■ Daily 2005/05 ■

2005/05/31 紅茶男

先週の土曜日。
友人が「世界の三大料理って、フランス料理と中華料理とトルコ料理なんだよ」と言ったのを聞き、「えー、嘘ぉ、最後の一つは日本料理じゃないのぉ、だって、トルコ料理なんてマイナーやん」と疑いの発言をしたのですが、 本日仕事場の人に確認したところ、あっさりと言われました。

「うん、そう。トルコ料理だよ」

……すまん、マイ・フレンド。
僕が全力で間違っていましたm(_ _)m

てなわけで、慌てて在日トルコ共和国のホームページを開き、トルコ料理をテコテコとお勉強。
なるほど、バリエーションがあって、味付けもヨーロッパ風のものやアジア風のものがあるんだなぁ、と感心したところで、地理が思い浮かび、不意に納得。

考えてみれば、アジアとヨーロッパの接点にある国。
そりゃ、世界に冠たる料理を作り出しますわな(^^)


2005/05/28 珈琲男

66666Hitアリガト━━━━━ヽヽ(゚∀゚)ノノ━━━━━!!

地味〜に続けていこうかと思っていますので、
これからもよろしくお願いしますです(*゚▽゚)ノ

今日は紅茶男達と大井競馬で全11レースにチャレンジ!
なんと、初のプラス収支で終了、400円ちょっとだけどw
何かくだらないモノを買いたい気分(無駄遣い好き)
66666Hitしたことだしね♪

NEW! 更新(・`ω´・)ノ
Adult Fan Artを更新。
□ of TRABULANCE □
「ざれごと」


2005/05/27 紅茶男

暑くなってきたので、髪をばっさり切りました。
というわけで、以下は本日の会話。

「あれ、紅茶男さん、髪切りました?」
「あ、うん。よくわかったね」(←他人が髪を切っても気付かない男)
「やだ、わかりますよぉ」

と、ここまではよかったのですが、問題は、この後の一言。

「だって、髪が薄くなりましたもの」

……おいこら、ちょっと校舎裏にこんかい、ワレ(-_-;)

 

そんなハートブレイクなことがあったので、残業を早々に切り上げて、上野に行ってきました。
お目当てはもちろん国立科学博物館の「恐竜博」!

さすがに、平日の夜間は空いていました。
残り一時間だったけれども、さくさく観られるし、会場もそんなに広くないから、ちょうどいいかなぁ、と思い、いざ、太古の世界へ…………

格好いい!全身骨格標本だ!あ、こっちの骨は本物!へー、マダガスカルで見つかったやつかぁ……
いたぁぁっっ!ティラノサウルスだぁ!スーだぁぁ!でかい!重量 感ある!ポーズがすごいぞ、躍動感ばっちり!うおっ、三方向から見られるのか!手、小さい!足でっかい!すごいぞ、これこそ僕等の恐竜だ!
こっちは……え、中国で見つかった、あの羽毛恐竜!しかも本物っっ!うわ、本当だ、羽毛の部分がちゃんとわかる!ありがとう中国!
それから、こっちは始祖鳥!うわぁぁ、こないに小さいんだ…………

てな感じで、いいとしぶっこいた大人でありながら、はしゃぎまくってきました。

……一時間じゃぜんぜん足りないです(^^;)
あと、30分、欲を言えば、一時間、えーと、本音を言えばその、しゅ、終夜開催とかしてもらえんでしょうか、という感じ。
あつあつな気分で会場を後にできる楽しさに満ちた空間でした。

あと三十分あったらなぁ……


2005/05/26 珈琲男

アスカが家にキタ━━━━━ヽヽ(゚∀゚)ノノ━━━━━!!

