■ Daily 2004/08 ■

2004/08/31 紅茶男

台風はなんとか通過。
爪跡は予想以上に大きかったですけれども……

今日で8月も終わり。
学生さんの中には、明日から学校……という人もたくさんいるんでしょうね(^^)
大人になってよかったなぁ、と思うのは、この日に宿題を片付けなくてもいいという…………
いいという…………
いう…………

しまった、九月のトップ絵を作るのを忘れてた(-_-;)

いまから、デザインを決めて、原画を描いて、CGに起こして……なんとか一週目が経つ前に作らないと(^^;)


2004/08/30 紅茶男

台風の前の日、というのが大好きだったりします。
特に、雲がびゅんびゅん流れて、瞬きを一つするごとに、世界が変わっていくようなあの空が(^^)

まあ、単に感覚が幼いだけなんでしょうけれどもね。
遠足前日にはしゃぐ子供と一緒。

んで、当日はというと、もう大自然さまに対して悪態つきまくり(^^;)
いや、これがこないと農作物に必要な水が確保できなかったり、環境が維持できなかったりするんだろうなぁ、ということは頭ではわかっていても、それはそれ。
特に、出かけなければいけない用事がある日などは、もう気持ちがアレでナニな感じですよ……

なんだか、今年は台風の当たり年になりそうな予感。
最小の被害で、最大の実りを残して、通り過ぎますように。


2004/08/29 珈琲男

紅茶男も昨日のDailyに書いてましたが映画「華氏911」を見てきました。
久方に真剣なお題と知らなかった情報と映像を提供されて、頭がチョイ〜ンと刺激されてイイ感じ。
基本的にブッシュ政権とイラク戦争に対しての疑問提起(きつめのユーモア付)を促して、「みんなもちょっと良く考えてみようよ」 という内容の映画なので気になっている人にはお薦めです。
でも紅茶男も書いてましたが痛烈な批判と鋭い疑惑追求と魅せるニュースのマイケル・ムーア監督に感化され過ぎないようにお気をつけをw

映画に登場した兵士遺族のお母さんが「無知の知」を涙ながらに話していたのが印象的でした(´・ω・`)ショボーン

「ドンパチよりはペチャクチャのほうがマシ」
 ウィストン・チャーチル卿-1874〜1965-

NEW! 更新(・`ω´・)ノ
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「a night」
昨日の紅茶男の予告通りにUP。


2004/08/28 紅茶男

「DearS」(by PECAH-PIT :DENGEKI COMICS)の1巻と2巻をなんとか購入(^^)
これでようやく、CG作りが開始できる……てまあ、原作を読み返そうが、しまいが、別 に出来上がりに差がでるわけじゃないんですが、まあ、作る上での儀式ということで。

アップは明日……かな。
更新を期待して訪れていただいた方、作るのが遅くてどうもすいませんm(_ _)m

昨日、珈琲男くんと、お友達との三人で「華氏911」を観てきました。
うちで購読しているイラク戦争を支持した新聞……正確には、イラク戦争を支持した政府の決定を支持した新聞が論評を三つ載せていたのですが、その全てが酷評というすばらしいものだったので、期待をしていたのですが、観て納得。
なるほど、その立場からならば酷評するしかないですわな、この映画(^^;)

「面白いか」とか「共感できるか」とかいうのは、まあ、観る人が9.11からイラク戦争へのアメリカの動きをどう評価しているか、というところと密接にかかわっているため、人によって別 れるでしょう。
思ったのは、マイケル・ムーアという監督さんが、自分の国をものすごく好きで、だからこそ、イラク戦争へと向かうホワイトハウス……というかアメリカの上層部が許せなかったんだろうなぁ、ということと、編集というものの持つ凄まじさ。

「映像」というのは、実際に撮られたものを「編集して流している」ものだということを確認できます。
平和とか、開放とか、戦闘終結などの言葉の後に重ねられる、軍需産業との癒着や、捕虜への虐待や、テロの凄惨な現場の映像。
見終わった後には、正直、イラク戦争について、「あぅ……」という感じにさせらる上手さがあります。

二時間を一気に見せてくれる映画でしたが、人にお勧めするにはかなり気が引ける、というのが感想ですね。
とりあえず、主題について、ある程度の考え方を持っていないと、監督の主張に引きずられるのではないかという感じもしました(^^;)

ちなみに、今日「鳥人間コンテスト」の日。
空を飛ぶことに恐怖を抱いている紅茶男ですが、なぜだか、毎回、「ええなぁ」と思いながら観ています。
今年は、どんなフライトが生まれるのかなぁ……


