「かすみ隷記 −洗浄−」

-novel-

透き通った囲いの中に設けられたシャワーで、わたしは毎朝、身体を洗います。

清めるためではありません。
肉奴隷として、男のひとたちに、味わいやすい肉体を提供するためです。

身体を一通り流し終えた後、私は、膣とお尻にホースを突き入れられます。
わたしの内側の洗浄が始まりました。
冷たい水が、私の内側を洗っていき、体内に残された精液が滴り落ちます。
水は自動的には止まりません。激しくなっていく推量をとめるためには、わたしが昨晩、どのように犯されたかを告白しなければいけません。
男たちが取り囲む中、わたしは、自分が昨晩受けた陵辱を告白します。

まず、パイズリとフェラチオで精を抜きました。
相手の人は、顔にかけることを好んだので、顔を突き出しました。
その後、牝犬の姿勢で、後ろから犯されました。
男の人はわたしの中で射精し、抜くことなく、再び犯しました。
二回連続で膣内射精をした男は仰向けになり、わたしにまたがるように命じました。
膣ではなく、お尻で奉仕するように命じられたわたしは、自分のお尻に男の人を導き入れ、そして、奉仕をしました。

水が止められました。
洗浄の時間が終わります。

昨日の陵辱を全て流し終えたわたしに、今日の陵辱が始まります。

2004/04/16 紅茶男