「気象庁対風課観測第二班」

えーと、珈琲男くんたちと一緒に観にいった富士山レーダーの中にいるときに思いついたもの。
一応、裏設定は山ほどありますけれども、魔法が存在する現代ものみたいなものだと思ってください(^^)

対風課というのは、名前の通り、風に対抗するための機関で、この世界は、レーダーがないので(原理となるものは開発されているけれども、まだその特性に気付いていない)、風を読む力を持った魔法使いが、飛行船にぶら下げられた「鳥籠」と呼ばれるところか観測するというシステムをとっています。
そこで読み取られた情報は、富士山中央情報処理室に送られ……て、語ってしまうとキリがないですね(^^;)

初めからテーマが決まっていたため、最後までぶれることなく一気に作ることができたので、気持ちよく仕上げることができました。
……終わってみたら予定よりも大幅に時間がかかっていたのは、うん、まあ、気にしないということで。

2005/10/02 紅茶男