■ Daily 2006/03 ■

2006/03/30 珈琲男

風に吹かれて豆腐屋ジョニーうまっΣ(゚Д゚)!?

男前だよジョニー、
ジョニー男前だよ。

豆腐もサイトも濃厚で甘みがあって、忘れられない男だ…orz

 

最近のお気に入りをもうひとつ。

KIRIN NUDA

やわらかくて飲みやすい炭酸飲料。
ここ最近毎日飲んでます(`・ω・´)ノ


2006/03/29 紅茶男

赤坂のアークヒルズの裏手に、桜並木の坂があります。

高低差がある桜の景色というのものの他に、掛かっている歩道橋から、その並木を見下ろすことができるため、けっこうお気に入りのスポット。

……問題は、右も左も男女連れだけ、というあたり。

本日の夜桜見物で感じた寒さは、気温のせいであると信じたいです(-_-;)


2006/03/27 珈琲男

NEW! 更新(・`ω´・)ノ
Adult Fan Artを更新。
□ of DOA □
「かすみ隷記 -衣装遊び:こうきなふく-」
02/04のCGを新しいのに差し換え。


2006/03/25 紅茶男

春の休日。
ゆりかもめに乗って向かうはお台場。

……とまあ、ここまで舞台を整えたのだから、横には可愛い女の子がいてくれてもいいと思うのですが、現実というのは厳しいもの(^^;)
一人で、おしゃれタウンお台場へ行ってきました。

アクアも、フジテレビも、パレットタウンも無視して、行ってきたのは、「日本科学未来館」。
いや、特別展で「脳! −内なる不思議の世界へ」というのがやっていたので。

昆虫の脳から、魚、爬虫類、クジラ、類人猿、そしてヒトの脳まで本物が見られるとあって、とりあえずチキンな僕としては、気分が悪くなった場合に備えてトイレの位 置を確認してから中へ……
で、実際はどうなったかというと、けっこう平気で見られました。

展示内容は、実際の脳の標本から、脳の細胞を顕微鏡で観たり、脳の起こす錯覚を体感できたり、とけっこう盛りだくさん。
決して広くはない会場でしたけれども、なんだかんだで、かなり楽しめる作りになっていました。

実物を見られるというのは、やはり面白いです。
脳というよりも、神経の集束体とでもいった方がいいようなものから、ヒトを超える大きさを持つクジラの脳まで。
知識の上ではわかっていた大きさや、皺などを存分に実感。

その後は、水上バスで日の出桟橋に戻り、旧芝離宮恩賜庭園を歩いたあと、銀座に出てお菓子を買って、と一人で過ごすにはもったいない休日を。

……本当、なんでこんな良い日に、僕は一人で過ごしたんだろう(^^;)


2006/03/24 紅茶男

残業が思ったよりも早く終わったので、上野に行ってきました。

お目当てはもちろん、珈琲男くんが大好きな「ナスカ展」……ではなく、国立西洋美術館で開催中の「ロダンとカリエール」。

なんだか、久々の美術展だったけれど、彫刻と絵画という双方向の気持ちよさにうっとり。
やっぱり、夜の美術館はいいですね。

えーと、無学なもんで、カリエールという人のことは全然知らなかったのですが、優しさや温かさを、キャンバスの上にそっと乗せたような画風でした。
特に、家族間の愛情交換を描いた絵は、見ていると心地よくなってきます。
人間、家庭の幸福が一番なのかなぁ、と。

一方のロダンは……有名ですから説明はいらないですよね(^^;)
彫刻でありながら、内側から筋肉が突き上げてくるような像は、実際、目にするとかなり驚きます。

見ていて不思議だったのは、ロダンの彫刻に「骨格」と「筋肉」を感じること。

そんなん、人間の姿をモチーフにしているんだからあたりまえやろ、と言われそうですが、絵のように、骨格を描き、そこに筋肉を乗せ、最後に肌を重ねて描くのならばともかく、 彫ることで……えと、いきなり「外観」から作っていかねければならない彫刻において、あれが表現できるのはなんなんだろうなぁ。

……やはり、天才ってすごいですね。

 

2006/03/24 珈琲男

紅茶男からお借りしてるパンツァードラグーンORTAやってます。

久しぶりにSEGAのゲームをやったら、難しいぞなもし…orz

でも、独自の世界観と言語と音楽と浮遊感があって好きなシリーズなので頑張りますです、ハイ(`・ω・´)ノ


2006/03/23 紅茶男

屁理屈……というか、どうでもいい理論を作っていじくりまわす、大好きです(^^;)
てなわけで、以下は、先日珈琲男くんに語ったもの。

人間と他の動物を区別する「知性」とは、「物事を抽象化する力」のことである。
例えば、他の動物は、目の前にある一つのリンゴが、もう一つ増えることはわかるが、それはあくまで「リンゴが二つになった」という範囲にとどまってしまう。
しかし、人間はこれを、「1 + 1」というふうに理解し、他に応用することができる。