2004/08/26 紅茶男

現在、「DearS」のCGを作ろうとしているので、一応、原作のほうの設定も再確認しようと思い、本屋に向かったら、二軒連続で見事に空振り(-_-;)

一応、「ガオ」の方で連載を読んでいるので問題はないとは思うのだけれども、どうも、CGの対象となるキャラをはっきりと読み込まないと、今ひとつ作っていて納得できない性分なので、今日のところは、原画だけを仕上げて終了。
連載を読んでおきながら、アニメの方で面白さを再確認、という運びになってしまった、自分の浅はかさが悔やまれます(^^;)

てなわけで、次のCGは「DearS」の中で、紅茶男的ベスト幼馴染の小柄メガネ少女です。
ちなみに、一般向けCG(^^)

なにはともあれ、明日、行く本屋は「DearS」を売っていますように(ぱんぱん)


2004/08/25 紅茶男

夏カゼとの戦いは、本日の朝五時に発生した腹痛を最後に終結しました
(-_-;)
ぬぅ、手ごわい相手であった……

 

ここのところ、街を歩くと、蝉の亡骸が転がるようになってきましたね。

「蝉のオスは幸いなるかな、彼らは声なき妻を有すれば」
というように、鳴くのは全てオスで、しかも求愛行動とのこと。
……などという知識と共に亡骸を見てしまうと、人間のんびりもええけれども、たまには焦ったほうがいいのかなぁ、という気も。

てなわけで、いま、紙を目の前に、必死にうなっています。
あぁ、はよ原画を仕上げんと……(^^;)

2004/08/25 珈琲男

美少女見かけた、
見かけた美少女。

1時間以上乗る通勤電車にOLやら女子大生やら女子高校生が多いので毎朝胸キュンフォーリンラブ(`・ω・´)b
セミの泣き声に負けないぐらい首をキョロキョロしてますよ(昆虫とはりあってどうするよ…)


2004/08/24 紅茶男

ここのところ、気温の変化がなかなかのもので、夏休みを取っていない体を見事に直撃してくれました。
簡単に言うと、夏カゼってやつですね(-_-;)

まあ、まだ引きはじめなので、さっさと直したいところ。

ちなみに、紅茶男の住んでいるところでは、学生さんたちの夏休みがあと一週間といったところ。
……この時期になると、悪夢のように宿題を片付けていったことを、思い出しますが、それ以上に思い出すのは、大人達に言われ続けていた「勉強をしないと、将来後悔するよ」という言葉。

まさにそのとおり。
後悔はしていないけれども、もっと勉強をしておけば、人生もっと楽しめたのに、とふと思いますね。

まあ、勉強せんで遊んだ分、豊かになっていることもたくさんあるんだけれども(^^;)


2004/08/22 紅茶男

小説の、というか、まあ小説に限らず、物語への最大級の賛美のひとつとして、「人物の典型をつくった」というものがあるそうです。

えーと、典型というのは、「このキャラはこういう人」というもので、例えば、新撰組の沖田の持つ美少年剣士のイメージや、土方の鬼のように私情を廃し徹底して組織を強化していく生き様は、司馬遼太郎の小説が作り上げたもの。
あまりにもその印象が鮮やか過ぎて、後続の作り手に踏襲されるようになり、沖田や土方の印象は決定的になり、典型になりましたけれども(^^;)

とまあなんの話の枕かというと、NHKの「新撰組!」は爽やかな山南敬助、という典型を作ったんじゃないかなぁ、ということ。
本日は切腹の回で、これ以降、登場はないのですが、鮮やかな存在感と、強烈な記憶を残しての退場でした。
まあ、そんなに新撰組関係の本を読んでいるわけではないのですが、いままでどちらかというと、二番手以下の役割だった山南がこれほどまでに扱われたことはないんじゃないのかなぁ、と。
今後、新撰組を扱う物語において、山南の登場が増えることを祈るばかり。
なにはともあれ、堺雅人さん。おつかれさまですm(_ _)m

 

ちなみに、本日は、甲子園の決勝。
ついに優勝旗が北海道へ。
勝者と敗者は生まれましたが、その双方とも力の全てを出し切ったような凄まじい打撃戦の末のこと。
良い戦いであったなぁ、と。

球児の夏は、とりあえずの終わり。
……また、来年の夏に向けての一年が始まりますね。


2004/08/21 珈琲男

友人達と公園で花火した。
いい年した大人なんですがかな〜り盛り上がりましたよw

 

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□ of ALICE SOFT □
「合歓」
↑こんな言葉知らんかった…。


2004/08/20 紅茶男

先週、調子が最悪になったパソコンのOSを再インストールという事態に陥ったため、お絵かきソフトがえらいことに。

いや、一生懸命カスタマイズした部分が、全部「ぬ ぁぁぁ」な状況になっているもので(^^;)
現在、なんとか再調教をしつつ、作業に励んでおりますが、ちと更新用のCGは遅れるかもしれません。

