■ Daily 2007/08 ■

2007/08/31 紅茶男

お仕事場に入った新人さんの歓迎会に行ってきました。

なんというか、あれですね。
人と話すというのは、気力も体力も消費するものですね(^^;)
(↑二次元系大好き人間の感想)

 

個人的に、アニメの「もえたん」の今後がどうなるのかものすごく心配(-_-;)
作り手側の暴走が変な方向に向かわなければいいんだけれどもなぁ。


2007/08/30 紅茶男

朝。
いつものように地下鉄の改札口に向かうと、そこには人だかりと、
「○○駅で車両故障が起きたため、全線止まっております!現在、振り替え輸送中ですー!」
と叫ぶ駅員さんの姿が。

真面目なサラリーマンさんなら、仕事に遅れる、と青くなるところなのでしょうが、そうではないのが紅茶男。

どうせ遅延証明が出るのだから、その時間をたっぷりと使って、どこかでお茶でも飲みますかね、と思いながら、のんびりと別路線の各駅停車に乗ってターミナル駅へ。
そしてついた瞬間、聞いたアナウンス。

「地下鉄の車両故障は復旧しました。現在十五分遅れで運行中です」

えーと、ここまでくるのに余分な十五分を使っていて、そんでもって、電車の遅延証明がもらえる時間も同じだということは……うぐっ。

というわけで、カフェで一服の予定は諦め、素直にお仕事場へ。
なんで悪いことを考えると、うまく物事が進まなくなるかなぁ。

 

お仕事が終わって携帯を見ると、珈琲男くんからメールが。

返事を出そうかと、ボタンに指を掛けたけれども、そろそろ寝る時間っぽいので、受けとったままに……と思ったものの、上手い具合に今年の夏を切り取った文面だったので、本人に無断で一部抜粋。

「今週も明日で終わり。
 8月も明日で終わり。
 コミケだけが夏の思い出(-_-;)」

えと、確かにその通り。

なんというか……がんばれ、僕たち(^^;)


2007/08/29 紅茶男

年に一回の倉庫整理のため、久々に肉体労働。

物を際限なく上げ下ろしすると、握力がなくなるものなんですね(^^;)
うー、鉛筆が持ちたいよぉ。


2007/08/26 紅茶男

どうも、神様も優しさを持ち合わせていたらしく、夏イコミが終わった翌日から、それまで耐えてきた堤防が決壊するように、笑えないイベントが次から次へと(-_-;)

具体的には、親族が入院したり、モデムさまがお壊れになられたり、信じられない量の仕事をまわされて休日出勤をしたり、などなど。

とりあえず、さっさと片付けられるものは片付けて、今度は珈琲男くんに迷惑かけんように、冬の準備をサクサクと進めていかんとなぁ。

あ、ちなみに、冬の申し込みは、「ToHeart 2」です。

珈琲男くんが、
「俺、タマゴサンドの子なら知っているよ」
という迂闊な一言を漏らしたのがきっかけ(^^;)

ちなみに、「知っている」という言葉の正しい意味は、
   →「(ネットで見たことがあって)知っている」という程度もの。

えーと、あれですね。
僕が、「スタン・ハンセン?うん、知っているよ、ウエスタン・ラリアットの人でしょ」と口にしただけで、スタン・ハンセン本を作るのに巻き込まれるようなものですね。

よかったぁ、巻き込んだ側で。
あ、皆様は、悪人に言質を取られることのないよう、言葉は丁寧に扱いましょうね。

というわけで、相方を強制参加させることに成功したので、こちらはキャラを書き覚えるために、ラフをテコテコと。
ゲームを買ったときについてきた原画設定資料集が机の上に常駐状態なのですが、まーりゃん先輩と、郁乃の設定がないのが痛い……

とりあえず、ゲームを再起動して、当分はCGや設定の再チェックという状態に。

というわけで、珈琲男君に私信:
ゼルダをさっさと終わらすように。


2007/08/23 珈琲男

夏コミ行ってキタ━━━━━ヽヽ(゚∀゚)ノノ━━━━━!!

19日の話ですけどね。

ありがとうございます、来てくださった方。
ありがとうございます、買ってくださって方。
ありがとうございます、両隣のサークルの方。
ありがとうございます、差し入れをしてくれた○○くん。
ありがとうございます、設営を全部やってくれた××さん。
ありがとうございます、当日朝の仮眠中にメールをくれた△△さん。

そして、ありがとう、膨大なCGを作ってくれた紅茶男。
正直キミの妄想パワーを見誤っていました。

とにもかくにも、当日の朝まで制作作業して、サークル入場じゃなくて一般入場するという愉快な事はもうしない様にしなければ…orz

 

そして冬コミ申込してキタ━━━━━ヽヽ(゚∀゚)ノノ━━━━━!!

