■ Daily 2005/02 ■

2005/02/28 紅茶男

珈琲男くんつながりで、リンク先が増えました(^-^)
お友達が増えるのはうれしいかぎり。
「やよいあつし」さん、「黒点ホクー」さん、よろしくお願いしますm(_ _)m

 

本日、お仕事場の人から、訊かれました。

「『もえる○ぶ』と『も○たん』持ってるよね?」

……まてまて、ツッコミどころはいくつかあるけれど、なぜに僕がそれらを持っているという前提で話をする(^^;)

残念ながら、僕は両方とも持っていないのですが、その人の話によると「王様のブランチ」で紹介されていたとのこと。
あの番組って、もっと一般的なカルチャーを紹介する番組だったと、思うんだけれども。

んで、そこからいろいろとオタク情報の話になったのですが、けっこう普通 の人でも、「メイド喫茶」に興味がある人が多いことにびっくり。
あの衣装って、けっこう同性にもウケがいいんですね……

てなわけで、メイドをもっと普及させねば、とあれこれ考えたのがよくなかったらしく、現在、お熱状態に。(-_-;)
薬飲んで、早く寝ないと……


2005/02/27 珈琲男

MACG4のHD増設したのに認識してくれない件について

何が気に食わないんだい、G4ちゃん?(´・ω・`)

NEW! 更新(・`ω´・)ノ
Original GGを更新。
「ハルサガシ」
渾身の小説(?)付きっ!

リンクのページを更新!
「」繋がりなんですけどねw


透明感のある素敵なCGを描かれる「やよいあつし」さんのサイト。


毎日絵日記更新をされているスゴイ方「黒点ホクー」さんのサイト。

そんでもってTopCGも更新ですよ!


2005/02/25 紅茶男

用があって、雑司ヶ谷に行ってきました。
えーと、雑司ヶ谷をわかりやすく言うと、サンシャイン60の横にある広大なお墓エリア。

というわけで、以下は「お墓」に対して考えたあれこれ。
人によっては気分を害するかも知れないので、苦手な方は読まないでくださいm(_ _)m

 

雑司ヶ谷霊園の中をテコテコと歩いているときに、ふと、ほとんどのお墓が「○○家之墓」となっていることに気付いてしまい、そのまま疑問に発展。
なにを当たり前のことを、日本の墓というのはそういうものじゃないか、と言うかもしれませんが、立ち止まって、考えてしまったのは、その先に外国映画のワン・シーンを思い出してしまったため。

どんな映画でもいいのですが、そういうのに出てくる外国(ヨーロッパとかあっちね)のお墓というものは、故人の名前と、生年から没年の表示と、あとちょっと気が利いていれば文句の一つでも刻んであるのが定番。
つまり、個人のお墓というもので、家という単位でのお墓ではなかったような気が。
ちょうど、フランスに留学していた人が隣にいたので尋ねてみると、確かにその通 りだということ。
そこで、重ねて質問。

「個人々々がお墓を持っていて、土地はなくならないんですか?」

残念ながら、明確な回答は得られませんでした。
日本のように「家」という単位で持っていれば、その一区画だけで済む上、後々まで手入れをする人もいるでしょうが、個人だと、そんなに長くもたないような気がするし、 となると、参拝者がいなくなったお墓はつぶしてしまい、別の人用するのかとも考えたのだけれども、それも違うような気が。
墓地を拡大するという考え方もあるけれども、街と隣接していればそれも難しいだろうし……と考えると、頭の中がぐるぐる。

どこかにその辺りを解説している本はないですかね(^^;)
できれば、お墓のありよう、というのを宗教と関連して書いてあるような本だとさらにありがたいのだけれども。

不謹慎な興味の持ち方であることはわかっているけれども、文化が違えば、こういう大切な部分に対する感覚も異なるというもの。
けっこう大切な知識だと思うんですけれどもね。

ちなみに、同じような方向性で知りたいことがもう一つ。
お隣の国の遺体に関する感覚というもの。
いや、自殺体の写真を撮ろうとして、運搬車の扉を強引に開け放つカメラマンの姿がワイドショーで流れていたもので。