ちなみに、次回は「魔女の贖罪」です。
えーと、大人向けは大人向けなんですが、なんというか、こう、アレ系でこういう路線のCGを作るのは気が咎めるのですが、ラブラブ系だったりします(^^)
……いや、本当に。


2004/08/19 紅茶男

オリンピック・イヤーの夏は、テレビがスポーツ一色で埋まってしまうので、ちとアレな感じ(-_-;)
いや、完全インナー人間であることに加えて、運動にさして興味がないので。

逆に言えば、普段見ない競技を見られるの絶好の機会でもあるので、うれしいといえば嬉しいんですけれどね(^-^)
しかし、さすがは、各国の代表たち。
見せてくれるものがすごすぎます。

女子バレー選手の手足の長さとか、跳躍力とか。
体操選手の重力を支配下においた動きとか。
柔道選手の一瞬の攻防とか。

ただ、ちょっと苦手なのは、勝ち負けの結果 で扱いが違いすぎるところ。
国内の予選を勝ち抜いて「その国で一番すごい選手」が出ているのだから、もうちょっと、こう、負けた選手にも……ね。
柔道なんか、世界で二番目とか三番目よかの成績をとってもあれこれ言われるんだものなぁ(-_-;)

ただ、選手の地元の人たちの応援の姿は大好き(^^)
どうみてもアスリートという言葉からは遠そうなおじさんやおばさんが真夜中に絶叫する姿を見ていると、こういう人たちのためにオリンピックってあるんだろうなぁ、という気がします。

なにはともあれ……
がんばれ!全ての出場選手!(^-^)/


2004/08/18 珈琲男

マジ泣いた…(つД`)
ぜひ音つきで見てほしいです。
http://gassyusaito.hp.infoseek.co.jp/61.swf

なんかホントに涙腺が弱ってきてると思うのですが、ぜんぜん解っていなかった10代を思い出すと「これでいいのだ」とか思ったり。

 

んで、話は変わって冬コミ67に応募してみた(*゚▽゚)ノ
いや、とりあえずせっかくオタ活動をしているなら、本番(?)もやらねば!という訳の解らない思い込みからなんですけどね。

あと、やる気を出させる為に。
珈琲男の。
はい、オイラのやる気です…(´・ω・`)


2004/08/17 紅茶男

週末、久しぶりにあれこれ買い物をしたのですが、一番役に立っているのは、畳だったりします(^^)
さすがにフローリングの上に敷布団一枚で寝るのは厳しかったですよ……

なおそれ以外は全てマンガだったりします(^^;)

○ナツノクモ 2巻 (篠房六郎・IKKICOMICS)
オンラインゲームの世界を扱った話。
ネットにおける人の良い面も悪い面も描ききっていて、思わず腕組みをしてしまいました。
強敵に襲われている人を助けにきたPCたちが、デマに乗って残酷な行動に出るあたりとかを読んでいると、いろいろと考えてしまいます。
現実のネットゲームより数段進化した世界だけれども、将来的にネットゲームってこういうふうに進化して、こういう問題がおきるんだろうなぁ、と思わせるあたり、設定とストーリングのセンスを感じます(^^)

……ちなみに五度ほど読み返したら、なんだか重くなってきたので、その日のうちに珈琲男君に押し付けたのは秘密。

○ARIA 5巻  (天野こずえ・BLADE COMICS)
新刊が楽しみな、まったりふわふわな水先案内人のお話。
今回「3大妖精」の最後の一人が登場。
……想像以上の美人さんなのでうれしい限りo(^-^)o

○ケロロ軍曹 9巻  (吉崎観音・カドカワコミックスエース)
いつのまにやらこんな巻数まで到達していたカエル宇宙人マンガ。
アニメがものすごく面白いので、ぜひともご覧になってください。
……土曜日の朝、というのがものすごく辛いけれども(-_-;)
どうでもいいけれども、カル○スウォーターが普及した現在、現役の分量 を「ワンフィンガー」とか「豪華スリーフィンガー」とか言うのは通 じるのか、ちと不安(^^;)

