「かすみ隷記 -衣装遊び:女学生-」

-novel-

セーラー服を着せられたわたしは、街角に立ち「お客様」を迎えます。
援助交際という名の売春を行う娼婦として。

わたしを買った男の人は、女性のことを性欲処理の対象としてしか見ていないような下卑た目で、全身を舐めまわすように見ると、相好を崩し、馴れ馴れしくお尻に手を回してきました。
そして、わたしを自分の部屋へと連れ込みました。

昼間からカーテンを閉ざし、男の生活臭と、どこか黴臭さがある部屋に敷かれた布団に押し倒されると、わたしは男の人に身体を貪られました。
女性を性欲処理の対象としてしか見ていないこの人は、服を脱がす時間も惜しむように、最低限必要な部分を剥き出しにすると、わたしを犯し始めました。

お金で売られたわたしの身体は、いまはこの男の人の支配下にあります。
貪られる嫌悪感に耐えながら、わたしは街の片隅で、名前も知らない男に犯され続けました。

 

-comment-

えと、CG塗り方……というか、色の使い方を変えてみました。
少し淡目の感じに(結局、最後に色調整をしているうちに、それなりに濃くなってしまいましたが(-_-;))してみたのですが、どうでしょうか?
いや、最近見かけたゲームのCGが、淡くて、綺麗で、えっちぃかったので(^^;)

今回、室内の閉塞感を出すために、暗くしてしまったので、次は明るい感じのCGを作ってみたいですね。

2005/11/13 紅茶男