■ Daily 2008/04 ■

2008/04/29 紅茶男

風邪を引いたわけでもないのに、ベッドから離れられなかった一日。

珈琲男くんもそうみたいだし、眠り病でも蔓延しているんかなぁ。

 

書きたい、書きたい、と思っていながら先送りになっていた冬アニメ「俗・さよなら絶望先生」の感想。

えーと、そのまえに、シャフトさん、というか、スターチャイルドさん、というかアニメ第三期の製作決定権を持っている方へ。
DVDの第一集と第二集を買いました。
きっちり残りも買いますので、ぜひとも、第三期をお願いします。

あと、第二集のブックレットを見るまで気付かなかったんだけれど、「久藤准」って「ジュンク堂」から取っていたんですね。
「木野国也」=「紀伊国屋」はわかったのに、なぜに気付かなかったんだろう、僕。

で、第二期の「俗」。

第一期もそうだったけれども、
「アニメって面白いだろ」
という気持ちで投げ込まれているような作品で、毎回、椅子の上に正座していました。

冗談抜きで。

いろいろな表現手法を取り入れたりしていたのが、面白さに結びついたかどうかは、見る人によって分かれるとは思うけれども、 「アニメってこういうこともアリなんだ」という方向を切り開いた部分は、何年か後の他の作品に影響を……与えればいいなぁ、と(^^;)

原作がギャグなので、映像化に際しては、受け入れの幅が広いし、オリジナルの話も入れることが可能。

「作り手が好き放題できる作品」という感じで、一季節おき毎に続いていって欲しいです。

あと、できれば、もうちょっと常月まといの出番が増えれば……

 

なお、雑誌のインタービューで知ったのですが、オープニングは回を追うごとに「フィルムの傷を増やす」というようにして少しずつ変えていたんですね。
第十回ぐらいに「やけにオープニングが見にくいなぁ」思っていたのだけれども、まさかそないな手を入れていたとは。
気付かなかったですわ。

ビジュアルファンブック出してくれないかなぁ。
いまだったら二冊買う気満々だけれども。


2008/04/27 珈琲男

ご無沙汰しております。珈琲男です。

ちょっと眠たい病が再発してしまい、帰ってきてから即寝する日々が続いてしまいまして…別に紅茶男みたいに仕事が忙しかったわけでも無いのですがw

 

ネタは色々とあるんですよ。

競馬の皐月賞の万馬券が当たったり、フローラステークスが外れたり。

弟が結婚したら、ナースの義妹が棚ぼたで出来たり。

弟の親友がパトレイバーのバドの中の人だったり(今まで気づかなかったよ!

気になる春アニメ12本の半分は見ないだろうなぁと言っておきながら、2本しか見ていなくて既に溜まり始めているし…。

去年の少年サンデーが雑誌で丸1年分溜まっているし…。

さすがにWin2000がやばくなってきていて起動ボタンを連打しても画面が真っ黒なままだったりで消えないから、最終手段のコンセント抜いたり…。

バックアップの為に500GBのHDを買ってきたり(PCは80GBしかないんですけどね

 

…寝てしまおう。


2008/04/26 紅茶男

朝寝+昼寝の一日。

その途中、ふと目が覚めてテレビをつけたら、ちょうど、聖火リレーの中継をやっていました。

沿道からなにも見えないのではないか、とか、歓迎とは程遠い雰囲気になるのではないか、などといった事前意見そのままの映像だったけれども、とりあえず、 日本は今回のリレーに対しては、
「とりあえず聖火を通過させる」
ことを選び、その目的は達したようなので、そこは評価されるべきかな、と。

厳重な警備をした上に、火まで消されました、だと笑い話にもならないので。

長野県警の方々、おつかれさまでした。

 

……中国では、
「日本の市民の歓喜と祝福の中、聖火は運ばれた」
みたいな報道になるのかな。

 

