■ Daily 2005/04 ■

2005/04/30 紅茶男

人間、本当にいっぱいいっぱいな時はけっこう踏ん張れるもの。
あぶないのは、その後で、ちょっと余裕ができた時なんだなぁ、と休みになると思います。

うー、もう、休みの半分以上を体力回復に充てる生活なんてしたくないよぅ(-_-;)

まあ、そんな精神状態の時に人に優しくされると、口からはいらん言葉がぼろぼろこぼれそうなので、昼間にちこっとだけ、 珈琲男くんたちが打っている麻雀会場(別名:友達の家)に顔を出して、後は家でごろごろしながら、撮り溜めておいたアニメを再生×再生。

とりあえず、春に始まったアニメも一通り見たところの感想としては、一番面 白いのは「ハチミツとクローバー」ですかね。

ちなみに、昔だったら、絶対に「つまらん」の一言で片付けていた自信があります(^^;)

てなわけで、以下は雑感。

以前、アニメの価値というのは、「現実では表現できないものを作れる」ことにあるんやないかなぁ、と考えていたりしました。
もうちょっと言うと、架空の世界なのだから、そこには、架空の物語と世界を入れるべきで、現実世界に根ざしたラブストーリーなどは、アニメではなくドラマ(実写 という意味ね)でやるべきである、という偏狭な考えデス。

さて、「ハチミツとクローバー」は、美大に通 う生徒たちを中心とした、ラブ・ストーリー。
正直、あまり期待せずに見たのですが、見終わってから考えが変わりました。

物語の中核を担う人物として、二人ほど天才さんが出てくるのですが、その天才性とかその突飛な行動などを、もし、ドラマで表現したらたぶん、人間の持つ臭みが出てしまうような気がするんですよね。
絵という架空の世界だからこそのキャラクターの持つ才能が、透明な色彩 で描かれるのではないかと。
世界もそれによって、薄い硝子を何枚も重ね合わしたような整合性を持つわけだし。

もちろん、人間の「臭み」というのは、人物への感情移入にとって大きな鍵穴になるものですし、その意味でドラマは優れていると思います。
アニメだと、その鍵穴の部分を視聴者それぞれの想像力でカバーするため、一人の人物に対しても、それぞれの印象がずれていくわけだし(^^;)

と、まあ、いろいろそんなことを考えていくと、アニメとドラマというのは、本質的に異なるものであり、表現するものも異なるというところに結論が。
両方が動画という共通の映像形式であるために、時折比較されるけれども、それはそもそも無理があるんじゃないかなぁ、と。

アニメはアニメで、ドラマはドラマ。
それらは対立したり、比較されたりする関係ではないし、観る側がどちらを求めるか、というのは、それになにを求めるのか、という部分にかかっているのでは、という気が。

以上、いい年して、アニメばっかり見ている自分への自己弁護として(^^;)

 

てな雑感はさておき、「ハチミツとクローバー」は少女マンガ好きにはたまらない色使いのと世界観の作品に仕上がっています。

面白いですよ〜(^-^)


2005/04/29 紅茶男

体がぐったり状態で手が動きそうにないので、とりあえず身体を適度に動かすべく、お買い物に。

ぶらぶら最中、僕好みバッグ(女物)を発見。
値段を見て、思わず一言。

「あ、けっこう安い……。あぶないなぁ。彼女がいたら、絶対に買っていたよ、これ。よかったぁ、いなくて。
いくら安くてもアニメのDVD3本分だもんなぁ

思わずほっと胸を撫で下ろしてから、自分がいい年ぶっこいた大人にあるまじきことを口走ったことを深く反省。
……というか、そういう台詞は、一度でも過去に彼女がいた人間が口走るセリフだろうがっ!あぁっっ、わかっとるんか、紅茶男!みたいな(^^;)

