「かすみ隷記 -奉辱-」

- novel -

被虐の時間は続きます。

わたしの身体を使い、立て続けに性欲を処理し終えた男の人たちは、その陵辱を、わたしの心へと向けます。

牝犬のような姿勢をとらせた後、わたしは背後にまわった男の人に貫かれました。
ですが、いつもなら、そこから始まる性虐は始まらず、代わって、自分から動くよう、命令が下りました。

この淫宴うを終わらせるための条件はただ一つ。
この人達の欲望を満足させることです。

犯されている者が、屈辱的な姿勢で、自らお尻を振る。
その姿は、消えかけていた男の人達の獣欲を再び燃え上がらせてしまったようです。
欲望に突き上げられた器官が、わたしにこすり付けられます。

わたしを犯している人が、お尻を突き出すように命じました。
男の人のものが、一番奥まで届き。
そして。

熱い精液がわたしの内側に叩きつけられました。

 

- comment -

最近になって、この手のCGの作り方がようやくわかってきました。

……あと、わかることと、上達することは、全く別であることも(^^;)

 

2006/10/29 紅茶男