「王女様之御仕事 壱之続」

獣じみた声と共に、ユリーシャの膣中へと、男の精液が流れ込んできた。
若い、というよりも幼いと表現するべきユリーシャの未成熟な身体で己の欲望を処理し終えると、男は満足した顔で腰を引いた。
力を失った肉帽が抜かれ、それを追うように、精液が溢れてくる。
だが、それは終わりではなかった。
酒場において、自らの身体を売りに出したユリーシャには、彼女を求める客が群がっ ていた。
他の客の前で娼婦を抱かせるというこの店において、どのような抱き方をするかによ り、金額は異なる。
口でしゃぶらせる客も多い。
いまユリーシャは五人目を満足させるために、その小さな口で、懸命に奉仕を 続けていた。
高ぶりが限界に達したとき、口中に放たれるのか、それとも顔に掛けられるのか。
だが、少女はその先を考えることができなかった。
可憐な尻穴を犯している男がその動きを加速させていた。
大金を積むことでユリーシャの拒絶を潰した男は、狂ったように裏門へ、自分の肉棒 を押入続けている。
早く代われよ、と囃す男の声が聞こえる。
俺にも犯らせろ、と叫ぶ男の声が聞こえる。
その下卑た男達の声の中で、ユリーシャは幾人もの男に輪姦された媚肉への入り口を 自ら広げた。
次の客が、すでにそそり立ったものを見せつけるように、ユリーシャへと重なってくる。

これで終わりではない。

この男が満足したら、次はいま自分が右手で慰めている男がいる。
店の人間にまた金を渡す男の姿が見えた。
薄暗い、地下酒場の中。
第二王女ユリーシャという本名を持つ少女が、男達の獣じみた性臭の中で、迎える夜は、まだ終わらない…………………

<コメント>
……な感じで描いてみました(^^;)

「王女様之御仕事」のすぐ後の話やと思ってください。

…………描き手の方にはかなりの時間が経っているので、 前作にくらべて進歩の跡をなんとかみつけてくれると嬉しいです(^^)

けっこう、お気に入りな感じで仕上がったCGです。
紅茶男基準ではかなり「えろえろ」に仕上げたつもりなので、「うむむ」ときてくれると嬉しいのですけれども。

しかし……こういうCGって見てくださる人がいるのか不安です。
ご意見募集中です m(_ _)m

2003/6/17 紅茶男