「ほろろ」

紅茶男に、諭吉さん一枚半を社会に還元させた「瓶詰妖精」より、ほろろです。

いや、なんというか、あの裏で計算しまくっているようなボケ方が大好きで(^^)
四人の妖精さんの中で、一番天然度が高いように見えますが、紅茶男の中では、したたかな計算系のキャラとして認識しています。

個人的に、好きなのは、「2月」のバレンタインでの「こうなったら、わたしがチョコレートよ作戦」と、くるるたちの目を真っ白にさせる強烈な可愛さと、「3月」の「あー、でもね、わたしは人間さんになりたいな」といつもよりやわらかい瞳で前に踏み出すところ。
何度も繰り返して見ていたりします。

今回は、青を基調に、「なんとなく魔法を使っている」っぽい感じに仕上げてみました。
影の塗りは、「瓶詰」っぽくいつもよりあっさりとした方向で。
魔法感が出ているとうれしいです(^^)

2004/04/03 紅茶男