「特別補習」

アトリエかぐやさんの「最終痴漢電車2」より、上條真夜です。
一応、購入記念CG。

ちなみに、この続き絵は■こちら■

グラフィック目的で買ったゲームだったんですけれども、やってみたら「1」よりも操作性なんかがかなり良くなっていて、気がついたらしかり遊んでいました(^^;)
当然CGもフルコンプリート……と言いたいところなんですけれども、差分グラフィックが半端じゃないのですよ、このゲーム(一つのグラフィックからの派生が10枚20枚あるので)。
ま、それは長期戦で集めるということで。

一応、陵辱系のゲームなのですが、
「痴漢をされる」→「快感に目覚める」→「性に隷属する」
という深刻さのないフラ○ス書院的な流れは、やっぱりわかりやすくていいです。
フィクションなのだから、その世界でしか成立しないものを見たいですよね。
(……どうでもいいですけれども、18歳以上の大人への娯楽作品に、「痴漢行為は犯罪です」という警告を載せないといけない現状というのは、ちょっと悲しいなぁ、と)

今回描いた真夜は、最初にクリアーした女性。
ナイスバディで、露出欲求を秘めている美貌の予備校講師、というなんとも胸躍らせてくれる人です(^^)
エンディングの後のものをなにか一枚、と考え、個人エンドの露出ものにするか、最終痴漢電車の集団陵辱系にするか、と悩んだのですが、とりあえずこちらに。

特別補習を行い、成績優秀者に身体のご褒美を……という感じのシチュエーション。いいですよね、おバカな感じの官能小説っぽくて。
ついでに、ミニノベルをつけようかなぁ、と思ったのですが、それは見事に挫折。
不足分は、みなさまの想像力で補完していただこうという、他力本願寺なことをお願いいたしますですm(_ _)m

個人的に、乱交もののCGは背景をほとんど作らなくて済むので楽なため、よく題材に選ぶんですけれども、ちと今回はヘロヘロ気味。いや、男共の着ている服が面 倒で、面倒で……(-_-;)
その分、中央の女性の肌がちゃんと浮かび上がったかなぁ、とは思っていますが。

とはいえ、どういうわけかペースは絶好調でした。
色の重ね方をいままでとは変えてみたり、汗を汗を入れることで雰囲気を出してみたり、と収穫の多いCGだったりします。
それでも、「何かが足りない」仕上がりになってしまったような気が。
その「何か」がわかれば、もっと上手くなれると思うんだけれどもなぁ(^^;)

2004/03/20 紅茶男