■ Daily 2006/05 ■

2006/05/31 珈琲男

夏コミ落選。

 

回りが受かってるから、自分達もてっきり受かってるものと…orz


2006/05/30 珈琲男

コミケの当落通知が来たと回りから連絡が入ってきております。
しかも当選の連絡ばかり…スゴイな夏コミ。

さて、我が紅茶男と珈琲男の当落通知はまだ未到着。
あれ〜どうしたんだろ(´・ω・`)


2006/05/29 紅茶男

ジャワ島の地震の被害者数が、時間と共に増加していくのに、あー、うー。
いまだに確認されない被害がどれだけ瓦礫の下で眠っているのかを考えると、思わず頭を押さえてしまいます(まあ、押さえてもどうしようもないんだけれども)。

各国の救援。
どこまで被害の拡大を食い止めることができるんやろ。

 

んで、暗い話題ばかりが続くけれども、本日は僕にとって大きな訃報が二つ。

まず、俳優の岡田真澄さん。

僕自身が、「大人の男性」というものに魅力を感じた初めての人だったりします。
それ以前にも、「こういう大人になりたいなぁ」いう人はいましたけれども、そういうものを抜きにして、純粋に「格好いい!」と思ったのは、この人が初めてでした。

……まさか、その後、バラエティであそこまで弾けた役どころを演じてくれるとは思わなかったけれども(^^;)

二人目は、作家……というか、僕にとってはエッセイストの米原万理さん。

滑らかなくせに、不思議なくらいに鋭い語り口調(っていっても文章ですけれどもね)が、好きで、いまも買ったばかりの「ガセネッタ&シモネッタ」と読んでいたので、けっこうショック。

ロシア語の通訳という視点と、食いしん坊の胃袋を通 じてとらえた世界は、もっともっと活字となって残るべきだったなぁ、と思います。
それから、お得意だったジョークについても(^^;)

人が亡くなるのはあたりまえとはいえ、いなくなるというのはさびしいもの。
謹んで、ご冥福をお祈りいたします。


2006/05/28 珈琲男

ジオブリーダーズ 12巻 伊藤明弘

久方にチビっ子社長が良い感じのジェットコースターアクションをかましてくれていて、楽しめました(`・ω・´)ノ
ぜひ走るシーンが得意なジブリあたりのアニメで見てみたいなぁ。

そいにしても、菊島姉が怖いです(((´・ω・`)))ブルブル

 

最近TVアニメのブラックラグーン見てます。
次週は闘うメガネっ子メイドさんが大活躍するので、メイドさん好きな方にはお勧めですよ(ぉぃ


2006/05/26 紅茶男

過去の出来事を、小説化やドラマ化する時に必要なものに、「適度な乾き」というのが必要とされます。
えーと、少し表現を変えると、それを見た人が過剰な反発を起こさない程度に風化していることデス。

これは資料が揃うまでに時間が必要であることと、なによりも、ノンフィクションと違い、作品として仕上げる上で必ず「演出」が必要となるため。
例えば。
いまこの時期にライブドア事件をドラマ化(ドキュメンタリーじゃなくてね)した場合、堀江氏という人物の行為について「肯定」か「否定」のいずれかを採らざるを得ず、 それを補強するために、一定の演出が加えられた場合、いくら「ドラマです」とテロップが出されても、平然と見ていられる人は少ないでしょう(^^;)

……戦争ものを映画化するのが難しい理由はここにあるんですけれどもね。

てなことを、帰ったらやっていた「ザ・ヒットパレード〜芸能界を変えた男・渡辺晋物語〜」を見ていて思いました。

僕自身、見たことはない「過去の番組」なわけですが、その時代を共有した人なら誰でも知っている「大番組」。
そこで活躍した人がまだ現役でいるにもかかわらずドラマ化に踏み切ったというのは、すでにこの時代やこの番組が適度に乾いているのかなぁ、と。

さて、いまの時代を彩る様々な事件や番組。
どのような速度で乾いていくのかなぁ……


2006/05/25 珈琲男

ミクロマンのアスカとレイ購入。
もう飾るスペースが無いっつ〜の…orz

とりあえず、ヒーローポーズにして遊んでます。

 