        ……ここは、珈琲男くんも納得。

このことから、「頭が良い」というのは、「より抽象的なものに興味を抱く」と言い換えることができる。
絵と言葉で表現されるなマンガよりも、文字のみで構成された文学の方が、常に上位 におかれていることでも明らかである。

        珈琲男くん、わずかに首をひねりながらも納得。

したがって、現実の女性を愛するよりも、二次元の女の子に恋する人の方が、頭が良い

        珈琲男くんの動き、一瞬、止まる(^^;)

文字にすると、穴だらけな論理展開なのが丸わかりですが、しゃべり言葉だと、結構、通 用することが、本日、同僚さん(一般人)相手に証明されましたのでご報告。

なお、この屁理屈を通していくと、美少女の絵を見てハァハァするよりも、「女」という文字だけで興奮しちゃう人の方がさらに頭が良いというところに行き着いてしまうので、ご注意ください。
……うん、まあ、それはそれですごいことだと思うけれども(^^)


2006/03/21 春分の日 珈琲男

  _  ∩
( ゚∀゚)彡 春分!春分!
 ⊂彡

休日出勤&昨日今日と午前様ですよ...○∠\_

 

ポカポカと春めいてきたので、春の花を愛でに行きたい今日この頃。

ついでにナスカ展も見に行きたいです。
世界のナゾ遺跡の中でもナスカの地上絵は1番のお気に入り。

なんで小石であないにでっかい絵を描くかな?
てか、誰がどうやってデザイン整えたのさ?


2006/03/20 紅茶男

お仕事場では、栄誉ある雑用下っ端一号を勤めているため、時にはタイプ打ちという仕事もします。
えーと、最近のナウなヤングには通じないかもしれないけれども、世の中には、キーボードが使えない人のため、手書き文字を清書するというというお仕事があるんです(^^;)

……間違いなく、絶滅危惧職だろうけれども。

まあ、普段、自分とは違う言い回しや文字に触れることができるのですが、時々、頭を抱えてしまうようなものに出会うことがあります。

↓てなわけで、本日、読むことができなかった文字。
「仮令」

えーと、「たとい」と読むそうです。
「たとい(たとえ)……であるとしても、」という感じで使うとのこと。

 

ここのところ、ウィニー絡みでいろいろと騒動が。
これだけ騒ぎになれば、利用者も減るかな、と一瞬思ったのですが、よくよく考えれば「機密」とされている情報が手に入るのなら、使う人は減らないだろうなぁ、と。

ところで、警察の情報流失の原因となったウィニーの使用目的が「マンガを集めるため」という報道を耳にしたけれども、本当なのかなぁ。

……著作権法違反やないのか、それ(-_-;)


2006/03/19 紅茶男

関東地方は、風が大荒れ。
紅茶男の家では、建物が揺さぶられ、部屋のディスプレイがぐらんぐらんと(^^;)

本日、体調不良のため、CG更新はお休みさせていただきますm(_ _)m
申し訳ありませんです。

えーと、遅れていて、珈琲男君にフォローしてもらっていたトップ絵を更新。

特にこれというものが思いつかなかったので、目に付いた蕪村の句からちょっとイメージをとってみました。
菜の花や 月は東に 日は西に
学生時代は、なんやそのままやないか、と思っていた句ですが、いまでは大好き(^^)
……大人になると、感性が鈍くなるなんて誰が言ったんだろう。


2006/03/18 紅茶男

今年はスギ花粉の飛散量が少な目とのことですが、そこは春の風物詩。
身体はしっかりと反応し、いい具合にダメージを与えてくれます(-_-;)

うぅ、なんとか今晩の睡眠で体調が回復せんかなぁ。

転ばぬ先の杖。
やっぱり、冬から花粉症にはなんらかの備えをしておくべきですね。

……まあ、春が終われば、喉元過ぎて熱さを忘れるんですけれども(^^;)

 

2006/03/18 珈琲男

ミニスカ生足目撃多数!春の風物詩ですね!(`・ω・´)ノ

マクドナルドのトレーマットの下段中央の女の子に一目惚れしてしまったらしく、トレーマットをお持ち帰り。
そんなオイラは30代独身会社員彼女ナシ…春の風物詩ですねorz