去年の12月に頼んでいたのですっかり忘れていた…。

なかなか良い出来なのですが、ネットの噂通 り片関節激弱っ!
ポコポコ外れるので、とても怖くて遊べないです。
遊ぼうとすると即腕がもげます。

アクションフィギュアなのに…orz

なのでグラビアアイドル立ちポーズで飾ってますw

あと、66666Hit間近っ(*゚▽゚)ノ


2005/05/25 紅茶男

朝のニュースで紹介された「アメリカの公立校で出る平均的な給食」というのを見て、どびっくり。

ちなみに、メニューは、
 チキンナゲット
 フライドポテト
 オレンジジュース
         …………以上!
すごいよなぁ、アメリカ人。
この食生活でだいじょうなんだから、そりゃ世界のトップに立ちますわな、と素直に関心(^^;)

それを見ながら、自分の食べてきた給食を思い返すと、けっこう贅沢なものを食べてきたものだとしみじみ。
まあ、正直言うと、いまの僕と違い、小さい頃はえらく食の細い子どもだったので(←掃除の時間まで黙々と食べ続けさせられるタイプ)、 給食にはあまりいい思い出がないんですけれどもね。

さて、その給食。
けっこう地域差があるものだそうですが、会う人みんながいずれも大絶賛するものに揚げパンがあります。
(※揚げパンを知らない人のために解説をしておくと、これはコッペパンを揚げて、きな粉とお砂糖をまぶしたものです。 恐ろしいことに、揚げパンの専門店もあり、ココアパウダーをまぶしたものなども売られています)

時々、初対面の人とかとお話をしていてネタがなくなると給食の話をするのですが、いまのところ、この揚げパンを悪く言う人を見たことがありません。

僕自身を除いては(-_-;)

なんで!どうして!みんなが絶賛なんておかしいじゃないかぁ、あんな粉がボロボロこぼれる食べにくいパン!
日本人が国民一致で褒め称えていい食べ物は、カレーだけなんだぞ!
あれだ、サスペンスを見てみろ!みんなが褒め称えるようなやつほど、本当の悪人なんだ!
みんなぁぁっっ、揚げパンにだまされるなぁぁっっっ!

と、職場の人とご飯を食べながら、揚げパン=悪人説を力説したら、
「マイノリティはたいへんだな」
という反論できない言葉で一蹴されてしまいました(-_-;)

とりあえず、「アンチ揚げパン戦線」を共に戦ってくれる同志を募集。
それから、「マヨネーズは万能調味料じゃないから、なにんでもつけて出すな、というか、お願いします、サービスのつもりでサラダにたっぷりつけないでください」戦線への参加も受付中です。

……しかし、どっちも仲間は少なそうだなぁ。


2005/05/24 紅茶男

前回の日曜日はCGの更新ができなくて、どうもすいませんでした。
一応、取り掛かってはいたのですが完全に作業時間を読み違えてしまい、タイムオーバーに(^^;)

……次回はちゃんと計算して作業します。

 

中国の会談ドタキャンをのニュースを見て、イデオロギーを掲げ続けなければいけない大国というのは大変なものだとしみじみ。

これが個人レベルでやられたことなら、どの政治家も、直接的な文句やイヤミではなく、もっと大人な対応を(※黙って受け入れる、という人の良い対応ではないです。念のため) あれこれ取ると思うけれども、それができないあたり、外交というのは「面 倒」の一言につきますね。

なんにせよ、両国ともに、落とし所というやつを見据えて、言葉の応酬をしてもらいたいものです。

 

追記:珈琲男くんの日記を読んで、初めてパソコンに内臓電池があることを知りました(^^;)
そうか……そんなものがあったんだ……


2005/05/23 珈琲男

イヤ━━━━━━(;゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

昨日この雑記を更新している最中にマックG4がフリーズ!
そして再起動かけても起動音だけで画面真っ暗!?
HDに続いて今度は何なのっΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)

あわててWin2000を使いネット検索。
いろいろ試すも効果無し…(つД`)

んで、マックの本に「それでもダメなら内臓電池交換してみて」と書いてあったので今日買ってきましたよ。

 

動いた。

7年近く使っているんだから電池だって切れるよね…( ゚Α゚)


2005/05/21 紅茶男

ゴッホ展を観に、東京国立近代美術館に行ってきました。

なんといっても、この春、東京で行われた美術展で最大の観客を動員しているという展覧会。
一番混む時間を外し、夕方近くに美術館へ……………
へーと、その…………
外して………

あの、すいません。
その、「現在 120分待ち」という表示は、なんの冗談なんでしょうか(^^;)

夜8時までやっているというので、とりあえず、人ごみを避けるために浅草へ。
まあ、観光地だけれども、ゴッホ展よりは、人口密度が低いだろうと思いながら地下鉄を出ると、そこには、お神輿と人がたくさん……