いや、まあ、考えを改める気はまったく無いんですけれどもね。

ちなみに本日のお買い物リスト。
 ○和菓子の詰合せ
 ○かしわ餅とさくら餅風道明寺
 ○たらこ
 ○北海道展のカニ弁当
 ○ほっき貝の雲丹和え

…………食い物ばかりかい。
買ってないじゃん、アニメのDVD(-_-;)


2005/04/28 紅茶男

今週のマガジンで久米田康治さんの「さよなら 絶望先生」の連載が開始(^-^)
相変わらず、切れ味が鋭いというか、鋭すぎるというか……いや、好きですよ、このテイスト。

ひそかな楽しみは、「かってに改蔵」の時に「ラブひな」をネタにしていたあの流れがどうなるか。
つっこんでくれるのかなぁ「ネギま!」を。

 

なんとなく、で撮ったアニメ版「BLEACH」を見て、思わずうなりやした。
ノリというか、テンポがいいし、なによりも、キャラと声が合っていて、魅力倍増!
……やっぱり、十一番隊の隊長さんは格好良いですな。

いかん、他の隊長さんたちにお目にかかれるまで見続けそうだ(^^;)

珈琲男くんに私信:チャドも格好よかったよ。


2005/04/27 珈琲男

今日、仕事で25%アンモニア水を使ったのですよ。

…帰りの電車でオイラの周りから人がいなくなりました。
。・゚・(ノД`)・゚・。

ちなみに25%アンモニア水がどのくらい恐ろしいのかと言うと、その液体の上に顔をかざすと鼻がツーンと痛くなって目がしみて開けていられなくなります。
臭いなのでシャワーを浴びない限りOUTです。

…ええ、OUTです。


2005/04/26 紅茶男

この数ヶ月、家に帰ってくると、すでにテレビが、深夜の時間帯に突入しているのを考えると、 自分が見る番組がものすごく偏っているような気がしてちと怖いです(^^;)

せっかく、HDDで撮り溜めできるようになったんだから、たまには、8時台や9時台の番組も見るようにしないと。

それはさておき、残業中のつまみものを買うためにコンビニへ言ったら、「暴君ハバネロ 1.5倍」が待ち構えていました。
限定発売という言葉にひかれて、思わず購入。

まあ、正直、
「マックスを超えとる辛さを、いまさら五割り増しにされてもなぁ」
と思い、深く考えずに、袋を開け、ぽりぽりと。

結果。

舌は痙攣。
袋は、カイロを飲み込んだような状態に(-_-;)

さすがは、1.5倍。
辛さって、限界を超えると、痛みに変化するんですね……


2005/04/25 珈琲男

ども。
紅茶男から新作CGを預かっておきながら、MACG4の起動ディスク変更に伴う作業に手間取りUPを遅くしてしまったのはオレ。
ゴメンなさい…orz

平原の綾香ちゃんのCD「ODYSSEY」を遅まきながら購入。
Jupiterがラジオで流され始めた頃、彼女が女子高校生の時に作った歌と聞いてセーラー服姿の女子高校生が朗々と歌っているのを妄想して、かなり惚れました。
G4に四苦八苦しながらずっとリピート。

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□ of 魔法先生ネギま! □
「after the KISS」

 

2005/04/25 紅茶男

JR福知山線の事故の大きさに、ただ、被害にあわれた方々の、冥福と、回復と、無事の救助を祈るばかり。

脱線事故とかいう言葉で収まる惨事じゃないよ、あれ……


2005/04/23 紅茶男

CGの背景を作っている最中、なにか違和感が。
一時間ほど、眺めて、自分がパースというものをまったく理解していないことに気が付きました(-_-;)

と、いうわけで、次回更新のCGを見ても、その辺りは突っ込まないでください。いや、本当に。

まもなくゴールデンウィーク。

紅茶男は、現在、どうやって引きこもるかを考え中(^^;)
みなさんは、どう過ごしますか?