アスカの顔はまぁまぁになりましたが、レイの顔は相変わらず愛嬌がなくて逆に笑える(`・ω・´)ノ


2006/05/24 紅茶男

「今日は雨が降るよー」
と聞かされていたにもかかわらず、傘をド忘れ(-_-;)

ま、ちと出費にはなるけれども、コンビニで買えばいいや、と帰りに雨の中を走り、コンビニに駆け込んだところ、そこにあったのはどう考えても「売り切れました♪」というスペースが。
「ま、まあ、そういうこともありますわな」と次のコンビニに向かうと、またしても同じ光景が。

うっかりさんが多いんだから、もう(^^;)

ちなみに、ピカピカと雷様が鳴り響いていたので、実家が農家の人に、
「雷が稲を作るって言うそうですね」(←時代小説から得た知識)
と訊いたところ、
「雷が空気中の窒素を固定して、栄養のある雨にするからそう言うんだよ」
というまことに学術的なお答えが。

……なるほど、そういう裏付けがあったのか。

今年の稲、豊作になるといいなぁ。

 

2006/05/24 珈琲男

東京駅の中央線は3階にありまして、1階から3階まで行ける長いエスカレーターがあるのですよ。
んで、夕方になると帰宅するサラリーマンとOLがワラワラ。

ホームが混雑
 ↓
エスカレーターは上に人運ぶ
 ↓
ホームのエスカレーター降場付近混雑
 ↓
エスカレーターは問答無用で上に人運ぶ
 ↓
ホームのエスカレーター降場付近降りられない位に混雑
 ↓
エスカレーターは情け容赦なく上に人運ぶ…
 ↓
降りられないし戻れねーよっヽ(`Д´)ノ

 

いつか転がり落ちそうな悪寒(((´・ω・`)))ブルブル


2006/05/23 紅茶男

この半年ほど、
「メイドロボと恋に落ちることはできるか」
という、かなりどうでもいいことを考えていたのですが、ようやく結論らしきものが浮かび、現在、それをテコテコと文字として吐き出し中。

まあ、空論の上に空論を重ねているだけの作業なんですが、なんといっても、この半年の間に、脳みその本だの、ロボットの本だの、SFだのといった本達を 肥やしにしまくったため、溜まったものが出てくる出てくる(^^;)

終わりがまったく見えず、オタクの妄想力ってすごいんだなぁ、とひたすら感心……

てなわけで、とりあえずこの毒素を吐き出すまで、CG作りをお休みさせていただきますm(_ _)m
いや、いま頭の中が妙な方向に偏りまくっているので、なにを作ってもうまくいかないので(-_-;)

CGを見に来てくださる方には申し訳ありませんが、来週と再来週のCGの更新はないと思いますので、よろしくお願いします(案外早く毒素が出ちゃって、なにくわぬ 顔で更新しているかもしれないけれども(^^;))。

うぅ、少しは妄想力を制御できるようにしないとなぁ……


2006/05/21 珈琲男

仕事の外回りついでに秋葉原に寄って美少女フィギュアを買うヤツ。
は〜い(`・ω・´)ノシ

笹森花梨(2体目…orz)、ザベル(下右)、ブルーマリー(上中)、アレックス(上右)。
どうやらヘソ出しに惹かれる傾向にあるみたいです。

 

NEW! 更新(`・ω・´)ノ
Adult Fan Artを更新。
□ of ALICE SOFT □
「ぱすちゃ in らぶえち −さいぶる−」


2006/05/20 紅茶男

本日は雨が降る予定で、朝から引きこもる気満々だったのですが、目覚めてみると、イヤミなくらい気持ち良い青空が。

ならば、珈琲男くんが参加している麻雀場にでもおじゃましようかな、とも考えたのですが、ふと、 東京国立近代美術館で明日まで開催している藤田嗣治展が思い浮かび、竹橋駅へ直行。

前回、ゴッホ展の時に50分待ちという目に遭ったところだけれども、今回は安心、あんしん。
ここ最近、美術系の番組で特集をやたらと組まれてるとはいえ、あまりメジャーではない画家さんだし、なんといっても向かった時間は開館ジャスト。
自分のペースでテコテコと観て、その後はどこかでお茶でもして帰ろうかな、と思いながら美術館の前で、足が停止し、そのままUターン(-_-;)

