「かすみ隷記 -よるのはじまり-」

- novel -

男の人は、まず胸の奉仕を求めてきました。

これから自らを辱めるその牡の器官に悦びを与える。
そのわたしの行為に、男の人は卑猥な笑みを浮かべました。

硬さと熱が、胸から伝わってきます。

男の人は得意げに語ります。
わたしを自分ひとりの性奴隷として独占できるこの夜をどれほど待ったか。
これからどのようにわたしを犯すのか。

そして、わたしの胸奉仕を褒め、こう付け加えました。
「あやねちゃんのもよかったけれど、かすみちゃんのは最高だよ。
姉妹揃って、いい身体しているよな」

顔色を変えたわたしに、男の人は、下卑た笑みを浮かべました。
「俺を満足させろたら、教えてやるよ」
と。

 

- comment -

これも差し替え水着を二種類用意。
よろしければ、別バージョンもご覧ください。


「アスタルテ」はこちら

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2006/11/26 紅茶男