2005/04/22 紅茶男

閉店間際の本屋に駆け込んだら、「電撃大王」を立ち読みしているOL風のお姉ちゃんを発見。

読み入っていたのは、「よつばと」。
妙に真剣な顔をしていたので、そないにマジメに読むマンガでもないのになぁ、と思いながら、平積みしてあった「電撃大王」を買い、家に帰って読んでみて納得。

……風香の恋愛話だったんですね、今月の「よつばと」(^^;)


2005/04/21 珈琲男

愛国無罪!

なんて甘美で心地よい危険な言葉なんでしょ。
純な人ほど酔っぱらっちゃうんでしょうね、この言葉に。

 

彼の国に対して世界経済が絡み始めたりしそうで、ちと危険な流れになったりしないかと心配…。
流れはじめるとどうにもならなくなる事があるから。

 

2005/04/21 紅茶男

愛国心というのは、自分の生まれた場所に対する郷愁の発展型のようなもの。
わざわざ育てなくても、それなりの社会を持っていればちゃんと育つものだし、逆にそれに手をかけないといけないというのは、社会に問題のある証拠やないかなぁ、と。

以上は、非愛国教育を受けてきた僕の感想です(^^;)
さて、大陸の国がああなっているのを見て、日本の教育はどうなるのかな?

本日、新聞の社会面を見ていてちょっと気になる記事を発見。ちなみに、読売新聞の33面 デス。

「ロリータ系」「美少女アダルト」などと呼ばれるわいせつなアニメやコンピューターゲーム……いわゆるアダルトアニメや、エロゲの規制を目指す超党派の国会議員さんたちの会合が発足したとのこと。
これらの法規制を求めている、NPO法人からわいせつなアニメ画像がインターネットで入手できる実態が報告されたそうです。

記事が短いので詳しいことはわからないのですが、既に自主的に年齢制限を設けているこれらのものに、どうしてさらなる規制が必要なの不思議×不思議。
ましてや、それがネットで入手できると言われても、それは、アニメやゲームの問題ではなく、ネットの問題ではないかなぁ、という気が(-_-;)

まあ、この手の規制が実施された日には、僕の作ったCGなんぞ一発レッドでしょうね。

前に日記にも書いたのですが、僕自身は、別 にこういった二次元系アダルトを野放しにしろ、とは思っていませんし、規制は当然だと思います。
ですが、それはあくまで、年齢制限で行われるべきであり、それ以外の……つまり存在そのものや、それから内容に対する規制基準は設けるべきではない、というのが僕の意見(18歳以上の「大人」に対する創作物なのだから)。
ですから、いま業界の自己規制として行われている「未成年者を登場させない」などといった部分にも、うーん、というのが正直なところ。

この辺りは、こんど、大人向けCGを作ったときにちと考えたいなぁ、と。

最後に気になったのは、呼びかけ人となった議員さんが
「刑法のわいせつ物の概念にとらわれず、子どもの人権をどう守るか知恵を出し合いたい」
と発言したという結び。

あたり前だけれども、子どもに限らず、大人であってもその性的人権は絶対に守られるべき。
……本当に、二次元を規制することで、それらが守られるのかなぁ。


2005/04/20 紅茶男

寝る前に、「ネギま!」を読んだら、夢の中で本屋ちゃんとゆえゆえに出会えました。

…………二次元の女の子をあたりまえのように登場させてしまう、自分の潜在欲求にちゃぶ台返し\(>_<)/
あと、その後迎えた目覚めが爽快だったことは、内緒の秘密(^^;)

問題は、どう考えても健全とは言い難い夢であることはわかっているのに、けっこう喜んでいる自分がいること(-_-;)
戻ることができない場所に到達する前に、なにか手を打たんと……


2005/04/19 紅茶男

相手の行為を非難するときにやってはいけないのは、同じレベルでやりかえすこと。
いや、誰に対して、というものではないけれども(^^;)

 

本日、感銘を受けた、「男女の過去の恋愛に対する違い」についての言葉。

「男は、フォルダ保存。
 女は、上書き保存」 (by 一青 窈)