なんですか、その「チケット売り場 15分待ち」て。
なんですか、そのやる気満々な入場行列わ。

てなわけで、ヘタレな紅茶男としては予定をあっさり変更して、神保町に行ってそのまま欲望赴くままに本を買い漁りました。

○ユダの福音書を追え
     (ハーバート・クロスニー:日経BPナショナル ジオグラフィック社)
最近、ネットのニュースなどで気になっていた「ユダの福音書」の本。
帯に「ドキュメント」とあり、カバーの折り返しに「ノンフィクション」とあったので、とりあえず購入。
さて、中身は世紀の大発見か、それともトンデモか(^^;)
いまからドキドキしています。

ちなみに、あと文庫本を四冊ほど購入〜

で、物欲を満たした後は、家に帰り、明日から母が家を空けるのに備えるべく、カレー&ミートソース作り。
タマネギを刻んで×刻んで×刻んで、炒めて×炒めて×炒めて、と二時間ほど慣れぬ 作業をした自分にご褒美を、というので、贅沢アイスティーを。

マグカップを、冷凍庫に放り込み、思いっきり冷やしたあと、紅茶を準備。
秘蔵の(というほどすごいものじゃないけれども)、F&Mのブレックファーストを濃い目に入れ、冷やしたマグカップにいっぱいの氷をぶちこみ、熱々の紅茶を投入!

ふぁぁ……幸せだぁ。

という気持ちに浸ったところで、本日CGに全く手をつけていないことに気付きました。

……人間、快楽欲求ばかりに従うと、後がロクなことになりませんね(-_-;)


2006/05/19 紅茶男

湿気で、蒸し×蒸しな一日。

まあ、高温多湿な季節があるからこそ、この国の山林は驚異的な回復力を持っているわけですが(中国などで問題になるような砂漠化とかないしね)、 それはそれ。
設備がちと古めの場所でお仕事をしている身としては、「ここではないどこか」とやらに行きたくなります(^^;)

僕の住んでいるところでは、週末は雨模様。

さて、全力で引きこもりますかo(^^)o


2006/05/18 紅茶男

今年も、珈琲男くんの誕生日がきたことに気付かず、相方のくせしてなんだかなぁ、と(^^;)

おめでとう、珈琲男くん!
こんどご飯でも食べに行こうね〜!

 

そんな、相棒の誕生日を覚えていない紅茶男に対して、本日、お昼ご飯を食べながら、職場の先輩さまからお説教。

「紅茶男君、君は人に対する真摯さが全くないね」
「…………」

えーと、いや、まあ、その通りなんですが、なぜにサバ味噌定を食べながら、そないな説教をされなぁ、あかんのでしょうか(-_-;)


2006/05/16 紅茶男

家に帰るまでが待ちきれず、電車の中でゲームのパッケージを破り、マニュアルを繰り返し読んだり、 電車に乗るまでが待ちきれず、階段を下りながら買ったばかりのマンガを開いたりしてしまうようなものにめぐり合えると、思わず、幸せやなぁ、とつぶやいてしまいます。

てなわけで、本日の幸せ(^^)/

○「ひとひら」 2巻  (桐原いづみ:Action Comics)

もしかしたら続きが出ないのではないか、という不安があったマンガ。

えーと、前にも書いたけれども、上がり症で、後ろ向きで、主体性のなかった子が演劇部に入り、成長していくというお話。
王道な話に、王道な展開というものが、丁寧且つ愛情を以って綴られるとここまで気持ち良いものに仕上がるのかと思うと、読んでいて思わず踊りだしたくなります。

欣喜雀躍(←言葉が思い出せなくて、辞書引きました……)というやつですね。

繊細な絡み合いと(いや、女の子同士の殴り合いとかありますけれどもね(^^;))、脇役にもきっちりと与えられている表情と背景。
読み終わったあと、心の中になにかしらのプラスを残してくれる作品が手元にあるというのは、やっぱり気持ちいいです。

……さ、問題は、1巻を読み終わったときにも感じた「次の巻は出るのか」という不安(-_-;)
頼むぞ。休刊するなよ。いや、掲載誌が移ってもいいけれど、絶対にこの話を完結させてくれ。頼むぞぉぉぉっっ!

