…全然気がつかなかった。

 

同じような理由で「とらドラ!」も毎回3回は繰り返し見てしまっていたりします。
ダダをこねている大河は可愛い。


2008/11/27 珈琲男

「とらドラ!」で好きなのは、大河。
「ケメコデラックス!」で好きなのは、ケメコ。

背が低い女の子なら良いってものでもないだろ、オレ?
あ、元気ありすぎってのも気に入る共通項なのかな。

 

そんなことよりも

 

不況と円高マジヤベ━━━━━━(;゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

 

と叫んでしまうぐらいヤバいです@零細製造業

お客さんが買ってくれないのは、その先のお客さんが買ってくれないからで、その先のお客さんが買ってくれないのは円高だったり不況だったりで、その先のお客さんが買ってくれないのは世界的不況で給料が下がっちゃったりしてるからで…。

「天からお金が降ってくる!?」以外の良い解決策が全く思い浮かばないじゃないですか。

 

冬コミと不況からの現実逃避は順調です。

紅茶男が気になってるけど見ていないケメコデラックス!を見始めました。
ケメコの動きの良さ!
というか作画の動きの良さに目からウロコものですよ。


2008/11/24 紅茶男

「とらドラ!」で好きなのは、亜美ちゃん。
「かんなぎ」で好きなのは、ざんげちゃん。

文字にしてみると、見事に自分の好みがわかります。
本当に、「つくっている」可愛い系の女の子が好きだなぁ、僕。

 

というわけで、珈琲男くんの後押しを信じてようやく「とらドラ!」を見ました。

同作者の「わたしたちの田村くん」から引き続いて読んでいった原作なだけに、
「自分のイメージと違っていたらどうしよう……」
という思いで見るのを躊躇していたのですが、ありがたいことに僕が文字を追いながら描いていた世界がテレビ映し出されていたため、ほっと一安心。

……まあ、文字から想起される世界というのは人それぞれだから、中には頭を抱えている原作ファンの人もいると思うけれども。

小説ではほとんど竜児にカメラを固定して綴られていた物語が、アニメではその特質上「竜児を含んだ世界」をカメラが捉えるようになっているため、登場人物達が小説版とは別の魅力を持って動いて見えますね。
特に、みのりん。
原作を読んでいるときは、その明るさだけに竜児が惹かれている印象だったのですが、アニメになってからその明るさを包含した上でのさらなる魅力が出ている感じ。
絵を作っている人、動きを与えている人、そして声を吹き込んでいる人のにありがとうと言いたい気持ちデス。

まあ、やっぱり好きなのは亜美ちゃんですけれどもね>arl

それにしても、竜児のお嫁さんぶりは素晴らしいですな。
うちに嫁に来てもらえんものだろうか。

 

続いて、かんなぎ。

えと、アニメの改編期になると、雑誌を買う→新番組情報だけを拾い出す→Excelでアニメ番組表を構成→ネットでトップページだけを見てよほど趣味に合わないもの以外は全部入れていく。
という方法で録画設定をしているため、番組を見る前に持っていたイメージは「御神木の前で光に包まれる儚げな少女の話」というもの。

ええ、そうですよね。
ちゃんとスタッフをチェックしておくべきでしたよ、「監督:山本寛」「脚本:倉田英之」という辺りを。

てなわけで、第一話を見て、いい意味で裏切られて、第二話のオープニングを繰り返して再生しているわけですが、丁寧な作品だな、というのが感想。

背景で動くべきものがちゃんと動く。
街でちゃんと人が生きている。

それらのものが組み合わさって、主人公たちの日々に絶妙の奥行きが出ていて、はぁ、すごいものだな、とテレビの前で毎回正座。
いや本当に。
なんで、あらすじでまとめてしまうと、どうということもない話がこないに面白いんだろう。

……またパッケージに入ったDVDが家に増えるのかぁ。


2008/11/22 紅茶男

飲食関係には季節ものの張り紙というやつがあります。

たとえば、
「冷やし中華はじめました」とか、
「生さんま入荷」とか、
「カキフライ始めました」 などなど。

というわけで、本日お仕事帰りに寄ったお店にあった張り紙。

「きなこあめ、再開しました」

……まあ、確かに夏は湿気のために風味が落ちますからな。

 

明日と明後日は、本当に久々の連休。
二日間使って、冬の用意を進めないと。


2008/11/16 珈琲男

紅茶男お薦め秋アニメ第3弾!