あれを見て「理解できません」とか「ひどいですね」とコメントすることも大切だとは思うんだけれど、なぜそういう風に接することができるかという解説も大切だと思うんだけれどもなぁ。

……そういえば、その国の宗教について、なにも知らないな、僕。
もうちょっとちゃんと勉強しないと(-_-;)


2005/02/24 珈琲男

春一番が吹きましたin東京(昨日)

今、雪降ってますin東京(今日)
心身が温度差についていけない(((´・ω・`)))ブルブル


2005/02/23 珈琲男

春一番が吹きましたin東京

ぽかぽか陽気は良いですね。
風も優しく吹いてくれて良いですね。

 

でも、明日からまた寒いそうな(´・ω・`)ショボーン


2005/02/21 紅茶男

中学生ぐらいの頃、生まれ変わることがあったとしても、アンコウのオスだけはやめようと固く決意したことがあります。
いや、その頃に読んだ雑学系の本に、
「アンコウのオスは、生殖後にメスの一部となり、消化器官なども融合され……」
などということが書かれていたので(-_-;)

今だったら、「ヒモ人生かぁ、それもいいかも」と思っているところ。
どこにいっちゃったのかなぁ、ピュアだった僕わ。

で、それ以降、アンコウのオスは「生まれ変わりたくないランキング」のナンバーワンだったのですが、本日、その王座を明け渡しました。

代わって一位の座についたのは「タコブネ」というタコのオス。
八本では飽き足らず、生殖用の足を持っているというナイスなやつですが、悲惨なのはその足の末路。
挿入後、その足は切断され、メスは体内に残されたそれで…………

以後どうなるか & 詳細が知りたい人は、
「へんないきもの」(早川いくを:バジリコ株式会社)
を手にとってください(^^)
巷で話題沸騰……らしいこの本。
どうでもいい知識にはしゃぎまくることができる、雑学大好き人間にはたまらない仕上がりでした。

……なにを求めてこんなふうに進化しちゃったかなぁ、この本に出てくる生物たちわ(^^;)


2005/02/20 珈琲男

紅茶男からメール。
「昨日サテュロスに会いに行ったら体長崩した」とのこと。
なので今日のCG更新は無しってことで。

話は変わってプロレスが好きです。
で 「ランブルローズ」が気になってたのですが、紅茶男と秋葉原で店頭デモを見ていて紅茶男向きのお姉ちゃん観賞ゲームであるという事でオイラはスルー。
ファイプロZでエディットすればいいや。

知らない内に全日本プロレスの小島が最近三冠王者になって、今日IWGPチャンピオンになったとの事。
小島大飛躍ですね(・`ω´・)ノ


2005/02/19 紅茶男

自分的5万ヒットのご褒美に、上野の東京国立博物館に「踊るサテュロス」を見にいってきました。
……いや、本当は、お昼ご飯が終わって外を見ているうちに
「寒いなぁ、雨降ってるぁ、外出たくないなぁ……ん?ということは、博物館も空いているのかな」
とふいに思い、衝動的に出かけただけなんだけれども(^^;)

800円払って、2000年以上前に作られたブロンズ像を拝見。
あ、ちなみに、この特別展、飾ってあるのは、これ一体だけです。
興味が無い相手とのデートには、絶対にお奨めしません(-_-;)

んで、「踊るサテュロス」

初めて、芸術品に対しての賛辞である「官能的」というものがおぼろげながらわかるような気がしました。
なんというか、こう、好きな子を後ろから抱きしめて、ずーっと見ていたいような感覚ですかね(^^;)
八つの柱に支えられた円形の部屋の中央に位置するブロンドの像を、場所をじりじり変えながら見ること小一時間。
よし、帰るぞ、と決意しないと帰ることができないものを見られた幸運を与えてくれたイタリア政府に感謝×感謝です。
本当、よく貸し出してくれましたよ……

サテュロス像は、海の中に沈んでいたものを引き上げたもののため、両腕と右足が存在しないのですが、それが却って想像力をつついてくれます。
「ミロのヴィーナス」に通じる「失われたが故の完璧」を手に入れることができたのは、作者の技量 と時間がうまく融合したんだろうなぁ、などなど。