……うん、まぁ、確かにその通り。
というか、この発言を朝の7時30分から流すテレビ神奈川の「saku saku」に拍手です(^^)
ちなみに、この発言に対するジゴロウの絶叫には魂を揺さぶられました。

「捨てられないんだヨ、フォルダっつーのはヨ!」


2005/04/18 紅茶男

昨日、珈琲男くんとお茶をしながらの会話。
ちなみに、下の会話に行くまでに、以下の前フリあり。
 ○紅茶男は二次元大好き人間。
 ○二次元が大好きすぎて、二次元の三次元化が許せない。
 ○したがって、コスプレとかメイド喫茶が苦手。

紅茶男 「だからかなぁ。テレビとか、ゲームの女の子が現実化する話もダメなんだよね。思わず叫びそうになるもの。 『君は二次元だからいいんだぁっっ!現実界に出てくるなぁ』て」

珈琲男 「あ、わかる。俺も、『リング』で叫びそうになったもの、貞子に向かって。『出てくるなぁ!出てきたら、怖くないんじゃぁ』て」

……違う。なにかが違うよ、珈琲男くん(-_-;)


2005/04/17 珈琲男

ナンジャタウンで餃子とシュークリームでお腹いっぱい。

あと60000Hitありがとうございます。
これからもマイペースにのほほんと〜。

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「あやね隷記 −洗浄−」


2005/04/16 紅茶男

今日は家に引きこもって、楽しくCG作り〜、のはずが、気を抜いた瞬間、体が疲れを自覚してしまったらしく、全身がぐだぐだに(^^;)
起きていても、ぼーっとするので、ちょっと横になったら、いつの間に月が出ているという始末。

う……今日一日の記憶がないぞい。

てなかんじで、横になりながら、昨日の帰りに買っておいた「ヤングガンガン」をぺらぺらと。
普段、まったく買わない青年誌をめくっているのは、「かってに改蔵」を描いていた久米田康治さんの読みきりが載っていたため(^^)

サンデーの頃と変わらぬ作風にほっと一安心。
しかし……面白いのはいいのだけれども、どうして少年誌と青年誌で、同じレベルの危険なギャグをかけるかなぁ。

早く次の連載が始まりますように(ぱんぱん)。

 

なお、更新ではないけれども、Adult Fan Art of DOA の「−着替え−」のノベルを追加しました。


2005/04/15 紅茶男

電車にあった週刊誌の中吊り広告を見て、しばし嘆息。
犯罪加害者をどれだけ叩こうがかまわないけれども、その肩書きに国籍にまつわる血統をかかげるなよぉ(-_-;)

罪は個人に帰納するもの。
それを拡張しようとする筆の執り方をする姿勢に、他国の態度を非難する資格はないぞい(^^;)

とまあ、あれこれと視線がマイナス方面に向かいがちなので、 今度、珈琲男くんに会ったときにあれこれぐだぐだ話して、発散させてもらうことを固く決意(←相棒に迷惑かけまくり)

 

さて、気分一新したところで、皆様に感謝を〜(^^)/
60,000Hit いきました!ありがとうございます!
これからもがんばりまぁぁぁすっっっっ!

うん、まあ、その頑張りがなにかに反映されるかどうかは、まあ、別 の話として。

一応、ヒット数を重ねるごとに、サイトというのは中身がマシになっていくものだと思うのですが、 ちゃんとした方向に成長するかは怪しい限り。
えーと、なんというか、その辺りは、こう、こ、個性とかいうやつでご理解くださいませm(_ _)m

………これからもよろしくお願いします。


2005/04/14 珈琲男

みなさん、お久しぶりです。
珈琲男です。

新年度になって紅茶男がHDDレコーダでアニメ漬けになっているようですが、みなさんは何か新しい変化はありましたか?