今回は、どれもはずれがなかったので、とても満足。
問題は、どれ一冊として捨てられそうにないため、部屋がまた狭くなることですな……


2004/08/16 珈琲男

コミケ行ったよ、
行ったよコミケ。

昨日の事ですけどね…。

やっぱりイイですね、色々と刺激を受けられるし、年2回だけしかお会いしない知り合いもいたりしてw
戦果は同人誌1冊と申込書。

そいと真島屋の真島さんの単行本にサインしてもろてきた(・`ω´・)ノ


2004/08/13 紅茶男

ここのところ、本屋に行っていないので、ちょっと鬱憤がたまり気味
(-_-;)
やっぱり人間、生きていくうえで、紙と文字と記号は不可欠ですよ……
まあ、行ったら行ったで、欲しいものを山のように見つけてしまい、お財布が軽くなる、という別 の悩みが待ち受けているんですけれどもね。
部屋も狭くなるし。

それでもやっぱり本がないと生きていても面 白くありません(^^:)
オタクというのは、ほんまに破滅系なんだなぁ、としみじみ。

それはさておき、本日、メーラーから、送信済みのメールと、受信メールが全てロスト。
毎日のようにウィルス付メールを頂戴しているので、なにが起きても不思議じゃないんですが、今年二回目となるとちとへこみます
呪われているんかなぁ、僕のメーラー……


2004/08/12 紅茶男

CGに使う原画を作りながら、
「あぅ、面倒ぃ……」
と思う度、ほんまに僕ってクリエイターの才能が欠落しているんだなぁ、と実感(^^;)

ああ、早くコンピューター上の作業にうつりたい……

まあ、それはさておき、暑い日々が笑っちゃうくらい続いております。
おかげで、最近は、夜さっさと寝て、朝の涼しいうちに作業を重ねるという日々が。
いやや……こんなじいさまライクな生活わ(-_-;)

いよいよ、明日から祭りの開始!
参加する方は、熱中症にお気をつけくださいませm(_ _)m


2004/08/11 珈琲男

紅茶男が散財しているみたいなので真似てみる。

前から気になっていたTシャツのお店にチャレンジ!
こんなんのともう一枚を買って2枚で4200円でした。安っ!

でも、1260円のNARUTOの画集には手を出せない不思議…。

 

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□ of DOA □
「リサ隷記 −初辱−」
紅茶男言う処の「週末以外にもCGはUPされるのですよ」ということらしいです。


2004/08/09 珈琲男

部屋の片づけをしてたります。

だが、しかし!
片付ける前に友人から貰った少年サンデー&マガジン×30×2を読破しないと先に進めないのですよ…(´・ω・`)

あと、お気に入りのマンガをファイリングしてたり(単行本を買おうよ…)するので作業はますます遅れるばかり。
なんとかコミケ前に片付けてしまいたいです、ていうかやらねば!


2004/08/08 紅茶男

気分転換にコーヒー屋に入ったところ、横で初対面 同士らしいおじいさんとおばあさんが、
「70歳からの恋愛は可能か」
という、ビバ人生!な会話をしていました(^-^)

ちなみに、結論は「可能」とのこと。
やっぱり人間って偉大な生き物なんですね……

その帰り、久々に夕焼けを見ました。
雲は出ていましたが、個人的に、夕焼け空だけは、雲ひとつ無い快晴よりも、適当に雲が散らばっているほうが好きなので大満足。
沈み行く陽が雲にあたって生まれるコントラストが絶妙なんですよね。

なんだか、けっこう得したような気がした一日。
とりあえず、原画作りが全然進まなかったことは気にしないことにしようっと……(^^;)


2004/08/07 紅茶男

本日、テレビで、廃校となった校舎を宿舎としている宿が紹介されていました。
いや……やっぱりいいですね、木造校舎というのは(^^)

僕自身はずーと鉄筋コンクリート製の校舎に通 っていたので、懐かしさなどを覚えはしないのですが、だからこそ心惹かれるものが。
木製の廊下に、低い位置にある蛇口。
正直、学校というのは好きではなかったのですが、咽もと過ぎれば熱さを忘れるもので

一番素晴らしかったのは、瀬戸内の島にある公営の宿。
坂を上ったところにある、瀬戸内海を見下ろす高台に立てられた木造校舎……と、なにかゲームの設定でしかお目にかかれないような素晴らしいロケーション。
「温泉」とか「美味しい料理」とかいうのではなく、ロケーションだけを目的に行きたくなったのは初めてですよ……(^-^)

問題は、「廃校を利用した」という趣味に左右されそうな宿泊施設のため、友達を誘いづらいなぁということと、愛媛という、関東からはかなり遠いところにあること。
むぅ……なんとか行けるように時間を作りたいなぁ……


2004/08/06 珈琲男

紅茶男との協議の末、またこの形式にする事に決定。
まぁ、試行錯誤のサイトなので大目に見てください。

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□ of DOA □
Library of South Island
誘われてるよ、絶対にw

今週は久方に仕事が生産現場の方だったので、体の芯の方まで疲れきっています。
ああ、年寄りだ〜(´・ω・`)ショボーン