 

あと、教育基本法の改正が、本日から国会で審議入り。

自分の国を愛するのは構わないけれども、間違っても、その表現が他国を貶める方向にだけは向かわないでほしいなぁ、と。
……実際、前科がありますからね、この国は(-_-;)

 

2006/05/16 誕生日 珈琲男

ハッピーバースデーtoミ〜♪
ハッピーバースデーtoミ〜♪

笹森花梨(黄色)、モリガンカエデ(黄色の子)、ゼルベリオス、シャドウフレア、テスタロッサコマンダーレディ ダイアンマシーネンクリーガー強襲揚陸部隊A

ハッピーバースデーDearオレ様〜♪
ハッピーバースデーtoミ〜♪

 

なんだかんだで1万円オーバーオレ様プレゼント。
秋葉原ラジオ館、なんて怖い子…orz

花梨とマシーネンクリーガー強襲揚陸部隊Aだけを買いに行くつもりが、買い逃していた子達と巡り会ってしまったのが運の尽き…。


2006/05/14 母の日 珈琲男

今日は母の日ですよ。
皆さんはお母さんに何か送りましたか?

ちなみにオイラは1週間前に勘違いして、母の日を済ませちゃってるんですけどね。
鉢植えカーネーションがジャストタイミングで咲きまくってくれたから、いいか…。

それにしても、今日のデジモンセイバーズのママンはぇぅぇぅだったなぁ(;´Д`)ハ ァハァ

 

NEW! 更新(`・ω・´)ノ
Original CGを更新!
「五月と、アイスと、妖精と」


2006/05/13 紅茶男

いま作っているCGが気に入ったので、切り取ってトップ絵を差し替え。
さて、明日には完成しているかなぁ……

 

最近読んで、面白かった本♪

○「広い宇宙に地球人しか見当たらない50の理由」
  (スティーブン・ウェッブ:青土社)

この本を読むまで知らなかったのですが、フェルミのパラドックスというものがあるそうです。
えーと、ものすごく単純化すると、
「この全宇宙で、生命というのがありふれた現象ならば、なぜ我々は宇宙人と出会えないのだろうか」
というもの。

もう少し詳しく書くと、いまのところ僕たち地球人が到達した最長距離は、地球まで(しかもその後は停滞しているけれど)。
では、このまま技術が進んだ場合も、地球人は地球に留まり続けるか、と聞かれれば、半数以上は宇宙に進出すると答えるでしょう。

さて、この宇宙が誕生して、いままで経過した時間を一年に縮尺すると、1秒が400年になります。
これは、近代技術の時間とほぼ等しく、つまり、僕たち人類は「科学的な技術」は12月31日の23時59分59秒に得たことになります。
キリスト教による、いわゆる暗黒の1000年がなかった場合、つまり、もしもいまが1000年進んだ技術を持っていた場合、僕たちが宇宙に進出していた可能性はかなり高いでしょう。

さて、この1000年のアドバンテージは、宇宙時間に換算すればわずか3秒程度。

この広い宇宙で生命が一定の確率で誕生し、そして、それぞれが発展しているとなれば、既に宇宙に進出している知的生命体がいてもおかしくないでしょう。

もし、さっきの一年の比喩で、どこぞの生命体が一分早く技術を得ていれば、その生命体は現在の地球の技術プラス2万4000年分の技術を、一時間早く得ていれば144万年分の技術を、一日早く手にしていれば3456万年分の技術を手にしているはず。

生命の誕生が可能となるまでに宇宙が冷却化したりするにはある程度の時間が必要にはなりますが、僕たちより、34560000年(もしくはそれ以上)発達している生命体がいたとしても、何らおかしくはないはずです。

しかしながら、いまのところ宇宙人とコンタクトしたことはなく(「した」と主張する人たちはいますが(^^;))、しかも、知的生命体の手がかり(たとえば、僕たちの生活において絶え間なく宇宙に垂れ流している電磁波に相当するものなど)も発見されていません。

なぜ宇宙人は見当たらないのか?