てなわけで、久々に、お腹いっぱいになりました。

……その分、時間を使ってしまったので、今回は、トップ絵のみの更新デス。
改めまして、皆様、ありがとうございましたm(_ _)m


2005/02/17 紅茶男

50,000Hit 達成。ありがとうございました。
100,000Hit への折り返し……と言いたいところなのだけれども、それはいつになるやら(^^;)

相変わらずのサイトですが、これからもよろしくお願いします。


2005/02/16 紅茶男

帰りの地下鉄に乗っていたら、珈琲男くんから
「6ch必見」
というメールが携帯に。
電車に乗っているから、と返事をし、家に戻ったところで、なにを見せたかったのかを確認すると、そこには映画「呪怨」の放送が。

ちょい待て。
この手の映画を見ると、僕が夜中にトイレへいけなくなることを知っているだろうに(^^;)

 

本日、京都議定書が発効。
新聞の一面丸々をつかった広告のコピーの前半部が秀逸でした。

「議論は尽くした」

発効までの道のりの険しさが感じられる絶妙の一言。
……ここまでくるだけでも、苦労したものなぁ(-_-;)

2005/02/16 珈琲男

朝方の地震はさすがに起きましたin東京震度4
一瞬「ついに来たか大地震!」と思っちゃいましたよ。
だって、パソコン机の最上部にいるボトムズ超合金やらミクロマンやらホイホイさんのフィギュアやらその他のちっこい人形がキーボードに向かってダイブしてくるんだもの…orz

映画「呪怨」TVで初めて見ました。
ホラー好きなオイラは楽しかったです。
劇中設定が紅茶男の地元だというのもニヤ〜リw


2005/02/15 紅茶男

なんだか、50,000Hitが目の前に見えてきて、呆然としています(^^;)
いや、サイトを始める前までは、「10,000 いったら、上等やなぁ」と思っていたので。

今週中には届く……のかな?

ここのところ、しばらく封印していた文章打ちを再開させることができ、文字で物語を構成していく楽しさにはまっています。
作業時間は、お仕事が終わってから、寝るまでのほんのわずかですけれども、ご飯を食べる時間がもったいないくらいの心地よさ(^-^)

……CGもそうだけれども、僕の場合、なにかを作る作業というものは、ある日突然「なにもできなーい。もういいっス」な状態に必ず陥るため、その前になにかしらの形に仕上げてサイトに載せたいなぁ、と。

うまく仕上がりますように(ぱんぱん)。


2005/02/14 紅茶男

本日、彼氏持ちの人から言われた台詞。

「義理チョコ王国の、義理チョコ大王だな、お前」

……そんな王国に住みたくないし、治めたくもないです(-_-;)
というか、大王とか言われるほどもらってないし。

てなわけで、義理チョコ大王から、義理CGです(^-^)
お早めにご賞味ください。

NEW! 更新
Adult Fan Artを更新。
□ of DOA □
「Valentine Special」


2005/02/13 珈琲男

MAC G4のHDが不穏な音を発するので買ってきました80GHD!
一気に容量8倍ですよ。
ついでに256MBメモリも買っちゃいました!
一気に2倍以上の速度UPですよ。

まだ机の上に転がってるんだけどね…(`-ω-´)

NEW! 更新(・`ω´・)ノ
Fan Artを更新。
□ of TRABULANCE □
「Cocoa as Chocolat」

そしてTOP絵もようやっと2月風味に。


2005/02/10 紅茶男

TBSの深夜でやっている「魂のワンスプーン」がものすごく面 白いです。
一杯のスプーンをお皿代わりに、そこに料理を盛り付けるというこの番組。
わずか一口分の料理にここまでのものを重ねられるのかと、見るたびに唸り続けます。

それにしても……こういう番組を作考えた企画力にはひたすら拍手。
日本人特有の感覚なんでしょうね(^^)