…………そうか、三社祭だったか、今日は。

てなわけで、本日は人をたくさん見た一日となりました。
いいんだい、そのぶん、たくさんお買い物したから(お財布が泣きたくなるくらい軽くなったけれども(-_-;))

さて本題のゴッホですが、結局、陽が落ちかける時間に再チャレンジし、50分待ちで入ってきました。

入るまでは不満タラタラだったのですが、入ってからは「これなら人が集まるのもあたりまえやなぁ」と納得する作品群。
一生を追う形で作品が展示されていたのですが、絵の道に進み、どのように自分の絵を確立するかを迷いながら作風を重ね、歓喜を得たのも一瞬で、精神を病み、最後は自殺。
正直、やばいときの絵などは、素人が一目見て「あ、これはあかん」とつぶやいてしまう閉塞感に満ちています。

個人的に一番印象に残ったのは、死の前年に描かれた「糸杉と星の見える道」。
収穫後の風景を描いたミレーの「犂と馬鍬」を、荒涼とした景色としてしか複写 できなかった時代を過ぎ、再び、色彩と情熱にあふれたこの絵を手にしたというのに、翌年には自殺。
ゴッホがなぜ自殺をしたのかは知りませんが、このとてつもなく希望にあふれた絵を観ていると、なにか、制御することのできない才能を与えられえしまった哀しさのようなものを覚えました。
せめて、大金持ちのパトロンがつき絶対的な評価で絵を買いまくるか、あと十年生きることができれば、もっとたくさんの作品を残してくれたのだろうな、と。

なお、開催期間は明日までですが、万一観にいく人がいたら、どれだけ時間がかかろうが、気に入った作品の場合は、最前列で観ることををオススメします。
離れて観ることで自分の世界にひきずりこんでくれる画家もいれば、息遣いが聞こえるほど近づくことを要求する画家もいますが、ゴッホは圧倒的に後者という印象。

美術館を出るときには「次回はぜひとも、二人きりで会いたいね」とまるで女の子に恋したような気持ちでした。
はい、本当に多かったんですよ、人が……


2005/05/20 紅茶男

朝、自転車置き場にとめたマイ・チャリの鍵を抜くのを忘れてしまいました。

気付いたのは、電車の中。
もしかしたら、盗られるかもなぁ、とドキドキしながら戻ってみると、変わらぬ 姿で迎えてくれる自転車の姿が!

昨今、治安の悪化や、モラルの低下が叫ばれるけれども、まだまだ日本人はだいじょうぶ。
深刻ぶって口うるさく問題にすることやないなぁ、と思いながら、ペダルを踏むと、ものすごく重い感触が……

誰や。
他人様のチャリのギアを勝手に変えたんわ(-_-;)

治安の悪化や、モラルの低下は深刻な問題です。
みんなで口うるさく議論しましょう(^^;)


2005/05/19 珈琲男

パステルのケーキ
ウマ━━━━━ヽヽ(゚∀゚)ノノ━━━━━イ!!

いっぺんに2個も食べちゃいましたよ…危険なケーキだ。
しっとり系のプリンケーキは自分へのご褒美にお勧めですw


2005/05/18 紅茶男

人間の情報処理能力というのはたいしたもので、例えば、人ごみの喧騒の中でも、 自分が聞きたい人の声だけを選別して処理できるようになっているそうです。

昔、この話を聞いたときに「それってもったいないなぁ」と思いました。
いや、耳から入ってくるたくさんの情報を、選別せずに受け入れることができれば、もっと便利なのに、と思ったんですよね。
テレビとラジオとCDを同時に流して、それを一気に吸収できれば、ものすごい効率的じゃないのかなぁ、と。

で、本日。
どう間違えたのか、集中の向け先が狂ってしまい、ほんの数秒ほど、その状態になりました。

十人以上が話している言葉が全て理解でき、視界に写 る全ての動きを目で追えるような状態。

問題はそれが効率的でもなんでもなく、逆に、気持ち悪くなってうずくまりそうになったこと(-_-;)