というのを、「実は(もう地球に)来ている」「存在するがまだ連絡はない」「存在しない」の三つに分け、それぞれを科学的に検証したすごい本です(^^)
どの程度、綿密なのかは、科学的な素養をまったく持ち合わせていないためわかりませんが、いわゆるとんでも系のものまでしっかりと検証する姿勢にはひたすら拍手。
自分の気になる説だけを拾い読みしても、けっこう楽しめました。

ええ、電車を乗り過ごすくらいに(-_-;)


2006/05/12 紅茶男

一ヶ月と少し前、ノートパソコンを買いました。
えーと、dynabook の AX シリーズ(745とかいうモデル。)

目的はCG作りのサポート用(ちなみにメモリーを増設)。
まあ、こういうのが一台あれば、デスクトップの置いていないところでも、CGの背景ぐらいはつくれるかなぁ、ということで。

重視したのは、画面がワイドであること。
左右にスペースがあると、作業ウィンドウを調整しやすいのでo(^^)o

で、現在。

1Gのメモリーを搭載したノートパソコン様は、エロゲ専用機として順調に稼動しています(^^;)

ワイドぉ?そんなの無視×無視ぃ!
エロゲを全画面表示させるために、比率は4:3で固定ぃっっ!
DVDスーパーマルチドライブぅ?
読めれば充分じゃい、DVDなんぞ!

というように、作った人が見たら泣きそうな使用が継続中(-_-;)
……たまには、本来の役割に復帰させてやらんとなぁ。


2006/05/10 珈琲男

なっ無いっΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)

GW最終日。
ミクロマンを求めて吉祥寺をうろつく、おっさんの姿が…。

吉祥寺ボークスにて
マシーネンクリーガーのバラ売りがあったので3個程購入。

Be-Jにて
なんかな〜と思って見送っていたミクロマンのアスカを購入。

ユザワヤにて
お目当てのミクロマンのアクロヒドーとアクロムザンを購入。
侮れないよユザワヤ。
ラスト1個ずつだったよユザワヤ。

とりあえずムザンの剣をアスカに持たせて飾ってます(`・ω・´)ノ

 

実は徘徊中にToHeart2のフィギュアの黄色い子のパンツの魔性とタマ姉の絶対領域に捕まりそうになり、紅茶男に何度もSOSメールを送ったのはここだけの話…。


2006/05/09 紅茶男

GW中にお部屋の掃除をしたら筋肉痛に(-_-;)
本ってなんであないに重いんだろ……

 

アリスソフトさんの「よくばりサボテン」をプレイし、あまりの甘々ぶりに悶絶中o(^-^)o
珈琲男くんなら五秒で砂を吐きそうなお話ですが、紅茶男にはまさにストライク。

個人的に、物語には深刻な展開も、重い命題も、悲しみも、痛みも求めていない(そういうのは現実だけでお腹一杯なので(^^;))という偏食家なので、自分の欲求を満たしてくれるゲームなどにめぐりあえるとそれだけで嬉しくなってしまいます。

秋奈さん! 最高ですー!
(↑年上、幼なじみ、年上ぶる、可愛い、といツボ突きまくりのキャラ)

はぁ……買ってよかったぁ。


2006/05/06 GW中日 珈琲男

佐野ラーメンうまっΣ(゚Д゚〃)

GWの4日5日と宇宙の都、宇都宮に行ってきました。
883┐( ´〜`)┌ヤレヤレさんに会いに、
もなかさんと2人で渋滞の東北道を北上。
せっかくなので美味しいモノを食べようという事で、佐野ラーメンのお店「木挽亭」に連れていってもらいました。
トロトロのチャーシュー絶品!お勧めです(`・ω・´)ノ

そいで宇都宮の聖地見学・

同じビルにこの店鋪揃え。かなり感心してしまいましたよ。

何故か勢いでゼルベリオスを購入。
5000円は高過ぎだろうに…と思いつつも見ると満足の出来栄え。
遊んでます…。

そんなこんななオタクGW満喫してきました。

 

NEW! 更新(`・ω・´)ノ
Adult Fan Artを更新。
□ of DOA □
「こどものひ −あやね−」


2006/05/04 こくみんのきゅうじつ 紅茶男

123,456Hit ありがとうございましたm(_ _)m

てなわけで、トップ絵も差し替え。
これからも、よろしくお願いします〜


2006/05/03 憲法記念日 珈琲男

ただいま朝の8時123330Hit。

今日の夜には123456Hitに届きそうですよ(`・ω・´)ノ

 

123456Hitオーバ━━━━━ヽヽ(゚∀゚)ノノ━━━━━!!