話は変わって、今朝は早く起きてしまい、なんとなく二度寝するのもちともったいなかったので、枕もとのノートパソコン起ち上げ、エロゲをテコテコと(^^;)
朝っぱらからなにをやっているんだ、という気もしたけれども、身体が早めに目覚めたので、朝ごはんがおいしかったです。

……いや、だからといってこういう習慣を身に着けようとは思いませんけれどもね(-_-;)


2005/02/09 珈琲男

今日の萌え報告

朝の通勤電車。
降りる駅が近づいたのか隣の女の子が立ち上がろうとする。
そこで電車が止まる為にスピードを落とした。
働く慣性の法則。

中腰の女の子がオイラの膝の上にコロン♪

コロン♪

ハァ━━━━━━(;´Д`)━━━━━━ァン

照れ笑いしながら彼女は降りて行きました。
危うくテイクアウトするところでしたよ。

注:女の子=20才前後と思われ

 

2005/02/09 紅茶男

本日乗った電車は KitKat の広告一色。

ということは、KitKat の宣伝一色なのか、というとそうではなく、幾種類も取り揃えた広告の中身は全て受験生への応援メッセージ。
……すごいですよね、商品の宣伝ではなく、そのイメージ向上にのみ特化した広告というのは。

ベクトルは違いますが、カップヌードルの「no border」シリーズにも通じる力強さというものを存分に感じることができた大満足の通 勤時間でした(^^)

……女の子は膝の上に落ちてこなかったけれども(-_-;)


2005/02/08 紅茶男

「第3のビール」についにキリンが参入しましたね(^^)

まあ、紅茶男はアルコールがダメなので、味とかその辺はまったくわからないのですが、ニュースを見て思わずうなったのはその缶 のデザイン。
キリンのマークを前面に押し出して「ビール」を想起させるブランド作戦を採った様子。
発泡酒戦争のときに淡麗で使った手段を踏襲するのかな?

などと聞いたような口をたたけるのは、偏に
「ビール15年戦争」(永井 隆:日経ビジネス人文庫)
を読んだことがあるため。
……自分の力量だけで、上のようなことを考えつくことができればいいんですけれどもね(-_-;)


2005/02/07 紅茶男

昨日、珈琲男くんにアップしてもらったCGを見直してみたところ、なにやら妙な違和感が……
しまった、口の中を塗り忘れていた(-_-:)

そのまま放置しておいてもいいのだろうけれども、自分が気になって仕方が無いので、ひそかに差し替え(^^;)
もし、昨日のを見てしまった人がいたら、記憶から消去してくださいませ。
……いや、本当、まじでお願いしまふm(_ _)m

さて、本日の読売新聞の夕刊で、気になる記事が二つほど。

一つ目は、数千冊の雑誌やら本やらを溜め込んで、木造二階建てアパートの床をぶち抜いた事故の話。
レスキュー隊が二時間かかって救助したとのこと。
活字中毒者としては、なにやら、身につまされます。

二つ目は、富山県のかまぼこ屋さんが、バレンタインデー用のハート型かまぼこを生産中とのこと。
恐るべし、バレンタインデー。
まさかすり身業界にまで進出するとわ……

と、ここまで書いて、バレンタインデー用CGをまだ作っていなかったことが発覚。
……うーむ、自分に縁の無いイベントだとすぐに忘れる癖はどうにかせんとなぁ(-_-;)


2005/02/06 珈琲男

え〜と、先週のお買い物報告などを

「NARUTO画集」岸本斉史
やっと買いました。
ナルトの躍動感のある絵が好きです。
大蛇丸の悪人面が最高!

「カミヤドリ」3巻 三部けい
Gペンで描かれた太い線が良いです。
あと、アムロ並のガンアクションもw

ガンアクションと言えば「おっぱいリロード」は悩んだ末に珈琲男的にアリの方向で。
というよりは思いついた作者さんのネタの神降臨に脱帽。
オイラにはないセンスだよ
…orz

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□ of DOA □
「リサ隷記 −隷服−」


2005/02/05 紅茶男

お食事のお約束が、昨日、急にキャンセルになったので、
「あ、今日は用事ないんだなぁ」
と安心したのが裏目に出たらしく、昼まで爆睡。

う……BSの朝のアニメを見逃した(-_-;)

てなわけで、午後はCGをちまちまと。
相変わらず、北向きの部屋は寒いです。
珈琲男くんの具合もまだまだな感じ。
皆様も健康には、くれぐれもご配慮を………

2005/02/05 珈琲男

熱は下がりました。
なのでインフルエンザではなかったみたいなので一安心。

だが、しかし、
お腹が単気筒バイク並のアイドリング&アクセルオン!