起きている時間を使って、CG用の原画を作ったのだけれども、なんだかやたらと手間取って、遅々として進まず。

なんとかスキャナーで読み込むところまでもっていったものの、明日は仕事場行きだから……出来上がるのは早くても次の休みかなぁ。
あー、はよ色を使いたい。


2008/04/25 紅茶男

聖火リレーの報道を見ていると、国・組織を問わず、担当者全員が頭を抱えている様子が見えてくるような気がします。

長野の方も、歓迎や平和や友愛などとは程遠い感じになりそうだけれども、いまさら取りやめるというのも非現実的な話。
警備はいたしかたないかと。
ただ、国威掲揚のセレモニーが、結果として、逆転現象を生んでいるというのは皮肉な話。

「2008年のオリンピックの聖火は、世界中で開催国への抗議の嵐に会いながらも、厳重な警備の元、北京にたどり着きました」

と記録されるのは関わる全ての人にとって、望むものではないだろうし、と。

ところで、不自然なくらい、チベットの情報が入ってこなくなったけれども、いったい現地はどうなっているんだろう。
このまま、オリンピックに突入して、うやむやにならなければいいんだけれども。

……しかし、聖火の応援になぜにあそこまで開催国の国旗が出してくるのか疑問。
あれよりも、五輪旗を振った方が、印象は良いような気がするんだけれどもなぁ。

 

明日は、久々の土曜休日。

うっし、朝寝坊するぞ!


2008/04/23 紅茶男

三年ほど前に寿退社したことが、復帰することに決まり、本日、ご挨拶を。

まあ、三年も経てば、中学生も高校生になるわけで、お互いのそれなりに見た目も変化したため、顔を合わせて数秒ほど無言状態。

てなわけで、先手・僕。

「……肥えたね」
「あははっ、幸せ太りですよ」

後手・元寿退社さん。

「紅茶男さんは、薄くなりましたね」

……幸せハゲだよ、と切り返せなかった時点で、僕の負けですな。


2008/04/22 紅茶男

遅ればせながら、「俗・さよなら絶望先生」の感想でも……と思ったのだけれども、本日、光市母子殺害事件の差し戻し審の判決が出たので、そちらのことなどを。

本来なら、判決をちゃんと読んでからにするべきなのだろうけれども、その辺りはご勘弁をば。

あ、ちなみに、久々に真面目なことを考えたら、長くなってしまったのでご注意を(^^;)

というわけで、成人女性への強姦殺人と、嬰児への殺人に対して、死刑判決が出たわけですが、賛否のいずれか、と聞かれれば僕としては「賛」。

ちなみに、当時未成年であったことや、生育環境を勘案すれば重すぎるという反対意見についてどう思うか、といわれれば、一つの物事に対して、市民全員が同じ意見を持たない、というのは社会が健全である証で歓迎すること、というのが答え。
あくまでも「評価」なのだから、反対の立場であったとしても対立意見を認めるのは当たり前であり、判決を「不当」とした人が変なバッシングに合わなければいいな、と思っています。

うん、本当に。

さてさて。

今回の判決で気になったのは、裁判所が弁護側の意見をどの程度認めるのか、というところ。

もっと言えば、
「ドラえもんがどうにかしてくれると思った」
とか
「山田風太郎の本にあった蘇生術を施した」
などという言葉で、被告の精神的な未熟さや、強姦の意思を否定したところだったのですが、ネットのニュースを見る限り、それは全否定された模様。

それがそんなに重要なのか、といえばその通り。

今回、最高裁において、「無期懲役」という高裁の判断が差し戻された(事実上の「死刑」判断)時点で、弁護側はかなり慌てたはずで、死刑回避の戦術を練り直した、と想像されます。

んで。

刑法を勉強していない人……というか一応、授業を聞いた僕でもわかりにくいのですが、刑罰というのは、以下の条件を満たした場合に適用されます。

1.構成要件に該当しているか
:その行為が、刑法に規定されている犯罪行為に合致しているか、というもの。
たとえば殺人だと「殺意」と「殺害行為」という二つがないといけません。
殺意がなく「殺した」だけだと、傷害致死や過失致死などになる……はず。