しかもToHeart2で。
…プレイした事もなければ、アニメを見た事もないのに。
紅茶男にちょっとしたアドバイスをしたのがマズかったですかね…。
言ってしまったからにはやらないとイケナイですかね…。
ゲームします。

その前にゼルダの伝説の方を先にやっても、よかですかね?


2007/08/19 紅茶男

コミケに参加してきました。
えーと、売る方としてです。

ありがとうございます、来てくださった方。
ありがとうございます、買ってくださって方。
ありがとうございます、両隣のサークルの方。
ありがとうございます、差し入れをしてくれた○○くん。
ありがとうございます、設営を全部やってくれた××さん。

そして、ありがとう、徹夜で作業してくれた珈琲男くん。

なんというか、内容担当として、ものすごく申し訳ない気持ちな出来だったのだけれども、
「物を作った」
という喜びは、格別のもの。

どのくらい格別かというと、これだけあらゆる方面に迷惑を掛けまったにもかかわらず、
「冬も参加したい」
と駄々をこねたくらい(^^;)

なにはともあれ。

楽しい一日でした。


2007/08/15 紅茶男

お久しぶりです、紅茶男です。

えーと、とりあえずコミケのお話。

珈琲男くんの日記を読むと、CG数がめっちゃ多そうですが、元となるCGはわずか三枚だったりします。
着せ替えの組み合わせ分、というか差し分が多いだけで、作業ばかりが大変なもの、というのが、真相。

で、なにが言いたいのかというと。

現在、僕の作業の遅れをもろにかぶって、珈琲男くんは「大☆修羅場中」だったりします(^^;)
人生に余裕のある方は、彼の無事を祈ってくださいませ。

……いや、本当にゴメン、珈琲男くん。

 

本日は終戦記念日というのことで、あちこちに半旗の日章旗が掲げられ、テレビのニュースの中心も当然それが。

で、さすがに、半世紀+10年も経つと、「薄れゆく戦争の記憶」というやつが話題の中心になるのだけれども、戦後生まれの僕としては、 日本が行った戦争は、記録と他者の記憶にしか存在しないもので、薄れるもなにも、もともと持ち合わせていないもの。

いまさら「薄れゆく」言われてもなぁ、というのが本音だし、この平和というやつが続いていくならば、いつかは自国の戦争というものが「記憶」から消える日も当然やってくるし、それを目指したのが終戦後の日本だったはず。

まあ民族とか、国家という規模での「記憶」という言い方も成り立つのかもしれませんが、それらの存在が抽象的な概念の中にしか存在しない以上、生物だけが持つことのできる「記憶」というのはいつかは消え去るもの。
となると、これから先の日本は「記録」というものとどう向かい合っていくかを考えるべきではないかなぁ、と。

記憶と同じで、記憶だって嘘もつくし、あいまいなところもたっぷりある上に、解釈なんぞというどうしようもないものまで生まれてくるわけですが、これと付き合っていかないといけないのは事実。

とりあえず、これを扱う上でなによりも大切な「想像力」と「判断力」というやつがちゃんと育まれる日本であって欲しいな、とテレビを見ながら考えました。

……たまには真面目なこと考える自分に、激しく驚きましたが(^^;)

ちなみに、その後、改憲云々の番組を見て思ったのは、万が一、9条辺りが変えられて戦争に向かって突き進んだら、エロゲもできなくなるんだろうなぁ、と。

他人からなんと罵られようと、僕は、マンガも読めず、アニメも見れず、ゲームもできん世界では生きたくないです。

頼むから、「日本も普通の国に」なんていう幻想を見ないでくださいよ、政治家さんたち。
この地理的状況にある日本には、ヨーロッパ的な意味の「普通」なんて持つことはできないんだし、なによりも「普通の国」というのは、軍隊を持つ一方で、テロが起きて、人権意識の高さと難民問題の矛盾に苦しんで、おまけに宗教対立までくっついてくるものなんだから…………


2007/08/12 珈琲男

昨日、紅茶男と真の〆切の打合せ。
とりあえず、夏コミ前日の土壇場の〆切に変更決定ですよ…。

んで、今日はCG集のロゴとhtmlをテコテコと(深夜現在進行形

そしたら、CG担当の紅茶男からCGが送られてきました。

工エエエエェェ(;゚Д゚)ェェエエエエ

CGが150枚以上もあるじゃまいか…。
て事はhtmlも150以上作らなきゃなのか…orz

 

NEW! 更新
Dojinを更新!
とりあえず、なんかエライ事になっています。


2007/08/11 珈琲男

短いお盆休み到来━━━━━ヽヽ(゚∀゚)ノノ━━━━━!!