人は、情報を選別しているのではなくて、情報を処理できる限度にまで制限しているだけなのだと、深く納得しつつ、いままでわからなかった疑問が一つ解けました(^^)。

以前、ピカソの絵を見たときに、耳も目も同じ人間であるのだから、可聴領域や可視領域はさして変わらない人が、どうしてあの世界を作り出すことができたのか不思議に思ったんですよね。
その答えは、ピカソが一度に処理できる情報量が莫大なものだったのではないのかなぁ、と胃を抑えながら思いました。
なにかを見たときに、そこにある空気の動きとか、水面の反射や、流れてくる音楽を全て同時に処理できるような人だったのではないのかなぁ、と。

ただ、逆に言えば、情報処理量が多い人というのは負担も多いということ。
……どうして芸術家に変人さんが多いのかも、その辺りに原因があるのかもしれませんね(^^;)


2005/05/17 紅茶男

お仕事場の机の下に、昼休みに読む某週刊少年誌を隠しています。
で、それを読みにきた同僚さんがページをめくりながら、「なんか最近、読めるものがないなぁ。面 白いマンガが減ったよね」とつぶやいてところ、 別の同僚さんが冷めた目で一言。

「あたりまえでしょ。それ、子供向けのマンガ誌なんだから」

ちなみに、「あんたらの年頃対象に描いているわけじゃないんだから、文句言わないの」といういらん解説付き(-_-;)

いや、まあ、その、おっしゃる通り(^^;)
とりあえず、反論できないツッコミを禁止する法案を、早く成立させてもらいたいものです。


2005/05/16 紅茶男

もやもやが溜まったときは、珈琲男くんにぶちまけてすっきりすることにしています(^^;)
(↑迷惑かけまくり)。
話を聞いてくれる人がいるというのはありがたいこと。

珈琲男くーん、これからもよろしくねー!

 

ここのところ、ウズベキスタンの情勢が心配な方向に。

昔、というか、ロシアがソ連というお名前で、西側諸国の映画で悪の帝国役だった頃、
「この国さえ崩壊すれば世界は平和になるんになぁ」
という雰囲気が漂っていました。

共産主義崩壊 → 民主化 → 自由の謳歌
みたいな感じ。

で、結果は、見てのとおり(^^;)

……そうそう上手くいかないとはわかっているけれども、 せめて、市民が自分たちの国家により殺されない世界ぐらいは来て欲しいです。


2005/05/15 珈琲男

レジのお姉ちゃんへのお願い。

お釣を渡す時に手を添えてくれるのはありがたいです。
しかもソフトタッチだとなんか得した気分(ぉぃ

だけど、目を見て手を包むように添えるのは勘弁。
恋に落ちちゃうじゃん!

てか、落ちたわいっ(・`ω´・)ノ

NEW! 更新(・`ω´・)ノ
Adult Fan Artを更新。
□ of DOA □
「あやね隷記 −洗浄−」
真似しないでください、捕まっちゃいます。


2005/05/14 紅茶男

カバンを買いに、下北沢まで行ってきました。

お店は臨時休業(-_-;)
すまん、付き合ってくれた、マイ・フレンド。

わざわざ、遠く離れた駅まで行って、手ぶらで帰れるほど諦めがよろしくないので、そのまま豪華なランチに突入して、そのあと、ゲーセンで、UFOキャッチャーに挑戦(たぶん、人生で三回か四回目)。
500円を投入しても取れなかったお財布を、友人があっさりとゲット。
不敵な笑みが格好よかったです。恋に落ちそうになりました(←そのお財布をもらったので、一生懸命ヨイショ)

ありがとう、マイ・フレンド!

……などと書いたところで、ふと気付きました。
そうか、よくよく考えたら、今日は自分のダメさ加減を再確認する日だったんだ(^^;)


2005/05/13 紅茶男

テレビのCMというのはあなどれないもので、不意打ちのようにハートを鷲掴みにしてくれます(^^)
まあ、CMを目的にテレビを見るのではないから、不意打ちになるのはあたりまえなんだけれども。

というわけで、ポカリスエットのCMが流れると恋に落ちそうになります。
えーと、「走る春」編の方。

背景も事情もいっさい語られない十五秒で、セリフもわずか一言なのに、世界が成立しているというのは、もうすごいというかなんというか。

こういうものを作ってくれるCM業界の人に深く感謝。
けっこう、贅沢な時代ですよね。
こんなショート・フィルムが、毎日、ただで見られるんですから。


2005/05/12 紅茶男

ゲームと現実の区別がつかない人がとんでもない事件を起こしていたと知って、思わずため息。

……違うか、区別が付かなかったのは、現実の自分と、妄想の中で絶対化しまくった自分やな。

 