2.違法性はあるか
:その行為が違法性であったかどうか、というもの。
犯罪行為なんて、全てが違法だろう、と思うかもしれませんが、例えば、誰かに襲われた際に反撃して相手を傷つけてしまった場合……いわゆる正当防衛は、「構成要件には該当するけれども、違法ではない」ということで処罰の対象から外れます。

3.責任性はあるか
:その行為に、被告が責任を持つことができるがどうか、というもの。
こんな条件など設ける必要はないじゃないか、と初めて聞いた時には思ったのだけれども、その時の教官に、
「では、『幼稚園児が、お母さんを取られた悔しさから、まだ赤ん坊の弟を殺した』という事件が起きた場合、この園児を大人と同様に罰するのかな」
と言われたので、あー、そういわれるとなぁ、と。

とりあえず、以上の三要件を備えた上で、刑罰というのは科せられるわけで、逆に言えば、どれか一つを崩せば、無罪もしくは減刑となります。

で、今回の弁護。

差し戻し審が始まる前は、未成年者であることを理由に「責任」で争い、後は「悔悛の状」で死刑回避を目指すだろう、と思っていたのですが、弁護側は「構成要件」でも争う選択をしました。

被告の行った行為は既に認定されているわけだから、ここを焦点とするのであれば「行為」ではなくその時の「意思」で争うしかないわけですが「そのつもりはなかった」で人を死に至らしめる事があったとしても、「そのつもりはなかった」で強姦(致死)という状況というのはないはず。

結果。

「山田風太郎が云々」「ドラえもんが云々」という、誰がどう考えても、「頭だいじょうぶ?」という理論が展開されたわけですが、結果、この強引な(というか破綻した)弁護が、「被告の改悛」という部分まで信憑性を下げた、というのが僕の感想。

今回の判決について、弁護側は(負けたのだから、当然ながら)判決を非難していましたが、それを導いた半分は弁護方法にあると思います。

……そもそも、「ドラえもん」を信じている十八歳が、山田風太郎を読まんだろうに。

というわけで、裁判所はこれらの部分を認めなかった……少し過激な言い回しに変換すると「嘘」と断じたわけですが、そうなってくると、問題なのは、これが「被告自身のもの」なのか「弁護団が作ったものなのか」ということ。

法学の授業に出ていた時、次のような設問を投げかけられた事があります。

君は弁護士である。
被告が犯罪を起こした事を知っている。だが、判決は無罪となろうとしている。
さて、君は無実を主張し続けるべきだろうか。

教官の用意していた答えは、「イエス」
弁護士というのはなによりもまず被告人の利益を第一とするものであるから、というのがその理屈。

納得できんなぁ、というのが当時の感想だったのですが、それはさておき、気になったのは
「だったら無罪になるためにはなにをしてもいいのか」
ということ。

これに対する教官の答えは
「嘘だけはダメ」
でした。
……ちなみに、「喋らない」と「嘘を言う」はまったく違う事だそうです。
いまだったら、なんとなくわかるけれども。

で、今回の弁護の荒唐無稽な部分。

被告自身がそう主張しようとしたのであれば、それを元に弁論を組み立てた弁護団を非難するつもりはありません。

ですが、これが弁護団の創作であるとすれば、それは法廷に立つ人間として最低限の部分を逸脱している、としか言いようがありません。

この点だけは、はっきりさせてもらいです。
司法に携わる人達への信頼、という部分も含む問題ですから。

ちなみに、被告についてどう思うか、という点については、えーと、意見は差し控えます。

……いや、僕はこないなCGを作っていますが、リアル性犯罪については
「強姦致死は全部死刑」
で、
「強姦はすべて無期」
にしちまえ、という偏った思考の持ち主なので。

