「懸想 ― のどか ―」

なんだか、壁紙っぽいデザインのCGを作りたいなぁ、と思い、作ってみました。
従って、色調もけっこう統一しており、華やぎ、というものが一切ありませんが、それはまあ、その、なんというか、狙ってのものです。
……本当ですってばぁ。

あと、「きれいなはだか」のCGを作りたいという思いもちょっとだけ入っています。

別に、胸が露出してわけでもないし、モザイクをかける必要もないけれども、まあ、このCGを見て、
「なにをしているところか」
というのは、一目瞭然なためアダルトに分類。
ただ、「一応」の分類であるため、CGそれ自体はエロくないですね。
すいません。

個人的に、この「懸想」という言葉が大好きです。
美しい言葉ですよね、「想い」を「懸ける」と書いて、懸想。
時々、どこのどいつが、こんな透き通った感情を表す言葉を作ったのか、という思いに駆られます。

テーマが壁紙だったので、構図ではなく、人物配置優先のCGになっています。
あらためて、こういうものを作ると、自分のセンスのなさが実感できて、嬉しいやら、悲しいやら(^^;)

また、別の女の子で、同じようなものを作ってみたいですね……

2005/08/28 紅茶男