「Sword Dancer」

「誰も待っていないけれども、おっまたせー☆」

<コメント>
なんか、ベリーショートの女の子が描きたくて、ちょっとウェイトレスっぽい服を着せてみたくて、あと、眼鏡を掛けさせたくて、といろいろいじっていたら、いつの間にか耳が尖って剣を持っていました(^^;)

というわけで、オリジナル・ファンタジーです。
日付を見ると、去年の6月以降、描いていないんですね、こういうの。

女の子は悪魔さんです。
人間界侵攻軍の一人ですが、あまりに傍迷惑な攻撃方法しかもっていないので、単身突撃を繰り返しているという設定。

ちなみに女の子が持っている剣は「楽炎」という剣。
ずーと、昔。テーブルトークという遊びをやっているときに考えた剣で、触れるもの全てを炎にし、そして、その炎を好物とする死竜という化物を召還するというものだったのですが、設定だけが先走って、使い道が思い浮かばなかったため、今回使ってみました(^^)

途中で手順を間違え、ちょっと大雑把な仕上がりになってしまったのがちと残念。
次のCGでは、もうちょっと気をつけて仕上げて生きたいですね。

2004/02/27 紅茶男