かんなぎを見始めました。

紅茶男が強く勧めてくれたアニメだけあって面白いです。
てか、よく動いてますw

タイトルを見て勝手にシリアスなストーリなのかと勘違いしていましたが、英文のサブタイトルどおりな話w
ご飯にソースやら、ドレッシングやら、スナック菓子ふりかけやらの貧相な食卓のシーンが多いせいか、妙な親しみが感じられるアニメです(オイラだけ?

 

NEW! 更新
■ Adult Fan Art ■
□ of DOA □
あやね隷記 -告白-

紅茶男が必殺技「400分の1炸裂!」にもめげずにに描いてくれました。
てか、マンガみたいな男だよぅ〜。


2008/11/15 紅茶男

景気対策と考えると蛇足にしか思えない給付金が迷走していて、なんだかなぁ、という感じ。

結局のところ、景気対策というのは、お金をズドンとぶち込んで力ずくで経済を循環させる、というのが目的なので、 税金を投入すること自体は間違っていないと思うのだけれども、小出しと分散という手法は、効果もまた同様になる場合がほとんど。

国民一人当たり12,000円+α。
全額が同時に市場へと突っ込まれれば効果があるのだろうけれども、難しいでしょうね、どう考えても。

などという事を朝ごはん中にテレビを見ながら考えていて、さて今日も仕事場へ、と家を出て自転車を漕ぐこと数分。
信号待ちをしていたところ、与党のポスターが目に入りました。

「贅金カット」

……最高の冗談だよなぁ、このキャッチコピーわ。

 

二ヶ月ほど前。
「これ、もう要らない書類だから、ダンボールに突っ込んで年末焼却のところに置いといて」
と言われたので、その通りに20箱ほどを倉庫にぶち込んだところ、昨日それに関する用件が発生し、直ちに僕のところに指令が。

「すまん、紅茶男君。あのうちの一件が月曜までに必要になった」
「……要するに、『探せ』と?あの400件の中から?」

とさすがに渋ったところ、ものすごく素敵な笑顔でこう告げられました。

「だいじょうぶ。400分の1の確率で、一発目に見つかるから」

というわけで、本日、その400分の1とやらに願いを託して、倉庫に入り、段ボール箱を開封。

400分の1炸裂!

……ただし、最後の1つでしたけれども。

今年の厄落としが終了、と自分をなぐさめました。
もうすこし、運の神様が味方してくれてもいいと思うのだけれども……


2008/11/12 珈琲男

とらドラ!を見始めました。

原作を紅茶男から薦められていて、なおかつヒロインがオイラ好みとも言われていたので。

いや、確かにどこぞの戯言遣いと同じでちっちゃくてロリィな女性が好きですが、生意気さんで凶暴な女子高生は正直自信が無いです。

とか言いながら実際に目にしてしまったら、速攻で恋に落ちる可能性も否定は出来ないんですけどね…(ちっちゃいは可愛いのですよ)

関わってしまったら、確かに主人公みたいにほっておけないタイプの女の子だとは思いますけど…でも、見ているだけで十分かなw

それよりも主人公くんの嫁スキルの高さに惚れてしまう。

 

てな訳で、毎回を楽しんで見ています。
なにげにOPの3人娘が歌っている主題歌がお気に入り。

あと大河の中の人が定番の方だと最初は気付かなかったです。
「ちっちゃい、ツンデレ=定番の方」という公式が定着しすぎているような気がするのはオイラだけでしょうかね?
この公式を打ち破る強者は現れないのだろうか…。

そいとBBSで883KGBさんも書いてましたが、櫛枝チャンの中の人の上手さにちょっと驚きました。
盛るぜぇ〜、超盛るぜぇ〜。とかw


2008/11/08 紅茶男

知識系、とでも言えばいいのか、歴史や科学を扱った本などには、よく巻末に「参考文献」というやつが載っています

例えば、えーと……(本棚物色中)……「免疫と腸内細菌」(上野川修一:平凡社新書)を見ると、
『イラストレイテッド微生物学』 桜井純著 南山堂 二〇〇〇年
『健康長寿のための食生活』 光岡知足著 岩波書店 二〇〇三年
      ・
      ・
      ・
みたいな感じ。

というわけで、以下は一昨日「別冊花とゆめ」と一緒に買ってきた本の巻末にあった用例文献の抜粋。

藍川京 『人妻のぬめり』  双葉文庫 02/9
北沢拓也 『蜜愛の媚薬』  徳間文庫 05/8
牧村僚  『人妻生足クラブ』  桃園文庫 07/5
睦月影郎 『メイド・淫・蜜』  双葉文庫 05/5
      ・
      ・
      ・