はうあっ!?
キタ━━━━━━(;゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

てな感じで流行りのお腹の風邪をひいてるみたいです。


2005/02/03 紅茶男  本日は節分!

風邪を引いて熱が出るのは、白血球がウィルスを取り込んで無毒化するときに出る化学物質の影響だそうで、熱が出るのは白血球さんががんばっている証拠とのこと。
なんで病気になると熱が出るかなぁ、などと文句を言わず、白血球さんに全てをゆだね、黙って寝ているのがただしい風邪の治し方だそうです。

というのは、確か、星新一さんのエッセイで得た豆知識。
原典が手元に無いので、間違っているかもしれないけれども(^^;)

で、上のお話がなんの振りかというと、本日、珈琲男くんが、38.7度のお熱を出してダウンしました。
……さすがに高すぎるだろ、その体温わ(-_-;)

早く治ることを祈るばかり。
いや、本当に。

2005/02/03 珈琲男

今日のJR中央線下り特別快速で立ちゲロかましたのはオイラです。

いや、気分が悪くなったので次の駅で降りなきゃと思っていた矢先、下半身からシビレが襲ってきて頭が朦朧と。
「やばい、気失いそう…」
と思ったその後は気がついたら立ち崩れて嘔吐してました…orz

0.1秒程記憶飛んでるし。
周りの人達も超ビックリ&大迷惑!

ひっかけちゃった方々、ごめんなさい。
ティッシュくれた方々、ありがとうございました。
タオルくれたおばちゃん、ホントありがと。

駅で1時間程寝させてもらって、タクシーで帰って、熱はかったら38.7度もありやがんの、インフルエンザかな…?


2005/02/02 紅茶男

観にいきたい映画と舞台がたくさんあって、作りたいCGもたくさんあって、先を薦めたいゲームもたっぷりあるという幸せな状態が続いています(^-^)

問題は、それらを消化する時間がまったくないこと。
おかしいなぁ、時間はその気になればいくらでも作ることができるって教わったのに(-_-;)


2005/02/01 紅茶男

今日から2月。
列島は寒波の中ですね……皆様、健康には御気をつけください(^^;)

日曜日の話になるのですが、上野にある東京国立博物館に行ってきました。
お目当てはもちろん、特別展の「唐招提寺展」。
そんなに信心深いのか、というとそうではなく、ならば仏教美術に興味があるのか、というとそれもまた違い、単に「1200年を通 じて初」という文句に煽られただけなんですけれどもね(^^;)

盧舎那仏坐像を中心に梵天・帝釈天像が展開され、そしてそれらを取り囲むように四天王像が。
博物館内なので、お寺のように時を重ねた重みを持つ空間に包まれているわけではないけれども、逆にあらゆる装飾を取り去った姿を見ることができたのはこういう場合のみの特典なんだろうなぁ、と。

いや、本当に、めったに見られないし、仏像の背中とかは(^-^)

御影堂障壁画に鑑真和上像も見ることができて、大満足……なんだけれども、誰にでもお奨めしたいのかといえば、それはちょっと、うーん、な感じ。

ピカソ展の時は、けっこう興味がない人がみても面 白いだろうなぁ、と思ったのだけれども、今回のは、興味がある人向けな感じでした。

しかし、それなのにあの混み具合(-_-;)
世の中、芸術好きの人間ってけっこういるんですね……

で、見終わった後「またしばらくはここにこないんだろうなぁ」と思って出ようとしたら、今月の19日からは「踊るサテュロス」が来るとのこと……
なんで、イタリアの至宝が……国外には絶対出ないんじゃなかったのか、あれ。

……また、近々、上野に行くことになりそうです(^^;)