「かすみ隷記 -衣装遊び:被虐-」

- novel -

陽の落ちかけた公園に連れて行かれたわたしは、淫具をつけさせられました。

貞操帯のようなそれには、小用を足すための管が設けられており、そしてお尻の部分は、そこへの陵辱を誘うように空間が設けてあります。
たくさんの水を飲まされた後、わたしは、これからなにをしなければいけないのかを聞かされました。

管の先端に、空のペットボトルが取り付けられます。
そしてわたしは男の人たちの前で、そこへ尿を注ぎ込むことを命じられました。

「三本、それを満たしたら、開放してやる」
加虐的な笑みを浮かべながら、男の人はさらに言葉を続けました。
「もちろん、いまお前の腹の中に入っているものを全部出しても、それには届かないだろう。だから、これから俺が集めてくるやつらの相手をして、満足させたら追加の水をやる」

一回の射精毎に、水が与えられる。
男の人達に汚されなければ、この責めは終わらない。

わたしを犯す男の人たちは、すぐに集まりました。
全てに飢えたような目をしたその人たちに、わたしの身体は土の上に押し倒されました。

口に、指に、そしてお尻に。
男の人たちは、わたしの身体を道具のように使い、欲望を処理します。
その中で、わたしはただひたすら、犯される屈辱感と、こみあげてくる尿意に耐えていました。
この獣欲の中で、排泄を行う。
その辱めは、身体を奪われることをはるかに凌ぎます。

ですが、限界は訪れてしまいました。

男の人たちがわたしを犯す中、透明の容器の中で飛沫があがり、それはすぐに水流となり、激しい音を響かせあいながら、溜まっていきます。
歓喜に似た、下賎な声がわたしを包みます。

少しずつ。
でも確実に。

わたしは堕ちていくのを感じました。

 

- comment -

えーと、実は未完成CGです。
いや、この後で、上半身に服を着せる予定だったのですが、タイムアップ。
なにか服を着せたものは、そのうちに作ることにします(そうしないと「衣装遊び」にならないし)(^^;)

このあいだ、珈琲男くんと話をしたときに、
「うちみたいな弱小サイトはニッチを狙わないと、あかんのかなぁ」
のが話題に出たので、それでは一発狭いところを、思って作ってみたのですが、予想以上に狭すぎるないように(-_-;)

……こないなところを狙ったCGを作っても、喜ぶ人、誰もいないだろうに。

ちなみに、「ペットボトルの中に〜」というネタは、昔、誰かの家で見たエロ同人誌にあったもの。
残念ながら、僕のオリジナルではないです。

……本当だってば。

 

2006/04/30 紅茶男