あ、最後の本は、「めいど・いん・はにー」と読むみたいです。
すごいぜ、睦月先生。

で。

これがなんの巻末に納められているのかというと、
「官能小説「絶頂」表現 用語用例辞典」(永田守弘・編;河出i文庫)
という本です。

中身は題名から想像されるそのままズバリで、官能小説の絶頂場面の表現を「姿態」系/「しぐさ系」/「淫声」系など12の系に分類した上で、さらに「しぐさ」系ならば、 そこからさらに[かきむしる 掻き毟る][くねる][突っ張る]と分け、最後に、
「ぴちゃぴちゃとうるうみが弾け飛び」
という表現と、それがどのように使われているかの用例を知ることができます。

以前、自分でも同じようなものが作れないかなぁ、と思い、「参考資料」と称して買った二冊の官能小説を手に分類することわずか四時間で挫折した経験を持つだけに、 本屋で見つけた時は、この世界のどこかにいる編者に敬礼をしました。

ありがとうございます、永田先生。

実際のところ、読んでなにかの役に立つのか、と聞かれれば目を逸らすしかなく、単に部屋の中に人に見せられない本が増えるだけじゃないか、と言われればその通りです、 としか答えようがないのだけれども、そういうものに限って面白いのが世の中の不思議なところ。

同一の事象から、よくぞここまで多彩な表現を引き出せるものだ、という感動の嵐に包まれることができます。

ちなみに、同じ編者の手による「官能小説用語表現辞典」(ちくま文庫)もお勧め。
こちらは爆笑できます。

いや本当に。
前後の脈絡から切り離された官能小説独特の言い回しって、破壊力がありますよ、冗談抜きで。


2008/11/06 紅茶男

生まれて初めて買いました。
「別冊花とゆめ」を。

なぜに三十も半ばのおっさんがそんなリリカルなものを買ったのか、という理由は 287頁の欄外に。

[☆おたよりください☆ ……(中略)…………別冊花とゆめ編集部 久米田康治先生係

はい、そうです。
「さよなら絶望先生」の久米田先生が描いている3頁のために、本屋さんで500円を払ってきました。

ちなみに、中身は「ガラスの仮面」のトリビュートです。
久米田節炸裂です。
もちろん、ギャグです。
「改蔵」で活躍したラヴ影先生も出ています。

これを「ガラスの仮面」本編の真後ろに載せる白泉社の度胸に乾杯。
いいもの見させていただきました。

……これで少女誌デビューをしたんだから、次は「なかよし」に書いてくれないかな、久米田先生。
単行本の書き下ろしで連載用のネタまで作っているんだし。


2008/11/05 珈琲男

紅茶男との打合せにより冬コミもToHeart2でやる事にきまりました。
皆様、どうぞよろしくお願いします。

と言っても、やる事に決まった事ぐらいしか決まらなかったんですけどね…。

 

なので見終わったアニメの話などを(だいぶ前にですが…)

我が家のお稲荷さま。
もちょっと続いて欲しかった気もしますが仕方が無し。

BLASSREITER
やっば…まだ全部見てなかった。
えと、来週までに見ます。

マクロス FRONTIER
9月のPCが壊れていた時に録画していたのをまとめて見ました。
もっと早くから見れば良かった!
と思うぐらい面白かったです。
20話の「ダイアモンド・クレバス」で思わず…(つД`)
もともとEDで流れていた同名の曲も気に入っていただけに、ぐっと来てしまいました。

ソウルイーター
未だに続いていてくれて嬉しいアニメです。
照れ顔のマカは絶品ですねw

 

んで、秋アニメですが紅茶男のご推薦アニメをとりあえず見ました。

まかでみWAっしょい!
脳がいい感じに疲れている時にはもってこいのアニメ。
5話のクイーンなフレディのパロ歌とか爆笑してしまいましたw
確実に作り手は紅茶男と珈琲男と同年代。


2008/11/01 珈琲男

( ゚Д゚)ポカーン

 

紅茶男と珈琲男さんは

コミックマーケット 火曜日 東地区 "ウ" ブロック 22b

に配置されています。

 

は、早く逃げなきゃΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)

 

 

などと、夏コミの時と全く同じ反応をしてしまいました(´・ω・`)y━~~

ネットでコミケ当選を確認。
てな訳で、早速明日紅茶男と 逃げる 打合せをしてきます。

確か6月も当選を確認した次の日に即打合せをしたような…。