次は最高裁。
早目に判決が確定して欲しいですね。


2008/04/20 紅茶男

劇団四季の「ウィキッド」を見てきました。

てなわけで、その感想のようなものを書く前に、簡単な内容説明を。

<お話>
「オズの魔法使い」に出てくる「悪い魔女」さんは、なぜに「悪い魔女」になったのか。

……なんの説明にもなっていないじゃないか、というというと、その通り。
前情報ない方が楽しめると思います。

とりあえず、主人公は女の子(とその親友)。
ここ重要デス。

で、面白いのかどうか、というところだけれども、お話自体はものすごく女性向け。

従って、男性が楽しめるかどうかは、心の乙女指数に左右されるだろうな、というのが正直なところ。
とりあえず、以下のチェックのどれかが入ればだいじょうぶ。
  □過去に「な○よし」を買っていた
  □過去に「り○ん」を読んでいた
  □部屋の本棚に「花と○めCOMICS」が置いてある
  □「オ○メン(乙男)」に共感できる
  □上の羅列は全て紅茶男の事ではないか、というツッコミには黙秘
あと、重要なポイント。
  □女の子は自分の愛が最優先なのがあたりまえ
という感じかな。

ちなみに、一緒に見に行った父親は「いまいち」と言っていました。
あんたの息子は、その隣でラストシーンに泣いていたというのに……

なお、「オズの魔法使い」の前説的な話、という紹介だったせいか、子供連れの姿が目立ちましたか、話の内容は、どう考えても大人向け。
もちっと具体的に言うと、「25歳以上推奨」。
学生時代が終わって、社会に出て何年か……という人の方がいろいろと頷くことが出来る作品になっていました。

お話の傾向はさておいて、歌、踊り、音楽、舞台装置などは、「最高」の一言で、ひたすら贅沢な気持ちになれます。

なにはともあれ、最後はお客さんがスタンディングで拍手したし、それに値する作品であることは確か。
機会がある方はぜひ。

そして。

それが、もしも女の子と一緒に見に行ったのであれば、間違っても批判的な言葉は口にしないように。
その後の空気が冷えつくことを保証いたします。

……いや、変える途中で、そういうカップルを一組見かけたので。


2008/04/18 紅茶男

風邪がうまい具合に抜けていかず、身体の芯にとどまった状態。

とはいえ、辛いわけではなく、頭と身体がぬるま湯に浸かったような気だるさの中にあるため、不思議な心地よさの中にいるような気持ち。

まあ、健全とはいえない状態ですが(^^;)

てなわけで、土曜日の出社は仕方がないにしても、日曜日は一日中寝ていよう、と決心した時に、突然、お仕事場の先輩に声をかけられ、舞台のチケット二枚と諭吉様二枚をトレーディングしないか、と提案を。

「何時ですか?」
「今度の日曜日」
「すいません、その日は一日中……」

というわけで、日曜日は舞台を見に出かけることに決定。
なんで前から3列目という素敵チケットを持ってくるかなぁ、あの人は。

 

同時に、CGを作る時間がなくなったことも決定。

うー、もう少し時間のやりくりを考えんと。


2008/04/16 紅茶男

土曜日から引き始めた風邪が、ようやく回復の段階に。

特にバカ高い熱が出たりしたわけではなく、喉の痛みと、咳と鼻水が止まらない、というだけだったので、はじめのうちは、
「こないなもん、普通に生活していればなおるわい」
と元気が取り柄の中学生みたいな態度でいたのですが、現実はやはりおっさん。
一昨日から、栄養ドリンクのお世話になっています。