ま、無いよりはマシだから文句言っちゃイケナイよね。
でも、10連休とかしてみたいなぁ…(遠い目

そして夏コミまで、あと1週間ですよ。

 

NEW! 更新
Dojinを更新!
カタログチェックを未だにしていません。
てか、そんな心の余裕すらなかったりします…(ダメじゃん


2007/08/07 珈琲男

「ジオブリーダーズ」13巻 伊藤明弘
待ちに待った13巻。
でも、やっぱり見ていて痛そうな戦闘シーンと重い展開でした。
全ての銃弾を幸運のパラメータだけで避けまくっていたあのお気楽な戦闘シーンが戻ってくることを切に願っています(無理だろうけど…)


2007/08/06 紅茶男

涙腺がゆるくなったなぁ、と我ながら驚くことが最近多くて、うむむ。

まさか、「電脳コイル」で泣くとはなぁ。
しかも、二週連続(-_-;)

 

夏コミ用のCG。
とりあえず最低の目標分は作ったものの、最中調整が面倒で、あーうー。

はよ、珈琲男くんにデータを渡さないとあかんのにぃ。

うむむ(^^;)

 

毎年、この日に発せられる広島市の平和宣言を読むと、世界のヒロシマだな、という思いに。

日本を含めた世界へ対しての宣言。
その姿勢が、いまもなお背負い続けているものを感じさせられます。

 

2007/08/06 珈琲男

ホントに涙腺がゆるくなりましたよ。
今日、職場でもその話になったぐらいに。

紅茶男絶賛の「吉永さん家のガーゴイル」を夏コミ〆切逃避から全話一気に見てしまったら、2〜3回ホロリしそうになってしまいました。

でも、ハートフルコメディと宣伝しているだけあって、ほのぼのとしていて幸せになれるアニメ。
気に入りました!
OPとEDも明るくてよい感じ。
なによりもママ殿のスープレックスの美しさが最高です。

 

10数年前の紅茶男と珈琲男からは考えられないぐらい、涙腺ゆるくなっているんですよ、ホントに。
昔はその辺の感性が欠けているんじゃないかと、本気で気にしていたのが懐かしいです。恥ずかしいけどw


2007/08/04 珈琲男

基本的に「やらなくてはイケナイ事」が苦手です(踊るダメ人間
7月中に片す筈だった夏コミ作業も結局は8月スタート。

 迷いながら♪
 悩みながら♪
 悔やみながら♪
 夏コミ制作〜♪

今更ですが焦ってきていますよΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)

 

NEW! 更新
Dojinを更新!
夏コミが終わったらコードギアス 反逆のルルーシュ OP「COLORS」を紅茶男とデュエットの練習をしたいな〜と現実逃避中。
でもBGMはもっぱらゼーガペイン ED「リトルグッバイ」をリピートだったりします。
そして合間にDEATH NOTE OP「What's up, people!!」

…相変わらず好きな曲のジャンルに統一感が無いな(混沌大好き


2007/08/03 紅茶男

日一日とコミケが近づき、ドキドキが止まりません。

えと、あれですよ。
モノが間に合うんやろか、というドキドキですよ(^^;)

うー、なんでこんな時期に休日出勤が入るかなぁ。


2007/08/02 紅茶男

落語についての本を読んでいるのですが、いかんせん書かれたのが昭和三十年代。

僕からすれば、
「すいません、それ日本語ですか」
という言葉に多々出会います。

てなわけで、本日も「四万六千日」という言葉を前に、しばし腕組み。

……まあ、腕を組んだくらい分かるようになるのなら、学生時代の成績はもっと良くなっていたはず。
あっさりと諦め、辞書をパラパラと。

四万六千日:江戸時代に始まった夏の縁日。この日に参拝をすると、四万六千日分、参拝したのと同様のご利益を得ることができるとされている。

えーと、一年は365日だから、これで割ってみると、ひのふの…………ざっと126年分ですか(-_-;)

三代かかっても使い切れないようなご利益をたった一日で得ることができるとはなんというお得企画o(^-^)o
これを考えついた人に素直に拍手。

以前、チベットだかどこかで、なにやらガラガラしたものを手で一回転させただけで、お経を一つ読んだのと同じ効果がある、というのを見て、「手抜きするなぁ」と思ったのですが、手抜き加減ではこっちが上やないかと。
おまけに、しっかり継承されたということは、一日 → 四万六千日 というお手軽さ具合が支持されたということだし。