ここのところ、自分の持ち時間の残り少なさについて、ふと考えてしまいます。

生物である以上、僕がこの世界にいられる時間は有限で、
しかも、社会に属している以上、それを享受するための義務を果 たすためにある程度の時間が必要で、
それから身体を維持するだけの睡眠時間などもろもろをさっぴくと、自分が好きなことに投入できる時間というのは、小指の先に乗る程度しかないことがわかり、あー、もう、な感じ(^^;)
人間、自分の時間は、なにを犠牲にしてもいいから、守り抜くべきだと痛感する次第。

いやまあ、これだけ大仰な理屈を重ねてなにが言いたいのかというと、ただ一言。

「残業は一日二時間以内!」

というえらくちっちゃいことなんですけれども(^^)
しかし、冗談抜きに時間がないのは困った限り。
本を開くよりも、睡眠をもとめる人間になるなんて思わなかったなぁ(-_-;)


2005/05/11 紅茶男

本日は、なにをやってもうまくいかない日。

スーツを着たのにベルトを忘れるし、紅茶を淹れようとするとこぼすし、挙句の果 てには、中華屋にお昼のお弁当を買いにいったら、残っていたのはカレーだけという始末。
なんで中華屋でカレーなんだよぉぉぉっっっ!
しかも、ちゃんと中華風に仕上がっていてうまいじゃないかぁぁっっ!
(↑ ダメな大人の、ダメな見本)

 

最終章が読むのがもったいなくて、三日ほど放置しておいた、藤沢周平の「蝉しぐれ」(文春文庫)を読み終える。
さすが、時代小説の名手の作品中でも圧倒的な人気を誇る一編。
読み終わったあとの清涼感と寂寥感に、思わず一駅乗り過ごしそうになりました。

……乗り過ごしたら、ぜったいにそのままどこかへ行っていただろうな、僕。

お話は、海坂藩(庄内をモデルにした架空の藩。藤沢作品の舞台として多用される)の藩士の物語。
藩内の争いにより、義父は腹を切らされ、組屋敷を追われ、家禄を削られた主人公が、義父を死に追いやった陰謀に巻き込まれていく……というのが大筋。
で、この大筋がどうでもよくなるほど、全体を貫く空気の美しさに呑み込まれます(^-^)

うー、なんなんだよ、この綺麗な話は……どうして十代の時に出会えなかったのかなぁ、とトイレの個室で激しく後悔。

まだ、青春真っ只中の人にはとてもオススメ。
僕みたいに、青春の残滓にすがっている人には、うん、まあ、その、なんていうか、強く生きろよ、みたいな(^^;)

2005/05/11 珈琲男

今日の東京は上着が必要なくらい寒かったです。
そして今ゾクゾクして頭がポ〜としてます。

…熱が38.9度あるじゃんっ。

工エエエエェェ(;゚Д゚)ェェエエエエ!!
明日の会社は休めないんだから勘弁してくれよっ、オレっ!?
てか、雑記の更新かましてる場合じゃないよっ、オレっ!!

寝る...○∠\_


2005/05/09 紅茶男

お笑いタレントの藤井隆さんの演じるキャラに、マシューという怪しげなハイテンション外国人がいます。
で、紅茶男は、よくこのマシューに似ていると言われます。
(注:「藤井隆さん」ではなく「マシュー」にです)

以上の前提を踏まえて、同僚さんとの朝の会話。
「おはよう、紅茶男。いやぁ、乙葉と結婚だね、藤井隆」
「そうですね。よかったですね」
「うん、本当に良かったよ。俺、あのニュース知った時、思わず叫んだもの。紅茶男、お前にも未来があるぞ、て。 ま、すぐに気が付いたんだけれどな。結婚するのは、マシューじゃなくて藤井隆だって」

…………おいこら、どういう意味だ(-_-;)

なにはともあれ、藤井隆さん、乙葉さん、おめでとうございます(^^)

 

最近、クラシックマンガの影響で「N響アワー」を観るように(というか、聴くように)なったのですが、思っていたよりも変で面 白いです。

すごいよ、アンドレ・プレヴィン。
なんで、ピアノ協奏曲でピアノの演奏とオーケストラ指揮を同時にこなせるんだよぉ……


2005/05/08 珈琲男

でかっΣ(゚Д゚)!?

