「かすみ隷記 -肛虐-」

-novel-

次の男の人が、わたしのお尻に男根を突き入れてきます。

二桁に上る男の人たちからの連続陵辱により膣内は精液で溢れています。
肛門を犯されるたびに、わたしの膣からは何人もの男の人の混じりあった精液がこぼれます。

「具合はどうだ」
わたしが犯されるのを見ていた一人が聞くと、犯している男は下卑た笑いと共にこたえます。
「最高の尻だ」
「何発でもやれる」
「しっかり使い込んでやろうぜ」
「ケツ穴奴隷っていうのもいいだろうな」
「前と後ろ、これから毎日楽しめるな」

射精が近いのでしょう。
わたしを性欲処理の道具としてしか扱わない男は腰の動きを早めました。
何度されても決して慣れることのない、直腸への射精が近づきます。
ベッドの周りには、まだまだたくさんの男の人たちが、わたしの身体を使って射精するために、男根を反り返らしたまま、自分の番が来るのを待っています。

いつになったら、終わるのか。
絶え間ない陵辱は、まだ続きます。

2003/9/19
2004/03/12 novel追加 
紅茶男