真面目な人は目をむいて起こるかもしれないけれども、個人的には、宗教行事とのお付き合いは、このくらいのいい加減さと距離感がちょうどいいような気が。

肩肘張らずに、気軽に楽しく。
とりあえず、来年は126年分のご利益を目指して、この日にお参りに行きたいですね(^^;)

 

2007/08/02 珈琲男

ぬ〜、散々な一日だった…orz

出勤時の土砂降りから始まって(駅に着いたら止んだよ

仕事のミス連荘(慌て始めると負のスパイラル

2日連続つけ麺大盛り(体重がやっと元に戻ったのに

ウォークマンの故障(アクセサリの本革ネックストラップ買ってきたのに

ちゃんとリターンがあるんだろうな?
頼むよ、ホントに(誰にさ?


2007/08/01 紅茶男

女 「暑いね」
男 「それは気温のこと?それとも俺たちの関係?」

以上、本日の帰り道、前を歩いていた男女の会話。

すごいなぁ、ラヴ時空。
そんな台詞を臆面もなく吐けるなんて(^^;)

 

テレビのニュースで、学校選択制を導入した地域の現状をやっていたのですが、見ていてけっこう面白かったです。

えーと、学校選択制というのは、公立の(ニュースの場合は)小学校を地区内であれば自由に選べる、というもの。

家から一番近い学校に行く、という時代は終わりつつあるんですね。

で、選択制を導入した結果、当然のことながら、人気校と不人気校が出てきて、その差は年を追う毎に拡大して、一方では入るのに抽選という状態であるのに、もう一方では、一学年が十人に満たないという状況に。

孟母三遷の……ではないけれども、親というのは、子供の教育環境には敏感なもの。
この状況は翌年に反映され、人気のある学校はさらに人気が、そうでない学校はそうでない方向へ一直線……というのが内容の主眼で、まあ、当然、推進派の意見と、見直し派の意見が紹介されたり、競争原理の教育現場への導入の是非が議論されたりしたのですが、個人的に面白かったのはこれから学校を選択する親が
「人数が少ないというのは不安」
と語っていたこと。

いや、僕の時代は、
一クラス辺りの人数が多い=教師の目が行き届かないからよろしくない
という論調が基本で、一クラス辺りの人数の削減をどうしようか、とか言っていたので。

時代は変わるものだなぁ、としみじみ。

まあ、少しマジメな話をすると、これまで横一線を主眼に組み立てていたシステムに競争原理を導入するのであれば、それなりに予防措置というのが必要だろう、と。

もともと、競争の導入というのは、その分野における全体的な向上を目的としたもののはず。
競争なのだから「いいもの」と「わるいもの」ができるのは当然だけれども、足して二で割ったら、元と同じでした、というのでは導入した意味はないと思います。

となれば、伸びた方はさておいて、ダメになっていく方には、最低ラインの確保なり、追加支援なりの、なにかしらの手当を用意しておく必要があるかと。

そんなん自分が努力しなかったのだから、救済の必要なんてない、という意見については、まさにそのとおりなのだけれども、この場合の手当ての目的は、あくまでその分野全体の底上げ、という大目標のため。
実際、底がない、というのは、上もなくなるわけだから、安全圏というのも理論上存在できないことに。

いまの改革というのはどうもこの辺りが、おろそかになっているような気がします。

このままだと、結果 、競争原理が持つ本質的な性質上、無限に喰い合いが行われ、結局は、「勝利者なし」か「ほんの一握りの勝者とそれ以外」ということになるのではないかと。

まあ、自然の摂理は弱肉強食なんだからそれもいいだろう、という人もいるとは思うのだけれども、とう考えても負け組みに回るしかない僕としては、喜んで迎えたいような社会像ではありません(^^;)

人間自身が本能的に競争を求めるものだし、別に全て面倒見てくれるような社会主義に転換しろなどとは言わないけれども、そのなんというか、底辺だけは維持できる社会であって欲しいなぁ、と。

とりあえず、生活保護や、失業対策、ワーキングプア対策、あと、ニート・引きこもりは対策はちゃんとやってださいな。
僕自身が、いつそれを必要になるかわからないので。

……ん、もしかして、今回、参議院議員選挙で落ちた人たちが次に受かったら、案外その辺りを考えてくれるかな?

実体験することになるんだから。