「かすみ隷記 -奉仕待ち-」

- novel -

陵辱で彩られた一日がもうすぐ終わります。

たくさんの男の人たちの慰みものになったわたしは、シャワーを浴び終え、重い身体を引きずりながら、自室に戻されました。
少し大きめのベッド。
それがわたしのいまの寝所です。

ですが、このまま眠ることは許されません。

わたしは用意されていた水着を身にまといました。
そして、大きく足を広げた姿で、最後の淫辱を待ちます。

日替わりで行われる独占的な陵辱。
これからここに来る男の人を満足させた後に、わたしは始めて眠りに付くことを許されます。

肉体と精神の両方に与えられた屈辱的な疲労は、抗うことよりも、それに身を任せ、一刻も早く終わらせようとすることを選ばせます。

足音が近づき。
そして扉が開きました。

 

- comment -

不意に思い立った、お勉強用CGデス(^^;)
というわけで、差し替え水着を二種類用意。
よろしければ、別バージョンもご覧ください。


「アスタルテ」はこちら

「エコー」はこちら

 

2006/11/26 紅茶男