噂の1/1スコープドッグ(改)を紅茶男と友人達とみてまいりました。
「走る鉄の棺桶」という設定通りなでっかい鉄の巨人。
怖いくらいかっこよいです。
てか、あれがマシンガン抱えながらローラーダッシュして街角を曲がってきたら、かなり((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

そして展示されていたG3に感動。
なんか無声映画メトロポリスに出てきそうっ!
説明のお姉ちゃんが熱心に語ってくれました。センキュー!

百聞は一見になんとやらで、見てきてホントに良かった。


2005/05/06 紅茶男

連休の谷間というのは大っっ嫌いです(-_-;)
いやまあ、単に、休んでいた分のお仕事を一気に片付けないといけないからなんですけれどもね。

昨日ぐらいから、手を動かして、頭の中のものを吐き出すことがものすごく楽しくなってきました(^^)
いまだったら、真っ白な紙と鉛筆さえあれば、無人島に放置されてもだいじょうぶ、というか、むしろ望むところ。

たっぷりな時間を、ろくでもないものを作るために費やすという贅沢。
……一度でいいからしてみたいなぁ。


2005/05/05 紅茶男

圧倒されるような人に会うことができるというのは幸せなもの。
自分に足りないものが輪郭をとってくれるし、
自分が、普段、どれだけの才能に囲まれているかに気付くことができます。

みんなぁぁっっ、いつもありがとうぅぅぅ!!

以上、プチ旅行の感想(^^)

さてさて。
遅くなりましたが、トップ絵更新です。

5月というと、なんとなく、「新茶」のイメージがあるので、お茶のような感じでまとめてみました。
本当は、四月の下旬からもう出ているんですけれどもね、新茶(^^;)

緑系のCGは作ったときにはけっこううまく出来たと思ったのですが、トップ絵をしてみると地味になってしまうのが残念。
入れるべき額は決まっているんだから、もうちょっと色合いを考えないといけませんね。

個人的に、「お茶系はマグで、いっぱいごくごく」が基本(←和・紅茶・中国・ハーブ問わず)の人間なんですが、 新茶だけは、小さな湯飲みで、一口ずつ、というのが好きです。
できればこう、和三盆を使った干菓子でも添えて、ゆっくりと(^^)

ちなみに、オリジナルでポニテの子を描いたのは、これが初めてです。
……難しいですね、この髪型。


2005/05/04 珈琲男

紅茶男と一緒に濃い方々と肉食べたり、2時間アニソン縛りカラオケしたり、ゲームしたり、語ったり、餃子食べたりと濃い時間を過ごしてきました。
久方に濃密なオタク空間を堪能してきたのでヘトヘトです。

…おやすみなさい。


2005/05/03 紅茶男

本日はこれから(※いま朝の9時)、珈琲男くん+その先輩に同行させてもらい、宇都宮までプチ一泊旅行。

同行者全員がこっち方面の人間で、向こうで迎えてくださる方も同じ方面 の人というあたりが、なんというか、うん、まあ、その、楽しくなりそうだなぁ、と(^^;)

なにはともあれ、いろいろと刺激を受ける一泊になりそう。
いいお勉強になりますように(ぱんぱん)。


2005/05/01 珈琲男

一万年と二千年前から愛してる〜♪
八千年過ぎた頃からもっと恋しくなった〜♪
一億と二千年あとも愛してる〜♪

Σ(゚Д゚)!?
スケールでかすぎてツッコめないよ…orz

創聖のアクエリオンのOPをネット徘徊中に見つけたのですが、そのサビの部分に唖然呆然しつつも、歌詞の思い切りの良さ(?)と菅野よう子さんのフォルテシモにやられて耳の奥底に残っちゃってます。

紅茶男の布教によって見事にはぐはぐと森田に恋しました。
天才おもしろいよ、そばにいると天災だけど…。
個人的にはマンガのテンポが好きかも。

NEW! 更新(・`ω´・)ノ
Original CGを更新。
「焔使い」