オイラはな〜んにもないです。
ホントに。
ヤヴァイな〜と思ってたりしますが。

何か事を起こすかな、フへへ。


2005/04/12 紅茶男

モーツァルトのものかもしれない未発見の交響曲が東京で演奏されたとのニュースが。
もっとも、直筆の楽譜ではないし、「かもしれない」というレベルのものなので、真偽のほどは不明。

モーツァルトのものかどうかは、オーストリアで演奏会が行われ、それを聴いた世界中のマニアによって討議されるとのこと。

決定的な証拠がない状況で、知識と感性で重ねあう議論。
……楽しいだろうなぁ(^-^)

 

ところで、2005年の春は、ロボットアニメ強化月間でもやっているのでしょうか(^^;)

創聖のアクエリオン」に 「勇者王ガオガイガー FINAL」に加えて、
交響詩篇エウレカセブン」まで。

どの作品も並び立って欲しいですね。
いや、本当に(^^)


2005/04/11 紅茶男

国内を統一するためにもっとも有効な手段は、精神的な仮想敵国を設け、それに向けて愛国心をあおる事。
……いや、それは別にいいんだけれど、ちゃんと広げた風呂敷の畳み方を考えているんだろうな、某大国(^^;)

それに失敗して、惨憺たる結果を招いた過去を持つ国の人間としてはちょっと不安。
まあ、あそこまで、こちらの国の教科書問題に踏み込んでくるのだから、そのあたりはちゃんと勉強していると思うけれども。

 

HDDレコーダを使い始めて、三日。
早くも、性能に振り回される生活に突入しています。

電子番組表で予約は簡単だし、容量がたっぷりあるので、これまで、「ちょこっと興味があるけれども、ビデオに撮るほどではない」 という番組もずんどこ録画。
なるほど、珈琲男くんの先輩さんが、大容量を薦めたわけだ、と一人納得。

それにしても、撮ってしまうと、再生するわけだし、再生するということは、見てしまうということ。
時間が面白いくらいに減っていきます(^^;)
……使い方、しっかりと考えないとなぁ。


2005/04/10 紅茶男

本日の更新はトップ絵のみ。
CG更新できなくて、申し訳ありませんm(_ _)m

えーと、「鳥来月」は「とりくづき」と読むそうです。
一応、四月の別称。

さて、CGも作らないで、なにをしてきたのかというと、珈琲男くんと上野まで行って「ラ・トゥール展」を観てきました。
上野駅の出口が人でいっぱいでけっこうヒヤヒヤしたのですが、ほとんどが、花見か、動物園か、恐竜展に流れたらしく、けっこう空いていたのは、ありがたい限り。

けっこうスタンダードが画風の作家さんなのですが、闇をきっちりと描ききることと、絵のほとんどが、室内のランプ光を光源とした、閉じた空間の絵がほとんどなため、けっこう観ているだけで体力を消耗しました。
フェルメールを、室内へと閉じ込めた感じ……でしょうかね。
観ていれば、最終的に光が浮き出てくるのですが、それと同等以上の闇が支配力を持っている感じ。
あまり気軽な気持ちで観にいくべき作家さんではないですね(^^;)

その後は、花見して、お茶して、神楽坂の大人向け鉄板焼き創作料理屋でお料理をつまんで、な一日。

けっこう最後に入った店が大当たりで、メニューを制覇しようと誓い合い、解散。
絵に、桜吹雪に、おしゃべりに、お料理と、心身ともに栄養補給はばっちり。
これがうまい具合に、なにかしらの結果に転換されるといいんですけれどもね……(-_-;)


2005/04/09 紅茶男

いろいろ悩んだ末、HDD内臓のDVDレコーダーを購入(^^;)

金額的に安いとはいえなかったけれども、うんまあ、HDD内臓としては安い方……というか、型落ちの品だけれども、事前にリサーチをして、 モノを想像する、という能力に欠けている身としては、「とりあえず、新しいものは使ってみる」ことしかできないので、入門用としてということで。