そして、この記念すべき日に麻雀でまた大負けしてきましたよ…orz

 

2006/05/03 憲法記念日 紅茶男

こういう日なので、埃をかぶっている小六法を開いて、とりあえず一読。
う、さすがに久々に読むとクラクラしてくるぞ(^^;)

えーと、改憲があれこれささやかれている昨今ですが、たまに気になるのは、「憲法ってなんだろう」というのが理解されているのかなぁ、ということ。

いや、僕自身が、勉強せなあかん状態に追い込まれるまで、まったく理解していなかった人間なので(^^;)

てなわけで、僕が勉強した範囲になるますが、「憲法とはなにか」というと、これは、(形式的ですが)国民が、国家にどれだけの権能を与えるかを定めたものです。

人権条項があるため、どことなく、憲法というのは国民を守るもの、という印象がありますが、それは本来の性能の反射的な面 。

僕たちの住む日本国は、憲法を頂点とする法治主義を取っています。
この法体系というのが大事で、日本は憲法に反する法律等を持つことができません(ちなみに、条約がここに含まれるかどうかが問題になるのですが、難しすぎて僕の頭では消化できないので、割愛)。

そして、国家の権力、つまり行政権というのは、法律に基づいて行使されます。

つまり、国家権力は法の統制化にあり、その法は憲法の支配下にあるのですから、国家は憲法を超える行為をすることができません。
これが憲法の機能です(あと、これをせなあかん、というのもあるけれども、これも割愛)。

……まあ、形式論ですけれどもね(^^;)

個人的に、憲法というのは幸せになるための道具であり、それ以上でもなければそれ以下でもないと思っています。。
(……高い理想を掲げた前文は好きですけれどもね)

というわけで、改憲の議論が本格化してときは、国にどのくらいの権力を付加あるいは削減すべきか、というのを念頭において論じられればええなぁ、と思っています。

ちなみに、「いまの憲法はアメリカに押し付けられたものだから」という自主憲法制定論には一切、興味なし。
憲法という現実を支配する問題にイデオロギーを持ち込むのは問題の本質を見難くするだけですし、それといまの憲法が抱えている問題点とは別 のものですからね。

以上、マジメな日に、マジメではないCGをてこてこ作りながらの雑感(^^;)


2006/05/01 紅茶男

お仕事場へと向かう駅の改札を出たところ、警備をしているお巡りさんの姿になにか違和感が。

あ、今日から衣替えか。
と気付いた瞬間、なにか人生的な敗北感が(-_-;)

こういう季節の風物詩は、女子高生か、百歩譲って女子中学生で味わえる環境で生きたひ……

 

明日もお仕事にもかかわらず、「月曜日なら映画館もすいているかなぁ」とふと思い「ナルニア国物語」を観に行ってきました。
さすが、公開からかなり日が経っているので、左右に見知らぬ 人が座ることもなく、余裕を持って見ることができました。

お話は、お子様向けのファンタジー。
善いやつは善くて、悪いものは悪い、とはっきりしているので、遠慮なくお話に漬かれるのはありがたい限りo(^^)o
映画に深みを求める人にはオススメできませんし(なんといっても子供向けですからね)、ロード・オブ・ザ・リングというファンタジーの超大作を見た後だと、映像的にも物足りませんが、
それでも、二時間半を一気に見せるのはお見事。

中途半端な現実感のあるファンタジーではなく、「おはなしのせかい」というのが好きな人ならかなり楽しめるかなぁ、と。

……しかし、なんで向こうのファンタジーは、魔法使いが肉弾戦であないに強いのだろうか(^^;)
素敵でした、白い魔女さまm(_ _)m
(↑とりあえず、踏んでくださいとお願いしたくなる悪の総大将っぷり)

明日はお仕事。
GW中に、もう一本ぐらい映画を観たいなぁ……