「かすみ隷記 -告白-」

- novel -

夕暮れの時間。
わたしは、男の人達の窟へ連れ戻され、そして外でどのような辱めを受けてきたかを告白させられます。

抱えられ、足を開かされ、お尻を犯され、自慰を強いられながら、カメラに収められていく痴態の証言は、男の人たちが満足する表現をするまで続けられます。

「セーラー服姿で、男の人に犯されました」
これでは満足しません。
「セーラー服姿で、見知らぬおじさんに、犬のような姿勢で、犯されました」
まだ、満足しません。
表現は徐々に過激で卑猥なものとなっていきます。

そして、その間も自慰は続けさせられます。
できる限り、早く終わるよう、まるで快楽に沈んでいるように見せる演技が、少しずつ、ですが確実に、わたしを蝕みます。

「セーラー服姿で……牝犬のようにお尻……を掲げた格好で、おじさんのおちん……ちんで、何度も何度も犯されました。初めの射精は……膣…内で、その後、わたしの愛液と……おじさんのせ……精液が混じった……」

早く終わるように。
わたしの理性が、わずかでも残るうちに終わるように。

今日受けた辱めの数々を思い返しながら、わたしは、ひたすら言葉を紡ぎ続けました。

- comment -

えと、久々のCGで、手慣らしを兼ねてできるだけ淡い色調でやってみようとおもったのですが、どうも色の締め方が難しくて、うむむむむ。
色の濃淡の使い方は、ちゃんと勉強しないといけませんね(^^;)

 

2006/06/11 紅茶男