そんなわけで、あれこれいじってみて、あの「番組を撮りながら、既撮分を再生する」という追っかけ再生を試したのですが、うーん、便利なんだけれども、なにか気持ち悪いです(-_-;)
と、いうか、最近のAV機器は進化しすぎ。
もうちょっと、僕の頭がついていけるように発展してくれい。

それはさておき、春のアニメ。

ふしぎ星の☆ふたご姫
ケロロの後番組ということでつい見てしまった作品。
どう考えても、対象年齢が幼稚園〜小学校低学年の作品を見て、こういう態度をとるのはどうかと思うけれども、最後までよそ見をせずに見ちゃいました(^^;)
ぬぅ、テンポも、掛け合いも、キャラもいいじゃないかぁ。
あわててスタッフを見たら、総監督は佐藤順一さん。……なるほど、おもろいわけだ。

ツバサ・クロニクル
絵……というか映像がきれいで、さすがNHKアニメ。
ヒロインのしゃべり方には、賛否両論かな、という感じ。ジブリアニメっぽいしゃべりかたで、僕は好きなんだけれども(^^;)
個人的には、黒鋼とファイが動いているのを見られただけで大満足。
  ちなみに、観ている最中に独特の旋律を持つ音楽がかかったので、もしや、と思い調べると、音楽はやはり、梶浦さん。
やっぱり、この人の音楽はファンタジーがよく似合います。


2005/04/07 紅茶男

春アニメの品定めという楽しい日々が続いています。
それ以外に楽しみがないんかいっ!、と言われると、ええ、まあ、その、ほら、そういう生き物だし(-_-;)

さすがに、この春に始まったアニメを全て見ているわけじゃないし、 ある程度事前にインターネットで情報を見て絞り込んでいるのですが、あたりが続いているのは嬉しい限り。
もちろん、いまのところは、という限定条件付きですけれどもね。

○「攻殻機動隊 S.A.C. 2ng GIG」
正確に言えば、地上波では新番組、ですね。出来のほうは、さすがというか、なんというか(^^)
帰ってきてくれてありがとう、公安九課、というか、荒巻さん、な感じ。
本来、銃撃が絡むシリアス・ストーリーは僕の好みからは外れるんだけれども、それでも安心して観ていられるのは、 大人が出てくる、大人の話だからでしょう。
……物語の扱うテーマと主人公たちの目線が同等でない作品は、見ていてけっこうつらいので(その歪さが楽しめるようになればいいんだけれども)。

○「極上生徒会」
脚本が黒田さんかぁ。僕にとっては、大当たりか、大はずれしかないんだよなぁ、と思い、勇気を持って臨んだ賭けは、見事勝ちました。
楽しい!面白い!プッチャン格好いい!
やっぱり主人公は元気が良くないとね、とテレビの前でうんうん。
お手々にはめたお人形さんと素で会話しちゃう子が本当に元気なのか、と聞かれると、ちと悩みますが(^^;)

ちなみに、ここのところ、アニメの「ネギま!」がだんだん、普通 のアニメに近づきつつあるような気が。
……なんなんだろう、この、嬉しいはずなのに、胸をよぎる寂寥感は。


2005/04/06 紅茶男

……油断していた「創聖のアクエリオン

叫んで、合体して、必殺技を出す、ロボットアニメ。
えー、いまどき、ロボットで合体ぃ〜、などと言っていた僕がおバカさんでした。

すっごい面白いんですけれど(^^)
いや、王道をしっかりと踏襲しているという意味でですけれどもね。

映像に関しては文句なし。動きも良いし、ちゃんとロボット……というか、巨大なものを魅力的に見せるようなカメラアングルも、うむっ、な出来栄え。

このテンションが、最後まで続きますように。


2005/04/05 紅茶男

今年も例によって、教科書問題が発生中。
初めに問題を知ったときは「え、えらいことになっとる」と思ったけれども、毎年繰り返されると、 「はぁ、今年もそないな季節になりましたかぁ」という感じの年間行事な感覚に(^^;)