というわけで、風邪引きの間は、いろいろと自分がおっさんであることを実感。

経済的実感
  → 栄養ドリンクで、リ○ビタンDの「ロイヤル」を躊躇せずに買う

食事的実感
  → お肉てんこ盛り弁当より、薄味の魚弁当(+150円)を買う

身体的実感
  → 鼻毛の中に白髪を発見

……最後のはかなりショックでした。
なにも、そんなところで年齢自己主張せんでもよろしいだろうに。


2008/04/13 珈琲男

阪神11R桜花賞
3歳牝馬だけのレース。
人間に例えるなら女子高生だけの新学期TOPレース。

100円が700万円になるようなレースなんて当てられないよ…orz

さすが女子高生。
ダイエットのしすぎとか、逆に太った発散からか分らないけど、おじさんの考えに考えたとおりには走ってくれないのね(´・ω・`)ショボーン

まぁ、萌え妄想化応援していたビーチアイドルが出走していないレースだったからいいけど(負け惜しみ

 

さて話は変わって、春の新作アニメがスタートしていますよ。
みなさん、チェックしたアニメは当たりでしたか?

ちなみにオイラは軒並み第1話を見逃しました。
3月頃に見ようと心に決めていたアニメも軒並み…。
なので、もうネットの広大さに頼るしかありませんですよ。
てか、録画しても見ないで溜めてしまうのでHDDビデオの容量が追いつかないしな。

今のところのお楽しみは

xxxHOLiC◆継
楽しみにしていたのにすっかり忘れていて…orz
相変わらず主役の四月一日がステキに軽くてひょろくて笑えます。
ダークファンタジーだけど愉快なのでお薦め(`・ω・´)ノ

紅 -kurenai-
ダークファンタジーぽそうだったので視聴。
そしたら、何気にテンポ良くて面白いです。
主人公の紅と少女の紫のやり取りも優しさが感じられて良し。
新谷良子さんが歌うEDも可愛くて気に入りました。
脇を固めるキャラも個性的でオイラ好みのお薦め(`・ω・´)ノ

ソウルイーター
本屋さんに平積みされている単行本表紙に惹かれながらも、買わずじまいなマンガがアニメ化されてしまいましたよ。
まだ見ていないです。

我が家のお稲荷さま。
なんか妖怪ものっぽいので視聴してみようかなと。
基本的に物の怪系は好き。

To LOVEる
少年誌には必須のお色気担当マンガらしいので。
まだ見ていないです…てか、ちょっと自信無い(じゃ何故?

マクロス FRONTIER
なんか勝手にHDDビデオに録画され始めているので視聴決定。
愛・おぼえていますかを映画館に見に行った世代でもあるので、とっても気になったりします。

ゴルゴ13
ゴルゴキタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─!!!
見ないとw

ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜
小学生の時に60階まで姫様を助けに行きましたよ。
シビアなRPGゲーム!
それがドルアーガの塔!!
宝物を取り忘れて次の階に行ったら、戻れないわ、クリア不可能になるわ、それまでの苦労は水の泡になるわのファミコンゲーム!?
どこまでシビアなアニメなのか見なければ…。

かのこん
妖怪モノみたいだったので視聴。
そしたらパンツアニメでビックリしたけど、主人公の中の人とヒロインの弟の情け無さっぷりが気に入りました。

狂乱家族日記
まだ見ていなんですが…面白いのだろうか?

仮面のメイドガイ
面白い。
時間つぶしにはもってこいなバカさ加減が気に入りました。

BLASSREITER
nitro+原作のアニメ。
楽しみにしていたのに、すっっかり忘れていました。
さてさて、当たりになるか外れになるか…。
SFダークファンタジーなので気に入ると思うんですけどね。

うぉ…12本もあるのか。
こりゃ、確実に半分は挫折するな(自信ありですよ

 

NEW! 更新
ランダムTopCGを4月版に3枚変更。
遅くなりましたが…。


2008/04/11 紅茶男

面白いくらい、お仕事がすいすい片付いた一日。

あまりに片付いていくので、今日は定時に帰って、ウルビーノのヴィーナスか、薬師寺の菩薩像でも拝みにいこうかな、とか、週末は、一日を神保町と秋葉原で使って、もう一日は引きこもろうかな、などと夢はふくらむ一方。

 

というわけで、明日と明後日はお仕事場に行ってきます。
ま、夢は夢ということで。

 