2006/03/17 紅茶男

なにが起こるかわからないのが勝負とはいえ、まさかWBCでアメリカが予選敗退するとは……

疑惑の判定とかがあったものの、まさかあの国が負けるとは。
すごいぞ、メキシコ。

 

今週の電車内読書。

○「ダ・ヴィンチ・コード」(上)(下)
(ダン・ブラウン:角川書店)

いろいろな意味でいま話題の書(^^;)

父親がずいぶん前に買って、読み終わった後、本棚に置いてあったのを拝借したものだけれども、なるほど、売れる本は確かに面 白いものだと実感。
内容については、あっちこっちで特集番組が組まれたので知っている人も多いと思うけれども、やはり活字の形で謎が解き明かされていく面 白さは別物ですね。o(^^)o

とりあえず、僕なみにキリスト教についての知識がない人は、けっこう楽しめると思います。
逆に、知識が豊富な人にとってはどうだろう。単なるこじつけとしか思えない話になってしまうかも(「暗号」を「象徴」を使って解いていく物語なので)。

小説であることはわかっていても、読み終わったあと、作品の舞台になった場所を訪れてみたくなる気持ちにさせるのは、見事の一言。

文章も読みやすく、けっこう厚みのある本でしたが、上下合わせて、三時間ぐらいで読みおわることができたので、「なんとなく興味があるんやけれど」という人は手を出してみるのもいいかも。

○「イスラーム文化」(井筒俊彦:岩波文庫)

前の本はキリスト教絡みだけれども、こちらはイスラム。
1981年の講演を文章化したもので、現代の中東の情勢を読み解くには少し古いかなぁ、という気もするけれども、逆に、本質的な部分の理解をするにはいいかも。

イスラームというのは、すごいものだとうなずくことができます。
だからこそ、読む限り、イスラームとキリスト教が仲良くなるのは難しいかも(^^;)

なんとなく、イスラム教というのを、読む前の僕のように「原理主義で、排他的。しかも非現実的なもの」という感じでとらえている人には面 白いかなぁ、と。
9.11以降、過激な少数派がクローズアップされているようないま、バランスをとる意味で、いい本でした。


2006/03/16 珈琲男

雨風強いよ東京!
東京雨風強いよ!

これじゃ嵐だよ…(´・ω・`)


2006/03/15 紅茶男

今晩は、綺麗な月夜。
銀盤のような月が、夜に掛かっていました。

……なんだか、綺麗すぎて不気味やなぁ、とつい思ってしまうのは本質的に引きこもり型人間だからなんでしょうね(^^;)


2006/03/14 紅茶男  ホワイト・デー

本日、朝の電車でラッピングが施された箱を詰めこんだ紙袋を両手にぶら下げたおじさまサラリーマンさんを発見。

どことなく肩を落としているような姿が印象的でした。
まあ、その……がんばれ(^^;)

 

僕が好きな坂に、山王坂というのがあります。

国会議事堂の裏。
参議院議員会館と衆議院議員会館の間にある坂で、ここを下ると、正面 に皇居の裏鬼門を守る(という説がある)山王日枝神社を正面 に見ることができるという最高の眺めが得られる坂。
鎮守の森……というには小さすぎますが、それでも、立ち並ぶビル群の中、立体感のある緑と、そこにわずかに見える社という組み合わせは、なかなかのものだなぁ、と思っていたのですが、そのうち、この景観がなくなると知って、先ほどまで暗鬱な気持に。

いや、どうやら坂を跨る形で議員会館間に橋を架けようとしていたので……(-_-;)

あの場所に橋をかければ、確かに利便性と、議員さん専用の素敵な眺望が手に入るとは思いますが、そんな程度のものを得るためにあの景色がなくなるのかと思うと、なんというか、ちょいまて、こら、と。

一度壊してしまった自然や眺望というのを回復するのにどれほどの手間と時間とお金が必要かは、充分に学んで、いまがあるはず。
国民の代表者なら、そのくらいわかっているはず……

と、ここまで書いたところ、たった、いま、NHKのニュースで計画は変更になり、橋は架からず、地下道にするとのこと!

よかったぁo(^^)o
なんだか、政治家の見識に、ちょっとだけ希望というやつを持つことができました。

……だったら、初めからこんな計画立てるなよ、という自分の中のツッコミは、とりあえず無視することにして(^^;)

 

2006/03/14 珈琲男  ホワイト・デー

ああ、今日はホワイト・デーか。
紅茶男の雑記を読むまで気付かなかった…orz


2006/03/12 珈琲男

ゾイドジェネシス超熱血!
超熱血ゾイドジェネシス!