どんな重大事でも、繰り返しは新味を失わせ、色褪せさせるもの。
抗議というのも、難しいものとしみじみ。

 

それはさておき、夜桜を見に行ってきました。
いや、単に、ちょっと帰りに寄り道をして、近所の公園に行ってきただけなんですけれどもね。

ライトアップされていないため、常夜灯の白い光と月明かりだけが桜に降っていたのですが、 少し肌寒さを感じる平日の夜10時過ぎ、という静謐な時間を考えると…………
静謐な……
えー、その。

なんで、お酒を飲む人というのは、あんな状況のあんな時間にがんばれるのでしょうか(^^;)

桜の開花具合はかなりいい感じ。
週末はどこかにお花見に行きたいですね。


2005/04/03 珈琲男

近頃のお買い物。

よつばと♪」CD
の〜ほ〜ほ〜ん〜♪

「LAWMANs」伊藤明弘
新装版で描きおろし付で入江の正体が…。
テンポ良いガンアクションマンガです。

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□ of 魔法先生ネギま! □
「ministra Negii Mijazaci Nodoca」


2005/04/02 紅茶男

メンチカツと豚のしょうが焼きがふいにたべたくなり、神保町までテコテコと。
いやその二つを一皿で食べさせてくれる定食屋さんって、そこしか知らないので(^^;)

そのついでに、三省堂で文庫本をあれこれ購入。

○「マリア様がみてる  妹(スール)オーディション」
(今野緒雪・コバルト文庫)
マリみて最新刊。
表紙に由乃が登場していることが、中身への不安と期待をいい具合に誘います(^^)

○「涼宮ハルヒの動揺」 (谷川流・スニーカー文庫)
毎回、内容はドタバタなんだけれども、この人の書く作品には(というほど、全てを読んでいるわけじゃないけれども)、 「いつかは終わる時間」というやつが感じられます。決して永遠のループの中に登場人物を置かない厳しさというか、なんというか。
それにしても、よく、一人称という固定視点で世界をちゃんと維持できるよなぁ……すごい。

○「真田太平記 第一巻」 (池波正太郎・新潮文庫)
文藝別冊の作者のムックを読んで、興味を持って購入。
「剣客商売」などの短編やエッセイは読んだことがあるけれども、長編は初めてなので、かなりドキドキ。

○「日露戦争を演出した男モリソン(下)」
(ウッドハウス暎子・新潮文庫)
オーストラリア人(というよりも、イギリス紙「タイムス」)のジャーナリストを軸に、国際情報戦の面 から日露戦争を切り取った本。
ためしに買った上巻が面白かったので、つい。
イギリスの権益を守るために、新聞を使い、日露の開戦を推し進める主人公が素敵です。
戦争の開始を神に祈るんだものなぁ……

本当は、あと一冊、「エレガントな宇宙」への梯子になるような本……超ひも理論の入門書のようなものが欲しかったけれども、適当なのが見つからず。
やっぱり、ズルせずに、相対性理論と量子論の本をちゃんと読まないとあかんのでしょうかね(-_-;)


2005/04/01 紅茶男

せっかくのエイプリル・フールだというのに、嘘が全然思いつけず、自分のふがいなさにがっくり(-_-;)
普段は、いらんところで、バンバン口走っているのになぁ。

放送時間帯が変わってしまった「ケロロ軍曹」を緊張しつつも、レッツ再生。
相変わらずのレベルに一安心(^^)
ファースト・ガンダムの第一話のパロディから、フィンファンネルまで、相変わらずガンダムしているし。

しかし、エンディングを歌っている一人が小川直也というのわ(^^;)

ここのところ、撮り逃しが続いているアニメの最終回ですが、「舞・Hime」はなんとか撮れてほっと一安心。
思った以上に過酷な展開だった後半がどう結ばれるのか。これから、正座して拝見いたす所存。

ハッピーエンドでありますように。