「神帰月」

えーと、神帰月とは、11月の別称だそうです(類語辞典にそう書いてあったので)。
10月に出雲に集まった神様が、11月に帰るから、神帰月なのかなぁ、と勝手に思いながら作った一枚。

「お帰りなさいませ」
と巫女さんが神様の帰りを祝う儀式の一枚……だと思ってください(^^)
そんな儀式、ないと思うけれども。

神道において夜というのは清浄な時間だそうで(浄闇という言葉もあるし)、「巫女さん」+「夜の儀式」ということで、こんな感じになりました。
ちなみに、今回、神道に関しては、ガイドブックを一冊読んだ程度の知識しかなく、巫女服に至っては、初描きという状況なので、ありえないシチュエーションばりばりな一枚ですが、えーと、ほら、その、わ、和風ファンタジーのようなものだと思ってくだされば、これ幸い(^^;)

今回、光というか、色を使いたいだけ使ってみました。
こういう出来上がりはCGならでは。
……正直、ものすごく気持ちよかったです。

なお、巫女さんに関しては、そのうちちゃんと描きたいないぁ、と。
その前にまず、調べ物を山ほどこなさないといけなさそうですけれども(-_-;)

2004/10/31 紅茶男