日曜の朝っぱらからオヤジキャラのラ・カンが血涙流して、吠えながら敵と刺し違えるなんて…。
そのシーンだけ絵柄がゲッターロボしていてΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)

だんだんOPの夜鷹の夢の歌詞のような展開に。

 どんな正義をかざしても♪
 流れ出る深紅の血を♪
 止められはしない〜♪
 夢を〜見てた〜長い〜夢を〜♪

初めはレミ×コトの萌アニメだと思ったんだけどなぁw

 

マイメロも良い感じにカオスしながら最終回に向かってますね。

クロミが柊の夢の中で「やっぱりアタイはいないんだ…」と寂しそうに呟いた後にロミーが出てきたシーンで思わず…(つД`)

 

NEW! 更新(・`ω´・)ノ
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□ of DOA □
「リサ隷記 -奉仕義務-」


2006/03/10 珈琲男

マンガ「かみちゅ」購入。

好きなんですよね、日本の八百万の神様達って。
キャラクターグッズみたいに、何でも擬人化(神格化か?)されていたりして、おもしろいなぁと思います。

マンガもアットホームファンタジーで良い感じ。

あと、鳴子ハナハルさんの作品を1つ欲しかったのでちょうど良かったですw


2006/03/09 紅茶男

「紅茶男君、これ、メイド居酒屋の割引券。駅前で配っていたから、もらってきたよ」
「紅茶男くん、そこの店でメイド服の子がクーポンを配っていたよ。はい、あげる」

えーと、ツッコミを入れたいところはイロイロとあるけれども、とりあえず、なんでその手のものを躊躇なく僕に持ってくる(^^;)

 

本日、読売新聞の朝刊を読んだところ、人口減社会を深刻だと捉えている人が、あわせて87%に上るという記事が。

この手の記事を読むたびに思うのだけれど、人口が減って大変だと騒ぐ人たちは、人口がこのまま増えて、二億・三億になった場合、どうするつもりなんやろうなぁ、と。
残念ながら、文明が進めば、一人当たりの資源の消費量が増えるというのが現状。
リサイクルを徹底したとしても、人一人が増えればその分資源消費量 が増えることを考えれば、日本の人口が減少に向かうのはむしろ良いことだと思います。

まあ、その間、年金等の問題がえらい勢いで襲い掛かってくるかもしれないけれども(^^;)

戦後に生まれ変わった国家として、高度成長期という青春期も、バブル崩壊という中年期も、もう過ぎたのだから、そろそろ老境のありかたというのを検討してもいいと思うんだけれどもなぁ。


2006/03/08 紅茶男

明治時代後期、東郷平八郎(当時の海軍の偉い人)が使用人に「イギリス留学時代に食べたビーフシチューを再現しろ」と使用人に申しつけたところ、レシピもがない状態でできあがったのは、砂糖と醤油で味を含ませた肉とじゃがいも。

以上が、肉じゃがの始まりだということを、「イシバシ・レシピ」を見て初めて知りました。

……まさかそれが百年以上経った現在、男を落とす最終兵器にまでなるとは(^^;)
すごいぞ。ある意味、バルチック艦隊撃破以上の功績かも。

 

マウス様が日々の酷使に絶えかね、左クリックの効きを悪くする、というサボタージュに出たため、本日、引退式を執り行い、カーソル移動および選択業務を二代目光学式マウスさまに以降。
人によってマウスを選ぶ基準は様々でしょうが、紅茶男の場合はCG作りが目的のため、「大きい」ことと「ある程度の重さがある」ことが条件になっています。
もっとこう、日本人らしくスモール&ライトな感じなものを、とも思うのですが、適当に負荷が掛からないと作業している気がせず、なんだか気持ち悪いんですよね(^^;)

なにはともあれ、これで心気一転。

まあ、道具を変えたから、いいものができるゆうわけでもないんだけれども……(-_-;)


2006/03/07 珈琲男

「男の子が言う『いつか俺はやるぜ』はあてにならないから(ry

マイメロママンクールビューティー、
クールビューティーマイメロママン。

30過ぎのオイラにはイタ過ぎる一言だよ、マイメロママン…orz
そっか、紅茶男もあの一言にはやられたのか。

 

通勤電車から見える倖田來未のアルバムポスターに毎朝目が釘付け。
今回は健康エロなんだろうか?