児童ポルノ法案の規制対象に、CGやマンガ……創作物を盛り込むことは回避されたようで、ほっと一息。

言論の自由とか、創作の保護、などとという旗を振りかざす気はないけれども、根拠もない上に実効性も疑問なものに自分の趣味が縛られるにはたまらんなぁ、と思っていたので一安心。

あ、でも、18禁のものが18歳未満に触れないように厳しくしていくことは賛成ですよ。

成熟度は人それぞれなのに一律規制っていうのはどうなの、という意見もあるかもしれないけれども、グレーゾーンを検証していったらきりがない以上、年齢というわかりやすい線で区切る他に方法はなし。
……あと、本来それらを担うべき、家庭の躾け、というのも当てにはできないみたいだし。

それにしても。

と毎年恒例になったこの改正と、あと異常犯罪が起きるたびにゲームやマンガが原因として叩かれる度に思うのだけれども、二次元の創作物がそれほどまでに影響力を持っているのなら、国もマスコミもなぜにそれらをもっと利用しようとしないんだろう。

それほどまでに人の心に影響力を持つのであれば、この国の現状や行く末を憂いている人たちにも、利用の可能性が見えているはず。
それをしないというのは……

やっぱり、そういうことなのかな(^^;)


2008/04/08 紅茶男

雨に加えて、強風まで吹き荒れる一日。

どのくらい吹き荒れたかというと、お仕事場から歩いて45秒のところにあるお弁当屋さんへの道半ばで、風で傘の骨が叩き折られるくらい。
いくら、ビル風というおまけがついていたからって、あの威力はないだろう。

 

最近、テレビのニュースを見て一番わらった言葉。

「オリンピックを政治利用するべきではない」

……そもそも今回の開催自体が政治利用だろうに。

聖火って日本にも来るんですよね。
別に妨害しようとは思わないけれども、もし目にしたら背を向けそうだなぁ、いまのままだと。


2008/04/06 珈琲男

お昼時に紅茶男から携帯にメルメルが

 CG送りました。
 のんびり昼寝しますby紅茶男

…おおぅ。
休日ライフをひきこもりスタイルで満喫する気だな!

てな訳で新作CGですよ。

 

NEW! 更新
■ Fan Art ■
□ of DOA □
「桜花夜」


2008/04/05 紅茶男

お仕事が早めに終わったので、久しぶりに神保町へ。

……いつも思うんだけれども、この古書店を中心とした本屋街だけ税金を免除して文化的な保存地域にでもすることはできないのだろうか。
秋葉原のように変わり続けるからこそ発展する街もあれば、その逆の街もあると思うんだけれども。

という感傷はさておいて、本日は古書店を無視して、書泉グランデへ突撃。

目的は、絶望先生のインタビューが載っているらしい「季刊エス」とやらの最新号。

ネットでちらっと見かけただけなので、
どんな表紙なのか、
どんなサイズなのか、
そもそも、なにを主体としているものでどのコーナーに置いているのか、
もわからないまま、グランデの地下一階に。

ちなみに、マンガ系の専門店を無視してこの本屋を選んだのは、ヲタク関係の新刊本がそれなりに揃っていて、しかもそれらがフロアの一角に押し込められているため。
欲しいものアンテナが絶好調なら、迷わず専門店に入ったんだけれども、と思いながら、同じところをウロウロする不審行動を繰り返すこと五分。

神様っているものですね。

平積み場所に、背表紙だけを上に向けた状態で一冊だけ残っていたのを発見し、すぐさまレジに。

サイズと置き場所がわかったため、ついでに絶望先生が載っているというバックナンバー探しで、同じく書泉系のブックマートに行き、これまた残る一冊を手に入れ、気持ちはホクホク。

よし、今日は本屋の神様が味方をしている。
いまなら探せない本はない。

などといい気になり、ついでに前から欲しかった全集も捜索。

さすが、本屋の神様がついている日。
あっさり発見。

値札 → 「\120,000」

ありがとうございます、本屋の神様。
ついでに、お金の神様を紹介していただけると嬉しいのですが。

 

