「あやね」

巷ではなにかと揺れるチチが話題の格闘ゲーム、「Dead or Alive 2」からあやねです。
「3ではないのか」というとその通り。この姉妹については、「抜け忍」と「追っ 手」という関係が好きなもので。
でも、「3」のあやねの1Pコスチュームも好きなので、そのうち描くと思います。 「デドアラ」というゲームは、えらくビジュアル面にこだわっており、それ故に、上 に書いたような誤解も起きているわけですが、システム的にはものすごくよくできて いると思います。ほかのゲームと比較できるほど3D格闘ゲームについてやりこんで いるわけではないのですが、下手の僕がやっても、「がんばれば上手くなる」という 部分があり、さらにどのキャラを選んでも、ちゃんと勝てる、というのはけっこう大 事なポイントだと思うのですけど。
……まあ、誤解しているうちの一人である僕が言っても、説得力ありませんが(^ ^)

あやねはけっこうよく使うキャラです。とにかく速くて手数が多い、というのは、下 手なゲーマーにはたまらん魅力なので。
後半はめっちゃきついけれども。

キャラの性格も……といいたいところですが、格闘ゲームのキャラに限って言えば、 その性格が出るのは、勝敗時の台詞や、短く挿入されるビジュアルシーンに限定され るわけで、僕の中にあるあやねというキャラの性格は、9割以上が、僕自身の妄想で 補完しているものとなりますね。

その条件を考慮した上で、の話ですが、僕の中であやねは、「かすみを他の忍びの手 に掛けないために、自ら追っ手になったけなげな少女」ということになっています。 「それじゃあ、あのかすみと出会ったときの憎々しい口調や、その後の勝ち台詞はな んだ」という人もいるかもしれませんが、あれは、えーと、その、ほら、なんです。 周りに監視役がいたので、本心を口にすることができなかった、ということで(む ちゃくちゃ苦しい言い訳ですね(^^))

まあ、それはさておき、今回はできるかぎり格好良く仕上げてみました。同じ「あや ね好き」で、さらに上の妄想を広い心で受け止めてもらえる人が見て、微笑んでくれ ると嬉しいのですが……

さて、次回は、「裏」で登場の予定です。18歳以上で興味のある方は見に来てくだ さいませ。

2002/11 紅茶男