2006/03/06 紅茶男

「男の子が言う『いつか俺はやるぜ』はあてにならないから信じちゃ駄 目よ」(by マイメロドママ)
……お願いですから、日曜の朝というこちらが油断しまくりの時間にこんなセリフ叩きつけんでください(^^;)

 

先週、夜中に珈琲男くんと「THE 有頂天ホテル」を観にいってきました。

ジャンルは問わないから面白いもんを観たい、という人、いますぐ映画館に行ったほうがいいです……て、そういう人はもう見ているか。

えーと、中身のお話や雰囲気はあっちこっちで宣伝されていると思いますが、とにかく、すんごい出来です。

大晦日のホテルという「舞台」で、幾人もの話が同時進行していくのですが、映画という時間の制約の中でそれら全ての話が展開し、山場を迎え、そして締めくくられるというのは、もう脚本が素晴らしいというか、なんというか。
たとえば、これがページ数の制限のない小説や、テレビの連続ドラマのように、充分な時間が与えられているのなら「はぁ、上手いつくりですなぁ」で済むのですが、それを二時間十六分で収めるとは、作り手の才能に圧倒されるばかり。

しかも、それぞれの話も単に流れるばかりではなく、時に小ネタが挟まれ、笑いどころも盛りだくさん。
なんて言うんでしょう。
大皿にいろいろな料理が盛られて出てきたにもかかわらず、それらの全てが美味しくて、気付いてみたら完食していた、みたいな感じ。

緻密な脚本と、遊び心に溢れた映像という二つの相反する要素を、なんでここまで完璧にまとめられるのか、としみじみ。
おまけに、出ている役者さんたちは一人でも主役を張れるような人たちばかりだし……

いろいろな要素が、それぞれの魅力を引き出しあった映画でした。

……どの国で公開しても、面白が伝わりそうだから、海外進出して欲しいんだけれどもなあ。


2006/03/05 珈琲男

朝っぱらから最終回間近のゾイドジェネシスが熱血展開!

ザイリンかっこいいよ、
かっこいいよザイリン。

一般人が魂吸い出されて、無理矢理に機械兵にされていたという展開にはΣΣ(゚д゚lll)ガガーン
しかも、最後に解放された魂は明らかに幼女だし…(つД`)

999でネジ型機械化人にされた人々を思い出しましたよ(古っ!?

 

最近は土曜深夜の陰からマモル!も何気にお気に入り。

テンポとギャグが80年代アニメに通じるお約束的展開で、見ていてとってもしっくりきます(懐古
OPムービーなんて、まんま乱馬1/2と同じカットが入っていたりして、やっぱりスタッフも当時を意識して作ってるんでしょうかね?

あと蟲師はDVD録画を紅茶男に頼んでおくべきだったと後悔中。
あんなに魅力的なアニメだったとは…orz

 

NEW! 更新(・`ω´・)ノ
Fan Artを更新!
□ of DARK EDGE □
「あきみ」

TopCGも更新。111111Hit感謝!


2006/03/02 珈琲男

電車の中で雑記に書くことをよく思いつきます。

そして、家に帰って、お風呂に入って、ご飯を食べるとすっかり忘れてしまっているワンダー。


2006/03/01 紅茶男

ここのところ、政治関係のニュースを見るたびに、思わず額を押さえる日々。

だいじょうぶなのかぁ、最大野党。
上手い幕引きができないところは、票を集められないぞい(^^;)

とまあ、難しいことをことを考えるために新聞というのはあるものだと思いますが、僕にとっては、自分が知らないアニメの情報を与えてくれるものだったりします。

というわけで、遅まきながら、読○新聞に紹介されていたのをきっかけに、初めて見ました、「よみがえる空 RESCUE WING」。

……なんだこの質の高さわ。
航空自衛隊の航空救難団、という普通の人なら見向きもしないような組織を舞台にしたアニメですが、本当に好きな人が作っているんだなぁ、と思いながら、椅子の上で正座して見てしまいました。

乱暴ながら一言でまとめてしまうと「良質な作品」。

……すごいものを作る力を持っているんですね、日本のアニメ界というのはo(^^)o

 

2006/03/01 珈琲男

紅茶男からX-BOXを借りて、デッドオアアライブを勉強中。

バイマンおもしろいよ、
おもしろいよバイマン。

相手をポキポキ関節極めて勝つのが爽快。
…全然女の子キャラの勉強になってないけどね(`-ω-´)

1つ気掛かりなのはサバイバルモードのランキング。
バイマンの顔だらけじゃんっΣΣ(゚д゚lll)ガガーン

紅茶男が女の子キャラで染めあげていたのに…どうしよう。