なお、「季刊エス」は、絶望ファンにはお薦め。

最新号(22号)では、原作者×監督×副監督×チーフ演出の対談が読めて、裏話も満載。
やっぱり、「俗」の第4話の宇宙人が攻めてくる話は意図的に絵柄を変えていたんだ、とか、原作128話に出てきた先生にラブレターを渡した少女は×××だったんだ、とかこれだけで1200円分の価値あり。

あと、バックナンバーになってしまうけれども、20号では、単行本の表紙/裏表紙と、各話の扉絵の製作過程をが紹介されていて、こちらもたまらん出来。

まあ、絶望先生に興味がない人にはどうでもいい話だろうけれども。

 

久しぶりにCGを製作中。

「あやね at 夜桜」というエッチ系ではないやつだけれども、やっぱり作るのは楽しいな、とドキドキ。
なんとか久しぶりの更新に持っていきたいなぁ……


2008/04/04 紅茶男

四月です。

若者が、希望を胸に一歩を踏み出す……といった感じのことを書こうかと思ったのだけれども、なんだか自分へのダメージになりそうなので、この話題は流すということで。

 

世の中、失くなってみて初めてその大切さに気付くというものが結構あって、腕時計もその一つ。

一ヶ月ほど前から家で外したはずの腕時計がロスト状態。
まあ、そのうちに出てくるだろう、と思っていたのだけれども、探し物がでてこないのが僕の部屋。
諦めて、新しい腕時計を買うことにしました。

ファッションアイテムとして、持ち主のおしゃれ指数を示す役割も持つ腕時計だけれども、僕の場合はその方面を初めから捨てているので、機能性のみで購入対象を決定。

電池交換が面倒なので、ソーラー発電であること。
時刻合わせも面倒なので、電波時計にすること。
いままでは革のバンドだったけれども、これも取り替えずに済むように金属製のものにすること。
シンプルな盤面が好きだけれども、前回、そのシンプルさ故によく見失っていたので、盤面は色付にすること。

で、結果。

僕のなよっちぃ腕に金属のバンドが似合わないことがわかったり、色つきの盤面にしたせいで、シャツの色によっては額を押さえてしまうような色合いを左手首が醸し出したり、となかなか勉強になるお買い物であったことが判明。
機能に文句はないんだけれども。

教訓。

中身が大切。でも見た目も大切。

……高い勉強料だったなぁ。


2008/04/03 珈琲男

「みなみけ〜おかわり〜
始まった時は前作との違和感があって心配したおかわりでしたが

最終回はぐっときた…(つД`)

お涙頂戴の分りやすい展開だと予想しきっているのに、夏奈が泣いた時に危うく一緒にホロリするところでしたよ。
いや、まぁ、オイラの涙腺がゆるいだけなのかもしれませんが…。
放送クール途中からアットホームの要素が濃くなってきてくれて、個人的には楽しめるアニメでした。
世間の評価は変わったのだろうか?

 

俗・さよなら絶望先生
毎回色々とお遊び要素が組み込まれていて、紅茶男共々十二分に楽しみました。
背景のあの絵とか。
背景のあの文字とか。
中の人達のネタとか。
本編は音声のみで画面は関係無しとか。
ホントにオタク向けなアニメで楽しめましたよ。

同じオタク向けアニメのらき☆すたとは対極にある作品だと思っているのはオイラだけですかね?

あと、声優として桜井美代子が参加している回がっ( ̄□ ̄;)!!

 

ErgoProxy エルゴプラクシー
ネットの海は広大なおかげで見れました(ぉ

SFダークファンタジーな映像、音楽、ストーリーで見事にオイラ好み…。
ピノが可愛くて良い味を出しています。
そして、その可愛らしさを思う度に中の人の偉大さを実感。

 

で、春の新作アニメは何が良いのか誰か教えてくださいな(`・ω・´)ノ