「ばにら姫」

「姫とボイン」よりばにら姫です。
エンディング後、同棲をしている日のある朝……みたいな感じで作りました。

本当はコスプレさせるつもりだったのですが、時間の都合で裸です。
んー、データは残してあるから、水着とか、ブルマー姿とか、時間があったら作りたいですね。

いままでずっと、
「おっぱいは、大きければ大きいほど良い!」
という考えの頑迷な巨乳至上主義だったのですが、その妄を払ってくれた恩人のようなキャラだったりします(^^;)

いや、このゲーム、女の子の胸の大きさを選べるんですよね。
で、このばにら姫はもともとが「102 I」というデータで示されるかなりのものをお持ちなのですが、これを「爆乳」モードに変更すると、もう、なんというか、やたらと冷静な声で、
「ウン、スゴイデスネ」
という感じになるので。

ありがとうございます、ばにら姫。
いままで描いているうちに、「もうちょっと、もうちょっと大きく」となっていた乳描きををこれからは改めるようにします。

ちなみに、キャラの性格はど真ん中ストライクというやつで、
年上、優しい、Mっ気あり、という僕の好みをそのまま出現させてくれたようなもので感激。
シナリオ担当の方、ありがとうございました。

さてさて。

ゲームについてですが、CGを目当てに買いました。
期待通りの綺麗な絵に、丁寧な塗りで満足。
アニメーションもちゃんとしていたし。

で、お話の方ですが一昔……いや、二昔前のものを思い出させる短さでした。

あらすじは、
「乱暴な王子がいて、そいつを追放し、代わって同じ容姿を持つ主人公が異世界から招かれて王子になって、姫を選ぶ」
というもので、いま主流のゲームだと、「姫を選ぶまで」と「その後」に分けて話を進行させると思うのですが、このゲームでは、姫を選んだ後で即エンディング+後日談としてエッチシーンが一回というもの。

正直、社会人にはこの短さはありがたかったのですが、もうちょっとボリュームが欲しかったのもまた事実。
サクサクとエッチシーンが見られる手軽さがあっただけに、もうちょっと各キャラの絵と話が見たかったな、と。

 


2009/06/01 紅茶男